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ノエリアからの命令により移動して数時間後……

エリアルが今いるのは復興の証として建造され、現在では里長であるノエリアの所有物として夜な夜な豪奢なパーティが開かれている迎賓館だった。

『おおおおっっっ!!』

エリアルがその美しい姿をゲストたちの前に表すと大きな歓声が上がった。
しかしそれが自分を賞賛する、好意的なモノではないことは彼女自身痛いほどわかっていた。

(これが……闇のパーティ……っ)

ホールは全体的に薄暗く、妖しい雰囲気を醸し出す照明がエリアルの姿を照らす。
ホールに現れたエリアルの視線の先には若者から老人までが妖しいデザインのマスクを着けてこちらを見つめている。


この迎賓館は見目麗しい女性たちを高値で取引する場であり、ここに商品として売りに出された女たちを集まったゲストたちがオークション形式で一晩だけ購入し、犯す。
買われた女たちは法外な大金と引き換えにゲストたちの欲望のはけ口となるのだ。

出来るのならばこんなことはしたくない、しかし親代わりであるノエリアの命令に背くことはできない。彼女はノエリアから教えられた自己紹介を口にする。

「お、お集りのゲスト様……。商品番号3番……リチュア・エリアルで、ございます…。ど、どうか…今夜は卑しいめ、牝である私を高値で買い取ってくださいませ……っ」

堪らない恥辱にまみれながら、喉の奥から絞り出すように自己紹介をする。
そして淫猥にライトアップされたその姿は普段の陰鬱な格好ではなく極小のビキニを着用したもので、その布面積はわずかでもずれればその中身が男たちの目の前に露わになるほどの少ない代物だった。

(見ないで、こんな姿を……ぁっ)

どう見ても露出好きの痴女にしか見えない姿だったが、なにより彼女の心を辱めているのは下腹部に刻まれた『発情』を意味する紋様だった。

「ノエリア様も、意地の悪いことを考えなさる」

仮にも里長の義理の娘である彼女が『自分を買ってほしい』と口にしたことに、歪んだ心を持つゲストたちの唇が卑猥な笑みを浮かべる。

(ノエリア様の命令とはいえ、こんな姿……っ)

エリアルはすさまじい屈辱と不条理に苦しんでいると、ホールの照明が一段暗くされた。
それとともに心を淫猥に昂らせる音楽と共に一本のポールがエリアルの眼前に持ち運ばれ、しっかりと床と天井に固定される。

ゲストたちが、待っていましたと言わんばかりの歓声と拍手を送り、眩しいライトがポールのそばに立つエリアルを照らし出す。

「さぁ、教えた通りに踊りなさい。ここの人たちはみなお金を湯水のように扱える金持ちたちで、気に入られれば相当な額が稼げるのよ」

ゲストたちと同じマスクをつけたノエリアがエリアルの耳元でささやくと、小瓶に入った媚薬入りローションを彼女の体の隅々に塗り込んでいく。

「あ、ふんんっ……あぁっ、く、ふぅぅっ!」

塗り込められたローションによって未だ幼さの残るエリアルの肢体が無理やり興奮させられ、淫らなテカリを帯びていく。

やらなければならない、とエリアルは覚悟を決め、黒いマイクロビキニを身に着けたまま目の前に備え付けられたポールに、震える手のひらをかける。
そのまま右足をできるだけ艶めかしくゲストの目に映るように上げていき、太ももを見せつけながらポールに絡みつけていく。
同時に極小ビキニによって辛うじて隠されている陰部をゲスト達につき出して、普段クールな美貌に慣れない愛想笑いを浮かべてみせる。

「私、リチュア・エリアルは、ゲスト様のお眼鏡にかないますよう、精いっぱい、み……淫らな牝淑女ダンスを披露させていただきます……っ」

恥辱の言葉を口に出しながら、リアルは羞恥心で心が弾け飛んでしまいそうになり、その見るからに苦しげな表情と仕草にゲストたちは嘲笑を漏らし、股を開いたエリアルを見つめる。
ゆうに百を超えるその視線の一つ一つが彼女の心を傷つけ、同時に蔑まれることへの異様な感覚をゆっくりと刻み込んでくる。

(くぅっ、こんな恥ずかしい姿を見られ……あぁっ、お願い、もっと見てぇぇ……っ!)

少女としての本音とノエリアからの命令を遂行するためプライドをかなぐり捨てて媚びを売りながらゲストたちに恥辱のポールダンスと淫靡な舞を踊り始める。

「んっ、はぁぁ……っ。ふくっ、んんっっ!」

甘く深い吐息は半分はわざとで半分は本気だ。媚薬ローションで昂らされた身体はただ立っているだけで甘ったるい感覚をもたらし、その中でのポールダンスは変態的な自慰をみられているような快感を覚え込まされてしまう。
ノエリアに教えられたとおりに、自らの身体を宙に浮かせ、握ったポールを視点にそのままゆっくりと一回、二回、三回くるりと回って見せる。

「はぁぅっ!くふぅ、あ……ふぅぅっっ」

そのまま地面にお尻を付け、両足を開脚すると床にお尻を付けた衝撃が甘美な発情刺激となり、エリアルの子宮を燃え上がらせる。
同時に、水着によって露わになった太ももの筋肉の収縮による健康的なエロスがゲストたちの欲を強く刺激する。
『じゅるり』という生々しい舌なめずりの音を聴いてエリアルは媚薬による官能に身体を震わせながらも立ち上がり、背後にあるポールをお尻のワレメで挟み込む。

「んふぅっ!あうぅぅ……ふぅぅ……っ」

ポールを水着のクロッチに押し込み、両側から尻肉がはみ出る様はいきり立つペニスを咥え込んでいるようだった。

エリアルも今の自分がエロティックな嗜好品であることを理解している。だからこそ堪らない恥ずかしさをこらえながら男たちの気分を昂らせるためにお尻をゲストに向けたまま、膝をガニ股に曲げながら突き出したヒップをポールに擦り付け、いやらしく上下に動き続ける。

「はぁ、ぁぁっ、くふぅぅっ……!」
(か、感じる……子宮がうずく……くふっ、んんっっ!)

エリアルがゲストたちに媚びようとすればするほど媚薬ローションとポールがこすれ合い、ニチャニチャといういやらしい水音がホールに流れる音楽に交じり合う。

そんな羞恥に焦がれるエリアルの初心な心とは裏腹に、ゲストたちが財布の紐と穢れた心の枷を解き始めていく。
主催者であるノエリアが合図を取る中、小刻みではあるが値段がつり上がっていきエリアルの価格が刻まれていく。

「幼さが残る少女が必死に自分を売り込もうとするのはいいものだが、ただダンスを見せているだけではこれ以上値は付けられないなぁ、くくっ」

しかし必死に自分を売り込もうと淫靡なダンスを踊るエリアルに、マスク越しに汚い笑みを浮かべた男たちの声が響く。

(た…確かに今の金額じゃ全然足りない……っ)

男達の言うとおり、確かに金額が頭打ちになってきている上に現在提示されている金額ではノエリアの望む金額の10パーセントにも満たない。
ちらりとノエリアの方を見れば冷たい目線を向けている。その目線は『目標の金額に届かせるためにはどうすればいいか、分かるはずでしょう?』とはっきりと示されていた。

(や、やるしかない……今の私はただの牝、商品……っ。恥ずかしいことを売り物にした、卑しい変態女ぁ……っ!)

その目線を受け、それまで恥辱に揺れていたエリアルの美貌にうっすらと妖しい光が宿る。それは彼女がノエリアによって見せつけられたストリッパーたちと同じ、艶やかな牝のモノだった。
幼いながらもオンナとして成熟の兆しを見せる少女は限界ギリギリまで火照り切った身体に鞭を入れ、右手でポールを握り締める。
そして自ら大きなガニ股姿勢を取ると腰を突出し、媚薬ローションが塗りこめられた円柱に強制発情させられたアソコを淫猥な水音を立てさせながら押し付けた。

その瞬間、膨れ上がったメスの華芯から落雷のような快楽の閃光が輝き、エリアルの顔が色っぽく天井に向けて跳ね上がる。

「んあぅっ!み、皆様……これより変態魔法少女のポールオナニーを披露いたします。ゲスト様の善意あるご入札、ああぅ、心よりお待ちしております……い、ぃきますっっ!」

そう言うとエリアルの腰が煽情的な上下運動をはじめ、柔らかい牝花弁がポールに喰いついたまま激しく擦り上げられる。

「あっ、んくぅっ!……ああっ、クリトリスぅっ。皮剥けクリぃぃっ!あっあっ、凄い感じますぅっ!」

黒いビキニの上からでもはっきりわかるほどに膨らんだ淫核をポールにきつく擦り付けると、堪らなく強烈な官能の波が押し寄せてくる。
媚薬によって数十倍にまで高められた快感の中、一度卑猥な言葉を口に出してしまった瞬間、濃い淫らな欲望がエリアルの心を一匹の牝へと覚醒させていく。

そして男たちはたとえ無理やりであろうと感じまくっているエリアルをさげすみながら、そんな彼女をモノにしようと我先にと高額の値を付けていく。

「あっ、あんんっっ!だ、ダメです……っ。き、きますっっ!すごいのがクルッ!ああああっっ!」

その言葉は決して演技ではなく、ゲストたちのいやらしい視線と侮蔑の言葉が全身に突き刺さって背徳の炎を燃え上がらせる油となる。
止めようと思っても止められない腰の動きが、摩擦熱でビキニが破けんばかりに早く激しくなっていき、淫らな本気汁が水たまりを作っていく。

「エリアル、イキますっっ!め、牝淑女のポールオナニー絶頂でどうか高値を付けてくださいませぇぇえっっ!」

エリアルは折れそうな心を必死に鼓舞するようにお腹の底から声を出して叫ぶとボールに秘唇を押し付け、一層強く腰を振って快感中枢を刺激する。
絶頂をこらえることも我慢することさえできない辱めがエリアルの被虐心を開発し、定着していく。

「も、もうイ、イキますッッッ!あああっっっ、イックゥウウウッッッ!!」

エリアルが最後に思い切り腰を撥ね上げ、皮剥け淫核と膣壁のヒダを壊れそうなほどに刺激した瞬間、脳内の全てが真っ白に染まり、顔が後ろに弾ける。

「ああっ、あふぁっ!み、見てくださいぃっ。イってますっ。私イクッ!んぉぉっ、止まらないっ!イグッ、イクイクゥゥウッ!!」

終わりたくても終わらない、数分間にも及んだアクメの凄まじい快感の前にエリアルはたっぷりの汁気を帯びた身体を両足を開いたまま床にへたり込んで、大きくて深い絶頂の余韻に浸っていた。

「よし、他にはいないようですね?この値段で落札よ。エリアル、アナタの値段が決まったわよ」

そんなエリアルの眼前に、ノエリアが持った羊皮紙が持ってこられる。しかし……

「そ、そんな……たったこれだけ……っ!?」

提示された金額は一見十分すぎるように思えるが、ノエリアが言っていた金額とはあまりにかけ離れた低いものだった。

「……あの程度ので、何を期待してたのかしら?あんなものはプライドを捨てさえすればどんな女でもできるものなのよ。そんなことくらいしかできない子につける価値などせいぜいこんなものよ……まったく、期待外れだったわ、エリアル」

心底あきれ返ったようなノエリアの言葉を聞いて、エリアルの全身に冷たい震えが走る。

「……まあ、ココのゲストたちは普通のでは物足りない人ばかりで、さらに金を手に入れるのなら『別の牝穴』も一晩差し出す、位すればイケないわねぇ?」

そして先ほどの言葉に続けて放たれたそれを聞いたエリアルの行動は一つだった。

「さ、先ほどは大変失礼い……いたしました。め、牝豚エリアルの取引はまだ終わっておりません。ほ、本日卑しい私を落札していただいたゲスト様には―――」

震える声で言いながらエリアルはポールに右手と左足を絡ませ、ゲストたちに愛液やローションでベトベトになっているヒップを突き出して見せた。
そして極小のビキニを横にずらして、未だ絶頂の余韻で淫靡に痙攣する陰唇の上、露わになった不浄の穴―――男を受け入れたことは愚か自分でも弄ったことのない場所を指で大きく広げていく。

「こ、この媚薬まみれの敏感マンコだけでなく……お、お尻、まだ誰にも穢されていない……変態魔法使いの初物ケツマンコも犯していただきますっっ!」

エリアルの心を完膚なきまでに打ち壊す発言に男たちは勇んで値を付けていく。その額は彼女の心を更に傷つけ、ぬぐい切れないトラウマを刻みつける。

そしてしばらくすると落札完了の鐘が鳴り、先ほどとは比べ物にならない額を提示した男がエリアルの元へと向かってくるのだった……。

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