「血盟のドルキマス」(Blood Pledge of Doluchimaz)は2018年11月30日(金)〜2019年1月7日(月)開催のイベント。コードギアスとのコラボイベントである。

開催前
 魔道杯終了後の11/25(日)にお知らせが更新。既存のイベントには当てはまらないような「軍略家」というワードが提示され戸惑うプレイヤーも多かったが、背景のマークからすぐにギアスコラボではないかと予想された。また軍隊物と言うことでドルキマスシリーズではないかという推測もされた。
 その後の更新でギアスコラボであることが確定。この時点では、眼を介して発動するという共通点から覇眼戦線キャラの登場、軍略家というワードから元帥が登場するドルキマスキャラが登場すると予想したプレイヤーも多かった。
 その後PVが公開されドルキマスとギアスのコラボで確定した。なお、コロプラ作品以外のコラボ先の人物がクエスアリアス以外の異界にやってくるのは初めてのことである。しかし同じタイミングで悪名高い空戦のドルキマス1の世界であることが公表され、かつてを知るプレイヤーがイベントの出来を不安視していた。
開催後
 ルルーシュなどのコードギアスの登場人物がドルキマスの世界観とマッチしていてかなり好評。
 長らく謎となっていたドルキマス1のその後が明かされ、古参プレイヤーも概ね満足しているようだ。また、空戦のドルキマスでは死亡した人気キャラ、エルナが登場したことを喜ぶプレイヤーも多かった。
 空戦のシュヴァルツではディートリヒも登場せずイベントの評判も良くなかったため、ディートリヒの存在の大きさをアピールしたイベントでもあった。
 テレビCMも放映しており、元帥もアニメ絵化され動く!
 まどマギコラボに引き続き、タイトル画面及びアプリアイコンもコラボ版に変化している。

イベント内容

  • 本編 (2018年11月30日(金) 16:00〜2019年1月7日(月) 15:59)
  • レイド (12月7日(金) 16:00〜2019年1月7日(月) 15:59)

新要素

味方スキル:パネルリザーブ

 魔神 ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアで実装。敵のパネルリザーブも上書きできる。

新UIのステージアイコン

 クリア報酬でクリスタルが貰えるステージはアイコンにクリスタルマークがつき、挑戦前に報酬が分かるようになった。

EVENTアイコン

 ワールドマップに常に表示されているEVENTアイコンに「コラボ中!」の吹き出しがついた。
 コラボ目当てで始めた初心者に分かりやすくしたものだと思われる。

イベントクイズ

 コラボイベント恒例のイベントクイズもある。
 今回はいつもの四択問題に加えて画像穴埋めクイズも登場。

イベントパネル

 イベントパネルの問題数はかなり多く、100種類はあると言われる。
 原作を見た人にとっては2色や3色もボーナスパネルであるが、見ていない人にとっては苦痛となる。
 本コラボイベントに出てこない人物に関する問題が多数存在する。
 分からない人はコードギアス公式サイトのキャラクター相関図R2キャラクター相関図を見ると良いだろう。
 正解ミッションは累計100問正解でコンプリート。

 イベントパネルは大概問題文が長いため、回答時間依存のASとは相性が良くない。
 また「偽銃察廖繊◆岫業斉察廖繊◆岫傾墜察廖舛遼粗で始まる問題も多く、劇場版三部作を見ていないと回答できないように見えるが、TV版しか見ていなくても落ち着いて考えれば問題なく答えられる。

画像穴埋めクイズ

 聖サタニック女学院2で実装されていた画像穴埋めクイズがコラボ先の画像を使い登場。難易度は低いがネタバレ画像も多数含まれる。
 ノーマルやイージーは出現率が低く、ハードやエクストラで高くなっている。
 クイズに正解すると強化素材「反逆の仮面」または魔道書を入手。
 正解ミッションは累計50問正解でコンプリート。 

良かった点

ストーリー

 基本的にはコラボ先のキャラがこちらに来て活躍するというコラボの王道パターンである。
 だがこのストーリーにおいては、投げっぱなしENDだった空戦のドルキマス1のストーリーにルルーシュたちを入れ込むことでドルキマスの世界すらも広げることに成功。
 特設サイトによると、コードギアス側はR2の15話でCの世界に飛ばされた以降のパラレルワールドで、黒ウィズシナリオチームが手掛け原作のサンライズが全面監修とのこと。
 ストーリーの随所に原作ネタが盛り込まれている。
 魔道杯ストーリーなどで地味に登場し続け人気を獲得してきたエルナの再登場も好評だった。

 ストーリーはコラボ先からも好評らしく、ルルーシュの誕生日に開かれた皇道の上映会にてサンライズの担当者が「コラボストーリーは黒猫がオススメ」と発言したという。

新UIとのマッチ

 基本的に人気がない新UIであるが、ことコラボイベントに関していえばキャラのアップが各ステージにあるのは原作ファンには良い措置であった。

難易度が低め

 ノーマルの敵は弱いため、素殴りでも問題なくクリアでき、最大の敵はイベントパネルとなる。
 ハード6-3のボスでもHPは300万で攻撃パターンも単調と最近のイベントでは比較的低め。八百八町、喰牙3、カムシーナクルイサに慣らされただけとも言える。

BGM

 コードギアスのものは原作BGMがそのまま使われていると思われる。
 頻繁に流れるBGMは原作の次回予告で流れる物。

悪かった点

ボイス

 今回はドルキマスの異界が舞台であるが、元帥を除くドルキマスキャラにはボイスが付いていない。
 せめて使い回しでも良いからボイスが欲しかったという意見もある。

時系列がややこしい

 ただでさえ過去へ飛んだりしてややこしいドルキマスの時系列にさらにコードギアスコラボのストーリーが差し込まれた。
 そのため混乱しているプレイヤーも多い。

サブクエ

 ハードの2章以降全てに全問正解or全問エクセがある。
 コードギアスの事をよく知っている人は問題ないが、あまり知らない人からするとコラボ問題に阻まれる事が多数あるだろう。

雑魚敵の使い回し

 サザーランド三色、ジェレミア、シャルル以外の敵キャラはすべてドルキマスの雑魚敵を使い回している。
 ドルキマス1ではボス戦にしか出ない毒ゴキブリが雑魚として頻繁に出るので、図鑑が埋まっていないなら各属性1体ずつ確保しておいてもよいと思われる。

ストーリーが良すぎた

 悪いというのは言い過ぎではあるのだが、今回の血盟のストーリーが良すぎたためシュヴァルツ時空をなかったことにしてこちらを正史にすべきという過激な論者も現れる始末。特に言われるのが、エルナが血盟時空では生存し、シュバルツ時空では死亡してしまっているということである。次回作に期待?

報酬

 累計ポイントを溜めるとランクが上がるが、ランクが上がった時の報酬でクリスタルが貰えるだけで、累計ポイントの報酬では一切クリスタルは貰えない。100万pts貯めて貰えるものはフルエーテルである。
 10万ポイントで限定結晶が貰えるが、HPを減らしてコストを減らすという結晶であり、レベルダウンやマナリセットが出た今となっては少し使いづらい結晶となっている。(現在でもHP調整は重要ではあるのだが…)
 さくらコラボやまどマギコラボの限定結晶は非常に使いやすい結晶であったのだがあったのだが、何故ここで手を抜いたのか不明。

 しかし、その後ギアスコラボ終了直前に常駐化したALTERNAにおいて、コストダウン結晶扱いになることが発覚。普段はHPが高すぎて生贄として使えない精霊を他のプレイヤーの助っ人として出しつつ、生贄としても使う利用法が編み出された。(後述)

その他

  • 空間が歪んで魔法使いと師匠が飲み込まれたが最後に平然とどこかの世界におり、どうしてこうなっているのか全く分からない。コラボレイドに期待。
  • 一方で、通常コラボイベントはコラボキャラが元の世界へ戻るところで終わるが、本作ではルルーシュ達が元の世界へ戻る場面が描かれていない。ラスボスを倒しても元の世界へ戻る方法は見つからなかったため、それを探すとともに、イグノビリウム残党を狩るための旅に出るところで終わる、というコラボイベントとしてはかなり珍しい結末である。こちらもコラボレイドに期待。
  • アプリ起動時に「エラーコード:-1」が表示され、プレーできないプレイヤーがいた。
    機内モードをONにしてアプリを立ち上げ、スタート画面で通信エラーと表示された状態で機内モードをOFFにすると繋がる可能性がある。
    またAmazon版のアプデができないという人もいた。
  • 初日はアプリ起動時にスザクとカレン、ルルーシュが登場するコラボ専用ムービーが必ず流れていたが、その後消滅した。上記エラーと関係があるのかもしれない。Ver.3.4.1から(?)再度見られるようになった。
  • 蛇足だが、ギアスの力は覇眼とほぼ丸かぶりである。
  • 原作ではKMFはエナジーフィラーが切れると動作停止するが、話の都合上、永久機関*1のエナジーフィラーが序盤で開発されてしまい、破壊されない限り永続的に活動可能となっている。

ガチャ

 イベントは「ドルキマス」を名乗っているものの、ガチャは「コードギアスガチャ」なためディートリヒとルルーシュのタッグカード以外は全員コードギアスのキャラである。GA2018男性部門1位のディートリヒを無理やり絡ませた説も。

 内容はアタッカー、サポーターがバランス良く揃ったなかなか強いガチャ。
 だが、クリスマスと正月が控えていること、ガチャ期間が長い(2018/11/30〜2019/1/7)ことを受けて次のガチャが出てから比較して決めるというプレイヤーも多い模様。
 ちなみにコラボガチャなので残念だがカード再契約はできない。また、エンハ付き融合強化とまどか激化はコラボガチャで全て揃った。

反逆血盟 ルルーシュ&ディートリヒ

 火/闇属性。AS:自傷付き全体攻撃、SS1:自己ステアップ(HPー2000、ATK+9000)、SS2:パネル爆破大魔術
 ルルーシュとディートリヒのタッグカードで今回の目玉。SS1でATKを9000上昇させてからのASはかなりのダメージを叩き出し、SS2のパネル爆破も強力なスキルである。
 潜在が極めて優秀で、主属性を問わず複属性持ちの精霊はHPとATKが1000上昇、心眼、難易度ダウン、AS、SP封印無効、アンサーリセットとやりたい放題である。
 注意点としてはトーナメントでの使用を想定する場合SS1を使用するとスキチャ無しではSS2の発動がボス戦に間に合わないこと、SS2の効果値が500→300に減らされており、思ったよりは火力がでないことが挙げられる。

零番隊隊長 紅月カレン

 火単。AS:4ch属性特効、SS:単体ブースト
 プラチナセレクションのファムの色違い。ファムとの共通点…、あっ…。
 残滅大魔術や全体攻撃との相性が良い。
 ちなみに声を当てている小清水亜美女史はリフィルの中の人でもある。胸囲の格差がすごい。一応4や3みれば思ったよりはあるんだけどね

ブリタニアの白き死神 枢木スザク

 水/光属性。AS:攻撃&セルフキュア、SS:決闘
 喰牙3ラディウスの色違い。
 ラディウスと大きく異なる点は潜在能力の九死一生が10覚目に配置されていること。
 これによりスキル反射などであえて大ダメージを受けて蓄積解放・邪のゲージを溜めたかったが九死一生が発動してほとんど溜まらないという事故が起きなくなった。日本人の皆さんは○んでいただけないでしょうか?
 声を当てている櫻井孝宏氏はアルドベリクの中の人でもある。内緒だぞ。
 搭乗機のランスロット・アルビオンと戦うレイドでは、紅蓮をサポートするためにGP2018アルさんをリーダーにしているプレイヤーが多く、こちらも夢のコラボとなった。ボイス無いけど。

魔神 ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア

 水単。AS:攻撃強化、SS:パネルリザーブ
 初登場となる味方のパネルリザーブ。
 使い方としてはパネル爆破のお供、安定したパネル供給、敵のパネルリザーブの打ち消しなどが挙げられる。
 地味にASが回答時間に強く依存しており、回答時間停止との相性が良い。

永遠の誓い スザク&ユーフェミア

 雷/光属性。AS:攻撃強化、SS:融合強化
 ようやく登場した雷のエンハ付き融合強化。
 雷属性は雷/火の選択肢が狭く、雷/光はかなりのレパートリーを誇るので他の2種よりは出番が少なくなりそうだが、ヴィタを持ってないなら狙い目。
 蛇足ではあるが、ルルーシュがユーフェミアを死に追いやった一件はアニメ史上最大級のうっかりであるとも言われている。

運命の共犯者 ゼロ&C.C.

 雷/闇属性。AS:回復、SS:激化大魔術
 ようやく登場した雷のまどか型激化大魔術。
 カムシーナで登場した激化結晶と相性が良く、最終的な効果値が7200→8800まで増加する。
 ASが回復なのでボスがスキル反射を張っても腐りにくいのがポイント。

報酬精霊

 今回のドロップはジェレミアのみ。
 しかし、ログインボーナスで各色のルルーシュとナナリーが手に入ること、レイド報酬もあることから最終的にはかなりの報酬精霊が入手できる。

忠騎士 ジェレミア・ゴットバルト

 火単 AS:回復、SS:特殊パネル変換
 オレンジくん。ステージ2-1でドロップ。
 大魔道杯in始まりの3精霊のインフェルナグの色違い。マイアを未所持なら便利。持ってても起動するまで回復できるから割と便利。
 Aは改造途中の不安定な状態、Lはルルーシュの配下となった時の姿であり、ボイスが大きく異なっている。
 本イベント中では後者の状態でしか登場していない。

昨日を求めた シャルル&マリアンヌ

 雷単 AS:攻撃、SS:捕食大魔術
 ステージ6-3のサブクエクリアで入手。ブチギレエネリーの色違い。超高難易度からハードコンプに格下げ。
 マリアンヌは今回のストーリーには登場しないが、ルルーシュとナナリーの母親である。
 アニメと同じ台詞しかしゃべらないため、シャルルとマリアンヌのボイスは使い回しという説もある。特設サイトにもシャルルとマリアンヌのボイスは新録とは明記されていない。*2
ちなみにシャルルを担当した若本規夫氏は、2018年12月現在で73歳と黒ウィズに参加した声優の中で最年長である。*3

契約者 ルルーシュ・ランペルージ

 AS:回復&攻撃強化、SS:パネルリザーブ
 ルルーシュの配布版。ログインボーナスで火水雷の3種類が配布され、属性によって表情が異なる。
 ガチャ版との違いはリザーブできる枠の多さ、供給されるパネルが全属性→単色になっている点である。
 イラストにはウィズ師匠も登場している。

皇女 ナナリー・ヴィ・ブリタニア

 AS:回復&攻撃強化、SS:純属性強化
 ASもSSも配布まどかと同じだがまどかと比べて潜在能力が劣っている。
 何故FSを2つに分けて経験値UPを消したのか…。
 こちらも配布ルルーシュと同じく3種類あり、属性によって表情が異なる。

報酬結晶

ギアスの結晶

 ポイント報酬。HPを1000下げてコストを40下げる。
 コストが40も下がるので初心者でも問題なく高コストの精霊を使えるようになる(参考までに、ギアスコラボで手に入る精霊のコストは40~43程度)。しかしレベルも上がってきてコストが充分にあるようなプレイヤーには何のメリットもなく、体力調整用に出番があるかどうかと思われていた。
 しかし正月キャンペーンの一環としてALTERNAクエストが常駐化されると、この結晶はALTERNAでも発動するコストダウン結晶として扱われるため体力ダウン効果も発動することが発覚。普段は生贄兼助っ人にできない精霊をフレンドに貸しながら自身も生贄として使えるようになった。
 例) 助っ人需要が高いスキチャコピシュのHPはレベル1、マナ0で1800程度。ギアス結晶をつけることでHPが800程度になるため戦士レイドの毒で確実に落ちて助っ人と交代できる。
 

空戦のリベリオン (協力バトル)

 12月7日開始。新要素として、プレイヤーのうち1人がランダムで紅蓮パイロットに指名され紅蓮カード1枚で戦うこととなる。
  1. 専用の紅蓮カードで戦う!
  2. 他のプレイヤーのクイズ解答内容が見れない! (原文ママ)
  3. 通常攻撃・SPスキルが共に超強力!
 覇級ボスはHPが1億2000万。紅蓮のATK50万ステアップを毎ターンのように使用する事を想定しているようだ。
 紅蓮プレイヤーが通信切断してしまったり、誤答を連発する等すると攻略は覚束ないため、ヘイトを集めるシステムになっている。
 なお、イベントパネルは出現しない。

 クエストの方でも専用ポイントがあったが、こちらも全部で100万ptsの専用ポイントがある。こちらは最後までクリスタルが貰える。これまでポイント報酬があるレイドが同時開催されたことは無かったため、正月レイドの開催が危ぶまれているが如何に。→無事開催決定!

良かった点

初心者でも比較的気軽に挑める
 今回のレイド自体が簡単なため比較的簡単に攻略できる。
 紅蓮に搭乗できれば手持ちにすら左右されないが、他人の回答が見られない点は注意。

悪かった点

紅蓮が落ちたら負け
 今回のランスロットのhp的に紅蓮がいないと倒せない(倒せなくはないが非常にきつい)。通信切断などで紅蓮が落ちてしまうと悲惨。
 ちなみに、紅蓮が死亡中にボスを倒すと別のモーションが見られる。
ドロップ関連
 初級から絶級まででは紅蓮もドロップする。覇級ではランスロットのみ(?)がドロップする。
 最初から覇級しかやらずに紅蓮が落ちないと勘違いする人すら現れたとか…。
 ただしどの級でも確定でLがドロップするため、共食いさせてエーテルをケチったり大結晶化しまくってクロウルにするも良し。
ストーリーがない
 残念なことにストーリーがない…。
 なんで今回のストーリーで敵対していないカレンとスザクが戦ってるんだ…。
BGM変更、ボイスもない
 結果として怒り後も行動と属性が変わるだけで緊迫感のない戦闘が続き、長く感じる。
少々システムがわかりにくい
 まず紅蓮のステータスについて公式から一切説明がない。
 今回は紅蓮がひたすらステアップして殴る。というシステムなのだがこの説明が全くされない。
 紅蓮のステアップが自ターン以外にも使用可能であることなどに気がつかないと非常に大変なことになる。
 それなりにやっているプレイヤーならば理解しやすいが、初心者からするとステータスアップというSS自体理解し辛い。
GameWithのテンプレ強要
 今回はDuelRush並みにテンプレに拘る必要がないのだが、必要以上に拘る人が多く純属性やテンプレ部屋がいまだに多い。
 そもそも今回はぶっ飛んだ性能の紅蓮を他のメンバーがサポートする形のため、純属性である必要性はあまりない。
 特にルルーシュは不要(紅蓮はどの属性でも攻撃できるし、正解すればスキルが1ターン分チャージされるのは火のパネルである必要がない)
 レイド開始直後は理解していたのか4T〜5Tで終わる部屋が多かったが、2週間程経ってこのような人たちが増えてきた。
バグ
 スキルカウンターでランスロットの最大HPが上がるが、20億を超えた時点でオーバーフローするのか自滅する。
 詳しくはこちら
 紅蓮なしソロでクリアする唯一の手段
 案の定修正された。

報酬

 精霊大結晶化も出来る。それぞれ3種。
紅の夜叉 紅蓮聖天八極式
 物質 HP12,000 攻撃力500,000 AS:ダメージアップ&ガード SS1:ステータスアップ(攻撃力500,000 最大9,000,000) SS2:大魔術
 AS:10chと20chでダメージアップ、SS:3ターン連結
 3万ptsかドロップで入手。
 大結晶化する事ができ、パネルリサーブを「使う」事で「敵単体に無属性ダメージ」を与える。
白の騎士 ランスロット・アルビオン
 物質 AS:全体攻撃 SS:セカンドファスト型無属性単体大魔術
 10万ptsかドロップで入手。
 雷のセレモニーアヤナ。
 大結晶化で異常回復&蘇生2回orリジェネ3回orパネチェン8回で1ターンディスチャ無効。トナメで使えるとでも思ったか?

余談

ディートリヒとルルーシュは本人の特徴だけでなく周囲の環境や行動にも非常に共通点が多い。
1.国家元首の血を引く廃嫡王子
2.自分を捨てた父親に対する復讐も理由の一つとして国家に反逆する
3.反乱軍のリーダーであり類まれなる才能を持つ軍事戦略家
4.片目に特殊な紋様を持つ
5.変わり者であろうと必要な人材は重宝する
6.異母妹が望まぬ形で死ぬ(2)
7.足が不自由な妹がいる(血盟)
8.父親がクズ
9.長兄が凡庸
10.父殺し
11.「使い捨てにされた」と言われ大勢の味方に裏切られる(3)
12.敵を火山周辺におびき寄せて人工の噴火で一掃する(3)
13.目的を達成したら表舞台から姿を消す(3)
14.妹が国のトップになる(血盟)

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