「番町皿屋敷」
「お菊アッパー」
*死んでも一枚足りない!*
皿符「自暴自棄のお菊」
*仄暗い古井戸の底から*

物部布都のオカルト名、オカルト必殺技、スペルカード。

  • 番町皿屋敷(ばんちょうさらやしき)
    • 番町皿屋敷とは、江戸時代を舞台とした怪談。皿屋敷怪談の有名な物の一つ
    • あらすじ

      • 物部布都は皿を依り代として、尸解仙となった。東方神霊廟でも、皿を使ったスペルカード(投皿「物部の八十平瓮」)がある。
        また、東方心綺楼でも皿を使用したシステムを採用している。
    • 番町
      • 番町とは、江戸の地名。現在の東京都千代田区の一地域で、今でも地名に残る。
        番町は武家屋敷の集まる場所で、元々は「大番組」という役職の侍が多く住んだことから、番町と呼ばれるようになった。
        一番町〜六番町まであり、お菊の奉公したお屋敷は五番町にあったとされる。
  • *仄暗い古井戸の底から*
    • ホラー短編集『仄暗い水の底から』(著:鈴木光司)より
      また、同書収録の短編『浮遊する水』が『仄暗い水の底から』の題名で映画化されている。

弾幕

*仄暗い古井戸の底から*

布都の立つ両脇に皿に乗った井戸が一つずつ(計2つ)登場。
井戸からはオカルトボール一つと無数の鉄アレイ及び皿がランダムに飛び出してくる。
プレイヤーは鉄アレイ及び皿によるダメージを避けながらオカルトボールに触れる必要がある。
  • 鉄アレイが飛び出してくるのは、ゲーム『忍者ハットリくん』のステージクリア後のボーナスステージから。
    この作品のボーナスステージでは、ハットリくんの父親がちくわと鉄アレイを混ぜて投げてくる。
    ハットリくん(プレイヤー)は鉄アレイを避けながら、ちくわを拾わなければならない。

登場

  • 東方深秘録
    • 「番町皿屋敷」(オカルト名)
    • 「お菊アッパー」(オカルト必殺技)
    • *死んでも一枚足りない!*(怪ラストワード)
    • 皿符「自暴自棄のお菊」(ストーリーモードCPU)
    • *仄暗い古井戸の底から*(ストーリーモードCPU)
  • 東方憑依華
    • 「番町皿屋敷」(オカルト名)
    • 「お菊アッパー」(オカルト必殺技)
    • *死んでも一枚足りない!*(怪ラストワード)

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