デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


BUILD G5弾(BG5弾)

BG5-059P
ステータスHP+800アタック+1200スピード+2400
バーストアタックだからガンプラバトルはやめられない!バーストLv3
スキルガンプラ学園のエースラウンド1のみ仲間全員の追加ダメージ+2000
備考ガンプラ学園のエースはP1枚で参戦。
この二人に続き、絆カウンターもMレアの妹が完備…と中々の待遇。当然最高レア故に入手難度は高く、予算が無いがどうしてもキジマ兄妹を使いたいという人以外は低レア落ちを待った方が無難だろうか。
ステータス合計値は4400。素のスピード補正の最高記録を更新した超高速アタックバースト。しかしながらそれ以外の補正はおざなりな為、火力不足に陥らないように機体は火力が出せるもの…やはり闘気・突撃持ちなどをあてがうのが単純だが強力。後述のスキルとあわせるなら連撃・双撃・フォトンライズなども候補に挙がるかもしれないが、不発には備えておきたい。安定化するならやはり闘気・突撃が一番か。ビルドMS版のトランジェントの初期アビリティが闘気、1回目の追加アビリティが双撃なので、ある程度チューンを施して組ませるといいだろう。可能なら60回チューンすればかなり使えるが・・・。
そしてスキルはラウンド1限定での小隊全体への追加ダメージ付与。ラウンド1しか効果がないがその効果はあのB1弾PキラBG3弾PユウマB7弾Pフロンタルを使った事があるコマンダーなら、それを超える追加ダメージが小隊全員に付与される…という点でもはやどれだけの脅威かはある程度想像が付くだろう。突撃・フォトンライズ・連撃・双撃・ファンネルなどの定番アビリティにのせられた場合、アタックダウンを施していても予想外のダメージをもらってしまう事も考えられる。上記の固定ダメージスキル持ちの彼らとアビリティを組み合わせて固定ダメージを最大限に生かすセッティングというのもいいが、スピードバーストやアタックバーストが多くなるので、小隊全体の防御力に難を抱えやすくなる為、ディフェンスバースト持ちなども採用して小隊のバランスを取りたいところ。
弱点といえば例によって先制やファンネル、突撃や更に本弾で追加されたフルドライブなど、そのHP補正の低さから固定ダメージ関連アビリティには十分な注意を払いたい。またスピード補正が素で最速の2400とはいえ、アタックバーストである以上、スピバに攻められると低HP補正が祟って一溜まりもないが、ビルドアクションなどで対策は出来るし、小隊構築難易度は高いがそのスピードバーストを封じるという脅威のスキル持ち・同弾Pクリム(と保険でも一緒だと絆で復活可能と尚良し)とツルめばよほど遅い機体でない限り抜かれる心配もないだろう。
さて、上記の通り追加ダメージスキルが凶悪この上ないので本カードのいる小隊を相手取る場合は如何にしてラウンド1を生き残るかにかかっている。
アタックを下げてディフェバで受けて生き残る場合はブラックフルバーニアンのBAかB2弾MサーシェスB8弾Mセシリーのスキルの内、2つは確保しないとまず生存自体が絶望的になってしまう(壁持ちディフェバでも一つはないと相手によっては力押しで叩き割られる危険あり)。
下から抜く(先制・ファンネル・フルドライブ)戦法もそれを予想して上記の敵アタックダウンBAorスキルが飛んでくる恐れがあるのでクリ確の様な確実に葬れる組み合わせ(先制狩りのような極端割り振り)を構築しなければならない。
高スピードで抜く場合はまず挙げられるのはBG3弾Pセカイが挙げられるが、他にスピバは僚機に同弾P天才が控えていることも考えられるのでそれに封じられる危険性が非常に高いのでお勧めしにくい。一番良いのは、変形、トランザム等による受けや不沈や分離受けだろうか。発動率が上昇したことだし、これらの対策が採用されていることは少ないので、これらのアビリティが来たときは注意したい。
・・・以上の様に対人戦環境で今まであまり脚光を浴びなかった高スピードアタバ型のパイロットの中では(驚異のスピード操作スキルを持つBG3弾Pセカイは別として)異例といえる存在となった。

BUILD G6弾(BG6弾)

BG6-062M
ステータスHP+1400アタック+1600スピード+800
バーストスピード不完全な勝利など、私は望まん!バーストLv3
スキルガンプラ馬鹿単機でロックオンした時、追加ダメージ+1000。【毎回】
備考まさかのM落ちは引き続き追加ダメージスキル。ステータス合計値は3800。
同じくM落ちした赤凸トランジェントとの相性も良い(前弾のP版ともよい)ため追加ダメージ山盛りで相手を撃破しよう。
また、愛機以外なら単機スキルを活かして闘気(ビルドMS版トランジェントは青闘気が設定可能)やファンネルあたりに乗せてみよう。
他にも単機スキルを活かして追加攻撃持ちに乗せてみるのもいいかも。BG4弾キア隊長達(ディフェバ+HP半分以上で追加ダメ組)とは違ったアプローチで攻めてみるなど、使い手たるGコマンダーの創意工夫が問われる一枚と言える。
妹との絆カウンターはバーストのばらけるこちらの方が決めやすいかも。
条件が単機ロックということでアシストしてもされてもスキルは発動せず、対人ルールで相手からロックオンされた場合も発動しない。最近の追加ダメージ系スキルとしては発動状況に若干の制限があるので注意したい。なお、追加ダメージなので全射や無双では全機体に効果があるので安心しよう。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-062C
ステータスHP+1200アタック+1000スピード+900
バーストアタックだからガンプラバトルはやめられない!バーストLv1
スキルガンプラへの情熱ラウンド1にGパワー+1、ずっと必殺技+300。
備考初のCで、鉄血弾を飛ばして1年半ぶりに登場。
HPが少々高いフラット気味のステータスで、スキルは3代目メイジンやユウマが持っていたもの。ガトーやジェリドの下位互換とはいえ、その4人とバースト違いという点から、コモン縛りでも活躍できそうだ。スピード補正は900とまずまずなので先制や迅雷、フルドライブとの相性も可もなく不可もなくといったところ。

OPERATION ACE 02(OA2弾)

OA2-066M
ステータスHP+2200アタック+2000スピード+800
バーストディフェンスいい拳だ、本気にさせてくれる!バーストLv3
スキル駆り立てられた激情ラウンド1にGパワー+3、ずっと必殺技コスト-3。
ACE効果ラウンド1のみ必殺技+1000。
備考VS弾をすっとばしての久々の登場は、愛機のAN昇格に合わせたM昇格となった。ステータス合計値は5000。
スキルは1ラウンド目のGパワー+3&永続で自分のコスト−3で必殺技を撃ちやすくし、エース効果もそれに見合ったものになっている。
同弾アニバトランジェントとの相性はそこそこ。ラウンド1に必殺を撃つことでトライブレイズを温存したり、ディフェンスバーストで耐えきれなくても奮迅で保険がかかっているなど臨機応変に立ち回れる。他のトランジェントと相性の良いカードは少ないので専用機に拘らないのもひとつの手。そうなると、低スピードディフェバと相性が良い逆襲、烈破、先制、迅雷、フルドライブあたりになるか。

キャラクター解説

登場作品ガンダムビルドファイターズトライ
鈴村健一
年齢不明
階級なし
専用機トランジェントガンダム
特記事項

キジマ・シアの兄にして、アラン・アダムスの甥の青年。
静岡代表・私立ガンプラ学園、チーム・ソレスタルスフィアのリーダーを務めている。
その実力は非常に高く、ガンプラ学園不敗神話の中心として活躍。
それがどの程度かといえば、ライバルにしてチームメイトのアドウ・サガ曰く
「あいつの(全力を出せるバトルへの)乾きはオレ以上だ」と言わしめる程。

本人はよく「4代目メイジンになる」と口にしている。
ちなみにメイジン本人とのバトルは本編では行えずじまいであった。

初登場はニールセン・ラボで発生したバトルロワイヤル時。
そもそもの原因、神奈川代表・カリマ・ケイや鹿児島代表・マツナガ・ケンショウなどに
次々とバトルを挑まれるも、手加減した状態で対戦相手を次々と退け
最後にセカイビルドバーニングガンダム
「同じ土俵で」という趣旨の元、得物のGNパルチザンを放棄し、徒手空拳で戦うが、
そこで妹のシアの差し金(ガンプラの効果的な修理とチューン方法をセカイに教えた事)もあったとはいえ、
自分に追いついてくるどころか追い抜こうと戦いの中で進化を続けるセカイに
脅威と共に興味を示し、全力を出せる相手ということもあって、互いにライバル(強敵書いて「とも」と呼ぶ間柄)と認めあうようになる。

2回戦の本牧学園戦はシアに遅れてきた罰として戦いを任せ、アドウにも手出しさせず見物していた。
上記の通りで、カリマ・ケイの名前と使用ガンプラの事は知っていたから、自分が出るまでも無いと判断と、G−ポータントの初陣で、リーダーとして7連覇を目指す上で性能を見極め、今後の戦略に生かす目的があると見ることも出来る。

準決勝のグラナダ学園戦はルーカス・ネメシスの作戦に翻弄されるも、シアが作戦を看破し
残り2分で3対1の状況になった際、BG6弾のバーストセリフを言った後、アドウに権利をゆずってもらいルーカスに一騎打ちを挑む。
その際「1対1によほど自信があるのか、それともただのガンプラ馬鹿なのか。」と言う問いに、
「そうだな・・・、強いて言うなら後者のほうだ」と答えている。
そのため、このやり取りがBG6弾Mのスキルの由来となっている。
上記の通り完璧主義者(BG6弾Mのバースト台詞でもそれが受け取れる)で5連覇中に唯一イノセ・ジュンヤを倒せなかったことでの悔いや、
「同じ土俵で」という趣旨で3対1は卑怯と思ったり、ルーカスがヨーロッパのジュニアチャンプで
使用機体のクロスボーン・ガンダムX1フルクロスが大会1の完成度ということもあり、全力勝負を挑みたかったと見ることが出来る。
1対1の勝負は、ルーカスのセリフから勝利したものと思われる。
「もし、十分な粒子残量があったら、負けていたのはこちらのほうだった。」と相手を賞賛。
「次は世界で。」と世界大会での再戦を約束して、対戦を終えた。

決勝前日、基本的には機体の調整をシアに任せているが、宿舎にて自分の手で最終調整を行っている姿があり、シアが手伝おうと申し出ても断っている。
恐らくは、ゲン担ぎなのだろう。

決勝は聖鳳学園、チーム・トライファイターズ戦では、セカイフミナユウマの援護に向かわせたことで、ほぼ一騎打ちに。
コロニー崩壊後は資源衛星区画での戦いになり、ランスビットを使用した必殺技を見切られるも、
宇宙空間にはやはり不得手のセカイに対し、バーストモードの超スピードで翻弄し、
最後にパルチザンの刃がトライバーニングガンダムの頭を捉え貫かんとした
絶妙のタイミングで試合終了となり引き分け、延長戦にも連れ込む。
※いわゆる、後数秒、あと数センチというところで、つかみかけた勝利を逃すという結果になった。
延長戦では機体が損傷していたのもあるが、ラストにはウイニングのバックパックによるパワーゲートに
ライトニングのBWSのブースターなど、3機分の粒子増幅・加速装置を使う…
文字通り三位一体となったトラバーによって僅差で押し負け敗北した。
延長戦でのトラバーのパンチがトランジェントの顔面に当たった際、トランジェントと同じように反応していたことから、セカイほどではないがアシムレイト状態になれる模様。

エンディングでは、シアと共にフィンランドの空港に降り立ち、ルーカスに迎えられる姿があった。

1年後、「アイランド・ウォーズ」時点ではガンプラ学園を卒業、オープントーナメント・ヨーロッパ予選に参加中で登場しない。

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(OA1弾で「ACEバトル」、OA3弾で「コストバトル」、DW1弾で「デルタバトル」、追加)

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