デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

※アセム編におけるデシル・ガレットについて記載。
フリット編登場時のカードとも同時出撃可能。
専用機補正はフリット編バージョンに準ずる。


4弾

04-046
ステータスHP+500アタック+1300スピード+500
バーストスピードおまえは!俺が沈めてやるぜぇ!バーストLv
パイロットアビリティXラウンダーHPが減った状態でパネルに出し覚醒。
アタック+1000、ハイパーバースト追加
スキル邪悪なる野望攻撃時、敵のアタック-1000【1回限り】
備考2弾排出カード=25年前にはいなかったスピードバースト・Xラウンダー持ちで再び登場。
本弾のCパイロットカードの半分ほどはRと大差ない基礎値2300まで上昇、バーストレベルを除くとステータスの違いもなくなってきているうえ、スピードバーストで愛機達の速烈を発動させやすくなったのが強み。覚醒でさらに威力強化もできる。その上スキルはAGEミッション20話で見せた「邪悪なる野望」。狙撃などの援護に回しても当然発動するため、発動タイミングを誤らないように。
ステータス補正自体は本弾Cの弟のアタックとスピードを入れ替えたものであり、攻撃的な性格を表している。覚醒効果で自身の特徴であるアタックを伸ばすことができるので、速烈などを使うのもいいかも。
速烈持ちの専用機である無印2弾Mゼダスとの組み合わせは旧弾同士の組み合わせでややスピードに難ありだが火力はなかなか。この姿での専用機・無印3弾Mクロノスならスピードの面は解決できるが、今度はHPがゼダスよりも低い…とどちらも一長一短。こだわらないなら現在はビルドMSで速烈持ちのゼイドラがいるのでそちらに載せたりするのもよいか。
カードの背後に写っているのはどうやら4弾Cのクロノスの模様。

キャラクター解説

登場作品機動戦士ガンダムAGE 第2世代(アセム編)
寺島拓篤
年齢不明
※ガンダム・パーフェクトファイルの設定では20歳と表記されている。
階級なし
別バージョンパイロットデシル・ガレット
専用機クロノス
ゼダス
証言
特記事項

フリット編では生死不明であったが、アセム編で再登場。
※本来なら33歳なのだが、コールドスリープで眠っていため、4弾の排出カードには年齢が記載されていない。(ガンダム・パーフェクトファイルの設定によると20歳。)
その際にゼハート・ガレットの兄であることも判明。
常に己の下に見ていたゼハートが軍の司令官になったのに対して嫉妬していた。
以前に引き続き、高能力のXラウンダーとして戦場に参加。クロノスを駆る。
※ただし、PSP版「ガンダムAGE」公式HP等のキャラクター説明では、
25年前よりも性格が歪んでいて、能力を使いまくったためにXラウンダー能力は低下しているとされる。
故に能力制御用の仮面は用意されていない。

指揮官として、またガンダムAGE−1 フラットのパイロットとして
戦場に舞い戻ったフリット・アスノに対して、
25年前の戦いの記憶から激しい憎悪を抱き、挑むも25年前の機体に乗るフリットに歯が立たず、
機体が中破してもフリットを執拗に追い続けるもゼハートのゼイドラに担がれて撤退する事になる。
上官である弟に無断で乗機の強化(フリットに勝てなかった理由を機体の所為にした為)を行うなど、その狂気は健在。
しかしその事はそのまま弱点ともなり、フリットを倒すために無断出撃した際は
フリット搭乗の戦艦・ディーヴァの艦砲射撃に抑え込まれそのまま撤退するなど、
その能力に合わない結果を残す事も多い。

そんなフリット編での魔少年と呼ばれた強さやミステリアスさが無くなってしまった為、ファンや視聴者から魔少年に因んで魔中年という渾名を付けられてしまった。
その後のガンダム作品でも似たような流れで渾名を付けられたキャラが出てくる事になる。)

最終決戦であったノートラム攻防戦では、AGE-1フラットの存在を確認できない中で
(そもそも出撃していなかった)
アセムガンダムAGE−2 ダブルバレットウルフGバウンサーと交戦。
戦闘の中、上官である弟の忠告を破り自機に搭載していたコントロール装置を発動、
その場にいた僚機であるゼダスM2機を強制的に支配下に置き、アセムを追い詰めた。
とどめを刺そうとしたところに、かつてのフリット編における
ファルシアのようにGバウンサーが割って入り、こちらを撃墜。
継いでウルフ隊にも阻まれ、ウルフの死に激昂したアセムのダブルバレットと最終的に対決することに。
Xラウンダーではないにもかかわらずスーパーパイロットとして覚醒した)優れた操縦(を見せるアセムの前に
動きを読むことが出来ず、そのままクロノスをビームサーベルで両断、
さらにツインドッズキャノンを撃ちこまれ、今度こそ爆発、死亡した。

※この事に関し、は一切関知せず、コントロールの恐れがあるとして僚機も回さなかった。

その後、最終章である三世代編では、味方の大量犠牲を辞さない作戦を進める
弟・ゼハートの前に幻影として登場。ゼハートを煽っていた(幻影の癖にかなり忠実に再現されていた)。
本命であったガンダムを仕留めきれず作戦は失敗、
またもや幻影がゼハートの前に現れ、これでもかと言わんばかりにゼハートを嘲笑していた。
この際、かつての副官であるダズ・ローデンやメデル・ザントもゼハートを嘲笑っていたので
ゼハート自身のプレッシャーの産物であることがうかがえるが、
デシルに限っては性格が性格なだけに妙なリアリティがあった。
さらにPSPのゲーム版では捨て石になったフラムとレイル・ライトも無言でゼハートを見つめており、一層追いつめている。

アセムとゼハートを中心に再構成された本編のOVA・「MEMORY OF EDEN」では
幻影デシルの出番が大幅に増加、幾度に渡りゼハートを煽っていた。
ガンダムを倒せないことに対して
「何度もガンダムを倒すチャンスはあった。それとも?仲間の命よりアセム・アスノの命が大事か?」
妙な正論を吐くことも。

(尤もデシル自身もガンダムを倒すチャンスを見逃したり、ガンダムを一度奪っといてわざわざ返却したりしているので人の事はいえないが。)

余談になるが、キオ編ではサイボーグとなって復活するという噂が実しやかにあったようだ。

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