デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動戦士ガンダム00
出典作品GN-0000
頭頂高18.3m
本体重量54.9t
武装GNソードII、GNビームサーベル、GNシールド
解説新生ソレスタルビーイングが開発した第4世代ガンダム。すべての武装で近接攻撃が可能な格闘特化タイプのモビルスーツ。
専用機パイロット刹那・F・セイエイ
刹那・F・セイエイ(1st)
本館

0弾P・00-029

証言タイトル「『陽光』、トランザム」
内容「ダブルオーガンダムのTRANS−AM(トランザム)が放つ赤い光は、争乱を極めた世界を偲び、闇に忍んで戦い続けたソレスタルビーイングを照らす暖かな太陽の光でした。
……同時にそれは、世界の新たな夜明けの光にもなったんです。」
インタビュー人物ソレスタルビーイング構成員
備考00セカンドシーズン2話、トランザムを用いて2基のGNドライヴを同調させる場面より。ここからソレスタルビーイングとガンダムマイスター達の新たな戦いが始まる。

0弾R・00-030

証言タイトル-
内容「ツインドライヴシステム。ただでさえ強力な太陽炉が2基になったことで、100%+100%の200%って訳じゃない。
もはやあの動きは、100%×100%の…」
インタビュー人物アロウズモビルスーツパイロット
備考ツインドライヴシステムの真価。粒子の能力を2乗化する。

0弾C・00-031

証言タイトル-
内容「こわい戦争を止めるために戦ってくれる、かっこいいガンダムだよ!
大人が言うような悪いロボットじゃないよ、だって戦争が一番悪いもん!!」
インタビュー人物民間人
備考ある意味一番初期っぽい証言の一つ。
子供は純粋故にいち早く真理に気が付くものである。

1弾M・01-040

証言タイトル「神を『宿す』ガンダム」
内容「独特な技術が問われる近接戦闘。
このガンダムは、全身に「刃」を備えていた。
全ての刃を効果的に用いて敵を切りきざむ姿は、まさに「剣神」との表現がふさわしい」
インタビュー人物民間モビルスーツジャーナリスト
備考それはダブルオーガンダム セブンソードの方がもっと相応しいだろう。

1弾C・01-041

証言タイトル-
内容「ツインドライヴは強力でありながら、同時に不安定なシステムだったの。
戦闘中にも関わらず、停止しちゃうほどにね…。
もちろん対応策は取られたんだけど、その話は次の機会に」
インタビュー人物ソレスタルビーイング女性開発スタッフ
備考ダブルオーライザーは4年後に参戦。カードに映りこんでいるのならあるが…

1弾CP・01-073

証言タイトル-
内容おめでとう。
この力を使えば、世界の歪みを再生することが可能だ。
これからも戦おう、お前の信じる神のために。
…オレ達が「ガンダム」だ!!
インタビュー人物刹那・F・セイエイ
備考ホロキラキャンペーン。後(B2弾CM、BG6弾筐体ボード)では「君がガンダムだ!」などのバリエーションも。

2弾R・02-042

証言タイトル-
内容「TRANS−AM(トランザム)は機体性能を3倍以上に高めるシステムらしいが、その力を目にした我々だからこそわかる。
あれは、人のものさしでは計りきれぬ大きな力だ」
インタビュー人物アロウズ士官
備考

3弾CP1・03-073

証言タイトル-
内容「TRANS−AM(トランザム)。
機体に蓄積されたGN粒子を全て開放することによって、機体性能を大幅に向上させるシステム。
いわゆる太陽炉の隠し機能だったのですが、ダブルオーガンダムは最初からこいつを使用する前提で設計されたんですよ」
インタビュー人物ソレスタルビーイング開発スタッフ
備考第3世代(1st Season)の4機はトランザム使用を考慮していない(トランザム自体が隠されていたため)機体設計だったが、ダブルオーをはじめ、ケルディム?アリオス?セラヴィー?の第4世代(第3.5世代)ガンダムではトランザム使用に対する機体への負荷の軽減や任意での起動/停止が可能になるよう機体が設計されている

3弾CP2・03-074

証言タイトル-
内容「GNドライヴ……
通称『太陽炉』にはソレスタルビーイングの創始者、イオリア・シュヘンベルグによって託された様々な想いが込められていました。
かけがえのない想いは、ガンダムがガンダムであるための、かけがえのない力となったのです」
インタビュー人物プトレマイオス2クルー
備考

4弾R・04-040

証言タイトル-
内容「銃の撃ち合いが当たり前のこんな時代に、ここまでの剣戟が見られるとはな。
しなやかで、それでいて剛健さも感じる…
ガンダムとスサノオの切りあいは、まさしく決闘と呼べるものだった」
インタビュー人物アロウズ隊員
備考スサノオ参戦弾、これもダブルオーライザーでの出来事。スサノオの登場自体がライザー登場後なので仕方なし。

6弾R・06-042

証言タイトル-
内容「また墜とされたのか!?
はは、すごいな『不死身のコーラサワー』は……
恐れもせず何度も挑めるものだと感心するよ。
任務とは言え、あれほどの大剣を羽根のように振り回すガンダムを目の当たりにすれば、普通の精神ならすくんでしまいそうなものだがなぁ」
インタビュー人物アロウズの隊員
備考

Z1弾C・Z1-038

証言タイトル「戦いを『止める』ために戦う」
内容「紛争根絶のために、あらゆる紛争に対して武力による介入を行うソレスタルビーイングの基本理念。
それを可能とするためには、圧倒的な戦闘力を有したモビルスーツが必要でした。
ダブルオーはその最たる存在だと言えるでしょう」
インタビュー人物ソレスタルビーイングのメンバー
備考この時点ではエクシアもクアンタも未参戦。

Z2弾C・Z2-037

証言タイトル「『射撃』能力の向上」
内容「GNソードを発展させた「GNソードII」は、ソードとライフルの両用が可能な携行武装である。
ユニット構造をよりシンプルにし、モードチェンジに要する時間を大幅に短縮。
ライフル自体の出力も強化され、ダブルオーの戦闘能力は大幅に向上したといえる」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考クアンタ参戦弾、文字通りGNソードIIについて。しかし刹那的には大型剣(GNソードIII)の方が似合うという声は多い。

B1弾R・B1-038

証言タイトル「創始者が『託した』想い」
内容「ソレスタルビーイングの創始者、イオリア・シュヘンベルグが遺したツインドライヴ理論は、GNドライヴ単基の2乗となる粒子量を得ることが可能だった。
そしてそれを基に具現化したモビルスーツがダブルオーであり……
このガンダムはイオリアが望む輝きで、混沌とした世界を照らしていったのさ」
インタビュー人物ソレスタルビーイングの構成員
備考

B2弾R・B2-036

証言タイトル「『2nd』フェイズ」
内容「奴らはとんでもないものを隠していた。
GNドライヴ搭載機が当然の時代、目標の艦から現れたガンダムは両肩にGNドライヴを……
1つでダメなら2つ、とは子供じみた道理だって?
君も一度、あのガンダムの両肩から放出する緑のGN粒子の奔流に飲み込まれてみればいい……
なにも言えず、ただ圧倒されるだけだから」
インタビュー人物アロウズのパイロット
備考『1st』フェイズからの続き。そしてラストフェイズ『先駆者の目覚め』

B2弾CP・B2-071

証言タイトル「予測よりも『直感』」
内容ダブルオーが初起動したときもそうだったけど、
ツインドライヴシステムは未だ不確かなものであることは否めないわ。
でも刹那ならこれを確かな力として使いこなしてくれるだろうと、
何故かそう感じさせてくれるの……
戦術予報士としては、ありえない発言だったかしら?
インタビュー人物スメラギ・李・ノリエガ
備考GNドライヴキャンペーンより。

PR-080

証言タイトル-
内容「トランザム、トランザムって話題にしているうちじゃあ、まだまだ!
GNドライヴが放つ緑色のGN粒子の美しさに気付いてようやく一人前として認めてやろう。
それこそこいつがないと、うちのガンダムは起動のしようもないんだからな」
インタビュー人物ソレスタルビーイング技術スタッフ
備考

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