デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
Z弾 B弾 BG弾 鉄血弾 鉄華繚乱弾 VS弾 OA弾 DW弾 EB弾 プロモーション

機体解説

出典作品新機動戦記ガンダムW
形式番号XXXG-00W0
頭頂高16.7m
本体重量8.0t
武装ツインバスターライフル、ビームサーベル、マシンキャノン、ウイングバルカン、ウイングシールド
専用機パイロットヒイロ・ユイ
ヒイロ・ユイ(EWバージョン)
カトル・ラバーバ・ウィナー(ゼロシステム)
カトル・ラバーバ・ウィナー
カトル・ラバーバ・ウィナー(EWバージョン)
ゼクス・マーキス
ゼクス・マーキス(EWバージョン)
カミーユ・ビダン&ヒイロ・ユイ
本館

Z3弾P・Z3-038

証言タイトル「緑の双眼は『未来』を見通す」
内容「大志を抱いて、ぼくはパイロットに志願した。
たとえ操縦技術が未熟でも、気持ちさえあればどんな相手とも戦えるはずだって。
だけどそんな幻想は1機のモビルスーツにたやすく砕かれた……
勝てるはずがない。
あのガンダムはぼくの未来まで見透かしてそうな気がしたんだ。」
インタビュー人物OZのパイロット
備考この機体が持つゼロシステムがもたらす戦いが相手にどういった印象を与えるか?という証言。
しかしながらあまりに内容が的確すぎるのでややメタっぽく見えてしまう。
それにしても、ゼロと戦って生き残ることができたのは幸運であろう(出会った瞬間サーベルで切り捨てられるかマシンキャノンでハチの巣にされるかバスターライフルで消滅させるのかがザラなので)。

Z3弾C・Z3-039

証言タイトル「『ゼロ』と呼ばれたG(ガンダム)」
内容「資源衛星を一瞬で壊滅させた未確認機についてだが、こんな昔話がある。
15年前、5人の科学者が設計した最強のモビルスーツは、あまりの力ゆえに建造されることなく封印されたというが……そいつだ。
ゼロの名が付く幻のガンダムが、何者かの手によって生み出されたとしか考えられん!」
インタビュー人物OZのエージェント
備考証言タイトルはW本編24話のサブタイトルからで、本機の衝撃のデビューを飾るエピソードから。

Z4弾M・Z4-036

証言タイトル「人の手にあまる『威力』」
内容「ウイングガンダムゼロの持つ2丁の武器……
ツインバスターライフルの威力は、人が扱うには少々強すぎる。
一撃でスペースコロニーを破壊してしまうレベルといえば、その凄さも理解して貰えるだろう?
故に扱う人間は、それ以上の強い意志を備える必要があるのさ」
インタビュー人物ピースミリオンのクルー
備考5大博士の一人であるプロフェッサーGをして「あの火力は素人目に見ても不要」と言わしめたツインバスターライフルについて。

B1弾R・B1-027

証言タイトル「高すぎた『完成度』」
内容「5人の科学者がその能力を結集したウイングガンダムゼロは、一言で言うと凄すぎたんだ。
その強大な力を懸念した彼らは、ゼロを封印した上で……
そのデータを元にした5体のガンダムを後から作った。
スゴい話だろ?先に作られた方が強いモビルスーツだったってことさ」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考

B2弾C・B2-024

証言タイトル「破壊と『救い』」
内容「あのガンダムがバスターライフルを取り戻した……
いや、単純に再び装備しただけって話なんですがね、その一方を受けた時にゃ、大ピンチから一転して光明が差した気分でしたねぇ。
強すぎる武器ってのは、破壊するためだけのものじゃないんでさぁ。
使うべきところで使えば、全人類を救うことだってできるんですぜ」
インタビュー人物マグナアック隊のパイロット
備考そういう点では現代の核兵器に通じる点がある。
???人の叡智が生み出したものなら、人を救ってみせろー!!

B3弾R・B3-024

証言タイトル「親は『偉大』すぎた」
内容「ゼロは封印されていたんだ。
そのデータを基にして作られたのが、ウイングデスサイズたち、5体のガンダムなのさ。
いわばゼロはお父さん……いやお母さん?
まあどっちでもいいんだが、そんな子ども達と比べてもケタ違いの性能だった。
そう、こいつはあまりにも強力すぎたんだな」
インタビュー人物ピースミリオンのクルー
備考???「このガンダムすごいよぉ!さすが01のお兄さん!・・・素晴らしい!この反応速度、この戦闘能力!

B7弾C・B7-027

証言タイトル「力を『手に』するためには」
内容「その身にゼロシステムを備えたウイングガンダムゼロは、確かに強力なモビルスーツです。
しかし、あれを乗りこなすには、まずガンダム自身と戦って、勝たなくちゃいけないらしい。
自分にはその意味がわかりかねますが、トラント特尉はやはり……
負けてしまったのでしょうな」
インタビュー人物OZ月面基地の兵士
備考タフなメンタルがないとゼロは乗りこなすことができないと語る証言。

BG1弾CP・BG1-076

証言タイトル「彼女と『ウイング』」
内容ヒイロ・ユイのウイングガンダムは、わたくし達の想像を絶する強さを備えています。
彼の指が少し動くだけで、コロニーに住む人々の運命をたやすく閉ざしてしまえるほどに。
その力を振るう責任と意味を、きっとヒイロは理解している……
だからこそ、あの機体は雄々しく、美しく見えるのでしょう
インタビュー人物リリーナ・ドーリアン
備考オールガンダムキャンペーンより。
なぜ彼女が本機の名称を知っているのかは謎(作中では終始ヒイロのガンダムで統一していたため)。(本館より)

BG3弾C・BG3-017

証言タイトル「同胞を『擁護』する」
内容「彼らはモビルスーツ1機の破壊処理に、わざわざ3機分を破壊できるほどの爆弾を設置していたんだ。
これ以上の入念な準備があるか?
それでもウイングゼロには……傷ひとつ付かなかった。
スケアクロウ隊の動きに落ち度は無かったってことを、どうか理解してやって欲しい」
インタビュー人物OZの士官
備考3機分と書いてあるが、これは量産機のリーオー換算であるため凡そ10機分くらいで漸くまともなダメージが与えられるのではなかろうか。
ちなみにスケアクロウ隊は限界に瀕したトールギスを自爆に追いやったが、ゼクスが件のゼロに乗り換えた際に起爆したが見積が甘く、ちっとも効かなかった。結果、ゼクスのゼロに全滅された。
証言は本機の爆破に失敗し、横からやってきた「電光の伯爵」に全滅させられた部隊を擁護する兵士。
しかしゼクスも言っていたように過小評価(甘く見ている)であり、高純度のガンダニウム合金をチタニウム製のリーオー3機分の爆薬程度で破壊できると踏んだ時点でそもそもの誤りと言える。
W本編のモブ兵士「相手はあの、ガンダムだからな・・・」が全てを物語っている。(本館より)

BG5弾R・BG5-019

証言タイトル「翼の『主(ぬし)』は」
内容「機体名こそウイングを冠してはいるが、実際のところの専用機というわけではないらしい。
ゼロはオペレーション・メテオに参加した全てのガンダムの基になったモビルスーツだ。
ゆえにそれらのパイロット全て、ゼロに資格があると……
ヒイロ・ユイは考えていたようだ」
インタビュー人物OZのエージェント
備考このゼロは乗り手がコロコロ変わり、黒カトル→ヒイロ→トラント・クラークデュオ(一時的に搭乗させられた)→トラント→ゼクス→ヒイロに落ち着いており、その後もごひトロワも一時的に乗っているため、メインのガンダムパイロットは一度は乗るという特徴的な足跡を残している。

鉄血の4弾M・TK4-018

証言タイトルその『様』はあまりにも
内容「ある時期から情報に妙な差違が出るようになった。
もちろんウイングゼロと呼称されるモビルスーツのことはこちらも把握している。
特に外観に関しての報告にばらつきがあるのだ、君が示しているこの姿こそ間違いなく昔の資料で確認したウイングゼロのはずだが……
天使のような巨大な翼を背負っていた、という者もいてな」
インタビュー人物マリーメイア軍の情報部員
備考ゼロとゼロカスについて。
敗者たちの栄光では整合性の為に同一機だが、改装で大きく姿を変えた・・・という風に解釈している。
なお、ゼロカスはこの鉄4弾から参戦している。

鉄血の5弾R・TK5-022

証言タイトルゼクスと『ゼロ』
内容「ゼロが人間を究極の兵器として完成させるモビルスーツ?
……それはどうでしょう。
ゼクス・マーキス、あれ程の男でも、ゼロシステムに翻弄されてしまったんです。
技術者でもあるハワード艦長はこう言っておられました。
あらゆるデータを提示し、戦士としてのためらいを打ち消すシステム……
しかしそれは悲劇しか生み出さないと」
インタビュー人物ピースミリオンの乗組員
備考ゼクスもごひとやり合った時にシステムに翻弄され、うっかりピースミリオンを破壊しそうになった(なお、攻撃の余波でダメージを与えてしまっている)。

鉄華繚乱1弾C・TKR1-024

証言タイトル本来の『威力』
内容「誤解されがちだが、ツインバスターライフルはバスターライフルのパワーアップ版ってワケじゃない。
ウイングガンダムは強力過ぎたゼロをデチューン……
つまり低性能化したようなものだからな、これが本来の力だってことさ。
一度でもその威力を見てみるといい、そうなった理由も納得できるよ」
インタビュー人物情報屋
備考

鉄華繚乱3弾C・TKR3-017

証言タイトル封印の『理由』
内容「ゼロはトールギスを開発した5人の博士が設計した""ガンダムだが、実際にはその時点で建造されなかった。
なぜか?当時では存在しない技術や素材を設計に取り入れていたのさ。
だが、その設計データを後に封印したのは、単に実現不可能というだけでなく……
理論上の破壊係数の高さに彼ら自身が恐れを抱いたからだ。
君はコロニーを破壊したゼロの戦いを見たんだろう?
つまり、そういうことだよ」
インタビュー人物OZの諜報員
備考

鉄華繚乱4弾CP・TKR4-082

証言タイトル衝撃の黒歴史に映る、『ゼロ』
内容映像に映る大きな羽を背負った機械人形はホワイトドールと繋がる存在の一つだったのでしょう。
とても直接的で
強い力を備えていそうな武器を携えていますが、パイロットはその力に溺れずに、並々ならぬ覚悟で扱っているようにも感じました。
きっと……あの武器よりも強く、優しい人が操っていたのですね
インタビュー人物ディアナ・ソレル
備考宿命の好敵手キャンペーンより。

VS2弾P・VS2-009

証言タイトル『究極』の翼
内容「ファイティングとウェポンズが150、スピードが160、パワーとアーマードは140……
驚くべきは、この信じられないアビリティレベルを有した機体が、地球に送り込まれた5機のガンダムよりも前に造られていたと言うことだ。
あまりにも強力すぎて封印されていたとでも……
だが一撃でコロニーを破壊したゼロの力は、確かに……!」
インタビュー人物OZの諜報局員
備考ガンダムW モビルスーツアビリティレベルより。
あたかも建造されたような言い回しだが、上記の繚乱3弾Cにもあるように当時の技術では建造できなかった。

VS3弾C・VS3-010

証言タイトル『薙ぎ撃つ』巨砲
内容「君が言うゼロの主力兵器、ツインバスターライフルはその威力だけでなく、連続照射時間も驚異的なレベルにある。
端的に言えば、エネルギーが許す限りビームを途切らせずに撃ち続けることが可能なのさ。
巨大なビームサーベル?
……まったくだ、薙ぎ払えばスペースコロニーだって両断できるだろうな」
インタビュー人物OZの諜報部員
備考ローリングバスターライフルをはじめとする照射について。
使い方を変えるとミーティアやライザーソードGN対話刀の様な使用も可能なのだということ。

VS5弾C・VS5-011

証言タイトルその『力』なら
内容「空から光が降ってきて、それがガンダムの仕業だと理解してから……
一瞬だったよ。
ああ、瞬く間にOZの部隊を全滅だ。
やつらの防御装備なんて関係なく、ガンダムの武器は相手を消し去っちまう。
俺達がいくら束になったって、あれに勝つことは不可能さ……
あのデタラメな力なら、きっと今の時代をマトモに変えてくれるはずだ!」
インタビュー人物地球ゲリラのパイロット
備考>やつらの防御装備なんて〜
相手は防御装備があるという事は撃った相手はモビルドールのビルゴであろう。

OA1弾C・OA1-024

証言タイトル退化と『進化』
内容「ゼロのツインバスターライフルは、ガンダム01が装備していたバスターライフルの2倍以上の火力を計測している。
ゼロの後に01が造られたことを考えれば、これは退化と呼ぶべきだが……
人の手に余る破壊力を生み出してしまった技術者からすれば、ある意味で明確な進化だったのかもしれない」
インタビュー人物OZの構成員
備考

OA2弾CP・OA2-085

証言タイトル7周年と『ヒイロ』
内容この俺に気取られず接触してくるお前は……
ちっ、やはりトライエイジのエージェントか。
今度はいったいどの機体の話を聞き出すつもりだ?
……そうか、トライエイジが7周年……
俺やゼロのデータがその筐体に記録されている以上、やはり無関係とは判断できない……
ああ、祝福が俺の答えだ
インタビュー人物ヒイロ・ユイ
備考7周年アニバーサリーキャンペーンより。

DW1弾ヴァリアブルP・DW1-010

証言タイトル『選ぶ』のか、選ばれるのか
内容「危険すぎたウイングゼロは封印され、その設計思想はウイングガンダムへと受け継がれた。
ヒイロ・ユイは、ゼロの後継機であるウイングに搭乗し、その後オリジナルであるウイングゼロに乗り換えている。
人を選ぶ機体などというが……
ヒイロはゼロに選ばれたのではなく、最終的には自らでゼロを選んだのさ」
インタビュー人物OZの情報局員
備考ウイングガンダムからヴァリアブル。

DW1弾PARA・DW1-097

証言タイトル力を『信じて』
内容俺のモビルスーツのことを、他人にどうこう言われる筋合いはない。
ウイングもゼロも、乗るべくして乗った機体だったというだけのことだ。
俺はその運命の中で、自分と、その命を預けるガンダムの力を信じて戦い、そして……
最後まで生き抜いてみせる。
それが俺の……今の任務だ
インタビュー人物ヒイロ・ユイ
備考ウイングガンダムからヴァリアブル。

EB2弾ヴァリアブルP・EB2-014

証言タイトルゼロの『目覚め』は
内容「ウイングガンダムゼロはその名の通りウイングガンダム以前に造られたが、その身に秘めた力が強すぎると言う理由で1度は封印されたモビルスーツなんだ。
そのゼロが再び目覚めたと言うことは、ようやく時代がゼロに追いついた証なのかもしれない。
究極の力がどのように未来へ作用するのか……
人類は見定めなくては」
インタビュー人物ピースミリオンの乗組員
備考ウイングガンダムからヴァリアブル。

ZPR-019

証言タイトル「大きすぎた『力』」
内容「よく誤解されているようだが、ウイングガンダムゼロはパワーアップした機体じゃない。
いわば本来の力をもったガンダムタイプなんだ。
ようするに強大な力を持ちすぎていたから、今まで封印されていた……
と考えてもらえばわかりやすいかな?」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考

TPR-014

証言タイトルもう一つの『ゼロ』?
内容天使の羽?……聞いていた話とは違うな?
(写真を見せて)
そうそう、私の知るウイングゼロはこの姿だよ。
しかしどこからそんな話が出たんだ、キミのいう噂が本当だとするなら、ウイングゼロは2機存在することになる。
羽根を散らすモビルスーツなど……ははは、実在するなら見てみたいものだが」
インタビュー人物民間のジャーナリスト
備考TV版とEWはパラレルの関係に当たるので同一の機体なのだが、まったく異なる外観なのが特徴。
「敗者たちの栄光」ではEW版のウイングゼロ(ゼロカス)の改修前にあたるウイングガンダムプロトゼロ(こちらの外観はTV版ウイングゼロに似ている)が登場している。

EPR-006(準備中)

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