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「おかゆい所はございませんか〜?」

お嬢様が私を指名してくれた翌日、2人でお風呂に入る。
ご機嫌な私はボディソープを泡立て、彼女の背中を洗っていた。

「お風呂からお嬢様を独り占めなんて最高!シトリスちゃんにお礼言わなきゃ!」

お嬢様非童貞事件(私が名付けました!)で抜け駆けしたジーナに対してシトリスちゃんと猛抗議した結果、お風呂からお嬢様を好きにして良いって!

「ね、お嬢様はどうしたい?シトリスちゃんみたいに手で触ろっか?」

泡まみれの身体を密着させ、耳元で囁く。返事が来る前に両腕を前に回して抱きしめる。

「それとも……ぱんぱんして私の中にびゅー♡って出したい?」

お嬢様も期待しているのか、耳が赤い。
わくわくしながら待っていると返事が来た。

「いつも通りお口で奉仕して欲しいの?いいよ、してあげるね!」

そろそろ上がりましょう、と言われて身体を離す。泡を流し終わり、期待に胸を膨らませながら浴室のドアを開けた。

「いえーい!ジーナ見てる〜?」

「喧嘩なら買うよ?」

「2人とも、ご主人様の前で喧嘩はダメよ?」

いっつもお嬢様を独り占めするジーナを煽ったらシトリスちゃんに怒られちゃった。

「はいご主人様、どうぞ」

「何回見ても美味しくなさそう……」

シトリスちゃんから渡された紫色の液体を飲むお嬢様を見ながら呟く。
それでも私の為に飲んでくれたし、口直ししてもらおっと。
試験管をシトリスちゃんに手渡したのを見て唇を奪う。
歯茎を舌でなぞっていくと苦みが口の中に広がった。
やがてお嬢様が舌を差し出して来たので自分の舌を絡めていく。

「ん……じゅる、ちゅる……」

ある程度キスを続けると口を離す。

「ぷは……もう大丈夫そう?」

彼女が頷くと私は服に手を掛ける。

「じゃあ始めるね」

下着ごと脱がし、下半身を裸にする。
興奮しているのか、股間に生えた肉棒は既に硬さを持っている。

「まずは下からね」

いつもの様に秘裂に顔を近付ける。触られる事に期待して湿り気を帯びたそこにキスをした。

「ん……」

身体と共に肉棒が震え、ぺちりとお嬢様の肌を叩いた。割れ目に沿って舌を這わせ、そのまま上に向かって行く。
割れ目を超えて肉棒の先まで辿り着くと亀頭をチロチロと舐めて刺激し、それを数回繰り返すと再び割れ目まで戻る。
今度は舌を中に入れ、いつものように奉仕する。
彼女の身体が震えてベッドが軋み、視界の先にある肉棒が揺れる。それがなんだか楽しくて、太ももを手で抱え込んで逃がさないようにする。
お嬢様が限界を告げると、愛撫をやめて口を離す。

「まだ出しちゃ駄目だよ」

無言で私を睨んで抗議するお嬢様が可愛くて、私は笑顔を返す。

「もっと気持ち良くなってびゅーびゅーしたいでしょ?」

どろどろに濡れた秘裂へ中指を入れて中を軽く擦る。彼女の身体が震え、亀頭から先走りが漏れる。

「ジーナほど指は上手くないけど、口は自信あるよ?」

暴れる肉棒の根元を舌で捕らえ、そのまま亀頭まで舌を這わせていく。

「じゃあ、いただきまーす♡」

大きく口を開いて亀頭を咥えると舌で裏筋を舐める。それと同時に指を動かすと、お嬢様が身体を反らす。

「ん〜♡」

歯が当たらない様に注意してゆっくりと頭を動かし、舌で亀頭を舐め回しその味を確かめる。
しょっぱくて変な味だけど、嫌いじゃないかも。

「じゅる……ん……れろ……」

頭を動かして唇で扱くようにして肉棒を刺激していくと、それに反応して指が締め付けられる。
肉棒を頬の裏側に擦り付ける。いつものように指を動かしてあげると、可愛い声を上げてお嬢様は絶頂した。

「ん……♡」

暴れる肉棒を手と口で押さえ、脈打つそれを堪能する。薬とは違う苦みが口内に広がった。
射精が終わるまで指を動かし、それが終わると肉棒から口を離す。顔を上げて口を開き、中に溜まった精液を見せた後に飲み込んだ。

「ぷはぁ……いっぱい出たね」

彼女を押し倒し、その上に跨る。

「それじゃ、今度はこっちで……♡」

腰を上げ、視線を下に向ける。まだ硬い肉棒を自分の秘裂に当て、ゆっくり腰を下ろす。

「ほらほら、お嬢様が私の中に入っちゃうよ〜」

途中で何か破れるのを感じ、顔をしかめる。しかし肉棒が奥まで入ると程よい圧迫感がそれをかき消してくれた。

「お嬢様、手を出して?」

彼女は言われた通りに両手を上げる。指と指を絡めて握り返す。

「じゃあ、動くね」

腰を動かし始めると、彼女の口から喘ぎ声が漏れる。

「あ……っはぁ♡」

聞こえてくるお嬢様の甘い声が私の気持ちを昂らせる。もっと気持ち良くしてあげたくて、激しく動いていく。

「んっ……気持ち良い?」

彼女は首を縦に振り、返事を返す。
嬉しい、もっと気持ちよくなって欲しい。

「お嬢様、一緒にイこっ♡」

私も限界が近い。最後まで一緒に気持ち良くなりたい。

「あ……っ!」

彼女の身体が震えるのと同時に膣内で肉棒が跳ねて射精した。
びくびくと脈打つそれが私の中を揺らし、白く染めていく。

「はぁ……ん」

手を離し、ベッドに手を置いてお嬢様の脚に座るとその拍子に肉棒が抜ける。

「えへへ、気持ち良かったね」

秘裂から漏れる精液を感じながら、私は彼女に微笑んだ。

「もしかして、まだ行けそう?」

未だに硬さを保つ肉棒を見て、そう質問すると彼女は頷いた。

「同じ体位じゃつまんないし……どうしよっか」

後ろからしたい、と言う彼女の要望を聞き入れると、私はうつ伏せに寝転ぶ。

「それじゃ、どうぞ?」

起き上がったお嬢様が私の後ろに回ると、挿入しやすいように腰を上げる。

「んっ……はいってる……」

肉棒が私の中を押し広げ、満たしていく。最奥まで入り切ると腰を押し付けられ、中で肉棒が跳ねる。

「あ……っ、お嬢様が動いてるのが分かっちゃう」

自分の中で暴れまわるそれを愛しく感じながら、私は彼女を悦ばせる為に力を入れる。

「どう?気持ちいい?」

うん、と返事をした彼女は私の腰を掴むとゆっくり腰を引いていく。

「あ……」

今度はゆっくりと、私の中をかき混ぜながら戻ってくる。

「んっ……♡」

じっくりと中を擦られる度に声が上がる。
それが嬉しいのか、お嬢様は動きを徐々に早めていく。

「や……っ♡んあっ!んん……!」

激しく突かれ、中を奥までかき回される。
身体が揺れてベッドが軋み、視界がブレる。

「やっ!あんっ!あぁっ!」

お嬢様は好きなように腰を動かしているようで、私の反応をちゃんと見ていた。

「そこ……だめぇ……!」

身体がぶつかる音と水音が響き、私の中がぐちゃぐちゃにされる。

「お嬢、前よりも凄くないかい?」

「ええ、とっても素敵ね……♡」

きもちいい。周りの声が聞き取れず、頭が真っ白になって何も考えられない。
お嬢様が限界を告げ、更に腰の速度を上げる。

「出してぇ……っ!」

私が先に絶頂し、その後腰を強く打ちつけられる。
中で肉棒がどくりと脈打って、熱を放つ。

「んあぁ……!はっ……はぁ……」

お嬢様がそのまま倒れ込んできて、私の耳元で囁く。

いつものリセも素敵だけど、今のリセも可愛いわね。

「お嬢様が上手いから……っ♡」

肉棒が抜けて、精液が漏れる。動けない私達を見ていた2人が助けてくれた。

「お嬢様、キスしてぇ……♡」

お風呂に入りなおしベッドに入った私は彼女に抱き着いてそう言った。
お嬢様はそれを快諾すると唇を重ねて舌を突き入れ、絡めてきた。

「んん……♡」

強く抱きしめられ、その体温を感じながら深い口づけを続ける。

「あらあら、リセも甘えん坊ね」

「元からその気はあったよ。来たばかりの頃からは考えられない光景だけどね……」

ジーナとシトリスちゃんの会話が耳に入るが気にしない。やがて口を離すと、彼女に愛の言葉を囁く。

「お嬢様、好き……」

私も好きよ、と返される。けど知ってる、彼女が1番好きなのは……

「私が初めての蟲惑魔だったらなぁ」

ぽつりと呟くと、ジーナが答える。

「もしそうだったらお嬢はとっくにいなくなってるよ」

「知ってる」

そうだ。私は初めての夜、お嬢様を殺そうとした。それでも……
そう考えていると、彼女は私の頭を撫でて告げる。

大丈夫よ、リセ。貴方が私を愛してくれるなら、私も貴方を愛するわ。

その言葉は慰めかもしれない。でも私は嬉しくて。

「ご主人様には敵わないわね、ジーナ?」

「ほんと魔性の女だよ、お嬢は」

2人の呆れたような、諦観したような声がする。

「うん!お嬢様、大好き!」

とびきりの笑顔で、そう答えた。

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