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「4人もいるならこれ以上増やしても良さそうじゃない?」

「多頭飼いは面倒だって自分で思わないのかい?」

「ローテーションを組んでも破るのが目に見えてるものね」

「私は旦那様がいれば何番目でも……」

日が落ちて夜の帷が下りる頃、書斎で行われた私の提案はジーナとシトリスちゃんに一蹴された。
新人のアロメルスちゃんは何か作業をしていて全く気にしていない。

「大体、ジーナが増やすの許可したんでしょ」

「不思議な事に蟲惑魔も4人になってしまったよ」

「とりあえずはアロメルスが慣れるまで追加は無さそうね」

「それはありがたいわ、色々覚える事もあるでしょうし……はい旦那様、ここに判子を押してくれる?」

机に座ってひたすら書類と向き合っているお嬢様は忙しそうで、私達の会話は聞こえてなさそうだ。

「お嬢の書類作業はどう?」

「もう終わるわよ、後は判子だけだから」

「暇過ぎて眠くなっちゃう……」

「リセ、膝枕してあげましょうか?」

ジーナとアロメルスちゃんの会話を聞きながら大きく欠伸をした私に、シトリスちゃんが提案をしてくる。

「後少しなら起きてる……」

「そう?無理はしちゃ駄目よ?」

「うん……」

1度は断ったものの、結局眠気に勝てなかった私は彼女の膝ですやすやと眠ってしまった。

「起こしてよー……もしお嬢様がジーナとしてたらおあずけになっちゃう……」


寝たのに欠伸が止まらない。
夜の廊下をシトリスちゃんと歩く。

「あの寝顔を見て起こす気にはならないわ。大丈夫、今日は貴方の日だから誰も横取りなんてしないわよ」

「ほんとー?」

ようやく寝室に辿り着き、ドアを開ける。
お嬢様はベッドの上に座り、本を読んでいた。

「やぁリセ、遅かったね」

「あのまま起きないかと思ったわ」

「皆が起こしてくれなかったからでしょ!」

ジーナとアロメルスちゃんに返事をして、ベッドの上でお嬢様に抱き着く。
彼女は笑って私の頭を撫でてくれた。

「ごめんねお嬢様、お詫びにいっぱい可愛がってあげる!」

身体を離し、ジーナから例の薬を受け取ると一気に飲み干した。

「おいしくない……」

「そんなに酷いの?」

「割と……」

「薬って大概不味い物だとは思うけど、これはね……」

3人の会話を聞いていると、お嬢様が私の唇を奪う。
すぐに舌が口内に入り、苦味を奪い取るように舐め回される。
舌を絡めたいのを我慢して、彼女の優しさを受け入れる。

「んぅ……」

キスをしている間、身体を密着させる。
互いの体温を感じていると、唇を離された。

「ありがと、お嬢様。お陰で楽になったけど……」

股間に生えた肉棒はキスだけで勃起してしまい、スカートを持ち上げてその存在を主張していた。
それを彼女の綺麗な指がなぞり、先端を愛撫する。

「ね、お嬢様。口でしてくれない?」

それを聞くとお嬢様はベッドから降り、私にベッドの縁へ座るように言った。
言われた通りにすると、彼女が両手で私の脚を開いて股間に顔を近付ける。

「お嬢様が奉仕してくれるのって不思議な感じ……」

スカートがめくられると肉棒の根元に舌が触れ、なぞるように登ってくる。
それが亀頭にたどり着くと、裏筋を舐め上げられた。
私を気持ち良くしてくれるのが嬉しくて、お嬢様の頭を優しく撫でる。

「気持ちいい……」

私の言葉に応えるように彼女の責めが激しさを増し、肉棒が唇で扱かれる。
その刺激に甘い声を漏らしていると限界が迫ってきた。
いけない、このままだと2人の二の舞になってしまう。
「お嬢様、出すよ……っ」

主導権を握る為にお嬢様の頭を掴んで肉棒を奥まで押し込むと、精液を喉奥に流し込む。

「大丈夫?」

そんな酷いことをしたのは私なんだけど、肉棒を口から引き抜いて声を掛ける。
彼女は頷いて息を整えると、立ち上がって服を脱ぎ始めた。
お嬢様の裸は何度も見ているけど、今日は一段と魅力的に見える。

「ねぇ、今日は私にさせて?」

私も立ち上がると服を脱いで彼女に歩み寄り、そう提案するとお嬢様は頷いてベッドの上へ寝転ぶ。
いつものように秘裂に指を入れようとして、そこが既に濡れていることに気付いた。

「もしかして我慢できなかった?」

彼女は恥ずかしそうに頷く。恐らく奉仕している間に自分の指で慰めていたのだろう。
私だって待ちきれないし、早くお嬢様と繋がりたい。
そんな欲望のままに身体を重ね、肉棒を秘裂へ挿入した。

「ん……入ったぁ……」

彼女の中は動かなくても私の肉棒を締め付けてくる。
このままでも良いけど、お嬢様の視線は物足りないと語っていた。

「じゃあ、動くね?」

真っすぐその目を見つめ、腰を動かすと彼女の口から甘い声が上がる。
それを聞いて速くなろうとする腰の動きをなんとか抑えた。
調子に乗って射精したら動けないところをそのまま襲われてしまうから。
でもこのままだと経験の無いこちらが不利だ。お嬢様は私の肉棒の感触を楽しんでおり、笑顔で私を見つめている。

「お嬢様、余裕そうだね……これならどう?」

普段は指で擦るそこを先端で抉ると彼女の身体が跳ね、口からは今までで一番大きな嬌声が上がった。

「気持ちいいでしょ?」

何度もそこを責めると、お嬢様は嬌声を我慢するように身体を捻る。

「我慢しちゃ駄目、素直になって?」

両腕を掴み、引き寄せる。同時に腰を思い切り押し付けると、お嬢様は仰け反りながら甘い声を漏らした。
膣内が肉棒をきつく締めつけ、射精を促してくる。
限界が近いと感じた私は、天井を抉るように腰を振った。
その責めで彼女の腰が浮き上がり、勢いで肉棒が刺激される。

「出るっ……!」

刺激に耐えられず、私はお嬢様の中に精液を流し込む。

「お嬢様の中、すごいことになってるよ?」

萎えた肉棒を抜くと秘裂から精液が漏れてくる。
快楽で蕩けた表情のまま、彼女は私を見つめていた。

「足りないなら、もう少ししてあげるね?」

漏れてきた精液を中指と人差し指で掬い、秘裂へ押し込んでいく。

「どろっとして、いい刺激になるかな?」

指を折り曲げると、お嬢様の身体が跳ねて反応した。
中で動かす度に反応し、指を締め付けてくる。

「まだ元気だなぁ……」

愛液と精液が混ざりあい、鈍い水音を立てる。
もっともっとしてあげないとダメかな。
2本の指を動かしながら親指で淫核を押し潰す。
先程よりも強く身体が跳ね、更に指が締めつけられる。

「ほらほら、もっとイっちゃえ〜」

「へぇ、攻めるなぁ」

「まぁ私達は好きなようにされてたものねぇ」

「ホントに大丈夫なの?腹上死されたら困るんだけど……」

3人の声が聞こえる。アロメルスちゃんは心配してるけど、ほんとに駄目ならとっくにジーナに止められるから大丈夫。
身体を震わせ続け、声も出ないくらいに絶頂した彼女の身体を抱き上げて私の太ももの上に座らせると声をかける。

「お嬢様、もう少し頑張ろうね?」

お嬢様を愛撫している内に硬さを取り戻した肉棒を再び秘裂へ挿入し、対面座位の形で動き出す。

「すっごく可愛い顔してる……」

彼女の汗で張り付いた髪、とろんとした瞳。
熱を帯びた中を下から突き上げながらそれを見ていると興奮する。
きっとお嬢様もこんな私達を見て興奮してるんだろうな。
まだ足りないと言わんばかりに肉棒をきゅうきゅうと締めつけてくる彼女の中は暖かくて、もう射精してしまいそうだった。
それを察したのかお嬢様がキスをせがんでくる。

「ん……ちゅ……」

舌と舌が絡み、互いの唾液を交換する。
キスをしてると頭がふわふわして、気持ち良くて。
その快楽に任せて再び彼女の中へ射精する。
肉棒が脈打って精液を吐き出し、中を白く染めた。
口が離れ、お嬢様の身体が私に倒れてくる。
私も疲れ切って背中からベッドへ倒れ込んだ。

「お嬢様、元気過ぎだよ……身体が2つくらい欲しい……」

力なく呟いて、皆に助けを求めた。

「よしよし……いっぱいいじめられて辛かったわね」

湯船でシトリスちゃんの胸に顔を埋めて頭を撫でてもらっているお嬢様の姿はまるで被害者だけど。

「ああでもしないとこっちが枯れちゃうよ……」

「初めてにしては頑張ったじゃないか、僕だって好きにされたし」

湯船に背を預けてため息をつく。
ジーナが褒めてくれるのはなんだか変な気分だ。

「なんでアレだけやって平気で動けるのよ……申し訳ないけど旦那様って本当に人間?」

アロメルスちゃんは信じられないものを見たような反応をしている。
人間ってこんなものじゃないのかな?

「とは言え2人とも今日はちゃんと寝た方が良いわよ」

「流石に体力の消耗が凄かっただろうからね」

「はーい……」

ジーナとシトリスちゃんの言葉に生返事をして、目を閉じた。
彼女の乱れる姿を思い出す。
次からは2人がかりでやらないとダメかなぁ。
それはそれで、手の掛かる妹みたいで良いかもと思ってしまった。

「リセ、寝てないかしら?皆上がるわ」

シトリスちゃんの言葉に目を覚まし、差し出された手を握る。

「ありがと、また寝てた……」

そのまま手を引いてもらい立ち上がる。
うとうとしながらシトリスちゃんと身体を拭き、服を着ると再び廊下を歩く。

「お疲れ様、リセ。大変だったでしょう?」

「うん、シトリスちゃんの気持ちがよく分かったよ……」

背中を押されながら歩き、ふと思いついた事を小さな声で言ってみる。

「シトリスちゃん、今度は2人でお嬢様とえっちしない?」

それを聞いた彼女は一瞬驚いた顔をして、すぐに笑った。

「良いわね、負担も分かれるしやってみたいわ」

2人で約束をすると部屋に着いたのでお嬢様と同じベッドに入る。
彼女に抱きしめられ、心地よい温もりを感じて眠りに落ちた。

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