東方文花帖 〜 Bohemian Archive in Japanese Red.
文々。新聞+α+アンソロジー。2005年8月。
  • ゲーム側の「文花帖」(東方文花帖 〜 Shoot the Bullet.)は東方文花帖を参照。



表題

  • 文花帖
    • 射命丸文の「文々。新聞」
    • 射命丸文が持っている手帖の名前
  • Bohemian Archive in Japanese Red.
    • Bohemian:社会の規範に縛られず、自由奔放に放浪的な生活をする人。
      語源はフランス語のbohèmeでボヘミア人を指すが、ボヘミア地方にロム(ジプシー)が多く住んでいたことから、15世紀頃からロムを意味するようにもなった。
      さらに19世紀に入り、社会の慣習を無視して放浪する芸術家や知識人、放縦生活者まで広く含むようになった(ブリタニカ国際大百科事典)。
    • Archive:公文書、記録(文書)、古文書。ギリシャ語arkheia(公文書)より。
      書籍文花帖の新聞パートは113季から120季までの8年分の新聞からピックアップした構成。
    • Japanese Red:日本の赤=天狗の顔?Japanese Redで画像検索すると
      Japanese Red Maple=紅葉した楓(カエデ)。天狗の羽団扇を模した羽団扇楓(ハウチワカエデ)がある。
      Japanese Red Pine=赤松。大昔、東山一帯は赤松の大木が繁り、昼なお暗く天狗が悽んでいた。村人は天狗が恐ろしくて山に行けなかったので、
      自在大神を祀り、天狗山と名付け、天狗を崇め奉った(戸倉町の民話「天狗山」)。

風の号外

文々。新聞

新聞名の由来は江戸時代の狂歌師、文々舎蟹子丸(ぶんぶんしゃ・かにこまる)から?
  • 狂歌とは世相や社会を風刺したり滑稽な様子を内容にした短歌のこと(川柳とは別物)。
  • 新聞は今も昔も風刺を多く含む物が好まれるものである。
  • 狂歌のブームは一時的なもので近代に入ってから殆ど姿を消している。

霧雨魔理沙

十六夜咲夜

蓬莱山輝夜

  • 万国ビックリショー(ばんこく-)
    • 1967〜1976年のテレビ番組「万国びっくりショー」。日本や世界各国の一般素人の奇人芸の番組。
  • 月史館
    • 1970年の日本万国博覧会で月の石などが展示されたアメリカ館。

参考

八意永琳

  • 胡蝶夢丸
    • 春秋戦国時代の宋の思想家である荘子の「胡蝶の夢」から。
  • 森の人形遣いとか
    • ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」の物語は、うたた寝してしまったアリスが見た夢。

参考

アリス・マーガトロイド

レティ・ホワイトロック

西行寺幽々子

ルナサ・プリズムリバー

メルラン・プリズムリバー

リリカ・プリズムリバー

  • 自然にない幻想の音
    • 電子音。
  • ヒューとかドロドロといった言葉で表される聴いたことのない非常に不思議な音
    • ミュージックソーやテルミンなどで演奏される。
      テルミンは一般に広く知られた電子楽器としては世界初のもの。

参考

魂魄妖夢

八雲紫

八雲藍

ルーミア

レミリア・スカーレット

光の三妖精

フランドール・スカーレット

  • 巨大流れ星空中爆発 隕石衝突の危機を回避
    人為的な隕石 欠片は古い日本語で書かれた呪文でびっしり
    射命丸文「もしかして、隕石を使って誰かが攻撃を仕掛けてきているとか」
    • 神代文字やヲシテ?
    • ロシアのヴォルガ川やカザン西方・北方に伝統的に居住する民族マリ人に関する記録によれば、隕石はbaras buberと呼ばれ、竜だとも考えられている。
      他の文献から補足すると、隕石は呪術師の魂と見なされている(『吸血鬼伝承-「生ける死体」の民俗学』、162p)。
  • 古い日本語で獅子座流星群と書いてある
    • 獅子座流星群が見えるのは11月頃だが、この事件は新茶の季節である弥生。
      • 獅子座の季節。

参考
備考

上白沢慧音

藤原妹紅

ミスティア・ローレライ

リグル・ナイトバグ

チルノ

因幡てゐ

鈴仙・優曇華院・イナバ

紅美鈴

パチュリー・ノーレッジ

伊吹萃香

  • 天蓋が砕けて降るというのは、帝都物語から?
  • 天狗ノ麦飯 (広告)
    • 土中で藍藻類や菌類など数種が塊を形成したもの。日本にしか生息していない。
      修験者たちが食糧にして、天狗の麦飯、飯砂(いいずな)、味噌土などと呼ばれた。
      • ZUNの故郷長野県の飯綱山の語源でもあるが、飯綱山では絶滅して現在は自生していない。
      • 今では国の天然記念物に指定され、採取する事すら禁じられている。数種は絶滅してしまったとも。
        外の世界で見られなくなったものが幻想郷に流れてくることがあるという事を踏まえると、
        この絶滅した天狗の麦飯がそちらにあるのかもしれない。
    • 中国の山間部ではしばしば不老不死と繋がるという眉唾臭い「太歳」が発見されるが、
      これもまた藍藻類の塊だそうな。天狗の麦飯とは程遠い姿形をしている。(蛙の卵のよう)

森近霖之助

博麗霊夢

幻想の音覚

幻想の音覚=音楽(おんがく)+幻覚(げんかく)

付属CD

  1. 風神少女 (オリジナル。ロングバージョン。)
  2. おてんば恋娘の冒険 (東方花映塚
  3. 花映塚 〜 after Higan Retour? (東方花映塚タイトル画面テーマ「花映塚 〜 Higan Retour」アレンジ)

余談

なぜか山奥なのに河口でしか生息できないシジミが取れる。

参考
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このページへのコメント

ブンブン丸といえばバーチャファイターでウルフ使ってジャイアントスイングかまして対戦相手をぶん回していた篠原元貴のことだろう。

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Posted by 名無し(ID:Szf5YMsa9Q) 2019年02月15日(金) 17:54:50 返信

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