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 今日も愛する神巫ちゃんと一緒に夜を過ごす。二人でベッドに並んで他愛も無い話をしながら

「マスター様は最近がんばっててお疲れみたいですね」

「……そんな話ばっかりだった?ごめんね」

 知らず知らずのうちに愚痴を言っていたみたいだ

 「いえ、大丈夫ですよ。わたしの知らないマスター様のお話、聞けて嬉しいですから」

 神巫ちゃんはほにゃっとおひさまのような笑顔で微笑む。それを見てるだけで癒されるような気がした

「……もし、もしですよ?とてもお疲れのようでしたら」

 神巫ちゃんは自分の胸に手をやりながらこう続けた

「おっぱい。吸いますか?」

 いつもならどこでそんな変なことを覚えたの?とツッコミを入れるところだが今日は酷く疲れてるようで頭が回らなかった

「男の人は疲れてる時に母性を求めるって聞いたことがありますので……わたしはお胸が小さいのであんまり満足していただけないかもですけど……」

 「吸う」

 反射的に言葉が出てしまった。思わず口を抑える

 神巫ちゃんは少しだけびっくりしたような顔をしたが、すぐにまた微笑みをくれた

「わかりました、マスター様。少々お待ちくださいね」

 神巫ちゃんはパジャマとブラジャーをごそごそと捲る

「いや、違う。違わないけど……さすがに恥ずかし……」

「遠慮しないでください、マスター様。誰にも言いませんし二人きりなんですから……わたしはマスター様のすべてを受け止めたいんです……」

 膨らみかけの乳房。ピンク色の小さな可愛らしい突起。少し照れくさそうに頬を染めながらこちらを受け入れようとする神巫ちゃんは慈愛と母性に満ち溢れていて、まるで女神のようだった。誘われるようにして恐る恐るその突起を口に含んだ

「んっ……」

 神巫ちゃんは少し色っぽい声をあげた後、こちらの頭を抱え込むように優しく抱き締めてくれた

「まだお乳は出ませんけど……気が済むまで吸ってていいですからね」

 そのまま優しく頭を撫でながらまるで赤ちゃんをあやすように反対の手で背中を撫でたりトントンと叩いてくれた。すべてを神巫ちゃんに委ねるようにすべてを忘れてただちゅうちゅうと彼女の乳首を吸い続けた……



 数分か数十分かあるいは数時間か充分に神巫ちゃんのおっぱいを堪能したのでゆっくりと口を離す。先ほどまで吸い付いていた乳首はピンッと立っていてこちらの唾液でびしょびしょになっていた

「ふぅ……元気になりましたか、マスター様」

「うん」

「すっきりしましたか?」

「うん……ありがとう」

「どういたしましてです」

 こちらの頭を撫でながら微笑む神巫ちゃん。すると

「……まあ……こっちも元気になっちゃいましたか?」

 股間の方も元気になったのに気づかれてしまった

「それじゃあ、こっちもすっきりしちゃいましょうか」

 神巫ちゃんは起き上がると下を脱いで秘部を露にさせる

「今日はわたしにいっぱい甘えてくださいね?」

 神巫ちゃんに促されて仰向けになる。下を脱がされると元気が有り余っている肉棒が反り立った。神巫ちゃんはそれを軽く握って自分のワレメにあてがいながらゆっくりと腰を降ろす

 ぬぷぬぷといやらしい音を立てながらこちらの肉棒をゆっくりと飲み込んでゆく。神巫ちゃんの膣内は彼女の慈愛と母性そのものかのように優しく、温かくこちらを受け入れてくれた

「んっ……ふっ……はぁ……ぜんぶ、はいりましたあ……」

 腰を降ろしきった神巫ちゃん。こちらの肉棒は彼女に全身すっぽり包み込まれて見えなくなってしまった

 「ますたーさま、わたしのなか。きもちいいですか?」

 神巫ちゃんと腰を動かさずにただ手を繋いで見つめ合う。彼女の問いかけにゆっくりと同意した

「えへへぇ……うれしいです……きょうは、わたしが……うごきますから……ますたーさまはわたしにぜーんぶゆだねてぐださい、ね?」

 神巫ちゃんはゆっくりと腰を動かす。精を搾り取るようでも快感を求めるようでもなくただ、こちらを癒すために

「んぅ……はぁ……ますたー、さま……ひっ……すき……すきれすぅ……」

 徐々に神巫ちゃんの動きが激しくなる。彼女の身体から溢れた愛液で二人の身体はびしょびしょに濡れていて、ぶつかり合う身体はいやらしい音を奏でていた

「ま、ますたー……さまぁ……いつでも……だしちゃって……ひゃっ……いいですからぁ……」

 神巫ちゃんの動きがいっそう激しくなる。絶頂寸前のようだった。こちらもその動きに堪えきれずに神巫ちゃんにとびきりの愛を発射する

「ああぁぁ!!すごいぃぃぃ!!いくっ!いくぅぅぅ!!!」

 神巫ちゃんの膣内を満たすように何度も脈打って射精した。それに合わせて神巫ちゃんも身体を仰け反らせて絶頂を迎えたようだった

「はっ……はひっ……しゅごい……ま、ますたーしゃま……すっきり、れきまひた……?」

 神巫ちゃんはだらしなくよだれを垂らしながらもこちらを気遣ってくる

「うん、すっきりしたよ。ありがとう」

「そ、それはよかったれす……すみませ……もうすこし、このままで……」

 神巫ちゃんが息を整えるまでそのまま繋がりながら彼女のぬくもりを感じ続けた



 「はぁ……はぁ……ふぅ……お隣、失礼しますね……」

 なんとか我を取り戻した神巫ちゃん。ゆっくりと腰を上げて肉棒を引き抜くとどろりと二人の愛が溢れ出てきた。少し名残惜しい。彼女はこちらに寄り添うように隣に倒れこんできた

「マスター様、こちらどうぞ」

 神巫ちゃんは先ほどとは反対側の乳首を差し出してくる。抵抗も葛藤もなくそれにしゃぶりついた。母乳は出ていないのになぜか甘く、安心するような味がするような気がした

「今日はこのまま寝ちゃっていいですからね。おやすみなさい、マスター様」

 優しく神巫ちゃんに頭を撫でられながら意識を失うまで彼女のおっぱいを吸い続けた

 



───翌朝

 

「んっ……あれ?神巫ちゃん?」

 ゆっくりと目を醒ますと口元が寂しくなっており、思わず神巫ちゃんを呼ぶ

 「はい、貴方の神巫はここにいますよ」

 隣でにっこりと微笑む神巫ちゃん。神様は見たことはないがもしも女神がいるのならきっと彼女のことなのだろうとそう感じられた

「調子はいかがですか?」

「あー、うん。すごく良くなったよありがとう」

「ふふっ……どういたしましてです」

 なんだかとても恥ずかしいところを見られてしまった気がするが

「昨日のマスター様は赤ちゃんみたいに甘えてきちゃって可愛らしかったです」

「思い返すと恥ずかしいからやめてよ」

 神巫ちゃんは楽しそうにいたずらっぽく笑う

「うふふっ……ごめんなさい。でも嬉しかったですよ、あんな風に弱いところをマスター様がわたしに見せていただいて。どんな人でも疲れたときは甘える相手が必要だと思うんです。ですから疲れたとはいつでも言ってくださいね?」 

 こちらの頭を撫でながら微笑む神巫ちゃん。少し恥ずかしいけど、また疲れたとはお願いしてもいいかも知れない……気持ちよかったし……

「それでは朝ごはんを作ってきますからマスター様はもうすこし休んでてください」

 神巫ちゃんはこちらに軽く唇が触れ合うキスをしてベッドから起き上がった。そんな彼女を見送りながら今日の朝の献立を楽しみにした



 おしまい

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