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「これでよし…」

魔法使いの象徴であり特徴的な三角帽子を被った美しい女性ブラック・マジシャン・ガールは荷物を整理すると自室に別れの書き置きを残し

「みんな、さようなら」

そして最低限の荷物だけを持ち、自室を後にした





ガールが向かった先は立ち入り禁止の看板が立ち、入口が封印された大森林だった

それなりに魔法に熟知しているガールは封印を感づかれないようにサッと解除して侵入し、そしてかけ直して痕跡を消した

「もう後戻りはできない…けどするつもり最初からないけどね♪」

封印にベッと舌を出すとガールは振り返ることなく森の奥へと進んでいった



大型のモンスターに見つからないように隠匿魔法をかけて目的の場所を目指す

「ふぅ、ここであってるはず…」

目的地についたガールはあたりを見回す

すると少し離れた場所でガサガサと草が揺れた

そして草むらからその影が正体を現すと

「みーつけた♪」

ガールは機嫌よく声を出す

そこにいたのは黒光りする巨大なGだった




ガールには人には言えない趣味があった、それは昆虫観察で暇があれば魔法薬の材料を仕入れにいく建前で虫を観察したり触れたりしていた

ある日、師に連れられ貴重な材料を取るために大森林に足を踏み入れた

ガールは今までは比べ物にならないぐらい豊富な虫たちの生態系に心を打たれた

それからガールは魔法薬の研究のための材料採取という名目で熱心に大森林に通った



そしてある時ソレに出逢った



虫好きのガールにはソレがすぐに増殖するGであることを見抜いたが、そのGは変わり者だった

本来は群れを成すGだがそのGは一匹でおり、他に仲間は見当たらず

なによりも目を引いたのがその大きさだった

本来は10、図鑑に記された最大限は20cmのサイズだったがそのGは4〜50cmは有り、ガールの半身まで迫るぐらいの巨体だった

「すごい…」

そしてガールはその見たことない大きさをGに魅入られた



それからガールは森を訪れる度に隠匿魔法で姿と気配を消し、その巨大な雄のGの側でずっと観察をし続けた

観察すればするほどガールはどんどんとGに魅入られた



それからガールはあのGの事を常に考えるようになり

何もない所で脚を踏み外したり、研究を調合を失敗したりと日常でもミスをするようになった

そしてある日

「ガールよ、お前良い男でもできたのか?」

「え!?」

師に問われたガールはGを浮かべるも慌てて否定した

「だったらもう少ししゃんとしろ、最近のお前はまるで恋する乙女のようだぞ」

「恋する…乙女」

師の注意はある意味、ガールにとって決定打となった

「あぁ…私…(恋…しちゃったんだ…)」



自身の想いに気づいたガールの行動は早かった

師や仲間、家族に宛てた置き手紙を残して荷物を整理して彼女は人として生きた証を全て残して、大きめのバッグに最低限の荷物だけ持って恋焦がれながら彼の元に向かった



そして封印を抜け彼を見つけると心臓の鼓動が速くなる

「あぁ…とっても素敵…」

その巨体は常人なら生理的嫌悪感を抱くがガールにとっては魅惑的な身体だった

「ーーー…これでよし」

ガールはある呪文を自身にかける

それは虫にとって繁殖相手を求めるフェロモンをガールが研究の末に再現した魔法である

そしてガールは「んっ…しょ」とバサッと衣服を脱ぎ捨てるとバッグに詰め込むと、そのまま一糸まとわぬ姿で隠密を解除してGの前に姿を現した

「あの、私…あなたの番いになりに来ました///」




特徴的な帽子からはみ出る美しい金髪を靡かせて、プルンと形良く先端が鮮やかなピンク色をした胸やトローっ♥と糸を引いた割れ目を惜しみなくさらけ出したガールは頬を染めてモジモジとしながらGに告白する

Gは隠密を解いていきなり現れたガールにヴヴッと羽を震わせて警戒するが、すぐに目の前のガールから漂うフェロモンに同族と認識してゆっくりとガールに歩み寄る

そしてガールの足元まで歩み寄ると目の前の同族にしては大きいの雌のフェロモンを再度嗅ぎ始める

「あぁ…素敵♥」

ガールは身体を屈めると改めて目の前でフェロモンを嗅ぎ始めたGの巨体にうっとりとし、手を伸ばし甲殻を優しく撫でる

艷やかな甲殻を撫でるガールはGがこちらを雌として認識した事に呪文が成功した喜びと、これから始める行為を想像して興奮し「はっ♥はっ♥」と声が荒くなり股からは愛液がどんどんと溢れ出した



フェロモンを嗅ぐ雄のGはその巨体故になかなか番いに巡り会えず日々を過ごしていた

そしてフェロモンを十分に嗅いだGは目の前の雌が自身と交尾を望んでるを知ると、彼はこの千載一遇の機会を逃すまいと即座に興奮してガールに飛びついた

「きゃ!♥」

可愛らしくどこか期待するような悲鳴をあげるガールの上半身に組み付くとそのままガールを押し倒す

そして顎を開くとガールの顔に近づける、ガールもまた口を開けてGを口づけを交わす

「んっ…♥(あぁ…Gとキスしてる…♥)」

夢見心地なガールにGは彼女の口に自身の口から繁殖に必要な体力を補うためのゲル状の養分を流し込む

「んぐっ♥(凄い臭いで頭がくらくらする♥)」

体内に流し込まれる濃厚な虫のフェロモンにガールの身体は火照りが止まらなくなる

同時にガールのためにせっせと養分を流し込むGに愛しさを覚え、組み付くGの身体を抱きしめ返す





「ぷはっ♥んーっれろっ♥」

Gから養分を受け取っても身体が火照って目の前の雄を求めるガールは舌をGの口内に入れ残った養分を舐め取る

するとガールの下半身、愛液の滴る割れ目に暖かいモノが触れる

「あっ♥ふふっ…挿れたいんだね♥(わぁ…立派な虫チ○ポ♥)」

Gもガールが交尾を求めることに興奮し尾の先端から人間の男にも負けないサイズの生殖器が現れ、ガールの秘部を目がけて挿し込もうとする

しかし、愛液で滑りシュッシュッと何度も空振りをする

「あはっ♥そんなに慌てないで…♥ほら…ココだよ♥」

ガールは片手で落ち着かせるように組み付くGを撫でながらもう片手でGの生殖器を握ると自身の割れ目に誘導する

そして

ーズニュゥゥゥッ!♥

「んはぁぁっ!♥虫チ○ポきたぁぁっ!♥」

Gの生殖器はガールの秘部を突き挿して、奥を目指すとその途中でブチッとガールの膜を突き破る

「ツゥ…!(あげちゃった…私の初めて…彼にあげちゃった…♥)」

ガールの心は膜を破られた痛みよりも、初めての証を目の前の黒光りする逞しい雄に捧げられた喜びに満ちていた

Gの生殖器は膜を破った程度では止まらずにガールの膣内を進む

ーゴツッ♥

「おほっ♥(彼の虫チ○ポが子宮にキスしてる♥)」

最奥の壁に生殖器を叩きつけてようやくGは動きを止める

「はぁ…♥私…本当にGの番いになれたんだ…♥」

Gと抱き合いながら自身の膣内でビクビクと震える生殖器にガールは自分が正真正銘このGの雌になったことを刻み込んだ

そして洸惚した顔する雌をじっと見つめたまま雄のGはガールの想いに応えるかのように交尾を始めた



ードチュッ!♥ドチュッ!♥

森の奥で淫靡な音が響く

「はっ!♥はっ!♥いいっ!♥いいのっ!♥」


そこでは美しい女性と黒光りするおぞましい虫が命を紡ぐ為の行為に没頭していた

待ち望んだ虫の番いになり身も心も抱きしめる虫の雌になったブラック・マジシャン・ガール

ードチュ♥ドチュ♥

「おぐっ♥虫チ○ポ…何度も子宮にチュッチュッしてるっ♥」

ガールを虜にする雄のGもまた、待ち望んだ繁殖相手を見つけしっかりと自身の雌だと示すように臭いと形を刻み込むために懸命に腰を振るい雌の子宮口を何度もノックする

ードチュ!♥ドチュン!♥

「あ゛っ♥いいのっ♥あなたとの交尾…最高っ♥」

止まらないGの生殖器に膣内を何度も抉られ子宮を叩かれては絶頂するガールは嬌声を抱きしめるGに自分なりの愛情表現でキスの雨を降らす

またGもガールに組み付きながらも大切な繁殖相手と認識して所々気遣う様子を見せ、ガールの心をますます虜にする

1人と一匹はお互いに夢中になりひたすらに交わり続けた






時間を忘れて盛り合うにガールとその番いのGだが、Gの動きが加速すると生殖器に熱を帯びて膨らみ始める

ードチュ!♥ドチュ!♥

「あっ♥熱いの来てる♥私を孕まそうしてる♥いいよ♥出して♥」

その言葉を理解したのかGは動きを早めるとガールの最奥に生殖器をねじ込み

ードビュッ!ドビュッ!

「んあっっ!!♥♥出されてる…!♥虫の精液…暖かい♥」


注がれる濃厚な精液にうっとりしながらGを抱きしめる、するとGを目が合いガールは「ふふっ」と笑みを溢してキスをする

ガールの子宮では彼女の興奮と絶頂の刺激で卵子が分泌されると、Gの精子はすかさず群がる

そして彼女の中で「ヂュッ♥」といくつかの卵子が結ばれて着床する


「もうあなたの事しか考えられないから、末永くよろしくね"あなた"♥」




Gの雌になったガールは改めて夫なったGに告げる、するとGは生殖器をガールの膣内に納めたままバサッと羽を広げる

「えっ?ちょっと…んあっ!♥」

そしてそのままヴヴヴと音を立ててGは羽ばたいた、ガールは膣内のモノが精液を潤滑油にGの羽ばたきと共に動き始めて思わず嬌声をあげる

そしてGは組み付いたガールをしっかり掴むと脚の先端にガールの荷物が入ったバッグを引っ掛けて森の奥にある自身の巣へと帰る


羽ばたきの振動で喜び喘ぐ雌の声と共に








ガールが姿を消して月日が流れた

彼女の故郷では書き置きを残して消息を絶ったガールを探す動きもあったが

「私は私なりの幸せを見つけました」と書かれたことに師や友人が「新たな幸せをみつけた彼女の邪魔はしたくない」と止め、捜索の話は立ち消えた





その頃

大森林の奥深く、とある大木の根本、人間1人が辛うじて入れる隙間の奥にある小規模な空間

そこは増殖するGの名を持ちながらその巨体故に群れることができずに孤高に生きる雄のGの住処だった

「はっ!♥ぎっ!♥」

そこでは今まさに新たな命が誕生しようとしていた

愛らしくも美しい容姿はそのままにGの番いになったブラック・マジシャン・ガールは、可愛い胸の面影はなくブルン♥と一回り二回りも大きくなり黒ずんだ先端から命を身籠った証とである母乳が絶えず流れていた

そして座り込むガールのお腹は大きくボテッ♥と膨らみ、時折うぞうぞと複数の影が動き回っていた






番いである夫のGはガールの背中にしがみつき彼女を気遣うように脚の一本を絶えず形を変えるお腹に当てになで回す

「ふぅ!♥ふぅ!♥あなた…大丈夫…しっかり産むから!」

モゾモゾと動く命から送られる刺激にガールは何度か絶頂しつつもGの気遣いに優しく頭を撫でると両手をお腹に当てて力を振り絞る

「っふ!っああぁぁぁ!!♥♥」

ーズリュリュリュ!

産道を通り抜ける快楽にガールはイきながら新たな命達を8匹出産した

それは人の形をはしておらず、全てがGの幼虫だった

そしてその幼虫達のどれもへその緒でガールと繋がっており、彼女とGの子供であることを示していた





「はーっ…はーっ…」

荒く息を整えるガールにGは背中からそそくさと前に出るとキチキチと顎を鳴らしてガールに口づけする

「んぐっ…んぐっ…」

出産で疲弊した体力を補給するためにGは養分を番いに送る、ガールは疲弊してるのもあって自分からも舌を入れたりして夫に養分をねだる

そして「ぷはっ」と口を離すと

「ありがとう…あなた…♥」

ガールは夫に感謝を送ると8匹の幼虫を抱え大きくなった胸にあてがう

すると幼虫達はジュルジュルと母乳を吸い始めた、ガールはその光景を微笑んで見つめる

「私の赤ちゃん…あなたとの愛の結晶…♥」

そう呟くとGも応えるようにギチギチと顎を鳴らした

するとガールは夫の尾の先端から慣れ親しんだモノが顔を見せてるのに気づくと

「もう…♥仕方ないわね♥」

そう言うと幼虫達を抱えて寝転び、股を広げる

すかさず夫のGは自身の生殖器を臨戦態勢にするとまだ緒が繋がったままの妻の秘裂に挿し込む

「んぁぁぁぁっっ!♥♥」

ガールの嬌声が巣に響くと二匹の雌雄はすぐに命の営みを開始する






巣のある木の根本からは幸せそうな雌の嬌声がいつまでも響き続けた







おまけ

番いとなったガールのとある1日



さらなる月日が経ったGの巣では

「あなたっ!♥あなたっ!♥」

四つん這いのガールと背中に組み付くGが相変わらず激しい愛の営みを繰り広げていた

違い所と言えば、ガールの胸はさらに大きくなりブルン♥ブルン♥と揺れては母乳を撒き散らす

そしてガールのお腹は臨月以上に膨らみモゾモゾと動いては新たな幼虫を身籠っているのが見てわかる

そしてガールとGの周りには幼虫から成長し、成虫になる手前の子供のGがカサカサと動き回ってはガール胸から撒き散る母乳を啜り、何匹かは直接胸に掴まって啜っていた

「んひっ♥こらっ♥いたずらしないの♥」

夫との交尾で時折イきながらもガールは子供を叱るが、子供は一心不乱に啜る

すると

ードビュッ!♥ドビュッ!♥

「あなたっ♥いまは子供達をんぁぁぁぁ♥♥」

妻の痴態に堪らずに精を放つG、そして子宮に注がれた精液に幼虫達が反応してモゾモゾ動くとガールは「んっ…♥もぅ…♥」幼虫達からの刺激に絶頂しつつも夫の頭を撫で艷やかな声を漏らした



するとガールの視線の先にある彼女の物であるバッグがガサガサと揺れると

「あっ…待っててね♥」

ガールは胸に掴まってた子供達を離すと夫と繋がったまま四つん這いで移動してバッグをあける

そこにはうぞうぞと幼虫達がひしめいていた

どの幼虫もガールとGの子供でありガールはバッグを揺りかご代わりに使っていたのだ

そして開けたバッグを覗いたガールは

「ほーら♥ミルクですよー♥」

ブルン♥タプン♥と揺れ、母乳の滴る大きな胸をバッグの中に入れ込んだ

ージュル!♥ジュル!♥

バッグの中で幼虫達が我先にと黒ずんだ乳首に群がり各々が母乳を勢いよく啜る

「んっ…♥慌てないの♥たくさんあるから…ね?♥」

幼虫達の入ったバッグに胸を入れ込んで母乳を与えるガールだが、その姿に興奮した夫が再び臨戦態勢になり腰を振り始める

「やっ♥あなたっ♥いまはミルクの時間だからぁ!♥」

嬌声混じりの声はGにとっては交尾を激しくするスパイスに過ぎず、より動きを激しくする



ーバチュン!♥バチュン!♥

「ああっ!♥あなたっ突いて♥赤ちゃん達もミルクを飲んでぇ♥」

夫のGに突かれながら、バッグに入れた胸からはビュー♥ビュー♥と母乳がシャワーのように溢れ出しては幼虫達が懸命に啜る



胸には幼虫達が乳首に群がり母乳を啜り、お腹では次の幼虫達が動き回り、そして夫は既に新たな命を宿しているのにさらなる命を求めて行為を激しくする

今の状況がガールにとってなによりもお気に入りだった






「あっ!♥ひぅ!♥(あぁ…幸せだなぁ)」

外から内から送られる刺激にひたすら絶頂しながらガールは想う

そしてチラリを夫を見ると、目のあったGは行為は止めずに脚でガールのお腹を撫でる

「あなた…♥」

ガールもまた片手で夫を撫でると

「愛してる…♥これからいっぱい子供をつくろうね♥」

その言葉に夫は動きを激しくすると、お腹の幼虫もバッグの幼虫も連動して動きまわる

命を宿しながら命を紡ぐ行為は日が変わってもひたすら続く



これからもたくさん交わり、たくさんの子を産む未来を絶頂の渦に浸るガールは想う

「私…あなたの番いでとっても幸せです♥」



愛しい番いを得たGはこれからも増殖し続ける

あくる日もあくる日も交わり、増殖を続けながらいつまでも…

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