アーケード・家庭用で展開している、ギルティギアシリーズに関する攻略・知識の集積地。

キャラ設定

プロフィール(公式)

■ソル=バッドガイ
■身長:184cm
■血液型:不明
■体重:74kg|
■出身:アメリカ
■誕生日:不明
■アイタイプ:赤茶
■趣味:QUEENを聴くこと
■大切なもの:QUEENの「シアーハートアタック」のレコード
■嫌いなもの:努力、がんばること

■性格
無骨で面倒くさがり屋。口数は少なく、必要最低限度の言葉しか口にしない。その性格はあらゆる行動に反映されていて、自らが繰り出す攻撃にも、荒削りでありながら一撃必中であるところに表現されている。人当たりは冷たいが、悪党ではない。

その他設定

■声優
石渡太輔
花田光(ドラマCDと「GGXX」のストーリーモード)
中田譲治(Xbox360用ソフト「GG2」と「GGXXAC+」ストーリーモード)

■テーマミュージック
KEEP YOURSELF ALIVE

■その他のBGM
Conclution(GG/対カイ)
No Mercy(GGX/対カイ)
Noontide(GGXX〜/対カイ)
  • 声優に関して、石渡氏は「本業が声優でないため長い会話は苦手」とか、「他の声優さんとの掛け合いで失礼である」ことから他の声優(花田光氏・中田譲治氏)に任せているらしい。
  • 本名は「フレデリック(Frederick)」
  • 聖騎士団入隊当時の姿として、聖騎士団ソルが別キャラクターとして使用可能。

ストーリー

GUILTY GEAR(説明書より)


一匹狼の賞金稼ぎ、ソル=バッドガイは、引退間近であった聖騎士団リーダー、クリフによって、その腕を見込まれ、団員として招かれた。しかし、団内部の雰囲気と、秀英カイとは特に馬が合わず、ついには、宝剣「封炎剣」を盗み、逃走した。
その後、行方を眩ましていた彼だったが、聖戦後には再び元の生活に戻っていた。

大男
「ぜ、絶対優勝できるって!俺みてぇな小モノ相手にしてるより、よっぽどカネになるぜ?な!な!?」

ソル
「…テメェの首一つで、yen8千万は出る。それでも、その大会の報酬の方が高いってのか…?」

大男
「は、遥かにな…へへっ、なんたって、望みのモノ何でも、だぜ?もう、相当ヤバイってコトだろ?」

ソル
「…ジャスティスの復活か…やはり、野郎とはキッチリ、カタを付けなきゃならねぇようだな…」

大男
「?…そ、それより…見逃してくれよ。約束じゃねぇか。極上のネタをやったんだからよぉ、な?」

ソルは男を一瞥し、苦笑したように口元を曲げると、剣を男の首に突き刺した。男は驚きに目を見開き、死の涙をこぼしながら、息絶えた。しかし、ソルの瞳は既に男を捉えず、静かに、何か遠くに注がれていた…。


GUILTY GEAR X(公式)


生物兵器として実験サンプルにされるという過去を持ち、その生い立ちを隠しながらも、150年間賞金稼ぎとして人間社会に紛れ込んでいた。戦闘能力は人類のそれをはるかに凌駕し、半永久的な生命活動を強いられている。再び自分のような犠牲者を出すまいと、兵器の開発者及びその兵器を全て抹消する使命を自らに課して放浪の旅を続けている。ジャスティスの死後、各地に点在するギアは司令塔を失い、全て活動停止したはずであった。しかし、今尚、情報を聞きつけ、その地に足を向けるのであった。


GUILTY GEAR X+(家庭用ストーリーモード)


狩人。
復讐者。
そして贖罪者。
それが百と五十年の間に、男がまとった仮面の全てである。
かつてその身を生体兵器として改造されてより、男は己が名を捨て、ソル=バットガイと名乗る賞金稼ぎが生まれた。
未知なるギアを求めて旅立つソルの心には、何が去来するか?


GUILTY GEAR XX(公式)


ギア」を統制して世界を制覇しようとしたジャスティスの死後、各地に点在するギアたちは司令塔を失い、すべての活動を停止したはずであった。しかし、そんな状況下にあって、自らの思考を持って生存するギアがいるという情報が、ソルの元へともたらされた。謎を孕む、未知なるギアの存在。そこに待つものは、絶望か、それとも…。真意を確かめる旅の果てに「悪魔の棲む地」で出会ったのは、生まれながらにギアの能力を持つ少女だった。彼女との戦闘に勝利したソルはしかし、なぜかとどめを刺す事なく森を後にした。


GUILTY GEAR XX(家庭用ストーリーモード)


終戦管理局報告書:第9641号

Name. Sol = Badguy
Height. 182cm
Weight. 74kg
Birthday. UNKNOWN
Bloodtype. UNKNOWN
Type: Human (?)

当該個体に関する分析は、遺憾ながら停滞状態にあると言わざるを得ない。

確定事項としては、2172年より聖騎士団所属。
後に同騎士団より脱走。
賞金稼ぎとして活動する。
不確かな目撃例としては、2099年に、
既に現在と同じ外見年齢で確認されており、
「GEARプロジェクト」自体との関連も囁かれている。

行動原理は不明だが、ことさらにギアの破壊を求める傾向がうかがえる。

身体能力に関しては、かのジャスティスの破壊者である、と言えば足りるだろう。
全てにおいて完全に人間を凌駕し、生物の限界を超えた法力を放出する。

正体不明かつ、制御不能の存在であるが故に、
危険度認定は、Sとする。

RiskRating : S


GUILTY GEAR 2(公式:略歴)


100年以上もの昔、聖戦の引き金を引いた「あの男」によってギアへと改造された元科学者。過去を捨て、自らの運命に決着をつけるべく「あの男」の足跡を追う日々を過ごしている。現在はソル=バッドガイと名乗り、シンと共に旅を続けている。


キャラクター紹介(偏見含む)

ソルについて

  • 本作品の主人公。元科学者。現在は流浪の賞金稼ぎである。一時期は聖騎士団に所属していた事からカイやクリフとは因縁がある。
  • ぶっきらぼうで柄が悪く、面倒くさがり屋。また、ギアの殲滅や「あの男」への復讐を目的とするなどダークヒーロー的な特徴が強い。
  • そんな彼だが、GG2にてカイの息子であるシンを育てているあたり、意外にも面倒見がいいと思われる。
  • 生物兵器ギアのプロトタイプであり、ギアの半不老不死の肉体と超人的な戦闘能力を持つ。実年齢は150才超。
  • 普段は頭部に装着したヘッドギア(ギア細胞抑制装置)でギアの力を抑制している。
    • 一撃必殺技でさえ実力の50%程度しか発揮していない。
  • ギアの製作者あの男を恨み追う。
    • あの男に強制的にギアに改造され、ソルは実験体のように扱われたために逃亡を余儀なくされた。
    • 石渡氏曰く「ソルにとっては逃亡を余儀なくされ、自身の研究成果も失い、地位・名誉・友情のようなもの、何より自分自身が人間でなくなってしまった屈辱。恨むのも仕方がないでしょう。」
  • 対ギア兵器アウトレイジの制作者。
    • ただしアウトレイジはあまりにも強力すぎて、ソル自身でさえ使いこなせなかった為に分割された。その分割されたものが神器である。
  • 本名はフレデリック。
  • ジャスティスと何らかの関係があるらしい。
  • ディズィーの隠れた父親? らしき雰囲気を臭わせてはいるが現時点では不明。
  • スレイヤーとは喧嘩仲間。
  • カイに一方的にライバル視されている。
  • タイムトラベラーであるアクセルとは面識があり、ダンナという愛称で呼ばれている。
  • カイテスタメントのプロフィールの嫌いなものの欄に彼の名が上げられている。

戦闘スタイル・武器など

  • 神器である「封炎剣」を携え、炎属性の法力を使った全体的に大味でぶっきらぼうな戦い方をする。
    • 剣を携えているにも関わらず、ヴォルカニックヴァイパー以外の必殺技は「蹴る」or「殴る」で攻撃。
  • GGXrd以降は「ジャンクヤード」に武器を変更している

GG2での立場

  • コスチュームが一新。石渡氏曰くコンセプトは旅人。
  • 声優が中田譲治氏に変更。
  • 作中で原因不明の「ざらつき」に悩む。
  • カイから呼び出しを受け、連王国の首都イリュリアに向かう。しかし間に合わずに、何者かの手により封印されたカイの救出に奔走することとなる。
  • シンの育て親。シンはソルをオヤジと呼び、慕っている。
    • シンにサバイバルに偏った教育を施したことを反省している。
    • カイを毛嫌うシンに対して、シンを諫めたりカイのフォローをしたりしている。
  • アリアという女性と過去に関係があったことが判明(作品中では語られないが、石渡氏曰く「昔の恋人」)。
  • XX時代までは一匹狼の彼だったが、GG2においては育て子のシンを初めとし、仲間と共に行動する場面が目立つ。
  • GG2において、XX時代まではシルエットだったドラゴンインストール時の姿が初めて判明した。

GGXrdでの立場

  • コスチューム変更され、XXシリーズ時代にやや近い服装に。
  • また体つきがややパンプアップされており、特に肩幅が大きくなり精悍な見た目となった。
  • カイの依頼を受け、「ヴァレンタイン」を名乗り人類に宣戦布告したラムレザルの元へ向かうことに。
  • 家庭用版Xrdにおけるストーリーモードではフレデリック時代におけるアリアや「あの男」と共に過ごしていた頃の回想シーンが多く盛り込まれており、ソルの過去が掘り下げられている。
  • ぶっきらぼうな性格は相変わらずだが、アリアと何らかの関連性があると思われるヴァレンタイン一族には複雑な感情を抱いている模様

トリビア

  • ヴォルカニックヴァイパーは『居合い』のつもりらしいが、攻略本の編集者は「大きく的を外れている」と突っ込みを入れている。
    • ジョニーのソルに対する勝ち台詞『こいつが本物の「居合」って奴よ 勉強になったかい?』はそれを踏まえてのものと思われる。
    • 元はヴェイパースラストらしいが、この技自体が居合なのかは言及されていない(これも本当に居合いなら、双方居合いの解釈を間違えている)

参考資料

  • PSソフト『ギルティギア』
  • Xbox360ソフト『ギルティギア2』
  • 『ギルティギア コンプリートバイブル』 宝島社
  • 『ギルティギアX ドラフティングアートワークス』 エンターブレイン
  • 『ギルティギアX スラッシュ-エンサイクロペディア』 エンターブレイン
  • 『アートワクークス-オブ-ギルティギアゼクス 2000〜2007』 ソフトバンククリエイティブ
  • 『ギルティギア2-Overture- コンプリートガイド』 ソフトバンククリエイティブ
  • Webラジオ『ギルティギアのウェブラジオかもしれない』 第12回
  • ゲーム総合情報誌『ゲーマガ』 2007年9月号
  • 雑誌『電撃マ王』 2008年3月号


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