画像生成AIの情報を纏めるWikiです。

生成AI界の流れが速すぎてSDXLのビッグウェーブに元々のWikiの情報が古くなってしもうたんや
なんで2024年4月時点での流れと簡単な導入方法説明するで

(思い立って慌てて書いたんで誤字脱字や現状認識の間違いなど多々あるんで各自訂正してくれやで)
  • なんJNVA部
もともとNovelAI(略称はNAI)で画像生成する人のコミュニティだった。
その後ローカルで同等(以上)の事が出来るようになりローカルの情報交換も盛んである。
もとはなんJだったが、現在は5chのなんでも実況Uが主な活動場所となっている。
  • NovelAI(NAI)
NovelAIは小説生成から始まり、2022年10月に画像生成サービスが登場。小説の挿絵をAIで生成してくれるという触れ込みだったがNSFW(いわゆるエロ)や版権キャラのイラストが出せると言うことで人気になった。
そのAI画像生成のための教師データから作ったモデルが流出したり法的にグレーゾーンと言われつつ現在もサービスが続いている。
ただAIゆえになかなか思うような画像を生成できず、理想の絵を生成するテクニックを有志がをまとめたものがこのwiki。
いわゆるWebサービスで、スマホやタブレットでもお手軽に使えてNAI3(SDXL)にアップデートしてから結構な画像を手軽に生成できるため一番手っ取り早い。
また、他に比べて男女の性行為を学習しているので、今までの様な女性+男性器といったものより多様な構図ができるようになった。男女のエロを生成したいならこのサービス
ただし有料(10USD/月から)
詳しい説明(wikipedia)
NovelAIのトップページ(基本英語)
※米国企業のため児ポの生成は危険
  • ローカル
ローカルとは、自分のPC(クラウドで動かすことも指す場合あり)で画像を生成することを意味する。
AI生成のエンジン(Stable Diffusion)とそれを動かすための環境(Python,Git)、操作するためのUI(WebUIやComfyUI)に自分な好きなモデル(データセットからの学習結果)やLoRA(シチュエーションやキャラの特徴や画風などを再現する追加データのようなもの)を自分のPCにダウンロードして生成し放題。
多分impressのこの記事読めばだれでも環境構築できるはず。
ただし結構なスペックのPCが必要。相当な量のソフトウェアをダウンロードするのでそこそこの回線も必要。
生成用のモデルも一つ7GBとか有るので制限のあるモバイル回線ではキツイと思われる。

注:Python=プログラミング言語およびそれを動かすための環境。Git=バージョン管理システムのこと。いろんなソフトのバージョンを管理してくれる仕組みとその管理ソフト本体。

ここでおっさんからの忠告や
本当に初めてならその記事のその2からやろう。
先走っていろいろ入れそうになる前にまずはGitとPythonをインストールしてから。バージョンに注意!
ちなみにスレではグラボは最低3060(12GB)、余裕があるなら4090(24GB,30万円〜)が推奨。現実的な妥協点として4070Ti SUPER(16GB,13万円〜)がある。
先人のありがたい言葉「欲しいときが買い時」
あとVRAM少なめでも生成速度が速いforge版(WebUI)やLoRA作成を簡単にできるGUIなどのおかげで時間かかっても良いなら現行だと4060(8GBグラボのみ4万円〜)でも最低限なんとかなる
将来は知らんw
もし新規にPCやグラボ買うつもりなら絶対NVIDIAのRTXにするように。
RTX3060(12GB)からRTX4090(24GB)まで予算次第だが、推奨できないものもあるため注意。
宗教的な理由でRadeonやArcしか選べないなら生成AIは茨の道。
たまにネットでN100のPCで生成できますかというヤフー民の釣りみたいなのがいるがそういう民にはNAI勧めとけ


  • 本当に生まれたての赤ちゃんのために

・手元にスマホやタブレットしかない→NAIへ
・PCなんてブラウザぐらいしか使ったこと無い。コマンドプロンプトなにそれ?勉強する気も無いよ?→NAIへ
・NAIに課金できるクレカやpaypalアカウントが無い→お試し的な画像生成AIやBing image creatorへ(ただしNSFW(いわゆるエロ)はほぼ無理。Bingは「anime」と入れただけで生成拒否されることも多く、悪質だと判断されると一発で利用制限を食らうこともあるので注意しよう
・高スペックPCや光回線などがすでにありローカル生成に興味がある→Impressの記事を参考にローカル(自分のPC)へWebUIをインストール。VRAMが8GBぐらいしか無い場合はforge版がおすすめ。
・PCは有るけどグラボが無い(CPU内蔵)やしょぼいorグラボがAMDのRadeon、いないと思うがグラボがIntel Arc→グラボ買い換えろorAMD,Intelで独自路線を貫け(面倒なので説明省略)
 生成してみて自分のPCに限界を感じたらグラボ交換や交換できない場合は買い換えもあり得る。2024/4月頃のハードウェアについては下の方に
・PCは無いが買う気がある→予算次第だが下の方にある2024/4月頃のハードウェア編も読み流して吟味して欲しい

とりあえずPCにWebUIをインストールしたら(impressの記事その2の場合代表的なモデルの一つであるanimageneXL3.0もインストール済みになるはず)まずはcivitai(通称ちびたい)でモデルやLoRAを探してダウンロードする。civitaのトップ画面でいきなりやばいのが出てくる可能性も有るが運次第。(結構グロや奇形、ケモナーやホモ系など何でもありなのでそこら辺も注意)。
正直civitaiは使いづらいがとにかくいろんなモデルやLoRAが集まっている。もう一つ有名どころとしてhuggingface.coも有るがこちらはAI全般であり、真面目なサイトでエロ画像のサンプル表示なども禁止なためここを見て画像生成したいと思っているような赤ちゃんニキにはなじみが無いかもしれない。(ただしebaraはhuggingfaceにしか置いてない)

ここで言うモデルとは画像をAIが勉強しまくった画像生成の元になるデータの塊で、どんな画像を勉強したかで生成される画像も変わってくる。二次元系や三次元、ロリやおねーさんなどに特化したものも多い。もちろんホモやケモナー、奇形等もありあらゆる性癖の坩堝になっている。サンプル画像を見て自分が生成したいイメージに近いものをDLする。今ならばSDXL用のモデルがおすすめ。(ただし7GB前後とサイズが大きいものが多い)
次にLoRAだがこちらは生成する際に特定のキャラや画風、衣装、シチュなどで生成したい場合に使う追加データとでも考えてもらえば良いだろうか。civitaに大量にあるので正直探しづらい上に出来も千差万別だがモデル単体ではなかなか出せないものを生成できるので重宝する。ただしLoRAを作成する際にどのモデルを元にしたか明記されているものがほとんどなので、使用する際はその元になったモデルと一緒に使用することが望ましい。違うモデルとの組み合わせでもそれなりに使えたり、逆に生成自体が破綻したりもある。これらの使い方は結構ネット上に解説があるので各自でググって欲しい。そしてダウンロードして指定されたディレクトリに保存することでWebUIから利用できるようになる。

ここまで来たらこのwikiやネットにある一般的なWebUIの使い方説明を参考にWebUIで使いたいモデルを選び、promptに生成したい画像に含まれる単語、negative pormptに生成されたくない単語を入れてみよう。最初は訳わからないと思うがサンプリング方式にEuler_Aを選び、サンプリングステップは25、CFGスケールは6、SDXLなら(生成される画像の)幅と高さはともに1024を選び生成ボタンを押してみよう。これで画像が生成されればとりあえず一歩踏み出せたと思う。サンプリング方式やステップ、CFGスケール、promptの書き方などはモデルごとに推奨値がある。そこら辺はこの先自分で調べて欲しいのと好みによって変わってくる場合も多い。
この先説明するが今までのStableDiffusionによる画像生成の際のpromptのお約束事がSDXL時代になって(というかponyが現れてから)かなり変わってしまったこともあり慌ててこのページを作成しているともいえる。細かい機能などは豊富すぎるぐらい有るのであとは各自で調べて欲しい。あくまで赤ちゃんが第一歩を踏み出せるつもりでこの文章は作成している。

  • 本題?(ここから下は上記ローカル2024年4月-最新情報や)
ここを一新しなければならなくなった事の始まりはStable Diffusionっていう大元のAI画像生成ソフトのバージョンが上がってXLになった。
それまで1.5が主流だったが、SDXLリリースすぐはモデルが基本(sd_xl_base_1.0)のものしか無くていまいち(特にNSFW方面で)評判が良くなかった。
基礎解像度が512x512から1024x1024、パラメータ数も3倍以上になって高品質な画像を生成できるはずだが、学習のハードウェア要件が厳しすぎて個人には手を出せない代物だった。
そんな中現在主流になったAnimagine-XL-3.03.1Pony Diffusion V6 XLといったモデルが出始めて品質の高さから人気になった。そういうこともあり、今はもうほとんどのスレ民は1.5環境は使っていない。ほんの数ヶ月で移行した。そりゃwikiの編集も間に合わんわ(そもそも編集者がいないような)・・・
ちなみにStableDiffusionや呪文などで検索して上位に出てくるほとんどのサイトがエアプのアフィ系。書いてあることもコピペがほとんどで情報も1.5時代のものが多い。

(おまけ:Animagine作者はXLになってAnimagine-XL-3.0作るのに教師画像を集めてモデル生成するのに専用のAIサーバー(A100 80Gを二枚)を借りて500時間かかったとかなんとか
個人勢でもRTX3090を4枚とかの世界やからなかなかモデルが出なかったのもわかる)

それらのAnimagineやponyモデルが出始めるとcivitaiでは公開されてない派生の二次元向けebara_ponyやリアル系realpony等のモデルも広まり、過去のモデルは本当に過去のものになってしまった。大元のモデル作るのは個人では厳しいががその派生のマージモデルなら個人のハイエンドPCでなんとかできる。

そしてそこで問題になったのがPonyDiffusionV6XL(とその派生)だ。
元々AIに画像生成の指示を出すのにdanbooruタグという英語の2次元訛りみたいな単語を使っており、ここのwikiに掲載されている単語もほとんどがそう。
なぜそうなったかというと、モデルを作るのに必要な教師画像のキャプション(画像の説明文)の作成をするのだが、海外の巨大画像掲示板であるdanbooruではタグとしてそれを元々やっており教師画像集めるのに最適であり、その界隈の大手なためdanbooruタグが主流となっている。
ところがそこに彗星のように現れたPonyDiffusionV6XLというモデルがとても特殊で海外のMyLittlePony愛が強すぎる日本で言うケモナーが集まるe621という画像掲示板を学習元にしている。
ケモナー系や正直一般日本人にはきつすぎる画像が生成されやすく当初は敬遠されていたが特にNSFWに強い(強すぎ)ことや、神聖3文字事件等を経てNSFWならponyの声もあるほどだ。
ところが指示を出すのにこれまでのdanbooruとは文化の違うe621で学習しているため、ここのwikiで紹介されとる単語とは微妙に異なる。e621タグはいわばケモナー訛りの英語だがエロだけでなくグロも多くて本家e621で単語探るのも常人にはちょっときつい。
それでも元は英語でdanbooruタグもそこそこ通じるのと自然英語もなんとなく理解してくれるが正直ここのwikiの情報との相違も大きい。
特にpromptの作法が従来とはかなり違うために現在も手探り状態。

特徴としてはAnimagine系列は多くの版権キャラを内包しておりプロンプトだけでそれらのキャラを簡単に生成出来ることや背景含めきれいな絵柄で人気、いわゆる優等生。通称兄魔神、魔神。全年齢のイラスト生成に良い。
Pony系はそのままでは正直厳しい絵を生成するしシモの描写なども何でもありでNSFWにはとことん強い。が背景やメカに弱い(らしい)。学習元が一般的で無いため一般的で無いものを生成するときがある。プロンプトの書き方がかなり独特。
と言われている。


  • LoRA等

こんな感じでベースそのものが変わってしまったこともあって掲示板の住民たちは混乱している。
その中でも元々1.5時代でも正解はないと言われていたLoRA作成のセッティングもずっと議論されている。
今わかっていることは
  • 教師画像はかなり少なくてもどうにかなる。(どうにでもなるわけでは無くそれなりに数はそろえた方が品質はもちろん上がる)
  • 当たり前だが必要なハードウェア性能は上がっている(特にVRAMとメインメモリ)

また、教師画像の前処理から作成時の各種パラメーターも統一見解的なものはない。
もともとLoRAを作成するユーザーも
  1. 雰囲気が出ればOK派
  2. 原作忠実派
  3. 使わせてもらうだけだが一言申したい派
  4. その他

などで目指すものが違うため意見の相違がおさまらない。今のところ終わりの無い旅をしているようでもある。
ただ、結構な頻度でスレにLoRA投下している作成者やcivitaiに投稿している作成者はある程度設定値を固定している模様

-とりあえず作ってみる

まずはRedRayzニキのところの説明を読みつつ環境構築
このKohya_LoRA_GUIでLoRA作成のハードルめちゃくちゃ下がったのでこれでもわからないというPC赤ちゃんには厳しいかもしれないが
その説明でわからないようならまだ手を出すべきでは無いかもしれない

なんとGUI作者のRedRaysニキが自らLoRA赤ちゃん向けに解説を作ってくれたで!
stable DiffusionのLoRAのつくりかた
LoRA作成時のオプション検証など


(参考)もともとLoRA作成で有名なkohya-ss氏のsd-scriptsを日本語で使いやすいようにGUIを作ったのがRedRayz氏のKohya_LoRA_GUI
GUIで使いやすく設定値を保存、公開できるために結構な数の日本人ユーザーが存在すると思われる

必要になる教師画像やタグ付けは適宜ググって集めてRedRayzニキが公開しているサンプルプリセットを参考に作成や!
最初は教師画像10枚ぐらいのタグもWebUIのタグ付けにお任せ、設定もサンプルそのままでお試ししてみると雰囲気つかめると思う。
(参考:i5-12500H+RTX4060mobile(VRAM8GB)+MEM32GBのノートPCでお試し作成に約1時間ほど)
Kohya_LoRA_GUIはググるとそれなりに作成手順の解説なども出てくるんでそれらも参考に!

そして自分で生成したLoRAを使ってみて、納得がいかなかったらそこから教師画像の事前準備(画像厳選やサイズ調整や背景抜きなど)にタグ付け、プリセット値の見直しの旅のスタート!
ここから最初に書いた終わりの無い旅が始まる。大抵は自身のPC環境の限界や自分が上記のどの派閥に属してるのかで妥協してしまうところもあるがさらなる高みを目指してほしい

そしてこれだ!という環境が出来たらスレで報告したりここに情報を残して欲しい


(特にこのページを最初に書いたワイちゃんはLoRA作成に関しては赤ちゃんどころかまだマッマの子宮でやっとパッパの精子と出会ったぐらいなんや・・・スマンな
なんでLoRA関係は詳しいニキにお願いやで)



-おまけハードウェア編
スレとは違う?編集者主観のローカルPCのスペックについて

ローカルについては正直結構なゲーミングPC並のスペックがいるんでいきなり手を出すのはちょっとハードルが高いのが現状
最低限はBTO新品だと駿河屋10万円PCにメモリ増設(RTX4060-8GB)から上は4090で50万円超。さらにモニタや人によってはさらなるメモリ増設やSSD増設も必要。
スレではVRAM優先で3060(12GB)が最低ラインと言われているが旧製品であり新品BTO等では入手しづらくなっている。そのため普段使い(ゲームとか)と入手性を考えると4060が現時点のAI画像生成の本当の最低ラインでは無いかと思われる。またRTX4060はDLSS3(nVidiaのアップスケール、フレーム補間機能)が使えるため対応しているゲームにおいては3060よりFPS等が稼ぎやすい。AIだけなら将来的にはVRAM容量の最低ラインが上がると言われており後々8GBでは厳しいというのはネックではある。RTX4060Ti(16GB)という製品もあるがAI生成以外の性能は無印のRTX4060とそう変わらずVRAMが増えただけで価格が一気に8万前後となり悩ましい。4070シリーズはSとTiSという新しいラインが発売されVRAMもTiSならば16GBモデルがありAI以外の性能も評判が良いためここら辺が現実的ではあるが実売で13万円〜というのをどう見るかは使用者による。さらに上の4080Sシリーズ(VRAM16GBで18万円〜)になると今度は最強の4090が見えてくるため悩ましい。AIに限らずRTX4090ならば4K120Hzや8K60Hzでのゲーミングがギリギリ実用的になり、4080から大きなアドバンテージとなっている。逆に一つ下の4070TiSの評判が良いためそちらとの価格差も悩ましく判断が難しいものとなっている。結局は予算次第だがAIだけに絞るかほかの用途も考えるかですこし変わってくる。
CPUに関しては最近のもの、AI生成に限ればIntelなら12世代以降のi3やi5でも十分、AMDなら前世代のソケットAM4でRyzen5シリーズでも十分とのこと。ただしAI生成以外(ゲーム等)も考えるとグラボに合わせてCPUも良いものにしないとグラボの足を引っ張ることになる
  • 2024/4時点でのローカル向けPCパーツ価格相場について(編集者の主観です)
SSDは2023の6月頃に十分なスペックのHiksemi(中国)のSSDが突如激安で登場し実質価格で行けば2TBが10K円、4TBが20K円前後という価格破壊があったがその後上昇を続けさらに現在もどのメーカーのものも高騰中
HDDは8TBが13K円前後で買える時期が長かったが昨年から高騰を続けついには18K円を超える事態に
CPUも(特にAMD)は4月に爆上げしAM5のハイエンドは少しずつ価格が落ち着いていたものの発売時のご祝儀価格を超える急激な暴騰
肝心のグラボ(GPU)については元々日本国内はASK税やASKレートと言われる代理店のマージンがかなり大きく取られており海外との価格差が大きかった
ハイエンドのRTX4090は昨年夏頃に最安で25万円前後のものもあったが輸出規制の関係で海外客が購入しまくったと言われ在庫不足で最低ラインのものでも軽く30万を軽く超える事態に。一旦収まったが社会情勢によるものもあり現在また値上がり中(30万円〜)
ちょっと特殊だがロープロファイルの4060などはG社のものが実売5万円前後(実質で4万の時もあり)だったがほとんどの店で在庫がなくなり最近発売された後発のA社のものは店頭価格が6万円超となった。2024年末に出ると言われているRTX5090はVRAM32GB版が予定されており国内ではグラボ単体で50万円とかいう噂も出るほど
戦争や台湾地震、アメリカのインフレなどにより国内価格が高騰し続けているもののいきなり円高へ振れることもあるため正直将来の話は誰にもわからない
しかし2024/4から多くのパーツの価格改定(大幅上昇)が入ったのは事実であり正直今買うのは心情的にキツイものがある

それでもローカルにしか出来ないこと(外では生成や公開できない児ポ系や版権的にアウトなキャラや画風生成、世間的にマニアックなためNAIでは作成できないようなニッチな性癖やキャラ愛)などが多くローカルにこだわらざるを得ない場合が多いのも現状
PCやグラボはオンラインショップのブラックフライデーセール(11月末)や年末セールで大幅に値引きされることが多いので、この時期を待って購入するのも手

もう一つローカル生成の壁になるかもしれないのが生成するためのソフトウェア等を自分でPCにインストールする必要があること
コマンドラインを使うことがあるためPC赤ちゃんにはちょいと厳しいかもしれない
最近はDLしてbatファイル実行するだけでええもんを作ってくれてるZuntan03ニキやLoRA作成のハードルかなり下げてくれたRedRayzニキもいて以前に比べると相当簡単になったが知ってて当たり前的なPC知識前提なため初PC赤ちゃんには厳しいかもしれんない
説明通りやってるはずでも回線不調やサーバー側の不調でエラーが出たり前提ソフトのバージョンや他のソフトとの兼ね合いでエラーが出たりすることもあり、ここやとしあきのwikiのFAQを参考にして欲しい(としあきのとこは直リンはアカンから「としあき diffusion」でググってくれ)
(初期の編集者のワイちゃんは浦島太郎だったため旧環境の旧バージョンが残っており一見うまくいってそうなのに結構エラーが出て苦労した)

とりあえず赤ちゃん&浦島太郎むけに現状書いてみたが、ローカル環境で一番使われてるのは多分Stable Diffusion WebUI
ブラウザから操作できるんで直感的にいじりやすいのと拡張機能が多くweb上にも解説が多い
その派生版でforge版もあってPCのスペックがキツイっていうニキに人気がある。VRAM使用を効率化することで少ないVRAMでも高速に生成できるようになっているとのこと。ただし本家の機能が追いついた場合にはforge版は更新をやめると作者が明言している。
この二つについてはImpressの記事のリンクからサクッとインストールできるはずなので便利

またもう一つ人気があるComfyUIはかなり細かく生成時のパラメーターとかいじれるが、ちょっととっつきにくいため気になるニキはこのASCIIの記事見て参考にして欲しい

ここまで来て何かしら画像を生成できたら赤ちゃんからハイハイへの大きな一歩や!
ここやとしあきのwikiを見ながらLet's生成Lifeや!
基本的なpromptはここにあるもんで大体行けるで〜特殊性癖になるとスレに知っているニキがいるかもしれんので聞いてみるのも手や

-一歩を踏み出したニキへのお願い
  • 生成画像にはプロンプト内容やモデル、seedなどの生成情報が埋め込まれています
サンイチ画像貼りやうちの娘自慢貼り、ネタ画像貼りなどでこの情報が画像に残っていると結構参考にするニキが多いので(モロ名前が入った画風LoRA等グレーな場合を除いて)残したままあぷろだに貼ってくれるとうれしいのです
ただ、モザイクを入れる際に一般的なペイントソフトではこの情報が消えてしまいます。一応消えないとしあき製モザイクツールがあるのですが現在公開されていないようです。
スレで誰か持ってない?って聞いたら誰かがupってくれるかもしれません(他力本願)

(便利なtips)
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/liveuranus/1712...(なんJNVA部★382より引用)

https://github.com/EnArvy/Catboxer
これやな
C:\Users\PC\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo に放り込めば右クリで猫箱に送り込める
テキスト作ってユーザーハッシュ張り付けてCatboxer.confにリネームしたのも一緒に置けば自分のとこにほうりこめるで
ただ1枚ずつしかできなかった
(引用終わり)
  • あぷろだにimgurはできるだけ避けてください。
現在5ch(もちろんなんUの本スレも)が悪質な荒らしの被害を受けています。荒らしスクリプトがグロ画像を貼るが決まってimgurなためスレではimgurをあぼーんしているニキが多く誰も見てくれない事態となる恐れがあります
また最近のimgurは肌色画像を速効AI判定して削除しているようです。さらに海外なので児ポなんかはやべーはずです。
  • 生成画像はデフォではpng形式ですがファイルサイズが大きめになります。
1024*1024で2MB程度。今時のヤングにはどうってことのないサイズですがFDに入りきれないサイズです(おっさん感)何千何百という画像が貼られるのでよく利用されるcatbox(通称猫箱)などは鯖が結構重くなっているようです。これをwebpやjpgで保存するようにWebUIで設定することで約1/10程度のサイズになります。画像を貼る際にはそちらを利用した方が専ブラなどで画像を見る際にもかなり速くなります。
  • センシティブな画像の扱い
ローカルで作成してローカルで楽しむ分には今のところ問題は無いはず。単純所持とか?AI生成画像はようしらんわ・・・
海外鯖だからモザ無しアップしてもええやろニキがたまにいるがその公開対象が日本国内(日本人向けの5chにリンクを張る等)だとアウトになる可能性が高いとのこと
モザイクはしっかりかけましょう。モザイクの基準は正直判断する警察や司法の担当者次第と言われている
児ポに関しては海外はもうめちゃくちゃ厳しくて(というか日本だけ異様に緩い)クラウドに保存していただけで永久垢バンや
そういう画像を海外鯖に貼るといろんなところに迷惑かかるので公開方法はよく考えて欲しい

著作権的にネットで厳しいと言われてるのは任天堂やコナミ、コエテクなど(実際の摘発例有り)
ファンアートなどは黙認されているが任天堂は子供向けコンテンツを金に汚い大人の歪んだ欲望によって世界観やブランドイメージを穢されることを非常に嫌っていると言われ(ポケモン同人事件当時の話)現行犯逮捕という恐ろしい実例がある
コエテクは自社ゲームの3Dデータをぶっこ抜かれてエロ動画を作られてしかも販売されてキレた
コナミは一時期商標ゴロみたいなムーブかましてた
角川や集英社が厳しいと言われているがそもそも版権を守ることは出版社として当たり前なので当然

いくら匿名に近い5chだからと言ってマナーは守りましょう

-困ったときは?
まずはここととしあきのFAQ、
こんな画像を出したい、この画像をこうしたいなどのプロンプト相談なんかはスレで結構教えてもらえます
構図や表情など一般的な英単語はここにあるようなもので大体e621でも共通です
特殊性癖がらみになるとe621で調べるしか無いかも?

このページへのコメント

ポケモン同人誌事件についてはその同人誌事件本人が実録同人誌出しとる上で「海賊版同人誌を追跡した上での当時の京都府警でのハチャメチャな誤認逮捕」と言う話があったで

なおコレとかがあった事でnyとかのデジタル捜査課が発足したとかしないとか言う噂もあるくらい

0
Posted by 名無し(ID:hvXJPVHBuQ) 2024年05月27日(月) 15:02:20 返信

初心者向けGPUで価格上位に常にいる4060tiはVRAMがよく懸念されてるけど言われてるほどキツいって思った事ないな。SD1.5は3秒くらいで生成できるしSDXLの生成も15秒くらいで遅いって思った事無いし。ADetailer沢山掛けたりLora生成とかやろうとするとキツいけど入門用としては充分だと思う。

2
Posted by 名無し(ID:Y6Pxs2G+bw) 2024年05月07日(火) 19:15:26 返信

としあき製のメタデータ保持モザイクツールはちゃんとあっちのサイトに置いてあるで。「よくある質問」内を「モザイクツール」で検索してみてや

5
Posted by 名無し(ID:c9JhOKDxLA) 2024年05月02日(木) 05:44:57 返信

pony派生は非ponyと同じ感覚で使えるんだが。
特殊性癖の話なのかな
e621なんて気にしたことねえわ

0
Posted by 名無し(ID:vgzKkO4xUg) 2024年04月20日(土) 19:29:24 返信

半年ぶりに来たら大きく環境が変わっていたので本当に助かりました!

4
Posted by 名無し(ID:UxbgR17lNA) 2024年04月20日(土) 03:38:05 返信

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