デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動武闘伝Gガンダム
形式番号GF13-011NC
頭頂高16.4m
本体重量7.4t
武装火炎放射器、ドラゴンクロー、弁髪刀、フェイロンフラッグ
専用機パイロットサイ・サイシー
本館

B6弾P・B6-020

証言タイトル「覚悟の先にある『絆』」
内容「死を覚悟した戦いとは、ここまで人の心を打つものなのか、両腕をもがれてもなお、決死の奥義を繰り出すドラゴンガンダムと、全身全霊で迎え撃たんとするゴッドガンダム……
ワシはこの勝負の果てに、何人たりとも立ち入ることのできぬガンダムファイターの絆を見たッ!!」
インタビュー人物ガンダムファイトの観戦者
備考37話の戦いより。
ちなみにドモン役の関さんとサイ・サイシー役の山口さんはお互いに相手を殺す位の鬼気迫る気迫でアフレコに臨んでいるため、同話をぜひ視聴してほしいところ。

B6弾C・B6-021

証言タイトル「『暴れ龍』現る!」
内容ネオチャイナ代表のモビルファイター、ドラゴンガンダム!
俊敏な運動による撹乱や奇襲戦法を得意とし、多彩な攻撃方法を持つ『フェイロン・フラッグ』がそれらの特徴をより強くきわだたせます!
伸縮自在の『ドラゴンクロー』は超高熱の火炎を噴射するだけじゃない!
強力なキバが、対戦相手の装甲を噛み砕くんです!!
インタビュー人物ストーカー
備考ざっくりとした武装解説。
初登場話のイントロでの「どんなファイターが乗っているかは・・・内緒♡」で印象的な、ストーカーが担当。
なお、フェイロンフラッグは裏面の武装欄に書かれていない。

B6弾CP1・B6-069

証言タイトル「U.C.『0096』年」
内容そんなモビルスーツがいるんですか?
……嫌な名前ですね、
デビルガンダムって。
強い力で人の心を簡単に惑わせるようなマシーンなんて、あってはならないんだ。
が知るガンダムというモビルスーツは、人の心を……
悲しみを感じる心を知る人間のために、力を貸してくれる存在なんです
インタビュー人物バナージ・リンクス
備考デビルガンダムファイトキャンペーンより。
くどいようだがバナージの一人称は「俺」である。

B6弾CP2・B6-073

証言タイトル「A.G.『164』年」
内容DG細胞を使用したデビルガンダムだと……なんという狂った兵器だ、ヴェイガン以上の悪魔ではないか!
ふっ、悪魔のガンダムとはなかなか……だが、こちらのドクロを抱いたガンダムには、スーパーパイロットが付いてるぜ?
人間同士で争ってる場合じゃない……こんな恐ろしい奴からみんなを守るためにも、僕は本当の救世主になるんだ!!
インタビュー人物アスノ一家
備考デビルガンダムファイトキャンペーンより。
ジジットアッシュキオと続く。
なお、デビルガンダムは元々兵器ではない

B7弾R・B7-025

証言タイトル「まさに『竜』が如く」
内容「伝説の生物、竜が生息する場所をイメージしてみな?
大地、空の上、海の中、はたまた宇宙……
どこにいても、おかしくないだろ。
ネオチャイナのドラゴンガンダムだってそうさ、バトルステージを選ばない、高い適応能力を持ったモビルファイターなんだぜ」
インタビュー人物モビルファイターの開発者
備考作中でも本ゲーム全ての地形(宇宙:最終盤、地上:初戦や新宿編、水中:マーメイドガンダム戦、森林:ギアナ高地編、砂漠:ファラオガンダム言だ錙砲農錣辰討い燭海箸ら適性バランスは良いのだが、マーメイドガンダムに苦戦(片腕を囮に使って勝利)したせいか水中だけは×である。
本館6弾Pより抜粋。

BG1弾C・BG1-019

証言タイトル「5番目の『手段』」
内容「髪が生えたモビルファイターがいるって?
ああ、きっとそれはドラゴンガンダムの『弁髪刀』のことだね。
先端部には超硬カッターが仕込まれている多節フレキシブルアームなんだよ。
両手両足から繰り出される攻撃に加えて、5本目の手足となって相手に襲いかかるのさ」
インタビュー人物ガンダムファイトの大会関係者
備考頭部の隠し装備、弁髪刀について。
ノーベルガンダム「……」←髪が生えたモビルファイターで本ゲームでは乗り手だけが一足先に参戦している。

BG5弾R・BG5-017

証言タイトル「ある日曜日・第『4』週」
内容ガンダムゴッドマスターって、夢があるよね」
大河原デザインだから問答無用だよな」
「あのね、だったらドラゴンガンダムがDG細胞により強く侵されていたら、黒い竜みたいになっていたのかな〜。腕が三つ首竜みたく増えたりして」
「ヘイロン(黒竜)ガンダム!?父さん一気に創作意欲がわいてきた!母さん、部品注文カードをくれっ!!」
インタビュー人物ガンプラ好きの親子
備考ある日曜日より。
実際に夜間戦仕様の黒いドラゴンガンダムが存在する。
また、DG細胞に強く感染した場合(まだ、ファイターが成長途上でDG細胞を精神力で抑えられなかったという条件があるが)は超級版で登場したデスアーミーの意匠が出た異形の姿(4機中最も原形を留めていない)になるだろう(TV版では形状変化が無かった)。

鉄血の5弾C・TK5-021

証言タイトル間違いでは『なく』
内容「真・流星胡蝶剣は使用者の命と引き換えに放つことが出来る技だと聞き及んでいたが」
「うむ、あの少年は何度も使用しているようだな、兄者。やはりあの伝承は大げさに……」
「待て、弟よ。こうは考えられないか?ドラゴンガンダムの性能と少年の技量が加わって、伝承を超える領域にまで昇華したのだと」
「なるほど、流石は兄者よ」
インタビュー人物修業中の拳法家兄弟
備考

VS2弾C・VS2-005

証言タイトルその『強さ』も
内容「龍って伝説の生き物はスゴイよ!
大空はもちろん、水の中、地の中だってあらゆる場所で活躍することができたんだ。
龍をモチーフにしたドラゴンガンダムも、全ての環境に適応することが可能なように……
そう、見た目だけじゃない、モビルファイターの強さも伝説級ってことだね!!」
インタビュー人物ネオチャイナの住人
備考B7弾Rに似たような証言となっている。

VS5弾P・VS5-005

証言タイトル『龍』のモビルファイター
内容皆さんお待ちかねーっ!
伝説上の存在、龍の力をモビルファイターに注ぎ込んだのは御存知ネオチャイナ!
このドラゴンガンダムの両腕がガンダムファイトで
吠える時、幻の伝説は確かな真実へと変わるのです!!
それではっ!ガンダムトライエイジ・バーサスイグニッションにぃ……
レディィィィ……ゴー!!
インタビュー人物ストーカー
備考Gガンダムイントロダクションより。

OA5弾R・OA5-002

証言タイトル決勝の『竜』?
内容「ネオジャパンがゴッドガンダムを用意していたみたいに、他のコロニー国家も決勝大会用のモビルファイターを開発していたらなんてこと……
想像するだけでもワクワクしない?
ネオチャイナなら、やっぱり両腕のドラゴンクローの強化は押さえておかないとね。
どこからどう見ても2匹の竜にしか見えないようなパワーアップ……とかさ?」
インタビュー人物とても鋭いガンダムファイトマニア
備考決勝の後継機より。
超級版に登場するガンダムダブルドラゴンについて。
ナンバリングに誤りがあり、マックスターと位置が逆になっている。
・・・が、証言の順番はこれが一番最初になる。

DW2弾R・DW2-013

証言タイトルドラゴンの『特性』
内容「君はどうも、ドラゴンという伝説の獣を誤解しているようだ。
激しい雄叫びを上げながら荒れ狂うように空を飛ぶ……
勿論そういう一面はあるかも知れないが、普段は静かに誰にも気付かれることなく高速で飛行するものなのさ。
ここまで説明すれば、ドラゴンガンダムの特性も自ずと理解してもらえただろう?」
インタビュー人物ネオチャイナのチームスタッフ
備考原作では本機に隠密性が言及されたことはなく、寧ろ覆面のあんちゃんの領分であり、全く目立たなかった。
しかし、敏捷性が抜群なのはボルトガンダム戦で示している。

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