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軍貫マン
🦊

フゥリのスウェットがたくし上げられ、俺の視界にフゥリのおっぱいがいっぱい広がる

ハリのあるそれはツンと上を向いていて、引き締まったウエストとのコントラストが絶妙なバランスを醸し出している

「あぁ、まったくもう……はじめてでもないのにまたドキドキしちゃって……君は変わらないなあ」

いつもとは違う優しげな口調と柔和な表情は慈愛に満ちているが、小馬鹿にしたような言葉と見せびらかすように身体を左右に揺らしたりむにゅむにゅとその柔らかさを強調させる動作はまさしくいつものフゥリでその温度差に頭がクラクラする

多分意識的なんだろうか

本当にこの女はエロいしタチが悪い

だが悲しいことに見せつけられて焦らされることで俺の興奮は増すばかりで、それに気づいたフゥリが微笑む

手のひらで転がされていることを自覚しながらも俺に出来るのはうわごとのようにはやく、はやくと期待に胸を膨らませながら懇願するだけであった
俺は森林公園に生えていた名前の知らない植物の葉に止まったコバエのように罠に誘い込まれて食べられるんだ

「ふふっ、それじゃ行くよ」

ああっ、くる

おっぱいが近づいてくる

むぎゅ

「んむぅっ!」

顔面に押しつけられたおっぱいがむにゅうと柔らかな感触は俺の視界と思考を乳白色に染め上げる

「んぐっ、ふっ……んんん」

「ちゃんと会うの久しぶりだから寂しかったんだね。遠慮せずにいっぱい甘えていいよ。君のおっぱいだからね」

今の俺は酷く滑稽な姿に見えるだろう

もしかしたらフゥリは内心で笑い転げてるかもしれない

だが流石は御巫なだけあってそれをおくびにも感じさせない

プライドを崩すことを許されている多幸感と包みこまれる抱擁感が俺を侵食する

フゥリおっぱい……いい

ふかふかで脳が溶ける

離れたくない

もっとくっつきたい

おっぱいで頭がおかしくなった俺はもっとその感触がほしいとグリグリと

顔を押し付けて、両手でフゥリのおっぱいを揉みしだく

「んっ……もう、そんなにがっつかなくても逃げたりしないよ。よしよし、もっともっと身を委ねてもいいよ」

赤ん坊をあやすような手つきのよしよし

フゥリのやさしさの限りに任せて、甘えるその先に行きたくなって俺は口先をちゅっと窄めた

「んあ、ちょっと、もぉっ…ふふふ、どーぞ。召し上がれ」

言われるままにちゅるんと吸い込むようにおっぱいを味わう

「くっ、ふぅうっ、あはっ……赤ちゃんみたい。ほんっとっ、かわいい」

フゥリのおっぱいに吸い付く俺は赤ん坊そのもので、でもそれがどうしようもなく気持ちよくてやめられなくて

おっぱいの先端はグミみたいに硬くて舌で転がすたびに喜びで脳髄が蕩ける

「よーちよーち……いっぱい美味しくたべてね……ふぁん!?」

ミルクなんて出るはずないのに、俺は必死になって吸い付いてこのおっぱいは俺のものだぞってキショい独占欲をあらわにする

つい力が入ってしまい、甘噛みしてしまうとフゥリは俺にデコピンをかます

「いたっ」

「だーめ。そんなにしたらヘンな跡がついちゃう。女の子の身体はデリケートなんだから優しくしないとだめなんだよ」

「ごめん……夢中になりすぎて」
何故かフゥリの手でガードされてなにも見えない

もしかしたら怒ってるのかもしれない

「わかってくれればいいよ」

フゥリのあやすような手つきがふんわりと温かく迎え入れてくれた

発情期のピュアリィのように昂った獣欲が少し落ち着くとフゥリは微笑んでまた抱きしめてくれた

頭を撫でてくれるフゥリの手と顔を覆うおっぱいは俺のちっぽけなプライドを溶かし、そしてまた甘えたいという欲望がふつふつと湧き上がってくる

ダメだ

フゥリ相手にこんな醜態晒したら末代まで黒歴史になること間違いなしなのにこの感触があまりに魅力的で抗いきれない

「そう言えばこっちがお留守だったね」

冷静になった俺の不意を突くように直後フゥリは俺のモノをぎゅっと掴んでくる

「んぁっ、おま……」

フゥリのすべすべな手のひらでグニグニと弄ぶ

「どう?上手くできてる?」

口調は優しげなままだが甘やかすような指先は一転し、腰の根元からぐつぐつと煮えたぎる情欲の源泉を煽るように擦りだしていく

「あっ、がっ、ちょ……」

亀頭や裏筋といった弱点を的確に捉えながら搾り取るようにシコシコと上下に擦ってくるものだからたまらず俺はおっぱいで押さえつけられているため声を漏らさないまま悶えることしかできない

「ふふっ……気持ちよさそうな声」

俺の反応に気をよくしたのかフゥリは指先で輪っかを作ってカリの段差部分を重点的に責め立てる

くっそスタート地点は同じだったはずなのにどんどんエロくなりやがって!

「ぉぐうっ!ひっ、ぐうぅっ!」

竿が温かな手のひらで包まれて上下するたびに、先走り汁との摩擦でじゅぽっ、ぐちゅんといういやらしい音が俺の耳まで犯す

「君は甘えるだけでいいんだよ。私が君を可愛がってあげる」

そう言ってふーっと耳に息を吹きかけてくるとなにかが決壊

しそうになる

「あ、あ、でる……でちゃうからっ」

「うん、いいよ。いっぱい出して気持ちよくなってね」

「うあっ!くっ、ううぅ……」
俺はフゥリのおっぱいに顔をうずめたまま射精した

溜まりに溜まった欲望は勢いよく吐き出されフゥリの手を汚す

「あはっ、いっぱい出たね」

フゥリは手についた白濁を俺の目の前に持ってきて見せつける

「ほら、見て君のだよ」

俺はその淫猥な光景にまた興奮してしまう

「ねえ、おててだけで満足できた?」

フゥリは俺をおっぱいから解放すると上目遣いにこちらを見てくる

甘えるように、媚びるように、しかしそれでいて愛でるのはあくまで自分だとでも言いたげに

「その……今度は太ももで……」
🍊

おっぱい噛まれたときは思わず私の隠れたマゾヒズムが露呈しちゃいそうになったけど、幼馴染としての私が負けちゃダメだって応援してくれたからなんとか耐えられた

「は〜い太もものサンドイッチだよ」

1度射精しても熱くて硬いイケメンなおちんぽ様を私の太ももでお出迎え

精液でどろどろになったおちんぽ様は準備万端って感じで太もものあいだから雄々し顔を覗かせる

私は太ももでおちんぽ様をぎゅっと挟み込んでそのまま上下に動かす

私の太ももに君のエッチなお汁でマーキングされちゃう

はい、私の太ももはおちんぽ様のモノですって服従の証を刻み込まれけどダーリンは私に甘えてるつもりになってるから気づかないだろうな

「なあフゥリ……」

甘やかされてへろへろになった声で、ダーリンが私の手を握る

かっこいいおちんぽ様とのギャップで思わずキュンとしちゃった

「なあに?」

「好きだよ。その……なかなか言えてないから……今ぐらいは……」

ダーリンは目を逸らしながら言う

ああもうほんと、かわいいっ

「私も好きっ。大好きだよ。愛してる」

「っ……」

ダーリンは顔を真っ赤にして目をそらす

「ふふっ、照れてる」

「う……るさい」

ダーリンは照れ隠しに私の太ももに挟んだおちんぽ様をぐりっと押し込んでくる

「あはっ、もう……そんなに押し付けて、もっと気持ちよくなりたいの?」

私は太ももをぎゅっと締めておちんぽ様を圧迫する

おちんぽ様はビクビクと脈打ち、先っぽからまた我慢汁が垂れる

「そろそろ……頼む」

弱々なダーリンはともかくおちんぽ様はいい加減まんこ使わせろこのクソボケって怒り出しそうだから大人しく下を脱ぐ

私の都合のいいおまんこはおちんぽ様を前にして涎をだらだらと垂れ流す

私は避妊具を取り出しておちんぽに様につけてあげる

「じゃあ……挿れるね」

私はゆっくりと腰を落としておちんぽ様を呑み込んでいく

「んっ……あはっ、おっきぃ……」

おちんぽ様が私のおまんこを押し広げて入ってくる感覚に思わず声が出てしまう

「あっ、あぁ……」

ダーリンの口からも気持ちよさそうな声が漏れる

根元まで全部挿れて、そのまましばらく静止する

おちんぽ様がどくどくと脈打つのが感じられる
ずっと会いたかったおちんぽ様で膣内を埋め尽くされる快感は何度味わっても飽きない至高の幸福感を与えてくれる

そしてダーリンを全身で愛してあげてると感じることができるからもっと好きになる

「動くよ」

私はゆっくり腰を上下に動かしていく

おちんぽ様も私のおまんこをごりごりと抉りながらさらに奥を突いてくる

ダーリンの表情は幸せそうにあへあへおほおほとろとろって感じですっごく嬉しそう

「はあん……きもちいっ、いいよぉ!くっ……あっ、ああっ」

もしかしたら私も似たような表情してるのかも

だから私の顔ちゃんと見て

私は友達たくさんいるけどこれは誰でも見れるフゥリじゃない特別な人にしか見せないフゥリ

それはきっとダーリンも同じ

私と君だけの特別な時間

これだけやって釣り合うとかどうとかまだうじうじするようだったら脆刃の剣持たせてぶっ飛ばしてやるから
いや、でもなんか悔しいからダーリンのあへあへな唇を塞いでやった

脳内で幸せホルモンがドバドバ分泌されて、全身が愛して愛される喜び満たされる

「んっ……んちゅ、れろぉ、んむぅっ……」

ダーリンも私のキスに応えてくれる

「ぷはっ……好きっ、好きだよ。大好きっ」

私はもう完全にタガが外れちゃってて、好きって言葉以外何も考えられない

完全に2人だけの世界……んっ?

ふと耳に入りこむ雨音のなかで響くポワンポワンとした音がこっちに近づいてくる

白と黒のツートンカラーと上部の赤い警光灯でお馴染みのあの乗り物

ピンクに染まっていた思考が一瞬で冷え込んでいやな想像がよぎる

公然猥褻、未成年性行、不純異性交遊、猥褻物陳列罪

でも私の注意はすぐに別のものに移る

ダーリンのおちんぽ様が私の膣の中でどんどん大きくなっていた

だから私は自分のことを棚にあげてこう囁く

「変態」

実際はそんな懸念は杞憂でサイレンの音はすぐに遠ざかったけれど頭のおかしいカップルを盛り上げるには十分だった

興奮が最高潮に達した私のおまんこはおちんぽ様をぎゅーって締め付けるとおちんぽ様はドクンと脈打ちびゅくびゅくと私の膣内に熱い精液が注がれていく

同時に私も絶頂を迎えて全身がガクガクと痙攣するほどの快楽が走り抜ける

「はあ……はあ……」

私はぐったりとダーリンに寄りかかる

どれくらい時間が経ったのだろうか

その後も熱を帯びた身体は冷めることなく、若さと勢いだけに任せて私たちは何度も愛し合った

でもこの世には永遠なんてものはなくて、夢のようなひとときもいつかは醒めてしまう

ずっとイカれたカップルでいられるほどの分別のなさは私たちにはなかった

「……ありがとう」

「どういたしまして」

ダーリンが小さく呟くと私はそう返した

「フゥリもさ、俺に対して不満とか不安とかあるなら言ってくれよ。俺だって一応彼氏なんだからフゥリが何か抱えてるなら力になりたいんだ。頼りないかもしれないけどさ」

「じゃあ後でPDFで送るね」

「そんなにするほどあるのかよ!?」

私たちは笑い合って前に進む

流石にこのまま帰るのはなんかアレな気がしてプリムラフロラを駆除したあと公園内の清掃活動をする

雨はもう止んでいた

「雨降って地固まるってやつかな。色々あったけど結果的にはよかったかも」

「なに言ってるの。勝手に拗らせてるのは君だけだよ。それともっといい相手がどうとか言ってたけどもしかして思い当たることがあったり?」

「折角いい感じで締めれそうなのに水を差すなよ。もういいだろそんなこと」

「そんなこと言わずに。根掘り葉掘り聞いてやるから」

「固まった土を掘り返すな!」
🦊

あのあとわかったのは件のイケメンはフゥリの年の離れたお兄さんだったことだ

親と芸術性を巡ってかなり揉めたらしく大学を中退して家出して疎遠になっていたが最近偶然出会ってまた交流がはじまったらしい

俺が気づけなかったのは髪を染めていたこと性格が俺の知ってるものとはかけ離れていたからだった

なんでも遊園地でバイトしながら壮大創造大学に編入してP.U.N.K.を超えた芸能のプロデュースを目指しているらしい

曰く高校生だった奴らと同じノリにはなれないけどそれはそれでいい刺激になるし、自分よりも年上の人も多くてなかなかに充実したキャンパスライフを送れているそうだ

自分の信じた道を進めるのってかっこいいなって正直に言ったらフゥリが『君が真似しても痛くてダサいだけだよ』って辛辣な言葉を頂いた

ファションの話じゃねえからな

フゥリはそこら辺わかってて突っかかるタチ悪なんだけど

フゥリとお兄さんの仲はあんまりいい印象がなかっただけにああいう気安い感じで話せるようになったよかった……んだけどその代償が大きすぎた

ブゥン、ブゥン

端末が振動するとやはり見覚えがあるいやというほど見たアイコンと番号で俺は仕方なくスワイプする

「……でさあ夢のなかでこの間に駆除したプリムラフロラが人型になって落とし穴で襲ってきたんだよ。おまけにやたらおっぱい大きくて……」

「フゥリの夢の話とか世界で一番どうでもいいわ。話すネタ尽きてるだろ。っていうか今週で何度目だよ。鬼電してくるなよ。今何時だと思ってるんだよ」

「あの植物人間が怖くて眠れないの。不安とか不満聞いてくれるって言ったのは君だよ。だから責任とってよ。君は私のおっぱいに甘えたくせに」

ぐはぁ、やめろよ味占めてあの時の話何度も持ち出すんじゃねえ

「だからって限度があるだろ。他に友達いないのかよ」

「寂しいからって友達にこんな絡み方したら引かれるじゃん」

「俺のストレスはいいのかよ?」

「癒やしがほしいならまたかわいがってあげようか?」

「マッチポンプやめろ。もう2度とフゥリには甘えねえ」

「あっそ。そういえば明日……」

「明日がどうした?」

「……別に。じゃあおやすみ」

「おい切るなよ!何言いたかったんだよ!おい」

くっそ、かわいいならどんな横暴でも許されると思うなよ

翌日

「今日はお世話になります。これ、よかったら」

フゥリは母親に手土産を渡す

紙袋には老舗和菓子店の名が入っていた

「まあ、ありがとう。あとでみんなで食べましょう。お父さん、フゥリちゃんが……」

母親が両手を合わせてふくふくと笑う

なんで家にフゥリがいるんだよ

新手のホラーかよ

植物人間の百倍怖いわ

水面下でなにがあった

「ほら、ご飯用意するからさっさと手を洗ってきて」

「ああ……」

俺は状況が飲み込めないままフゥリと向かい合うように座る

俺の恐怖の根源は一瞬だけしたり顔で笑う

やがて母親が料理を運んできた

「ありがとうございます。おいしそうですね。いただきます」

「いただきます……」

俺とフゥリは母親の作った食べる

フゥリの所作は普段のアレな感じは鳴りを潜めて育ちのよさを感じさせる

「お口に合ったかしら」

「はい。とっても美味しいです」

「嫌いなものはない?無理はしないでね」

「大丈夫です。あまり好き嫌いはないので」

母親が自分の料理を褒められてうれしそうに笑う
騙されるな

フゥリの本性は公園でするようなド変態で……だめだ言ったら俺もダメージ喰らうようなことしかない

「フゥリちゃんと比べてうちのは……」

「あー、うまいよ。いつも通り」

俺と父親は料理の感想を述べる

ただでさえ口数の少ない一家の大黒柱は年頃の娘という異物の存在への対応を決めかねているのか極力沈黙の姿勢を貫こうとしている

なんで受け入れてんだよおかしいだろ

これが俺の未来なのか?

「おかわりが必要なら言ってね」

「はい、ありがとうございます」

やめろ母親を懐柔するな

うちの母親はスピーカーなんだよ

これに知られたらもうおしまいなんだよ

というかこの暴れぶりを見るにもう学校とかもヤバい

机の下でフゥリが俺の足に触れるか触れないかのギリギリのラインで足を重ねる

君の負けだよと言わんばかりに

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