デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダム0083 STADUST MEMORY
出典作品RX-78GP02A
頭頂高18.5m
本体重量54.5t
武装アトミック・バズーカ、ビーム・バズーカ、ビーム・サーベル、バルカン砲、ラジエーター・シールド
解説極秘に進められた「ガンダム開発計画」に基づいて完成を見たガンダム試作2号機。デラーズ・フリートに強奪される。
専用機パイロットアナベル・ガトー
本館

0弾P・00-018

証言タイトル「サイサリスの『顔』」
内容「長い歴史の中で人々から禁忌とされてきた、ある兵器を運用するために造られたGP-02。
この機体が見せる『ガンダム』らしからぬ険しい表情は、自らが行うであろう大いなる罪への苦悩を表していたのかもしれない」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考「ある兵器」は時を越え、世代を重ねても、あらゆる場所で消える事無く使用される…モビルスーツある所には常につきまとう運命にあるとでもいうのだろうか

0弾R・00-019

証言タイトル-
内容「……正直、複雑な心境である。
わがジオン軍を苦しめてきたガンダムが、我らの大願を果たすための一手として外せない力だったと考えるのはな」
インタビュー人物デラーズ・フリート兵士
備考

0弾C・00-020

証言タイトル-
内容「誤解よ。サイサリスの花言葉は『偽り』だけじゃない。『心の平安』という意味もあるの。
あなただって、自分の子供に悲観的な名前は付けないでしょう?」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社開発スタッフ
備考とはいえ、やはりこの機体のネームを訳すと「偽り」になるのがなんとも。

1弾M・01-034

証言タイトル「隠しきれない『ジオン』の臭い」
内容「憎むべき連邦のモビルスーツなぞ整備できるか、って文句を言ってた古株の整備長が、実際にこいつを触ってみたらすぐにおとなしくなりましたね。
同もこのガンダム、開発に元ジオン系の技術者が関わっていたんじゃないですか?」
インタビュー人物デラーズ・フリート整備兵
備考本機は旧ジオニック社の社員が多数所属するAE社の「第二研究事業部」が手掛けていて、骨子にはドムがベースラインに取り入れられている。

1弾C・01-035

証言タイトル-
内容「巨大なバズーカに、巨大なシールド、そしてあの巨体。
どう見たって鈍重なイメージしかないのに、それを補ってあまりある大推力が与えられてるんですよ」
インタビュー人物連邦軍モビルスーツパイロット
備考迅速な移動を可能にする肩部スラスターは核運用に特化しているとも。
そのため、通常のバックパックに位置するところに核弾頭が収められている。

1弾CP・01-070

証言タイトル-
内容素晴らしい、この力で私の大願は成就する……!
真実を後世に伝えるために、諸君達もこの戦いに帰ってくるのだぞ!!
インタビュー人物アナベル・ガトー
備考ホロキラキャンペーンより。
ガトーから。

3弾C・03-035

証言タイトル-
内容「アトミック・バズーカに代わる携行火器としてウチの技術部が用意したのは、モビルスーツ用移動砲台の砲塔部分のみを流用するビーム・バズーカでした。
2号機の体格とジェネレーター出力なら、それだけで十分にドライブが可能なんですよ」
インタビュー人物デラーズ・フリート整備兵
備考このビーム・バズーカはMA・ビグロのメガ粒子砲と移動砲座・スキウレの技術の応用で作られている。

Z2弾C(SPではR)・Z2-018

証言タイトル「結局『必要』なもの」
内容「聞いたぜ、あいつの弱点を。
一番堅牢なシールド、その実はメインウェポンの収納冷却ユニットを兼ねているらしい。
要するにシールドを損傷させれば、試作2号機は打つ手がなくなるって寸法よ……
まぁ、ソロモンの悪夢に立ち向かえるだけの腕を持ったヤツじゃないと無理な話だがね」
インタビュー人物連邦軍のパイロット
備考ラジエーター・シールドについて。それに立ち向かった新米がいて、助言を得ていたとはいえ一発かま?して?おり、その時の状況がVS1弾Cのイラストで描かれている。

Z3弾R・Z3-033

証言タイトル「『魂』を抱くガンダム」
内容「連邦の象徴ともいえるガンダムをデラーズの手勢とすることに異を唱える者は少なくなかったと聞く。
GP02の開発には、私を含めジオン系の技術者が多く携わっている。
ためしにこの機体が濃緑色……
そう、ジオンカラーに彩られた姿を想像してみるといい、彼らもその調和ぶりに驚いたはずだ」
インタビュー人物ジオン出身の技術者
備考ザ・ライバルセレクションより。
そのわずか3弾(半年)後、ガトーカラーではあるがデラーズ・フリート仕様として本当に実現するとは思わなかっただろう。
そしてBFにも証言者の言ったザクカラーのサイサが登場しビルストと戦っている。
証言者はサイサとガーベラの開発元で、旧ジオニック社の社員が多数所属するAE社の「第二研究事業部」の技術者(肩書表記の場合「AE社の社員orAE社の技術者」)で間違いない思われる。

B2弾R・B2-007

証言タイトル「いきすぎた『威力』」
内容「なんでも一緒だよ、調子に乗ってやり過ぎるとロクなことがない。
ようするに人の手に余るシロモノになっちまうんだ。
試作2号機のバズーカを見てみな……
言いたいことがわかってもらえるだろう?
アレがジオンに奪われて、逆にせいせいしてるのさ、オレは」
インタビュー人物トリントン基地の整備兵
備考そして大量の友軍の命が奪われることになるのだが…その点はどうなのだろうか。
逆にやっかみにしか聞こえなくもない(搬入されたガンダムはアルビオンのメカニックしか弄れなかったので)。

B3弾R・B3-005

証言タイトル「『ジオン色』がお似合い?」
内容「一年戦争でさんざん苦しめられた白い奴はどうしても許せん、
ワシは強奪してきたガンダムの白いカラーリングを、せめてガトー少佐にふさわしい色に塗り替えてやりたかった。
強奪したガンダムはなかなかジオン向きの顔つきをしとる……
絶対に似合うはずなんじゃ!」
インタビュー人物デラーズ・フリートのベテラン整備長
備考前弾で登場したデラーズ・フリート仕様を示唆したもの。

B8弾CP・B8-073

証言タイトル「コウと『ガトー』」
内容とっくにジオンとの戦争は終わってるんだ、なのに悪あがきを……アナベル・ガトー>?
あの男に、いいようにやられ続けるわけにはいかない。
向こうもガンダムなら、こっちもガンダム……
そう、モビルスーツの性能に差はないんだ、あとは僕自身の技量さえ……
気持ちさえ追い付けば!!
インタビュー人物コウ・ウラキ
備考この時点で「僕」と言っているのでGP01はゼフィランサスのままである。
(フォン・ブラウンで出会った元パイロットのケリィから「パイロットが『僕』なんて言うな!」と窘められた為)
珍しくメカヲタのコウがらしくない精神論を展開する。
1号機と2号機はそもそも機体特性及び用途が異なるので当然、性能も違うものとなる。
運動性と機動性はそこに重点を置いて設計しているので1号機が上。それに対して砲撃機の2号機は装甲とパワーに重点が置かれている。

BG3弾クロスifC・BG3-005

証言タイトル「『もしも』、星を継ぐ者で」
内容そのガンダムに乗っているのは大尉なんですか?
古巣の知り合いに用があってね。
そこにいる彼から譲り受けたのさ。
だが私にはどうにも馴染めなくてな。
このモビルスーツは地上に燻っている
『ある男』に託そうと考えている。
もっとも、彼次第だが……
あれほどガンダムが似合う男も、そういない
インタビュー人物カミーユ・ビダンクワトロ・バジーナ
備考観艦式強襲でサイサが残存し、かつアイランド・イーズ落としでガトーも生存し、共にアクシズに渡ってシャアと知己を得て(漫画作品の「C.D.A」ではお互い名乗りこそしなかったが通信越しで出会っているシーンが描かれている)、以後行動を共にしたら・・・
という前提条件(フラグ)の多いIFが成立した一枚。
証言タイトルを見てもわかるようにTV版とは異なる新約版Zの世界線での出来事のようだ。
ちなみに一緒に写っているリック・ディアス(ガトー専用機)もひそかに本ゲームオリジナルの機体である。
このカードに限りアムロ・レイCCA版含む)、クワトロ・バジーナへの専用機補正が入るようになっている。

鉄血の1弾C・TK1-008

証言タイトル放つ『力』の差
内容ガンダムつき従うジオンの機体、その光景の何がおかしい?
元は連邦の物だろうが、モビルスーツは我々にとって宿願を果たすための手段でしかない。
コックピットのトリガーを引けば、どちらも敵を倒す力を放つのは同じ……
いや、あのガンダムの場合は、放つ力が少々強すぎるか」
インタビュー人物デラーズ・フリートの兵士
備考0弾Rと比べると随分と開き直った発言である。
ギレンの野望シリーズなどのシミュレーションなら1行目の光景も日常的なものだろうか。

鉄血の5弾C・TK5-009

証言タイトル『最強』の武装
内容「モビルスーツが扱う最強の武装とは、君ならいったい何を想像する?
高出力のビーム・ライフル
大量のファンネル
……ふふ、どれもが違う。
根本的な考え方を変えてみなさい、モビルスーツ同士が優れた機動性と正確な射撃でやり合う、それらの行為を"無意味"にさせるほどの圧倒的な力……
かつてのサイサリスには、それが備わっていたんだ」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の社員
備考>Q.最強の武装とは何を想像する?
A.月光蝶である!
ファンネルに言及していたり、かつての〜と言うあたりCCA〜UC頃の時系列と思われる。

鉄華繚乱3弾C・TKR3-009

証言タイトルなぜ『2号機』だけ?
内容「ジオンらしい顔つきだから、2号機だけを奴らは盗んだって?
ははは、だとしたらデラーズ・フリートはよほどロマンチシズムにあふれた連中だよ。
残念ながらそうじゃない、サイサリスは『いかなる環境、状況にあっても敵およびその拠点を撃滅する』ことを目的とした機体なのさ。
単機でそれを可能にする性能……
ああ、一つだけやり方はある。
南極条約で禁止されてきた、最強最悪の破壊兵器ならね」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の社員
備考コウの「なぜ2号機を盗んだ!?」の答えとなる証言。

鉄華繚乱5弾R・TKR5-001

証言タイトル扱うための『守り』
内容「サイサリスの巨大なバズーカは、南極条約で禁止された"ある"兵器を扱うために造られたそうだ。
つまり機体の分厚い装甲も、コックピットの堅牢な造りも、敵からの攻撃ではなく……
威力が強すぎる自分の武器から身を守るためのものだったっていうのか?」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考Exactly(そのとおりでございます) 。
でもこれ(南極条約で禁止された"ある"兵器)だけだと核だけなくBC兵器(生物・化学兵器)の使用までをも前提としたような内容になってしまう。

VS1弾C・VS1-015

証言タイトルGPシリーズ『ならば』
内容「ほう、察しがいいな。
GP-01というネーミングから君が抱いた疑問の通り、ガンダム開発計画によって試作されたもう1機のガンダムタイプ、GP-02は存在する。
サイサリスをコードネームとした2号機のコンセプトとは『最強の武装』。
その詳細を聞けば、本計画が極秘である意味を一瞬で理解できるだろうが……
君に、その覚悟はあるかね?」
インタビュー人物アナハイム・エレクトロニクス社の幹部
備考この上層部の人物とおぼしき証言者、3号機4号機の事は把握していないようだ。

OA3弾C・OA3-004

証言タイトルGBNの『赤鬼』
内容「GBNにはとんでもなくヤベえ鬼が住んでおる。
いんや、GN−XIVベースの鬼じゃねえ、オラが見たのはもっと山みてえに大きくて、もっとおっかねえ赤鬼だよ。
あんたが見せてくれたこのGP-02のような……ひ、ひええ!
思い出してまたチビりそうになってしまったわい!
お前さんもせいぜいきをつけるコトじゃ」
インタビュー人物村人姿のダイバー
備考本機をベースに制作されたガンダムGP−羅刹?について。
未参戦パイロットの中で予め専用機が用意されていた者を除けば最初に参戦した専用機となる。
実時間にして実に1年4カ月後のDW5弾のことであった。

OA6弾CP・OA6-085

証言タイトル英雄『サイサリス』
内容ガンダム試作2号機って……
これこそ歴史の陰に埋もれし、ってやつじゃないか!
トリントン基地でデラーズ・フリートに強奪されて、その後連邦軍の観艦式を襲撃し、宇宙軍艦隊を戦術核で壊滅状態にしたけど……
追撃してきた
ガンダム試作1号機フルバーニアンとの激戦の末、相討ちになったんだよね……!
インタビュー人物タクヤ・イレイ
備考歴戦の強者キャンペーンより。
他のガンダムゲームでも言及しているが、記録から抹消されたGPシリーズのことを把握しているあたり、アングラな出版物か何かで知識を得たのだろう。

DW2弾C・DW2-003

証言タイトルゼロツーでは『なく』
内容「この機体ってさ、GP02(ジーピーゼロツー)って言うじゃん。
でもさ、GBNには『ジーピーオニ』って読んじゃったダイバー?がいるんだよね。
オニ……そう、鬼だよ。
GBNで強い?鬼と言ったらあのダイバーしかいないでしょ。
ベースキットのまま操っても強いだろうけど、やっぱりオーガさんの鬼トランザムは最高さ!」
インタビュー人物オーガに憧れるダイバー
備考3弾後のDW5弾で参戦するガンダムGP−羅刹?の参戦フラグ(予告)証言。

DW3弾ヴァリアブルM・DW3-006

証言タイトル『巡り合わせ』も
内容「連邦から見事強奪しに成功したガンダムの試作機……
そして我がジオン公国軍の魂をそのままかたどったような強力なモビルアーマー。
優れたパイロットっていうのは自身の操縦技術だけじゃなく、いい機体に巡り合える運も持ち合わせているものだってこと、いやでもわかるだろ?」
インタビュー人物デラーズ・フリートの兵士
備考ノイエ・ジールへヴァリアブル。

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