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作者:るにゅやんたん

無機質なコンクリートの壁に囲まれた廃ビルの一室。
部屋の中は薄暗く、天井から吊り下げられた裸電球が一つだけ灯っている。

「んっ♡ああっ♡ああああっ♡♡♡」

その中央でエクスキューティー・リュミエルは、脚を肩幅に開いて立ちながら両手を頭の後ろで組んでいた。
豊満な胸も引き締まったお腹もむっちりとした太腿も全てが露わになっており、乳首とクリトリスにはローターが取り付けられて振動している。
秘部にもバイブが挿入されており、愛液を垂れ流しながら激しく動き続けていた。



「おっと、そんなにオモチャが気持ち良かったか?そっちが頼めば本物を挿入れてやってもいいんだぞ?」

そんな彼女の前に立っている男がニタニタと下卑た笑みを浮かべて言う。

「くっ♡だ……黙りなさいっ!誰がお前なんかに屈するものですか!」

快楽に耐えながらも強気な態度を見せるリュミエル、しかし彼女の足元は度重なる絶頂によって生まれた水溜りが出来ていた。

「おっと怖い怖い、でもいいのか?俺に逆らったらあの女の命は保証出来ないぞ?」
「ッ!?……卑怯者め……」

男の言葉に顔をしかめながら歯噛みするリュミエル。

(私が人質なんていう卑劣極まりない手段を取る奴の言いなりになるしかないなんて……)

そう思いながらも彼女は逆らうことが出来ない。

(こんな事になるなら独断専行なんてしなければよかった……)

****

いつも通りエマージェンシーを受け、他の仲間達に先んじて発信源に向かった彼女だったが、そこに通報してきた女の子の姿はなく代わりにいたのは1人の男だった。
すぐに敵だと理解した彼女は即座に攻撃を繰り出そうとするも、男は端末の画面をこちらに向けるとそこには拘束された少女の姿があった。

「この子を助けたかったら大人しくしていろ」

ニヤリと笑う男の言葉でリュミエルは完全に戦意を喪失してしまったのだ。

****

『媚薬を飲んで玩具による攻めを3時間耐える事』

それが男から提示された条件だった。
もちろん彼女が従う義理はないのだが、もし従わなかった場合人質の少女を殺すと言われれば選択肢はなかった。

「さぁ最後だ、どうして欲しいか言ってみろよ?ちゃんと言えたら望み通りに犯してやるぜぇ?」
「ふぅー♡……ふぅー♡……」

(乳首思いっきりイジってほしい……あの大きいお◯んちんで犯してほしい…)

ズボン越しにテントを張り大きさを主張するペニスを見てゴクリと喉を鳴らすリュミエル。
自身の秘所に挿入されているバイブよりも一回りも二回りも大きそうなそれに子宮がきゅんっと疼いてしまう。
しかし、それでも彼女は最後の一線だけは越えなかった。

「っ♡けっ、結構ですっ♡貴様のような下衆に抱かれるくらいなら死んだ方がマシですわ!」

必死に虚勢を張るリュミエルだが、その声は明らかに震えており股間からは愛液が流れ落ちている。
だが、彼女が宣言した瞬間に男との約束だった3時間の経過を告げるアラームが鳴り響いた。

「おっと、もう時間か。仕方ない、約束通り人質もお前も解放してやるよ」

やっと終わる、と安堵するリュミエルだったが男の次の一言を聞いて目を見開く。

「仕方ないから俺もあっちの娘達で愉しむとするかな」
「えっ?」

思わず素っ頓狂な声を漏らすリュミエルの前に端末が放り投げられる。
そこには──…

「嘘……みんな……な、何で…?」

そこにはリュミエルの信頼する仲間達──リリウス、ラム、プラウティ、フィーナ、フローア、フェルミィ、ルーシー、フラーメ、レイア…彼女の仲間達全員が蕩けた顔で男達と交わる映像が映っていた。

「なんでってそりゃあ、どっかの誰かさんが捕まったから助けに来たんだよ。だからお前と同じ条件でゲームをしてやったんだよ…まぁお前と違ってクスリは原液飲ませたから即効でブッ飛んじまったけどな!」

ゲラゲラと笑いながら男が告げた事実にリュミエルは絶句してしまう。

「それじゃあそろそろ行くとするか」

そう言うと男はリュミエルの手の拘束を解除して部屋から出ていこうとする。

「ちょ、待って!」
「なんだ?まだ何か用があるのか?」

慌てて呼び止めるリュミエルに男が振り返る。

「みんなを解放してください!お願いします!」

リュミエルは地面に頭を付けて懇願した。
そんな彼女をあざ笑うかのように男が口を開く。

「ああ、いいぜ。ただし条件があるがな……」
「……わ、私に出来る事ならなんでもやります!」
「へぇ……言ったな?それじゃあまたゲームといこうか…今度はクスリは原液、オモチャじゃなくて俺のチンポで相手をしてもらおうか……?」

ニヤリと笑みを浮かべた男の瞳には下卑たものが浮かんでいた。

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