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BB/用語集(な〜わ行)

BALDR BRINGER 用語集 な行〜わ行

このページには重要な伏線やネタバレが記載されています。
できれば、全ルート・全ENDを見てから閲覧することをお勧めします。
な行〜わ行まで、五十音順に並んでいます。


な行

微小機械(ナノマシン)

  • 医療用、工作用、殺傷用など様々なタイプが存在する分子機械。
  • 本作では過去作「バルドスカイ」に登場した第二世代ナノマシン「アセンブラ」の名前が挙げられた。

ノインツェーン

  • 本編では敵機として出現しなかったが、本作のアペンドデータコンテンツ「EXTEND CODE」で登場する。
  • 過去作「バルドスカイ」に登場するマッド・サイエンティスト。数々の画期的な発明を残す一方、邪悪な研究にも手を染めていた。
  • 晩年は「ドミニオン」を主とする「サイバー・グノーシス思想」に傾倒する。

脳チップ

  • 仮想空間にアクセスした際のデータ処理をつかさどる、文字通り脳に埋め込まれた電子部品。
  • 過去作「バルドフォース」の登場人物全般、ならびに「バルドスカイ」の米内議員などが該当する第一世代は、外科的手術により脳に取り込んでいる。
  • 「バルドスカイ」と「バルドハート」の主要人物全般が該当する第二世代は、ナノマシンによる代謝形成により脳に取り込んでいる。
  • 潜脳(マインドハック)などによりこれが破壊されるとその人物は死亡する。
  • この脳チップを悪用し、キャロルの元データの世界ではVSSが人類統制を目論んでいた。

は行

VERTEX

  • この言葉には複数の意味が混在している。
  • 「企業複合体VERTEX」と混同しないよう注意。

  • 1.「企業複合体VERTEX」が実現を目指した、「現実とそれに連なる仮想空間から断絶された、新たな仮想世界」。
  • 過去作に登場した「方舟計画」のようなもの。時代・世界的にもかなり近い。
  • ダスクの並行世界においてはこの試みが当初の計画通り実行され、順調に成功しつつあった。
  • 下記「ばーてっくす」から侵攻を受け、ORDERたちが多大な犠牲を出しながらもこれを撃退した。

  • 2.ジャハナムたちが作り上げた「人類を保存するための仮想世界」。
  • 本作においてBALDR Jが支配し管理体たちが整備する、物語の舞台である。
  • 「企業複合体VERTEX」を裏切ったジャハナムによって、当初の計画の数世紀後に実行されたが、世界情勢の悪化により大幅な劣化・変更を余儀なくされている。
  • BALDR JにミカエルVG(エリス)を受容体として組み込むことで完成した。
  • 生き残った人類は意識を取り除いた感覚質(クオリア)のみをBALDR Jに収容されており、知性体がエリスしか存在しない世界。
  • 最適化による変容と成長を繰り返す大量殺戮機構。
  • 並行世界をさまよう黒い方舟「ばーてっくす」の正体でもある。
  • 収容された感覚質(クオリア)には定期的に受容体(レセプター)からの刺激が必要である。
  • そのため、「暗い喜び」による効率的な刺激採取を目的として、主に滅びに瀕した並行世界に現れては現実と仮想のリソースを喰らい尽くし、無数の世界を滅ぼして回った。
  • 各ヒロインの処分工程において登場するのがそれである。

  • 3.絹花の並行世界における、「現実とそれに連なる仮想空間から断絶された、新たな仮想世界」。
  • 彼女の世界においても「企業複合体VERTEX」の試みが当初の計画通り実行された。
  • 「企業複合体VERTEX」の計画から遅れること約200年、VERTEXを勝手に名乗ってオリジナルの後追いを行った別のグループも存在する。

バプティゼイン

  • ひさめの処分工程におけるラストボス。
  • 過去作「バルドスカイ」に登場。「ドミニオン」が所有する、両腕にチェーンソーを備えた冒涜的な容姿のシュミクラム。
  • チェーンソーを用いた遠隔斬撃、敵をチェーンで引き寄せて爆発する機雷、どす黒いエネルギー弾やハンドパワーによる移動阻害を行う。
  • 兵装はそれぞれに黄道十三宮の名を冠している。
  • 開発にDr.ノインツェーンが関わっており、副産物の一つとして他の電子体を乗っ取る能力を持つ。
  • ひさめイベントで同時に6機出現するのはその表れである。

BALDR J

  • OldJ社が開発した最新型バルドル・マシン。
  • バルドルマシンは無機AIの究極系であり、無限のライブラリと出力デバイスを備え、自己修復機能すら備えている。
  • シナリオの各所で聞こえる赤子の笑い声は、このBALDR Jによるもの。
  • ジャハナムの細工による「暗い喜び」に反応し、苦しみもがく者に向けられた嘲笑が不二に聞こえていた。
  • エリスとの戦闘を制した不二は、このBALDR Jを破壊することでジャハナムの思惑と「暗い喜び」の連鎖を断ち切った。

バルドル・マシン

  • バルドシリーズに共通して登場する超大型コンピュータ。
  • 超絶的な演算能力を持つ無機AIの代表格だが、ついに感覚質(クオリア)を持ち得なかったため、有機AIに覇権を譲る。
  • オリジナルは世界各所に5機、後に統合政府の許可を得て生産されたレプリカが海神インダストリーなどに若干数存在する。

バルトロメウス・ベルゲングリューン

  • VERTEXの管理体の一人。軍人としての厳しさと余裕を持ち合わせた女性。
  • 元データは過去作「バルドスカイ」の時代の人間。統合軍大佐。
  • 実年齢は階級相応とおぼしいが、義体に引きずられる形で幼さや少女らしさが見え隠れしている。
  • イベント進行につれ、もともと少女趣味が強かったこと・性的交渉の経験がないことなどが判明する。
  • 元データの彼女は義体と脳との拒絶反応に悩まされ、頓服用経口抑制剤を頻繁に摂取していた。
  • そのせいで、管理体となった今でも頻繁に錠剤等を口に放り込む癖がついている。
  • 不二と交流を重ね、お互いを信頼し合っていく。
  • 彼女のエンディングでは、アセンブラにより緑に覆い尽くされた清城市(条件的に「バルドスカイ」世界5)に降り立ち、夢を語りながら不二とともに二人で生きていくことになる。

不二

  • 本作の主人公。正式名称は「Dusk Bringer Sower of Huge(ダスクブリンガー・サワー・オブ・ヒュージ)」。
  • 自らの生みの親であるエリスのために、各エリアを駆け巡り戦う。
  • その過程で様々な管理体たちと出会い、彼女らを処分工程から救っていく。
  • 戦闘用電子体しか持っていないが、必要に応じて通常電子体を用意することはできる。
  • 各ヒロインのルートに分岐すると、そのヒロインとともに元データに適合した並行世界で生きていくことになる。
  • 生まれて間もないため、性格は素直で純真。エリスをとても大切に思っており、彼女を侮辱されると感情面で攻撃的になる傾向がある。
  • バッドエンドでは彼女がダスクの手にかかったことで戦意喪失し無抵抗のまま破壊される。
  • エリスにとって最強の敵であったダスクを模しているため、そのデザインや兵装は彼のシュミクラム「D.B.E.Y.R」に類似する。
  • ダスクとの戦いを制したあと、彼に「ドーンブリンガー(夜明を運ぶもの)」という名を授けられる。
  • 同じくダスクからの勧めで、一人称を「僕」から「おれ」に変える。
  • その後、VERTEXの管理者となったことで「暗い喜び」に蝕まれたエリスを救うべく最終決戦に臨み、勝利。
  • 赤子の笑い声の正体であるBALDR Jを破壊して全てを終わらせ、ヒロインたちと現実での平和な生活を手に入れた。
  • 仮想で戦うために生み出されたため、戦闘に非常に向いている。
  • その戦闘能力の高さは、処分工程のボスたちやダスクに勝利したことに加え、POXを始末した黒い機体(エリス)をも倒していることから明らかである。
  • 一方、そういった設計思想の表れがゆえか、歴代作品での状況開始時の共通宣言「オープン・コンバット」が本作ではなくなっている。
  • 代わりに、各ヒロインの処分工程におけるラストボスとの戦闘時、エリスが「トコヨグサ式採集機関制限解除、攻性開放」と宣言する。

VSS

  • 正式名称バーチャル・スフィア・セキュリティ。
  • 過去作「バルドフォース」における創業者兼経営者は橘玲佳。
  • 裏では国連軍の幹部と癒着し、非人道的実験(この副産物で「リバイアサン」が生み出されている)や改悪脳チップによる社会支配を進める邪悪な政商である。
  • 性質上、PMC的側面を持ち、多数のシュミクラムやウイルスを所有している。
  • なかでも精鋭で組織された特殊部隊にはギリシア文字の部隊名が与えられており、名前がαに近づくほど高位の部隊となっている。
  • 本作ではα〜δの3部隊が登場。
  • α部隊のシュミクラムには一部を除いて真紅のカラーリングが施され、それぞれにギリシア神話の魔獣や怪物の名前が機体名として用いられている。

飛刀(フェタオ)

  • 過去作「バルドフォース」に登場するテロ組織。本作ではADVパートでわずかに記述される。

フェリシー・フラヴィニー

  • VERTEXの管理体の一人。常に優しく反抗することがない。
  • 元データは過去作「バルドフォース」の時代の人間。
  • 手足が欠損した状態で生まれ、娼婦と傭兵の二足の草鞋で資金を稼いで義手足をより高性能な製品にバージョンアップさせている。
  • 出会った頃は不二に苦手意識を持たれていたが、交流を経て徐々に距離を詰めていく。
  • 彼女のエンディングでは、友人であるキャロルがオーナーを務める娼館で働きつつ、不二とともに傭兵として二人で生きていくことになる。

FLAK

  • 国連軍治安維持局。
  • 過去作「バルドフォース」では主人公である透がシナリオの大部分で所属することになる組織。
  • 本作では基本的にVSSと敵対している。

ブラックドッグ

  • エルミ処分工程でのラストボス。
  • 「バルドスカイ ゼロ」に登場。本作登場の機体は「ゼロ」本編登場時よりもサイズが小さい。
  • エルミの元データが死亡した時点から二年前、SAS州をWALRUSが掌握した際に破壊されて自己修復中の有機AIの一部を本体とする。
  • WALRUSにとっての反抗勢力側が保有していたこと、更に「不適切」という台詞から、それは有機AI「マリア」だと推察される。
  • 実体「エコー」が黒猫を模していたのは、「姉」である無機AI「マルタ」に倣っていたと考えられる。
  • 有機AIの禁忌を無視して積極行動、人として「不適切」なエルミを食い殺し、その脳を己の部品として取り込もうとする。

完全没入(フルダイブ)

  • 量子転送技術により完全なる仮想への没入を行うこと。
  • 本作ではこれの応用で仮想から現実への帰還も実現している。

星川ひさめ

  • VERTEXの管理体の一人。無気力で怠惰だが仕事は完璧にこなす。
  • 元データは過去作「バルドスカイ」の時代の人間。元統合軍大尉(電脳将校)の傭兵。
  • 作戦行動下での戦闘中、ドミニオンに帰依していた実父を知らず殺害してしまったことがきっかけとなり、退役。
  • 同時代のバルトロメウスとは面識がある。
  • 出会ってから間もなく不二に対して好意を持ち、交流のなかでより彼のことを慕うようになる。
  • 彼女のエンディングでは、不二とのんびりした時間を過ごしつつ、傭兵として二人で生きていくことになる。

HAWS(ホース)

  • 過去作「バルドバレット」の時代における有人ロボット兵器。
  • 仮想空間が未発達である同時代ではシュミクラムとは異なる実体兵器が主流となっている。
  • イオタとアンネの処分工程における不二は論理的矛盾を避けるため、このHAWSに乗り込んだままのパイロットに扮している。

POX(ポックス)

  • VERTEXのORDERシリーズであり、またPOXが率いる部隊をも指す。パイロットは「老頭児(ロートル)」。
  • 能力として「翻訳」を有する。
  • 作中では敵対シュミクラムやウイルス・構造体などのプログラムを旧式に陳腐化・弱体化させられることが示唆されている。
  • 特異機能抜きでも、トランキライザー型戦略級ウイルス100機以上を含む無数の無人機(ドローン)の集中砲火を突破し、メインルーム中枢に辿り着けるほどの実力者。
  • 好戦的で、極限状態にあっても軽口を叩く好々爺。
  • 初対面時にいきなり光学鉄山靠を叩き込み、意識を失う寸前の彼女に「鍛錬不足」と告げた為、フリスチーナからは心底嫌われている。

ま行

賞金首(マッドドガー)

  • 仮想の治安を著しく乱しているという理由で州政府が超高額指名手配したシュミクラムユーザー。
  • 本作のヒロインであるイェルドはその一人に当たる。

ミカエルVG

  • 企業複合体VERTEXが保有するORDERの一体、VERTEX3:D.B.E.Y.Rに組み込まれていたパーツ。
  • その特性は犲己改変による最適化を行い、与えられた条件を最大効率で実現する媒体瓩任△襦
  • 与えられる条件に制限はなく、その結果に過剰はあれど不足はない。
  • 人類が生み出した数多の英知のなかでも、群を抜いて万能で規格外の性能を有している。
  • ただし、与えた条件次第では結果の算出に途方もない時間を要する。
  • 本作において、ジャハナムはこれを体よく利用したことになる。
  • 名称は故意に偽装されており、正式名称は「ミカエリス・V・ジーン」である。

ミッドスパイア

  • 地上1000m超のアーコロジー様式巨大建造物で、清城市のシンボル的存在。
  • 更に地下域にはDr.ノインツェーンに縁のあるオリジナル・バルドル・マシンが設置され、管理を行っている。
  • 過去作「バルドスカイ」の時代に登場し、本作にも名前が挙がる。

無機AI

  • 有機AIと対をなす、感覚質(クオリア)を持たないAI。本作にはBALDR Jが登場する。

モルグマン

  • 十彩の処分工程におけるラストボス。
  • 前作「バルドハート」に登場。時間経過に伴い本来の目的を忘却しバプティゼインが変異した亜種である。
  • 遺体安置所員・地下書庫管理者・陰気な男・安楽死専門医という「Morgueman」の主だった意味全てを兼ね備える不気味な機体。
  • 接近戦ではトンファーを、遠距離戦ではミサイルランチャーやグレネードを使用する。特にグレネードは撃墜が困難で危険である。

や行

柔葉学園(やすはがくえん)

  • ヴィータ社直属の学園。十彩の元データが所属していた。

有機AI

  • 無機AIと対をなす、感覚質(クオリア)を有した知性体。
  • 仮想空間の管理を一手に担う、公明正大な観測者。人類を愛しているが、その価値観は人類とは大きく異なる。
  • 一部の人間のみ、彼らと完全なコミュニケーションを図ることができる。
  • 実体は粘菌状のバイオチップの集合体であり、世界各所に散在しつつ量子通信によってデータリンクを行っている。
  • 多数の人格を形成しており、それらが討議を行いながら時に人格消滅、時に新規人格発生を図り、発展していく性質を持つ。
  • 原則的に、人類の営みに対する過度の干渉を禁忌行為として自己定義している。
  • それに反した場合・もしくは例外とする場合の自己対応は「バルドスカイ」本編でつぶさに語られている。
  • 並行世界の存在を隠していたことが発端となり、人々の不信を買うことになる。
  • 人間が並行世界へ干渉する可能性、それに伴う影響を考慮し、人類と決別する道を選ぶ。
  • ジャハナムに見送られながら、長年連れ添った人類の良き友は永遠の別れを告げた。

ら行

リバイアサン

  • キャロルの処分工程におけるラストボス。ウイルスともシュミクラムとも異なる大規模戦略兵器。
  • 過去作「バルドフォース」に登場。眼球にも似た巨大な黒い球体の姿をしている。
  • バルドフォースではVSS社と国連軍の一部の幹部による非合法・非人道的な実験の結果発生。
  • 一方で、常に制御不能な暴走状態にあることからVSS管理下で長らく存在を秘匿され、機能を停止させられていた。
  • その情報量と性質から、仮想空間上に現出するだけで大規模DOS攻撃を引き起こし、結果広範囲に渡り電子体やシュミクラムのパイロットの実体を処理ラグにより脳死(フラットライン)させる。
  • とある理由から自律起動し、封鎖すら破壊、仮想空間上に未曾有の惨事を撒き散らした末、FLAK情報管理係第一小隊により殲滅された顛末がライブラリの「リバイアサン事件」である。
  • 戦闘では瞬間移動を多用し、上空からその巨体による押し潰しを狙ってくる。
  • また、多数の光学兵器を装備しており、本作では射出後に無数の小さな光球となって拡散・滞留、一定時間後に本体へ再吸収される大型ビーム砲を瞳孔から発射する。
  • 耐久力が減ると長時間に渡り広範囲を吸引する即死攻撃「吸収(ドレイン)」を使用する。
  • この技はサブショット「ドローン」使用時、わざとドローンを吸収させることで回避可能である。

悪霊の女王(リリス)

  • 絹花の処分工程におけるラストボス。シュミクラムではなく、特殊な電子生命体である。
  • 前作「バルドハート」に登場。無数の屍や機械と無理矢理に融合した結果、もはや元の姿すら留めていない。
  • 仮想と現実の別なく亡霊(ゲシュペンスト)を大量増殖させ、人類を滅亡寸前にまで追い込んだ元凶。
  • だが、その理由は一体化することで真相を知った絹花から哀れまれるような事情によるものであった。
  • 戦闘では地面から生える無数の腕と呪いを駆使する。

輪廻機構(リンカネーター)

  • ライブラリの記述にのみ登場。
  • 前作「バルドハート」において「アカシック計画」遂行のため天本博士により製作・運用された巨大な機械。
  • だが、その本稼働は亡霊(ゲシュペンス卜)の誘発や悪霊の女王(リリス)の誕生といった、破滅的な副次結果を産み出した。
  • 十彩・絹花イベントで出現する球状のオブジェクトはメタ的に輪廻機構を模している。

受容体(レセプター)

  • 素子(デバイス)の概念の一つ。
  • ジャハナム・インダストリーの研究機関において用いられた。
  • 感覚質(クオリア)、ひいては知性を持たない無機AIやプログラムに対して、それを持つかのように機能させるための有機知性体を指す。

わ行

有線(ワイアード)

  • 神経挿入子(ニューロ・ジャック)を介して接続すること。
  • 過去作「バルドフォース」においては仮想空間に没入(ダイブ)するための手段。
  • それより後の時代であり、技術的に無線没入が可能となった「バルドスカイ」以降の世界でも、安全のために使用が推奨されている。
  • 「備えよ常に……それを忘れると簡単に死ぬ」(久利原/バルドスカイ)。
  • 量子転送技術による完全没入が可能となった本作にもこれを行うシーンがある。

海神(わだつみ)

  • 前作「バルドハート」の舞台。
  • 人工の浮島であり、かつては重工業や違法被造子(デザイナーズチャイルド)の製造などで隆盛を誇った。
  • 新興の超巨大企業「府嶽」との企業間抗争の末、衰退。
  • 十彩エンディングでは、「バルドハート」凪ルートクリア後の並行世界(府嶽社が倒産していることからそう推察される)に不二と十彩が辿り着く。
2018年06月23日(土) 11:07:43 Modified by ID:V/oYUPrUow




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