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 巨大なウツボカズラを本体とする蟲惑魔。蟲惑魔の中では比較的非力でおとなしく、攻撃性も低い方だとされる。ただしあくまで「蟲惑魔の中で」の話であり、危険な生物であることには変わりない。そして蟲惑魔の中でも屈指の快楽主義である。

 彼女の作る罠にかかった場合は、付近の蟲惑魔達も呼び寄せる作用があるようだ。そのため非力な彼女一体だけだと油断していると呼ばれてきた蟲惑魔に襲われることになるだろう。



 カズーラの蟲惑魔は率先して獲物との交尾を行うとされている。彼女の蜜壺からは強烈な媚毒が分泌されており、ここに性器を挿入してしまった雄はその快楽に抗う術をなくしてしまうのである。

 なお雌の場合でも安全というわけではなく、彼女は自身の蔦で擬似的なペニスを作る能力を持っており、これに犯されてしまうと抵抗する術はなくなってしまう。



 補食する場合、交尾によって獲物の抵抗心を削いだあとに本体にあるプールに沈めてしまう。このプールは獲物をゆっくりと栄養に変換しながら溶かしていき、最後には骨も残らない。緩やかに溶かされつつも獲物が抵抗しないのは、プールの中でもカズーラの蟲惑魔との交尾が続けられるからだ。



 カズーラの蟲惑魔は蜜壺から分泌される媚毒の影響か非常に発情状態になりやすい。そのため獲物を玩具用を多めに蔦に絡めてストックしており、その都度に解消のために使うという。

 もしストックが足りなければ他の蟲惑魔を襲うこともあり、運の悪い蟲惑魔は彼女が治まるまで相手をさせられることとなるという。前述の通り、彼女の罠に他の蟲惑魔も反応するため、時には大乱交になることも。

例:近くに来たアトラの蟲惑魔が擬似ペニスを付けたカズーラに襲われる光景(画像を読み込めません)



 カズーラの蟲惑魔の交尾はツガイの雌雄を問わない。

 カズーラの繁殖は捕らえたツガイの身体を改造することから始まり、雄の場合はそのペニスに特殊な種を植え付けるという。芽吹いた種はペニスを侵食していき、カズーラを孕ませるための「雄花」に作り替えてしまうという。

 雌の場合はまずカズーラが上記の擬似ペニスを使い、ツガイの子宮に直接種を体液と共に植え付ける。その後擬似ペニスを自分から切り離し、数日間ツガイに挿入されたまま放置して定着させていく。そうして種と擬似ペニスがツガイの膣内に定着すると、擬似ペニスが「雄花」へと変貌する。

 準備を終えたカズーラは雄花を受け入れ、数日間にも及ぶ長い行為を繰り返す。快楽の虜となったツガイは自らが果てるまで行為に及んでしまうのだ。



レス番号135-136

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