画像生成AIの情報を纏めるWikiです。

カメラによる写真撮影に使われる用語、指定を加えることで「被写体を鮮明に、背景をボカす」というような画面効果を与えることができる。
絞り値(F値)、レンズの焦点距離など。
カメラ系の他の効果についてはこちらを参照

何がなんだかわからない人は以下折り畳み先、有識者達による解説を参照


単語集

プロンプト意味備考サンプル編集
lens flare abuseレンズフレアの悪用(直訳)光源などの位置関係を無視してレンズフレアが多用される。
flare, backscatter玉響(たまゆら)現象/オーブ写真などに写り込む小さな水滴の様な光球。フラッシュやストロボの光が空気中の埃に反射して写り込んだもの。
halationハレーションレンズから太陽などの強い光が直接入射し、画面の一部がぼやけて写ってしまう現象。
vignettingヴィネット(周辺減光)画面隅が暗くなる
lens distortion歪曲収差レンズの歪みでぼやけたりひずんだりする現象。効果はいまいち
motion blur被写体ブレ(モーションブラー)動いている対象をカメラで撮影する時に生じるブレ。被写体ブレを発生させたい動作、背景に隣接して配置すると対象がブレて描写される。pan focusをつけると効果アップ?
lens flareレンズフレア画角内に極めて明るい光源が存在する場合に生じる、暗部への光の漏れ。つまり、光源の周りが白くなって放射状に線が出るやつのこと。ゴースト(レンズ自体の反射による緑や紫の丸い像)も同時に生成される。
diffraction spikes回折スパイク光の点から放射する複数のスパイク状の光。
chromatic aberration色収差光は様々な色の組み合わせで出来ているが、屈折率は色ごとに異なっている。そのため、カメラレンズを通った光が結像する際に1点に集まらずに結像位置がずれてしまう。この現象により像の縁に色の滲みが発生する。赤にピントが合えば青が滲み、青にピントが合えば赤が滲む。画像の隅に出やすい_追記:最近のカメラでは様々なレンズを組み合わせて補正しているため目立たない。オールドレンズの表現として撮影処理で再現しているケースがある(響け!ユーフォニアムが良い例)。
bokehボケ日本語のボケが語源。夜景と合わせると幻想的な雰囲気になる。
depth of field被写界深度背景をぼかす。bokehのような玉ボケにはならない
portraitなしカメラ呪文はportraitを入れると効果が強くなるサルベージしました
portraitありカメラ呪文はportraitを入れると効果が強くなる
lens 135mm f1.8レンズのスペックこれ単体では効果が薄い。絞りの値はほとんど効果なし

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