対蹠地の鐘
億万劫の鐘


あきやまうに作曲。
対蹠地の鐘は東方深秘録の汎用戦闘曲。
億万劫の鐘はPS4版東方深秘録東方憑依華の戦闘曲(前者のアレンジ)。

  • 対蹠(たいしょ)
    • 漢字の意味としては「両方の足の裏を合わせる」。英語の「antipode」(anti(反対)+pode(足))の日本語訳として作られた単語。
      「二つの物事が正反対の関係にあること」をさす。
  • 対蹠地
    • 地球などの天体の上で、ある場所とは180°裏側に位置するポイント(ようは裏側)のこと。
      地球上の例では、「北極点と南極点」、「日本とブラジル」がお互いの対蹠地となる。
  • 劫(ごう)
    • 仏教用語。無限とも言うべき長い時間の単位のことで、仏典では劫の長さを比喩で表現している。以下に比喩の例を挙げる。
      • 「一辺40里(約20辧忙擁の大岩を100年に1度やわらかい布でなで、岩がすり減って完全になくなっても一劫に満たない」
        (仏典により、岩の大きさは4000里(約2000辧砲世辰燭螳賤浬棔別鵤鍬辧砲世辰燭蠅箸なり幅がある。あくまで「無限とも言うべき長い時間」の比喩なので厳密に考える必要はない)
      • 「1方四十里の城に小さな芥子(けし)の粒を満たし百年に一度、一粒ずつ取り去り、その芥子がすべて無くなっても一劫に満たない」
        (これも仏典により大きさに幅がある。比喩なので厳密に考える必要はないのは上に同じ)
    • 『無量寿経』というお経には「阿弥陀如来は仏になる前、五劫もの間、思惟(深く考えること)した」とある。
      著名な落語『寿限無』にでてくる長大な名前の中の一節「五劫のすりきれ」はこれが元。
  • 億万劫(おくまんごう)
  • 億万劫の鐘

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

アクセスカウンター

Wiki内検索

どなたでも編集できます