(Mystia Lorelei)

ミスティア・ローレライ

  • ローレライ(Lorelei)
    • ドイツのライン川沿岸、マインツ〜コブレンツ間に存在する岩山。 その岩にたたずむ金色の櫛を持った少女の美しさと歌声に船頭が魅せられ、
      船が渦の中に飲み込まれるという魔女伝説。 ローレライというのは、この岩山を表すと同時に、この岩の妖精、あるいはセイレーンの一種とされる。
      • 語源は古ドイツ語の"luen"(見る、あるいは潜むの意味)と"ley"(岩の意味)、 暗闇に潜んで人を襲うミスティアの設定やバードウォッチング等のスペルカードにも絡む。
  • ミスティア
    • Mystia:Myrtleの変形の一つ。Myrtleは19世紀半ば頃からアメリカで使われ始めた人名。愛、不死、純潔の象徴とされる木、ギンバイカに由来する。
    • mistere(フランス語)?:「不思議」「神秘的」。
      • 語源は古代ギリシア語のmuein(「両目を閉じる」の意。)両眼を閉じると目が見えなくなる(盲目になる)から?
        語源まで意識してれば、鳥目のイメージやダライアス外伝の幻視人の歌詞のイメージが入ってるかも。
      • ボスアタックがミステリアスソングなのも、
        ミスティア(仏)=ミステリー(英)だとすると、逆説的にこの説の補強になる。

備考
      • ミスティア(mistere)というラスベガスのショーがある。
      • iaは、地名を付けるときによく使う接尾語。
      • ミンストレル(minstrel)は「吟遊詩人」の意。
      • ミスティア(Misthia)(古典表記ミステイア(Mistheia)はトルコの都市ベイシェヒルの東ローマ帝国時代の旧名(若しくはギリシャ語名)。

二つ名

  • 夜雀の怪 (永夜抄)
  • 夜雀の妖怪 (求聞史紀)
  • 歌う夜雀 (三月精)

能力

  • 歌で人を狂わす程度の能力 (永夜抄)
  • 歌で人を惑わす程度の能力 (求聞史紀)
  • 程度の能力表記以外の特殊能力
    • 鳥目
夜雀たるミスティアの得意技。
でも本当は、夜雀の姿を昼間に見ると夜盲になるといわれている。
 ―東方永夜抄 スペプラ 夜盲「夜雀の歌」 (Hard)

種族

  • 夜雀
    • 高知・和歌山・愛媛などに伝わる妖怪。袂雀(たもとすずめ)、黒い蝶のようなものともされる。
      夜に一人山道を歩いているときに「チッ、チッ、チッ」と言う奇妙な鳴き声を上げて人の後ろをついて回る。
      この妖怪の鳴き声を聞くことは不吉とされる。
      似た妖怪に「送り雀」がある。
    • 永夜抄のモチーフの一つである、天の岩戸に出てくる常世の長鳴鳥を意識しているのだろうか。

備考
  • 神主が好きな漫画家として挙げていた山田章博の『紅色魔術探偵団』などのメインキャラ「小悪魔」の
    和風版キャラの名前が「夜雀」。

見た目

  • 服の配色(雀色、白、黒)
    • 雀の羽毛の色から。
    • ミミズクの羽角or蛾の触角

備考
  • 東方求聞史紀内ではこの姿を見ていたら、夜雀とは呼ばれなかっただろうとか 匿名で「あれは絶対に夜雀ではない!」など言われている。

非スペルカード

登場

このページへのコメント

不相応な自機昇格に反感を買うって何やねん!?文句あんのかコラァッ!みすちーまた自機化してくれえええええ!!!!!

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Posted by みすちーが最カワ 2017年03月21日(火) 21:21:48 返信

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