デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

別バージョンとして暴走版EWバージョンがあり、そちらとも同時出撃可能。


VS IGNITION 02(VS2弾)

VS2-054バーストカットインイラストM
ステータスHP+2000アタック+1000スピード+1400
バーストスピード闘っちゃいけないんだ・・・僕達は!バーストLv3
パイロットアビリティゼロシステムゼロシステムを搭載した機体(VS2弾以降のカードのみ)に搭乗したときに覚醒。
アタック+500、ハイパーバースト追加
絆カウンタートロワ・バートンをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキル卓越した戦闘指揮ラウンド1のみ仲間全員のスピード、必殺技を30%増加させる。
背景VS2弾サンドロック改
備考通常版カトルが新たな覚醒をひっさげて参戦。ステータス合計値は4400。
HPが高いスピードバーストで、スキルはラウンド1限定だが、ビルドMSのX1フルクロス(G)のBAFAユニコーンガンダム・プランBのBAを同時に持つと言う、開幕必殺向きの物となっている。ただし、本弾から追加された必殺反撃IGNのラウンド1発動の物は天敵となるため要注意。
背景の同弾Pサンドロック改との組み合わせは、HPとスピードに尖りアタックは低いままだが、トライブレイズで強化することが可能となる。スキルはスピードは兎も角、必殺コストが8と高く、自身では活かしにくくなるので、僚機で効果を受けよう。
ウイングゼロだと、やはりBG3弾CとTKR4弾CPの速烈とビルドMSの通常版の突撃がいいだろう。専用に拘らないなら、繚乱2弾CPストフリ、本弾PビルドMK−IIなどの急襲でも良いが、自身が必殺を使うなら本弾Mアメエクなどの突撃、前弾R強化型ZZなどの闘気、本弾M武者などの戦迅あたりを視野に入れておきたい。

DELTA WARS 01(DW1弾)

DW1-053C
ステータスHP+1300アタック+1700スピード+700
バーストアタックためらってはいられない!バーストLv1
パイロットアビリティEX覚醒:ゼロシステムゼロシステムを搭載した機体(VS2弾以降のカードのみ)に搭乗したときに覚醒。
全バースト解放
スキル援護攻撃アシストをした時、追加ダメージ+800。【1回限り】
EXパイロットスキル絶妙な連携ラウンド2からずっと仲間全員のスピード+600。
ACE効果ラウンド2のみアタック+500。
備考遂に登場したCのゼロシステム持ち。デュオ同様、レアリティ相応のバースト持ちとなっている。
HPとアタックの高いアタックバーストだが、EX覚醒するとディフェンスバーストが追加されHPの高さも生かすことが出来る。
スキルは無印弾にあった援護攻撃Iといまさら感の強いスキルだが、ミッションで隊長機のみ(デルタミッションでは第三勢力との2機のみ)となった際の一斉攻撃時や共撃で呼び出された時のダメージの底上げには使える。
EXパイロットスキルはラウンド2以降の仲間全員に永続スピードアップ。僚機に先制奪取系アビリティや烈破持ちがいる場合は躊躇ってしまうが、その時は覚醒をラウンド2以降にさせよう。理由はスキルの発動は覚醒よりも前に発生するため、ラウンド2で覚醒してもスキルが発動しないのである(詳しい発生の処理順はこちらの各ラウンドのロックオンフェイズ前には〜を参照)。逆にスキルを発動させたい場合はラウンド1で覚醒をするように。
機体は、覚醒を考えないなら先制、迅雷、縛撃で直接戦闘をし共撃で呼び出される使い方となるが、EX覚醒するとゼロシステム持ち機体に強襲持ちはないので、上記の通りの使い方をしよう。VS3弾CTV版ウイングゼロと組ませると、特別任務「コモンカードのみでクリアしろ!」で使えるようになるので、VS3弾Cカードを手に入れておこう。もしサンドロック改にこだわるなら、TV版OA2弾Cが無難。EW版OA4弾CはEX覚醒と縛撃の相性が悪いので、覚醒させないほうがいい。

キャラクター解説

登場作品新機動戦記ガンダムW
折笠愛
年齢15歳
階級なし
別バージョンパイロットカトル・ラバーバ・ウィナー(ゼロシステム)(同時出撃可能)
カトル・ラバーバ・ウィナー(EWバージョン)(同時出撃可能)
専用機ガンダムサンドロック
ガンダムサンドロック改
ガンダムサンドロック(EW版)/ガンダムサンドロック アーリータイプ
ガンダムサンドロック改(EW版)/ガンダムサンドロックカスタム
ウイングガンダムゼロ
リーオーには専用機補正はつかない。
(下記の説明にもあるように乗せられているだけで操縦していないため)
特記事項EW版のゼロカスタムでの専用機補正は無い
当たり前だが、男性なので恐怖体験でバーストが封じられる(文末参照)。

地球圏統一連合(以下連合)に反目するコロニー居住者たちから送り出されたガンダムのパイロットの一人。

L4コロニー群の代表でもある大手財閥・ウィナー家の御曹司。
29人の姉がいる大家族で唯一の男子。
ただ、姉全て試験管ベビーに対して彼自身は母親からの自然出産である。
当初は自分も試験管ベビーで、自分のせいで母を死に追いやったとしてすべての生命(自分の命を含めて)を軽く見ており、地球でさえも「土の塊」扱いと相当荒んでいた

しかし、そんな中去る工業コロニーで連合に包囲されていたマグアナック隊と出会い
命、家族愛(義兄弟間の仲)の大切さを教わり、裏切り者のユダを捕らえた他、
負傷した同隊隊長のラシード・クラマの代わりに戦闘指揮を執り、全員を無事連合の手から逃がした。
そのため、彼らからは様付けで呼ばれるようになった。
この時からラシードとの友情の証でもあるゴーグルを愛用しており、本ゲームでもゴーグルを装備した状態がアイコンに採用されている。
その一件から人格は大きく変わり、他者を思いやる心優しい性格(完全平和に必要な要素の一つ)になった。
また、感受性が異常に強く、他人の心を読み取ったりすることができるようだ。

それから数年後、オペレーションメテオ発動の際にガンダムサンドロックに乗って地球・中東へ降下し、
彼らと再会、連合の中に潜むスペシャルズ(OZ)を攻撃していた。
コルシカ基地でガンダムヘビーアームズトロワ・バートンと出会いフレンドリーに接していたほか
共同でOZに仕掛けることもあった。
しかしOZの策略でコロニーを人質に取るという卑劣な作戦で追いやられ、宇宙に帰還しようと試みるようになり
ニューエドワーズ基地以来から行動を共にするデスサイズデュオと共にシンガポール宇宙港を強襲するも圧倒的物量に押され、弱気になるものの、
シェンロンガンダム張五飛が彼らに激励とともに助太刀した。
しかし、敵の猛攻を抑えるためにサンドロックを自爆させ、彼らと自身を宇宙に上げた。
ありがとう。僕のサンドロック・・・!

宇宙にある連合の基地に乗っていたシャトルが漂着し、OZに捕捉される(カトル自身は気絶状態)ものの、
連合の基地司令が自身の命と引き換えにリーオーに移されて難を逃れることとなった。

この間の活躍については暴走時のページにて

デュオ&五飛が強化されたガンダムと共にドサクサにまぎれて脱出した後の月面基地に移送された2人は、
5人の科学者たちと共にゼロシステムの本質を聞く事になった。
OZの技官、トラント・クラークのゼロシステムの実験に付き合された際にヒイロが暴走、基地内のMDを破壊し始めてしまう。
人質として残されていたカトルは機体が限界状態のメリクリウスでゼロの前に立ちふさがった。

カトルもトロワと同様決死の説得を行いヒイロを鎮静化させ、その際に地球でリリーナ・ピースクラフトを感じ取るとゼロに一瞥をくれた後に地球を目指した。
しばらくしてからタイマーでメリクリウスを自爆させたのとヒイロが暴走した際に月面基地も混乱しており、その狂乱にまぎれて脱出した。

地上でリリーナを探す一行はOZの母体でもあるロームフェラ財団に反旗を翻す国家、サンクキングダムという存在を聞き、それを手助けすべく行動を開始した。

そんなとある町での戦闘の折、エアリーズを奪ってヒイロの救援を行った際にルクレツィア・ノインからウイングガンダムのバスターライフルを受け取って窮地を脱し、彼らはサンクキングダムに到着した。
財団の圧力・・・もとい過激な挑発行動もしばしばあったが、いずれも秘密裏にトーラス(SK仕様)を駆って(原型機にはないビームサーベル二刀流で戦っている)リリーナの危機を救った。
しかし戦いが激化する中、自身も愛機であるガンダムサンドロックを必要と感じ取り、一路中東に向かいマグアナック隊を引き連れてサンクキングダムへ。
彼等がたどり着いた頃は王国は戦闘の真っ只中で、何としても死守しようと戦うもMDの圧倒的な物量の前に苦戦をしていた。
しかし王国の存在が戦いの源であると断じたリリーナは王国の解体を宣言し、身柄を財団に預けることにしたため戦闘は終結した。

以後は宇宙へ上がり最終決戦までノインと共に戦い、名も無き勝者の1人となった。

戦争終結後はコロニーの代表の一員として父の名跡を継ぎ、若き指導者として腕を奮っていた。
またP3の反乱の一件で自分たちにガンダムは必要ないことを提唱し、資源衛星ウルカヌスに4機のガンダムを封印させて太陽に送り出した。
さよなら、僕のサンドロック・・・!

エンドレスワルツでの活躍はこちら

ボイスカセットではOZ
(というかトレーズ閣下の個人的な愉しみ(本人曰く「趣味」だがどう見ても悪趣味です。本当にありがとうございました)
の(意図的に)流した偽情報(姉が29人がいて最後の一人が男扱いで育てたという作り話)により
女の子・・・もとい男の娘扱いされてしまい(本気でカトルを女の子と信じている者もいるという(5人のガンダムパイロットの中で唯一の女性声優が担当というのも関係ありそうだが…))
黒カトルバージョンになり、大暴走した。
この時だけは一人称が「俺」になった。
フフ・・・フハハハ、ボクは、
ボクは決して忘れない!そして、忘れさせないよ、この日のことを!

(本編でも使用されており、本ゲームでは黒カトルの撃墜後のセリフの後に続くセリフで本編での黒カトルの目覚めのセリフ)
誰かが似たようなことを言っているが気にしないでおこう。

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(OA1弾で「ACEバトル」、OA3弾で「コストバトル」、DW1弾で「デルタバトル」、追加)

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