八意永琳のスペルカード。ラストワード。

「てんもう ちもう ほちょうのほう」と読む。

  • 天網(てんもう)
    • 天が張りめぐらせた網。天が悪人を捕らえるために張りめぐらす網。
  • 蜘網(ちもう)
    • 蜘蛛の巣。蛛網。
如何なる者も逃さない天にも地にも張り巡らされた光の蜘蛛の巣。
監視から逃れる事はもはや不可能だ。ついでに映画倫理も監視するぞ。
 ―「天網蜘網捕蝶の法」コメント
  • 天網蜘網(てんもうちもう)
    • 「天にも地にも」のもじりかも。
  • 映画倫理も監視
    • 映倫(えいりん、映倫管理委員会)と永琳(えいりん)。


備考
  • 天網恢恢、疏而不漏(天網恢々、疎にして漏らさず。てんもうかいかい、そにしてもらさず。)
    • 天が張りめぐらす網は、一見すると間隔が広くて目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。
      悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。
      『老子』より。

弾幕

  • レーザーが蜘蛛の巣状に張り巡らされる。

登場

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