デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


ジオンの興亡3弾(Z3弾)

Z3-059C
ステータスHP+1000アタック+1000スピード+500
バーストアタック力があってこそ全てを制するんだ!バーストLv1
スキル執念深い男後攻の時、そのラウンドのみアタック+1000【1回限り】
備考正式参戦だがCなのは致し方ないところか。
とはいえHP・アタック偏重のステータスを持ち、1回限りで補正とのかみ合いのいいスキル、アタックバーストは初心者にとっては頼れるところであろう。

BUILD MS2弾(B2弾)

B2-049R
ステータスHP+800アタック+1500スピード+600
バーストアタック俺だってティターンズだ!バーストLv2
スキルエリートの資質必殺技を受けた時、ダメージを50%に軽減する【1回限り】
備考エリート部隊・ティターンズにふさわしいスキルを所持し、Rに格上げ。
HP以外は能力が向上しアタック偏重にはなったが、必殺軽減の使いどころ・使う機体は考えたい。

BUILD G3弾(BG3弾)

BG3-047M
ステータスHP+1500アタック+1500スピード+700
バーストスピードそうそう好きにはさせん!バーストLv3
スキル尽きぬ執着心ラウンドが進むたびにずっとスピード+1000【毎回】
備考ここにきてついに汚名返上(挽回?)の時が来たのか、初のレベル3バーストのM。ただしイラストは、バーストセリフとは正反対の雰囲気。ステータス合計値は3700。
「進むたびに」スキルで最終的には高スピードを手に入れる大器晩成型。本編でのとにかくしつこかった描写(カミーユ側から見て)を再現したようなスキルでもある。共鳴スピードバースト機に乗せるとラウンドが進むにつれ面白いほど加速されていく。
基礎スピードが低いので、初手はビルドアクション(プランBフルバサイコあたりが最適)などで援護してやろう。愛機も本弾はMとなっているが、スピードバーストと相性の悪い先制(しかも足の遅い先制狩り機)だったりする。なので苦しいところだがガンダムMk−IIに乗せたい時はB8弾Cの突撃あたりがよいだろうか。他にもB2弾Rの速烈持ちバウンドドック…と専用機は低レアに相性がよいものがあるので、活躍させたい時は手に入れておきたいか。
証言は本弾のクロスifに関するものになっている。

鉄血の1弾(TK1弾)

TK1-048C
ステータスHP+600アタック+1400スピード+1000
バーストアタック力があってこそ全てを制するんだよ!バーストLv1
スキル必死の追撃ラウンド2のみ、アタック、スピード+500。
背景鉄1弾Rバウンド・ドック
備考追撃持ちCで登場。
アタックとスピードが高めのアタックバーストなので使い勝手は悪くない。ラウンド2のステータスアップを活かすなら追加攻撃系アビリティ……同弾Rバウンド・ドックの電刃などだろうか。

鉄華繚乱3弾(TKR3弾)

TKR3-047C
ステータスHP+1100アタック+1300スピード+700
バーストディフェンス俺を戦いに駆り立てたのは貴様だ!バーストLv1
スキル迅速な作戦遂行ラウンド1にGパワー+2、ずっと必殺技+800。
備考久々の登場は、ジェリド初のディフェンスバーストで登場。
能力は鉄血1弾Cガトーと同じスキルとバーストを持っている。ステータス配分もほぼ同じなので好みで使い分けよう。
スピードが700と低いので、BG3弾MのMK−II(ティターンズ仕様)の先制が生かしやすい。背景となっているTKR3弾Cは高スピードの反撃持ちで組ませるとステータスがフラット気味に仕上がり、反撃は不発しやすい分をディフェンスバーストで補える。

プロモーションカード

PR-082
ステータスHP+1200アタック+600スピード+500
バーストスピード俺を戦いに駆り立てたのは貴様だ!バーストLv1
スキル不屈の精神必殺技を受けた時、ダメージを50%に軽減する【1回限り】
備考コロニーショップで開かれる公認大会・トライエイジトーナメントの参加者に配られるSPカードパックの第2弾の一枚。シロッコ等を差し置き、カミーユのライバルが参戦となった。公式ブログでも一足先に公表。
ステータスは2弾Mアスランと同じ配分だがステータス合計値がC相当で下位互換。だがスキルがお馴染みの「必殺技ダメージ50%軽減」スキルなのが特徴。スキル名は何度もカミーユに落とされながらも機体を変えて向かっていった所からなのだろうか。この軽減スキルとHP補正が高いおかげで「EXミッションなどの最終ラウンドでバーストの目押しを失敗した時」…などの所謂「事故」に合っても生き残れる可能性があるかもしれない。また、対人戦ではスピードバースト同士の勝負で負けて必殺技を受けたとき・落としきれなかった時などにも生き残れる可能性があるが、逆に読まれやすくなる欠点はある。狙う場合はこのカード自体のスピード補正が低い事からPAGE−2ノーマルなどHPとスピードが高めの機体を与えるのがいいか。
カードの背後に写っているのはどうやら4弾CのガンダムMk−II(ティターンズ仕様)の模様。

キャラクター解説

登場作品機動戦士Ζガンダム
劇場版機動戦士Ζガンダム A New Translation
井上和彦
アセム編以降のフリットと同じ)
年齢24歳
階級中尉
専用機ガンダムMk−II(ティターンズ仕様)
ハイザック(漫画『機動戦士Ζガンダム Define』では別途の専用機がある。)
ガルバルディβ(TV版のみ)
マラサイ
ガブスレイ
バイアラン
バウンド・ドック
バンシィ・ノルン(デストロイモード)BG3-011C クロスif限定
証言
特記事項歴代ガンダムのライバルキャラの中では搭乗機が他を圧倒して多いことで知られるが、それよりも多くのMSを乗っているライバルキャラがいる
なお、強奪後のMk−II改修後のバイアランには専用機補正がつかない。

地球連邦軍の精鋭部隊ティターンズに所属するモビルスーツパイロット。
親友のカクリコン・カクーラーエマ・シーンとは同期である。

野心に満ち溢れており、いつの日かティターンズのトップへ立つ事を目的としている。
身内の人間に対する情は深く、その分戦友からの信頼も厚いが、そうでない相手に対しては非情と言っても良い程冷酷、傲慢な態度を取っており、エゥーゴに与するコロニーへの威圧として自ら部隊を指揮し、1つのコロニーの住民を毒ガスで虐殺しようとした事もある。

宇宙に上がってきた同僚たちをグリーン・ノア1の宇宙港で出迎えていた際、通りかかった少年カミーユの名を聞いて女の名前かと思って小馬鹿にしたような言葉を呟き、これに激怒したカミーユに殴りかかられる。
この騒動の後、ガンダムMk−II(1号機)の飛行訓練を行っていたジェリドは誤ってカミーユの拘束されているビルに墜落してしまう。墜落事故による混乱の中、侵入したエゥーゴとカミーユにMk−IIを奪われた。

その後、ジェリドはカミーユの居るアーガマの追撃に参加するが、バスク・オムの策略で図らずもカミーユの母を殺害してしまい、カミーユに対して誠意の欠片も無い謝罪(むしろ挑発)をしたことで、カミーユとの間に決して埋まらぬ溝が出来てしまった。
※カミーユの母を殺害した際にはその瞬間こそ自らの行為に対する嫌悪感を直感で感じていた

以降、エゥーゴへと参加したカミーユのためにライラ・ミラ・ライラやカクリコン、マウアー・ファラオといった戦友を失うことになり、自身も戦いの中で彼の恋人であるフォウや戦友のアポリー・ベイを殺める。

その結果、エゥーゴのエースパイロットであるカミーユ・ビダンとは因縁浅からぬ関係となり、幾度となく対峙した。時にはカミーユを窮地に追い込むこともあったが、何時も邪魔が入るなどして敗れ去る。
カミーユの存在を自分にとって「壁」と捉え、打倒に固執しすぎたあまりその人生は大きく狂ってしまった。

その所為で満足のいく戦果を上げられず「出戻りのジェリド中尉」と陰口を叩かれたり、生還率の高さは「テストパイロットなのでは?」と疑われたりもしていたが、裏を返せば異なる操作性を持つ機体に対しての適応力が優れているとも言える。
実際、旧式の機体であるガルバルディβで新型のガンダムMk−IIをあと一歩という所まで追い詰めたり、ガブスレイを用いてカミーユが駆るMk−IIやZ相手に援護が来なければ撃墜していた状況まで持ちこむといった活躍を見せている。

終盤では一年戦争時代からのベテランパイロットであるアポリーを下しており、しょっちゅう前線に出ていながら毎回なんとか帰還出来ている事も彼の腕の良さの証のひとつと言えるだろう。

最終決戦時には、ロザミア・バダムが搭乗していたニュータイプ専用モビルスーツバウンド・ドックを与えられ再登場。
その機体でカミーユと戦闘を開始し、隙を見せたカミーユのZガンダムに組み付いたジェリドだったが、Ζの射撃を受けた反動で吹き飛ばされ、付近で大破していたラーディッシュの爆発に巻き込まれて戦死した(この時の最期のセリフがTV版と劇場版とそれぞれ違っている)。

終始カミーユへの憎悪に突き動かされていたジェリドであったが、当のカミーユは互いの親しい人間を殺めてしまう事は戦争の性として割り切り、そこまでの恨みを持っていなかったらしく(あくまで事後の対応であり、目の前で殺された際には最優先でジェリドを撃墜しにかかっている)、
最終局面では怨痕故に戦うジェリドに対して「貴様のようなのがいるから戦いは終わらないんだ!」と非難しており、ジェリドの反論に対しても上手く言い返す事が出来なかった。

その後、戦争に巻き込まれる前より続いていた因縁の相手のあまりにも呆気ない最期を見たカミーユは、
誰彼構わず生命を散らさせる戦争に対しての怒りを爆発させ、宇宙に向かって吠えるのだった。

余談ではあるが、時折見せた交感等もあり、小説版やDSソフト「SDガンダムGジェネレーションDS」などで若干ながらニュータイプ扱いされている事も(DSでは敵方のキャラを操作できるライバルルートのみ)。
トライエイジでも最後の搭乗機の証言の中にはその事について触れているカードが存在する。

また、「汚名挽回」がよくネタとして出されるが(汚名「返上」か「名誉」挽回なのが一般的)、
「挽回」自体に元に戻す意味があるため、汚名の状態を元に戻すという意味では「汚名挽回」も間違いではないようだ。
しかしやはり一般的ではないので、実用はせず、そういう見解もあるという薀蓄程度に抑えるのがいいだろう。
ちなみに劇場版での場面では汚名返上と言っている。

更にどうでもいい余談だがグラサンの傭兵が倒した貴族(リンク先はその姉)がジェリドの因縁のライバルと声が一緒なのは
本編でのジェリドの散々な扱いが関係しているとの事。

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