「超技! 暗黒刃超弩級衝撃波ダーブレードメガインパクトォオ!!」
メインデータ
画像
名前ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ
lakyus alvein dale aindra
種族人間種(人間)
分類現地出身
異名蒼薔薇
役職蒼の薔薇リーダー
住居王都
属性
カルマ値:?
種族レベル人間種のため種族レベル無し
職業レベルクレリック
テンプラー
プリエステス
など
?.Lv
?.Lv
?.Lv
残り?.Lv
サブデータ
誕生日下土月1日身長
年齢*1性別
趣味執筆活動家族アズス(叔父)*2
登場web 書籍声優小清水亜美
人気投票24位備考タレント持ち*3

概要

 ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラは、王国のアダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」のリーダーである。神官戦士で、水神を信仰する信仰系魔法詠唱者*4。魔剣「キリネイラム」を持つ戦乙女。
 web版では「ラキュース・アルベイン・フィア・アインドラ」*5

外見

 美貌はラナーには及ばないが、彼女の輝きとは違う「生命の輝き」とも呼べる魅力を見せている。金髪で、緑色の瞳やピンクの唇は健康そうな色をしている。
 王国の貴族であるアインドラ家の令嬢であるため正装する事もある*6

web版

 金髪を器用に巻いた髪形をしている。アメジストを思わせる紫の瞳に唇は健康そうなピンク色。ラナーの美貌には劣るが、彼女とは違う「命の輝き」と言える魅力を見せる。

性格

 グイグイと仲間を巻き込み進んでいくタイプ。ティナティアに「鬼」と言われると恐ろしい微笑みを向ける。

 魔剣を入手した頃から中二病が現れており、指摘されると顔を真っ赤にして慌てる。しかし、それを見聞きしたイビルアイモモンからは「私達に何も言わないという事は恐らく制御出来ると踏んでいるからなのだろう」とか、顔を紅潮させたのは怒りで、慌てているのは切り札を晒された事への警戒からだろうなど、真に受けられている。

中二病

  • 5本の指に意味の無いアーマーリングを付ける
  • 一人になった際に、「力を解放すると一国を飲み込む漆黒のエネルギーが放射される」と呟く
    • の後、右手を抑えつつ「パワーを全力で抑えるのは自分のような神に仕える女性でないと…」と呟く
  • 「暗黒の精神によって生まれた闇の自分」が「油断したら肉体を支配して魔剣の力を解放する」と呟く
  • 旅の最中の暇な時間、地面に色々と何かを書いているが、それが何かは仲間も知らない*7
  • 「超技 暗黒刃超弩級衝撃波」の名称は幾度も考えて名付けた自信作

強さ

 19歳にして幾つもの偉業を成し遂げアダマンタイト級冒険者となった。英雄の領域に足を踏み込んでいる。モンスターに付けられる難度でいえば現在は90に届かないが、未だ伸びしろはあり伝説に数えられる可能性は非常に高い。剣の腕も相当な神官戦士で、第五位階の蘇生魔法も行使できる極めて稀有な存在。
 
 何らかのタレントを持っていることでも有名。*8

web版

 レベルだけなら人間の時のブレイン・アングラウスと互角で、魔法を使い完全にバフすればブレインよりレベルの高いガゼフにすら勝てる。*9
 web版では何位階まで魔法が使えるかは解っていない。

作中の動向

 「朱の雫」の冒険譚を聞き、家を出奔し冒険者となりガガーランやリグリットと共に「蒼の薔薇」を結成する。その後自らの命を狙って来たティアやティナを退け、説得して仲間にした。リグリットや他のメンバーと共に、イビルアイをリグリットの後任にすべく戦いを挑み勝利、彼女を加入させた。
 スレイン法国の陽光聖典と戦った際、ニグンの顔に傷を負わせ、部隊を撤退に追い込んだ。

 ラナーから依頼を受け「ライラの粉末」と呼ばれる麻薬の原料となる植物を栽培している村を襲撃した。ゲヘナでは数多の悪魔との激戦にティナと共に最初から参戦した。大虐殺以後は、ランポッサ契から死亡したガゼフ蘇生の要請をされたが、結果としてガゼフの蘇生は成らず、怒った国王から顔に傷を付けられた(10-143の「死者の言葉は時に生者の言葉よりも強い力を持つからな」というイビルアイの台詞から、蘇生失敗ではなく蘇生そのものを断った可能性あり)。

 レベルダウンしたガガーランやティアの以前の力を取り戻すための修行に付き合った。ローブル聖王国からレメディオスら聖王国解放軍が王国を訪れた際、ヤルダバオトに関する情報交換をしたが聖王国でのヤルダバオト討伐への支援依頼は断った。

 魔導国軍が王国をしらみ潰しする虐殺を開始したため、王都に残って最後まで戦うつもりだったが、内心反対していた他の蒼の薔薇メンバーから騙し討ちを受けてそのまま南東の遠い地へ向けて転移した*10

web版

 名前がラキュース・アルベイン・フィア・アインドラ。基本的にはほぼ同じだが、web版にはゲヘナがないので出番も非常に少ない。八本指のことを調べてラナーに報告している。

スキル・技

  • 超技「 暗黒刃超弩級衝撃波ダークブレードメガインパクト

関連項目

  • ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ
    • 自分は彼女の事を親しい友人と思っているが、実のところ相手は……。
  • アズス
    • 叔父。朱の雫を率いている。ガゼフにとって苦手な相手*12。子供に悪い影響しか与えないような人物。
  • 蒼の薔薇
    • 自分のチーム。残って戦いたかったのはラキュースだけだったので無理やり転移させた。王国から遠い南東にある亡国へ向かったらしい*13(ほぼ100%インベリアと思われるが国名の記述はない)。
  • ニグン・グリッド・ルーイン
    • 陽光聖典隊長。亜人の村の襲撃作戦を蒼の薔薇が邪魔した。その時はニグンのほうがラキュースより強かった*14

その他

  • 装備品の無垢なる白雪(ヴァージン・スノー)はユニコーンの装飾が施され、乙女のみしか着用できない。つまりラキュースは処女。
  • アニメ2期で他のメンバー同様初登場のはずだったが、何故か彼女だけ王国編のキービジュアルにいなかった。他の主要メンバーはいるのに。
  • アインドラ家のアズスの兄達は魔導国の進軍から逃げずに留まったらしい。、子供達は預かって朱の雫メンバーが評議国に連れて行った*15

このページへのコメント

今後、出番はあるのかな
退場する予定だったってことは、既に物語的にいなくてもいいってことで、良くて名前が出るくらいかな

0
Posted by 名無し 2020年05月11日(月) 12:57:18 返信

ガセフ蘇生で顔に傷がついたのって王がやったんか?
生前のガゼフが蘇生拒否してたのに蘇生しようとしたから、失敗してその反動が返ってきたと思ってたんだが

0
Posted by 名無し 2020年04月15日(水) 17:22:00 返信数(2) 返信

ガゼフはアインズの上位の即死魔法で死んだから下位の蘇生魔法じゃ生き返らなくて王がブチギレてラキュースを殴ったかなんかで傷ができたらしい

2
Posted by 名無し 2020年04月15日(水) 17:28:49

仮に高位の蘇生魔法を使えたところで生き返りを望まないガゼフには蘇生魔法は成功しないらしいし
それでも蘇生魔法を求める国王の要請は断れないだろうからマジで殴られ損
理不尽すぎてそりゃ蒼の薔薇メンバーも怒るわな

1
Posted by 名無し 2020年04月16日(木) 05:34:05

すみません質問です。
14巻のラナーと最後に会うシーンでラキュースに蒼の薔薇が毒とかナイフを刺すシーンあると思いますが、結局あれは何をしたかったのでしょうか?
ガガーランは「一人で会いに行くと言うから」とか「誰かを騙したい」という説明をしてましたが、誰を欺こうとしたのでしょう?
怪我させたままどこかに転移だったらラナーを騙すつもりだったのかなと思いましたがすぐ演技やめて治癒魔法使ってましたし・・・

1
Posted by 名無し 2020年04月12日(日) 14:10:07 返信数(6) 返信

もう一度該当部分を最初から読んだほうがいいです全部書いてます
煽りじゃないですよ

4
Posted by  tanaka203 tanaka203 2020年04月12日(日) 14:27:47

このままだと魔道国との戦いでラキュースがに死んじゃうから逃したいけどそんなこと本人に言っても聞かないから毒を盛ってボコボコにして弱らせた後に簀巻きにして一緒に逃げるつもりってことじゃね?

2
Posted by 名無し 2020年04月12日(日) 21:11:49

このシーンって、あの世界はTRPGでよくあるシステム上の都合の「抵抗判定は現在HPMPの影響を受けない。」を採用してないってことなんだよね。その方がリアルではあるが、ゲームとしてみると結構厳しい。ユグドラシルもボコられたら抵抗力下がるシステムだったんだろうか。

実は殴られても抵抗力は低下していなくて、たまたまイビルアイがクリティカルorラキュースがファンブルしただけで殴られ損とかだとひどいなあw

0
Posted by 名無し 2020年04月13日(月) 22:46:07

例の考察サイト様で考察されてますね
私が持ってるD&D5版では無くなった仕様のようですけど

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2020年04月14日(火) 07:20:18

該当部分を改めて読んでみたけど、流し読みして単語や文章をちゃんと読んで無いとしか思えないし、そんな読解力のままじゃオバロを含めラノベを楽しめないから、「もう一度よく読め」ってアドバイスは質問主の事を一番考えてると思うけど、空気を読まずに解説してあげる。っていうか、全部文中でキャラクターが説明してるけどね。

(1)【青の薔薇】の中で王国と心中するつもりなのはラキュースだけ。
(2)ラキュース以外のメンバーは【青の薔薇】の”全員”で遠くへ逃げるつもり。(ラキュースに死なれては困る)
(3)となると、どうにかしてラキュースに言う事をきかせないといけないが、腐ってもアダマンタイト級冒険者なので、生半可な手段は通用しない。
(4)そこで、唯一ラキュースよりも格上のイビルアイがチャームで洗脳することにしたが、それですら通常状態では抵抗されて失敗するし、ましてや先に説得でもしようものなら警戒されるので、一番油断したところで騙し討ちをするのが必須条件。
(5)なので、まずこの臨戦態勢下で不自然なくラキュースを無防備(ドレス姿)にするためにラナーへ謁見して御茶会をすることにした。こんな時にそんな呑気な・・・という当然の疑問も、今生の別れだと言われれば納得する。
(6)そして、作戦は決行されて、一か八かのラキュースへのチャームが成功した。

文中の「ラキュース、さっさと自分の傷を治せ」とイビルアイが言った場面から、ラキュースはイビルアイのチャームで操られてるってこと。

理解できました?

6
Posted by 名無し 2020年04月14日(火) 23:19:42

なんか気になったんだけどアインドラ家の貴族位って判明してましたっけ?

友人関係とはいえ第3王女の私室?に入れるくらいだし、
キリネイラムとかの魔法の装備を多数持ってるみたいだから結構高い位なのかな?

それとも結婚適齢期の一人娘?を自由にさせているぐらいだから
あんまり高い地位じゃないんだろうか?

0
Posted by 名無し 2020年01月28日(火) 21:34:51 返信数(1) 返信

逆じゃね?自由にさせてても結婚相手を見つける余裕があるぐらいの家とか
まぁかなり名声もあるっぽいから本人の実力によるものかもしれないし
けど元々冒険者になる時に家を出奔してるみたいだからまぁ結局わからん

0
Posted by 名無し 2020年03月04日(水) 18:49:12

中二病ネタで笑える大好物だわw

1
Posted by 名無し 2020年01月10日(金) 10:50:26 返信

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