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【キュービー】ESCR→QJ

キュービー > 攻略

「ESCRヒット→QJ→スカし追い打ち→起き攻め」の連携について。

キャラごとの詳細な研究は各キャラのページにて別個に解説。

入力法

硬直時間

ESCRヒット後、QBは着地して5F(厳密には5.25F、つまり6Fの時もある)の間相手と反対方向を向いたまま硬直しています。
逆向きなのでコマンドも逆向きとなる。つまり入力の仕方は
コマンド部分は着地するまでに逆向きに入力しておき、着地してから5F目にPPを押す
すると次のフレームで最速蜜が出ます。

もしくは
着地の寸前に423まで入力、3に入れたままPP連打
振り向くまでは昇龍コマンドが成立しないので、それ以前からPP連打をしても大丈夫。
着地と同時に3を入力するようにタイミングを取り、PPを「押して離して押す」の3回入力をすると良い。

猶予

追い打ちを出すために許される蜜の猶予は3F(厳密には3.75F)。最速蜜から2F遅れ蜜までなら追い打ちを出すことができます。

追い打ちのボタン

できるだけ最速で追い打ちを出すための連打は、
中Pを人差し指+中指でピアノ連打しつつ、大Kを薬指で連打
だと考えています。
中Pと大Kを連打するのはES追い打ち&DFを避けるためと、指一本なら大百烈が出にくいことからです。
ゲージがない時、もしくは使ってもいいと思ったときは
P3つを連打orこすり
で問題ありません。

起き攻め(画面中央)

相手が前起きした場合

追い打ちしていた場合は普通に蜜と同時に攻めることになりますが、前起きを読んでその場で待ち構えておけば極めて大きなダメージを与えるチャンスです。

相手がその場起きかつ立ちガードした時にQBが正面に着地するキャラ

デミトリ・アナカリス・ジェダ・ビシャモン・ビクトル・QB
しゃがんでいた場合はビシャモンビクトル以外は裏落ちとなります。ビシャモンビクトルはどちらに着地するかはっきりとはわかりません。
これらのキャラには、
その場起き→蜜をAG→立ちガード
でこちらの攻めをある程度安全に受けられてしまいます。→これに対する攻め
QBには蜜AG後ジャンプで中下段両方を回避されます。→ダッシュ中K

相手がその場起きした時にQBが裏に着地するキャラ

フェリシア・ガロン・リリス・モリガン・バレッタ・レイレイ・オルバス・サスカッチ・ザベル
サスカッチ・ザベルの2キャラはAGしたときに限りこちらは正面着地になります。
他のキャラは蜜にAGをかけても蜂がめくり密着するだけなのであまり意味がありません。よってその場起きという選択自体をすべきではないと言えるでしょう。
しかし、QB視点ではめくり着地することを前もって知っていないと中段が難しくなります。相手がAGを出してかつしゃがみに切り替えなかった場合、かなり長い時間立ち状態で固まることになるので、下段を出すほうが期待値は高いでしょう。

相手がその場起きでしゃがんでいるとキャラによって蜜が空振りしてややこしいことになるがここでは割愛。

相手が後ろ起きした場合

後ろ起きが遅く蜂の追い打ちの着地からの二択から逃げられないキャラ

サスカッチ
アナカリス
モリガン
(編集中)

中央で後ろ起きされるとあまり有効な攻めがないキャラ

レイレイ
(編集中)

画面中央で蜜が当たった場合

この場合、ゲージが2本あればESCRをあててもう一度繰り返すのもいいが、他の選択もある。とっさに場合は普通にESCRでも良い。
1.+B
近かった場合。単純にダメージが大きい。ゲージが1本ならESCRよりは良い。
2.ESデルタ
レイレイには画面位置に関係なく届くので、蜜が当たることが予測できている場合はこれで。低空ESデルタが当たるのはカッチとガロン。
→先端当ての場合J中大>中>(ES)CR、当てた後の距離が近い場合は低空からコンボ
3.大デルタA→蜜→追い打ち
中央で蜜ヒット時に大デルタAを出すと先端が当たってダウンするので、4123PPで最速蜜を出すとゲージ一本で再び蜜起き攻めができる。

起き攻め(画面端)

相手がその場・後ろ起きした場合

これを読んだ場合は単純に中下段の完全二択をかけます。重ね精度が全てですが、ジェダやザベルのようなキャラに後ろ起きを混ぜられると厄介です。
ここで攻撃がヒットして大足でダウンさせた場合前起きされると蜜は当たらず画面外に消えてしまうので、ダウンさせずに時間を稼げる小小中中にしておけば戻ってくる蜜と同時の攻めに持ち込みやすい。

相手が前起きをした場合

これを読んだ場合はバックダッシュ小空振りかバックジャンプで左右の揺さぶりをかけつつ起き攻めor何もせずAGシケを誘って蜜にハメるのを狙うか、単にそのままの位置で前起きに完全二択をかけます。当たれば蜜まで当たることが多いので、前起きに対して起き攻めできた場合は非常においしいです。

対AG画面中央連携

画面中央のESCR→蜜から画面を後ろにスクロールさせると、相手のその場・後ろ起き上がりに蜜反射時の判定消失によるずらしを意図的に仕掛けることができる。ただし、キャラによってずれ方やずらし方は違うし、できないキャラもいる。

その場起き

蜜後レバー入れっぱなしで後ろに歩く。(BDとある場合は蜜後即後ろダッシュ)
有効キャラ
モリガン・リリス
サスカッチ
アナカリス(AGないけど)
ジェダ
ザベル
Q-bee(BD)
(編集中)

後ろ起き

蜜後レバー入れっぱなしで後ろに歩く。(BDとある場合は蜜後即後ろダッシュ)
有効キャラ
モリガン・リリス
アナカリス
サスカッチ
ジェダ(BD)
ザベル(BD)
Q-bee(BD)
(編集中)

前起き

後ろ歩きでの反射トラップを仕掛けた場合前起きに対応することができる。そこからの起き攻めで何hitさせれば蜜につながるかをキャラごとに把握しておけば巨大ダメージ。

相手はAGしなければいいわけだが、この状況では蜜に視点が行きやすいのでこちらの動きに気付かずAGしてくれる期待は十分できる。もしくは、これが抑止力になって普通の追い打ちからの攻めが通りやすくなるはず。
AGできないレベルの相手には無意味なので、相手の防御スキルに応じてこちらを使うか普通に追い打ちするか選択する。

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