白黒テニス☆ドリームコラボ アイドルωキャッツ!は、白猫・黒猫・白猫テニスの3タイトル同時コラボイベント。

概要

 2017年5月24日AM3:00よりωデーのカウントダウンおよびログインボーナスが始まった。
 5月26日16時のお知らせ更新と共に3タイトル合同ニコ生が告知され、その後はティザームービー及びPVも追加された。
 ニコ生終了後に特設サイトもオープン。

ピュアピュアあいどるロード 〜地獄篇〜

 イベント開始と同時にスタート。
 開催期間は2017年5月31日 16:00(Android版) 、6月1日10時頃(iOS版)〜7月1日15:59まで。
  • 6月2日18時30分 エクストラモード追加。
  • 6月6日16時00分 超高難度クエスト(神曲級)追加。
  • 6月29日16時00分 魔道士の家に追加、家栗最大24個あります。

ピュアピュアあいどるロード 〜地上楽園篇〜

 6/13公開、ガチャは無いがガチャ画面の曲が変わった。キラリ☆ω★NyanRISE!はこちら。
 地獄篇と打って変わってボス戦のみのバーニング形式となった。SSである程度削ってからライブパネルの攻撃で倒すとよい。一部のボス戦は怒ると割合攻撃99%を使ってきて、新ミルドやエクセリアを簡単に発動出来る。
 ピュアポイントは地獄篇と共有され、既に100万ポイント到達していても、ミッションを回収するならば地上楽園篇の各クエストでSSランクを最低一回取る必要がある。
  • 6月16日22時34分 イージーモード追加

再開催

 2017年12月27日16時より突然イベントとガチャが復刻した。
 これによりペオルタンやエクセリア難民も救われている。
 同日夜に放送されたニコ生でうがぴよが「年末年始はアイドル」というよく分からない復刻理由を付けていた。

 2018年にも12月27日からLtoLtoLを引っさげガチャが再開催された。

続編開催

 2018年3月30日より続編となるアイドルωキャッツ!!が開催されている。
 黒ウィズのみの単独イベントで白猫やテニスは別のイベントが開催される。
 今回はユッカと白猫のルカが新メンバーとして参入、残念ながらテニスキャラの新メンバーはいません。
 これに伴うLtoLも発表され、2018年4月5日16時頃に開放とガチャ復刻もされた。

登場キャラ

 白猫、白猫テニスの声優もほとんどが黒猫出演経験のある声優である。
  • 黒猫
  • 白猫
    • エクセリア・クルス(CV:丹下桜)
    • リリー・コーネル(CV:花守ゆみり)*2
    • ギョギョバベギブギャン様*3
  • 白猫テニス
    • セラータ・エグランティ(CV:本渡楓)*4
    • アイラ・フラスカ(CV:東城日沙子)*5
  • ナビゲーター
    • ペオルタン(CV:田中あいみ)*6

新要素

ライブパネル

 クエスト中にライブパネルが出現し、選択すると一定時間お題に沿ったパネルを連続して選ぶ。うがぴよ曰く「右脳系」。
 途中で間違えるとコンボ数が1減らされて継続する。

 難易度とコンボ数に応じて防御貫通無属性の固定ダメージを与えた後、敵を倒しきれなかった場合は続いて3色パネル扱いでASが発動する。
 なおライブの固定ダメージでとどめを刺した場合、ASは回復・自傷含め発動しない点は注意。AS以外の回答数増加やチェイン増加処理などは普通に行われる。
 ちなみにライブパネルは回答時間0.1秒扱いである。
 ライブパネルにはパネル効果付与のSSも有効である。
 演出が入るため、通常パネルとは違いパネル選択後にSSの発動やターゲティングの変更はできない。

 獲得ピュアポイントは【クリアターンに応じた基礎ポイント】×【ライブパネルでの合計コンボ数】である*7ため、高ランクを取るためにはがんばってコンボ数を伸ばそう。
 早いターンでクリアする前提なので20チェイン勢などの高チェイン精霊とは相性が良くない。

 アイドルによってお題が異なる。クエストによってアイドルは決まっている。
 ガトリン、リルムが比較的易しく、セラータ、リリーが難しいと言われている。
  • ガトリン:一番大きい円を選ぶ
  • リルム:一番大きい数字を選ぶ
  • リリー:一番辺の数が多い図形(六角形)を選ぶ
  • エクセリア:点が一番多いパネルを選ぶ
  • アイラ:一番長い棒を選ぶ
  • セラータ:一番大きい角度を選ぶ
地獄篇
 2戦目とボス戦の開始時に必ず左上のパネルがライブパネルとなる。
 各クエストでSSクリアランクに必要なライブパネルのコンボ数は合計30以上。
 ノーマルモード以下はクリアターン数によっては30未満でSSを取れる事もある。
地上楽園篇
 左上と右上のパネルがライブパネルとなり、使用しても毎ターン補充されるのが地獄篇との違いである。
 各クエストでSSクリアランクを取るためには1Tクリアかつライブパネルで20コンボ以上が要求される。
 正夢級はライブパネル2回で計40コンボ以上とさらに難易度が上がっている。←後に設定ミスであったことが判明し、6/14に修正。他と同じく20コンボでSSランクが取れるようになっている。

狂暴化

 ガトリンのSS1で初登場したスペシャルスキル。
 使用するとターゲッティングが出来なくなり、5ターンの間全ての攻撃がクリティカルになる。
 しかし攻撃自体を外すこともあるギャンブルスキル。ただし敵が挑発を使ってきた場合は攻撃が全て挑発してきた敵にヒットする。
 敵が1体のみの時も3体いるものとして計算されるため、敵が少なくなるほど命中率が下がる。
 レイドでも同じくMISS表示が出て攻撃を外す。他プレイヤーがMISSした攻撃は自画面では0で表示される。

単色潜在

 単色の仲間のHP/ATKをUPさせる潜在能力。
 前イベント喰牙RIZEからの単色ゴリ推し救済の流れを引き継ぎ実装された。

メディア展開

 特設サイトで6人のメンバーがゲームを飛び出して活躍中と紹介されている。
 第一弾としてセラータがJR東日本のトレインチャンネルに登場、紫外線予報を届けている。
 関東地方限定のため、地方では見られない。
 これ以降はザ・テレビジョンの裏表紙を飾ったり、Tokyo Walkerで白猫プロジェクトの宣伝をしたり、ヤングマガジンのグラビア(と本人は言い張る)に挑戦したりした。

良かった点

ガチャがほとんど当たり

 新人王ミルド水版のエクセリア、新人王ヒビキ雷版のデスティニーズが当たりで他も十分な性能を持つ。

報酬精霊も良い

 初級報酬のペオルタンや累計ポイント報酬のトリエテリスは取っておきたい。

クリスタルが多くもらえる

 個人と全体の累計ポイント報酬がある。
 エクストラモードまで追加されたので魔道士の家栗が期待出来る。

BGMと背景も良い

 UGのテーマアレンジバージョンやボス戦のボイス入り曲など新曲も多い。
 絶級と覇級の背景の動きはマクロスコラボで見た気がする。←スグニワスレソウ投薬しておきますね、ぞばばばば!

エクストラが普通に解禁

 ハードをクリアせずともエクストラが選べる。ただパターンを把握するためにも先にハードをクリアした方が良いが…。

累計ポイント完走

 個人累計とは別に全体でピュアポイントを集めるミッションがあり、6月15日頃累計500億ポイント集まりミッションコンプリート。

悪かった点

後半のボリュームの少なさ

 地上楽園篇は4クエストのみで追加精霊はガチャ・配布共に無く、限定の潜在結晶を一つ入手できるのみである。
 各クエストではその潜在結晶の素材を入手できるのだが、ドロップ率があまり高くなく周回を強いられるのもマイナス。 
 後半というよりは他イベントで言うところの外伝に近く、地上楽園篇開始前に次イベント近日開催の告知がされたこともあり、尻すぼみ感が否めない。
 難易度はノーマルとハードのみで、イージーが無いためコラボから始めた新規がストーリーを読めない可能性もある。後日イージーも追加された。

後半のドロップ率が低い

 後半は結晶を作るための素材を敵ドロップにより集めなければならないのだが、そのドロップ率がかなり渋い。

ライブパネル関連

 主にAndroid端末で発生、古い端末だと処理速度不足で15コンボ行かないという声もある。
 長時間遊んでいると発熱による熱保護が作動してパフォーマンスが落ちる。そうでなくてもiOSが有利でAndroidは不利である。
 短期決戦の地上楽園篇でさらに端末差が顕著となってしまった。
 SSを取るためには平均20コンボ必要でAndroid端末によっては全く取れないこともある。
 また、2戦目とボス戦でSSで一掃しようと考えてもライブパネルを2度は選ばないとSSランク取得は不可能であるため、速攻でクリアする事ができずにテンポが悪い。

 設定でバトルボイスをオフにしていても、ライブパネル回答中のボイスはストーリーボイスのボリュームが適用されており、これにより読み込むデータが増え、戦闘前後に少しロードが入り、他のイベントの戦闘よりも多少時間がかかる。
 ポイント稼ぎやボスドロップの周回目的であればボリュームを完全オフにすることで戦闘前後のロードが短くなる。

 アプリバージョン2.6.3ではライブパネル攻撃で敵の鉄壁防御を貫通しない不具合が発生していた。幸い地上楽園篇では鉄壁防御の敵が出てこないので地獄篇のみの問題となる。
 最新版では修正されている。
タスクキル
 ライブパネルを解答した直後のタイミングでタスクキルして再開すると、敵の攻撃は受けているがターンが増えず、コンボ数だけカウントされている。さらにライブパネルもしっかり復活している。
 これを繰り返すことにより1ターン100コンボ以上とか簡単に出せてしまう。
 しかしユーザーに有利な不具合なので速攻修正されると思われたが、多大な影響はないと判断されたのか修正はされなかった。
 タスクキルを悪用した不具合はALTERNAでもやらかしている。

ロアのボイス

 初回開催時のストーリーではロアのボイスがなかった。
 療養のためにボイス収録できなかったのはどうしようもないが、せめて部分的にでも既存の汎用ボイスだけでも使って欲しかった。
 カードの方は中の人の病気療養前に収録出来たのか新規ボイスらしい物がある。

 2018年の続編開催に伴いボイスを追加収録、リルムとロアの掛け合いがようやく聴けるようになった。

ガチャ

 メンバー6人単体6枚と3人組2枚の合計8種類となる。
 アタッカー、サポーター、ヒーラーまで揃っており、ほとんどの精霊が当たりとまで言われる。
 メンバー単体の精霊はSS+とそれ以外でボイスも変わる。

超アイドル魔道少女リルム・ロロット

 火術士、AS属性特効、SS純属性大魔術。
 ラディウスと似たようなASであるが、あちらは4チェインに対してこちらはノーチェインで発動出来る。
  • LtoLでは間違い探し程度の進化となった。
  • 2018年12月のLtoLtoLではSS2の効果値が1800から3倍強の6000まで上昇。インフレを感じられる年の瀬であった。

シャレオツナース ガトリン・G・U

 水/雷戦士、AS全体HP10%自傷3連撃、SS1狂暴化、SS2多弾魔術。
 SS1は新スキルの狂暴化で別途記載。新スキルにつきものの不具合も発生。
 手持ちのガトリンチャンバーに何故かペオルタンが友情出演。
 ちなみに魔轟三鉄傑のガトリンとは従姉妹関係だとは本人談。の割に同じ格好してましたよね?←クウキヨメール投与しておきますね。
 地上楽園篇ではゲス化したり、タイガー兄妹と因縁があると言ったり。お前やっぱ魔轟三鉄傑だよな?←これは荒療治あるのみですね!ぞばばばばばば!
  • LtoLでは間違い探し程度の進化となった。
  • LtoLtoLでも間違い探し。

悪威怒流 セラータ・エグランティ

 火/闇魔族、AS回復、SS攻撃力アップ回復。夜露死苦。
 GWアリス&エリカの火闇版で火闇に特化したASとSSを持ち、新人王アシュタルの介護に適している。
  • LtoLでスペシャルスキルの発動が早くなった。

錬金アイドル アイラ・フラスカ

 雷/闇術士、AS全体攻撃、SS旧テルミド型のスキルチャージ。
 ASはミライと同じように5チェインでさらにダメージアップする。
 SSは旧テルミドやGWフェリクスと同じで非常に貴重な存在である。
  • LtoLで融合強化デッキ向けの潜在(複属性HPアップ・攻撃アップに変更された。
  • LtoLtoLで7Tスキチャの条件がHP20%以下→25%以下になって調整が簡単に。ヒルデ、単体スキチャと組んで年末年始レイドで大暴れした。

ドヤァァアイドル リリー・コーネル

 雷術士、AS8連撃、SS単体特効大魔術。
 ASは雷単色が増えるほど威力アップで鉄壁対策になる。
 SS1は初回1ターン、SS2も初回4ターンで使えるので短期決戦向き。(ドヤァ
 イベント終了後の7月4日に、カード表記と設定(SS2特効大魔術の数値)が異なっている不具合がプレイヤーの検証により発覚*8
 7月5日に修正。イズロム事件と言えば詫び栗のみですね。(ドヤァ
  • LtoLでスペシャルスキルの特効部分効果値がアップした。

アイドラグナー エクセリア・クルス

 水/光龍族、AS特効3連撃エンハンス、SS新ミルド型の大魔術。何がとは言わないが、でかい。
 新ミルドレッドにあったAS封印無効とアドヴェリ潜在を持たないが、同じASとSSを持つのでとても強い。
 実装直後は何故かファストスキルの潜在能力が付いていなかったが、すぐにFS3に修正されて新ミルドと同じ発動ターンになった。
 種族は龍族であるが、潜在能力は水光アップなのでさほど気にする必要は無い。
  • LtoLで融合強化デッキ向けの潜在(複属性HPアップ・攻撃アップに変更された。
  • LtoLtoLで、AS封印無効とアドヴェリ潜在が付いた。効果値も新人王ミルドと同等まで追い付いた。

結成!グレェェートザッ派

 火/水術士、AS回復エンハンス、SSクリシャロン2016型のステータスアップ回復。Lの画像は…水着?下着?何にせよエロい。
 回復反転無効を持ち、絵が結構良い。ズローヴァぁぁぁ…
  • LtoLでステアップの上限値が3000に上がった。
  • LtoLtoLでは上限値はデスティニーズと違い何故か据え置き。

結成!袖振り合うもデスティニーズ

 雷/光術士、AS回復、SSヒビキ型精霊強化でのろいにも強い。トリプルぞばボイスは必聴。それもまた、ぞば。←慈悲じゃないの…?
 ステアップと心眼持ちで雷光デッキから通常キーラを外す時が来たかも。
  • LtoLでステアップの上限値が3000に上がった。
  • LtoLtoLで上限値が4000に上がった。

報酬精霊

 歴代黒猫の濃い脇役オールスターズ。

雷ペオルタン

 初級クリア報酬、雷魔族、AS回復、SS1シャッフル/SS2雷パネチェン。
 ようやく登場した雷版のミカゼである。

トラタイガー

 上級ボスドロップ、火亜人、ASチェイン攻撃強化、SSダメージ強化。
 ゲスタイガーとデスタイガーが合体してトラタイガーになった。犬だけど。*9
 ボスドロップとしては珍しく、SS以下とLでボイスが異なる。
 魔轟三鉄傑 対 地獄三十六歌仙の時より出番が急増している。相変わらずゲスいけど。

嘘猫のウィズ

 よっ。

 嘘猫のウィズの別バージョン。
 封魔級ボスドロップ、雷術士、AS6連撃、SS反動大魔術・蝕
 「ぶち殺すニャ」というド直球なSS名が話題。
 喰牙RIZEハードの烈刀激閃でミハネを札無しでぶち殺すのに使えるニャ。使えないかもしれないニャ。
 チミチミ、ちょっと聞いてにゃ。嘘だにゃ。

火闇ペオルタン

 絶級ボスドロップ、火闇魔族、AS自傷攻撃、SS自傷特攻大魔術。
 フル覚醒しても最大HP1500弱と低く、AS1も全体HP20%消費するので使いにくいと思われる。
 結晶化で自己犠牲魔術+300となるが、自傷が10%増加するので火キュウマで使うと文字通り自殺してしまう。
 Sのイラストがどう見てもジバニャン

マドロック&ボブ

 元祖ボブ枠のボブと、ボブ枠でも有能のマドロックが夢の共演。
 覇級サブクエ報酬、水火神族、AS回復攻撃強化、SSはHPダウン攻撃アップの魔道杯イスルギと同じスキル。
 覇級ノーマルサブクエで1枚、ハード覇級サブクエで2枚入手して最終進化する。

トリエテリス

 ヘイ、人の子よ。

 トリエテリスの新バージョン。3つのコラボのためにしゃしゃり出てきた。うぜえ。
 ピュアポイント3万/13万/30万報酬、水光神族、AS回復、SSチャージ精霊強化
 貴重な水の難易度ダウン持ちで且つ初の水属性のミューズ型精霊強化。
 ミューズや新セリアルの精霊強化より効果値は劣るものの、チャージが1T短いという点と「潜在能力のコスト-30のせいでコストが3」という強みがあるため配布ながら下位互換というわけでもない(というより下手な限定よりコストに対して超強力な性能となっている)。
 リジェネの回復量に関してはインベラトラスの結晶で水増し可能。ただし8tのうち最初の4tしか水増しはされない。

高難度クエスト

 本作でも例にもれず高難度クエストが開催された。ボスの最終進化ミッションは関係なく挑戦可能となっている。
 QLは少し高めで、難易度ダウン無しだと2色パネルもちょくちょく出る。
 ボスの左右がHP1万の鉄壁かつ5ターン目に防御貫通攻撃5000をしてくるので本作ガチャのガトリンが役立った。
 後に検証が進みガトリン無しのオール配布デッキでも簡単にクリア出来るようになった。亀の投稿デッキ数を見ればお察し…
 ボスのスキル反射が属性反転で単色ならスキル撃ち放題、状態異常無効を使えば複色でもスキル撃ち放題、サブクエ三枚抜きした後は生け贄からバレクレティアの呼び出しで周回出来る。
 最近の単色推し傾向から前回魔道杯総合報酬オウギの接待かと思われたが、全く接待にならなかった。*10

ペオルタンω

 神曲級報酬。まさかのペオルタン3種類目。
 造形は絶級のペオルタンの色違いというだけで手抜きのような気がしないことも無い。ボイスも無いけど。
 火単色魔族でASギャンブル攻撃、SS6ターン後に発動の時限大魔術。2ターンでL化するため煌眼結晶と相性が良い。
 ギャンブル攻撃であるが、最低保障有りかつ単色が増えるほど威力アップする。
 結晶化すると「単色火属性の精霊の攻撃力を100アップ」の結晶を作れるが、コスト30かつ1キャラに1つしか装備することが出来ない上、すでに喰牙RIZEにて「単色火属性の精霊の攻撃力を300アップ」の結晶が配布されており、せいぜい最大4個結晶化すれば十分である。
艦隊
 ASギャンブル攻撃とSS時限大魔術で艦隊を作っても使い道が無いと思われたが、実は両方使えることが分かった。
 喰牙RIZE VSふにゃふわ神柔拳攻略では全員SS1を使用することにより、クイズに正解しようが不正解しようが6ターン後には勝ててしまう。
 さらにホスト以外がペオルタンω艦隊を組む事で修練覇級を2Tクリア出来る事が判明。詳しくは火単部屋を参照。
 時限大魔術カウンターが実装されたのは大体こいつのせい。
 黄昏メアレス畦撤豕蕕任3〜4枚デッキに入れて、アフリトに3〜4発打ち込めば6ターン後、一気に倒せてしまう。

iOS版リリース遅れ

 事前のカウントダウンまでしておきながらiOS版のアプリ更新が遅れ、5月31日中にリリースされずイベントがプレイできなかった。
 ガチャは問題なく引けるが、新スキルのガトリンのSS1は使用不可能。
 なお、Android版やAmazon版は最新バージョンがリリース済みのため、白猫やテニスと同時の16時に開始された。
 奇しくも5月31日はスザク3の2355からちょうど一年たった日でもある。あとリルムの初登場もこの日である。
 翌6月1日10〜11時頃にiOS版のアプリが更新され、ようやく遊べるようになった。
 最終的には全員に詫び栗3個配布とイベント期間が1日延長された。

Twitter人気投票

 「夢見るアイドルωキャッツ!総選挙」と銘打ってTwitter上で6/1〜6/8まで開催。
 白猫やテニスのキャラクター達はツイートにポスター風の画像が使われているが、リルムとガトリンはそれぞれスポーツ新聞風怪しげな雑誌広告風になっている。
 黒猫の客層を反映してしまった模様。というかリルムとガトリンだからね。仕方ないね。
 よく見ると日刊リルムがここで登場して大変驚いております。
 6月20日に2位となったエクセリアの公約である竜の国の温泉カードとクリスタル4個が配布された。

結果

1位:リルム 2位:エクセリア 3位:ガトリン 4位:リリー 5位:アイラ 6位:セラータ

 集計を誤ったのか発表直後は3位と4位の順位が入れ違っていた。修正前/修正後
 奇しくもゴールデンアワード2017の詳細発表日であり、グランプリ投票がきちんと集計されるのか不安視される。

余談

  • 3月末にうがぴよTwitterで当イベントの開催が暗示されていた。ソース1 ソース2
  • カウントダウン開始直後に非公式リーク画像(白猫側)でコラボキャラがばれていた。*11
  • ニコ生で明らかになったが、当イベントの発案者はうがぴよで当初浅井Pも難色を示していたという。
  • ωの意味は顔文字でよく使われる猫の口を意味していたが、ゲストはおっぱいだと思っていた
  • 黒猫側は従来通りイベント用のガチャが用意されたが、白猫・テニス側では前代未聞の複数回に分けてのガチャが行われた。
    わざわざ2〜3回に分けてのガチャ、女の子達が水着で熱湯風呂に浸からせれるという人によっては読んでいて辛い電波なストーリー*12、とにかく時間がかかり人によってはクリアが困難な協力クエストなど悪い点が多く評判が悪いイベントとなってしまったようだ。
    ガトリンはコラボキャラの中でも特に強く設定されており、一部の協力ではガトリンの天下となってしまっている。
  • コンプティーク2017年7月号に浅井Pとうがぴよの白黒テニスコラボ対談が行われ、イベント決定のの詳しい経緯やキャラ選定の裏話などが語られた。
    イベントを華やかに彩るアイドル達は人気投票結果を重視せず性格やイメージカラーのバランスを考えて選ばれ、リフィルも候補の1人に選ばれていたが、アイドル衣装を着せてみた所余りの似合わなさに残念ながら却下されてしまったようだ。そりゃそうだ。
  • 地下アイドルとして背景で人形にされてるのはMIUMIU(黒猫、クロマグ)、エリーゼ(黒猫、3300DL)、セリナ(白猫)と言われている。まいみなんていなかったんや…。

どなたでも編集できます