デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


BUILD G4弾(BG4弾)

BG4-055M
ステータスHP+1200アタック+1300スピード+1200
バーストディフェンス個人的な感傷だ!正直困ります・・・バーストLv3
スキル議長への忠誠心相手を撃破するたびに、HP2000回復【毎回】
備考「DESTINY」の主役サイドのチームメイトが待望の参戦。ただしM1枚。
ステータス合計値は3700。昨今良く見るバランスの良いステータスは搭乗機を選ばないが、器用貧乏とも取れる。パイロットスキルは因果関係からかB1弾Mクルーゼと全く同じもので、HPが敵撃墜のたびに回復し覚醒はないので覚醒を妨げることもない。高難度ミッションでは必ずといっていいほどいる先制持ちの雑魚敵相手でもディフェンスバーストで受けが安定する上に、後攻時に倒してしまえれば帳消しになるのが魅力。
そのため逆襲やBG4弾で追加された新アビリティ「烈破」(専用機もこれ)との相性は抜群に見える…が、逆襲のアビリティLvや最大HPで逆襲の追加ダメージボーナスの条件となる残りHPの割合が推移するので、逆襲がうまく機能しない可能性があるのでそこまでいい訳ではない。とはいえ全く効果がない組み合わせでもなく、アビリティLvが高ければHP6割程度で逆襲の追加ダメージが最大アップになるので、回復後、その数値ギリギリを保てる程度のダメージを喰らいつつ逆襲で反撃→回復という流れを作れればいいのだが…この点で前述のB1弾Mクルーゼとはバースト違いでダメージコントロールがやりやすかったり、邪魔になったりする場合があるはずなので、使い分けが肝要になってくるか。
その点でスピードを削ってHP、アタックに回しているB4弾Pインパルスとの相性は抜群であるが、敵機の速烈・突撃・双撃・連撃・クリ確には注意。むしろ撃墜されてはどうしょうもないので、耐えれなそうなら潔く諦める方がいいだろう。逆襲などを使うにしても回復のせいで発動は困難、むしろ不沈や分離の方が良かったりする。
ちなみにイラストのレイは版権イラストであり1/100のブレイズザクファントムのパケ絵にも使われていたりする。

鉄血の2弾(TK2弾)

TK2-059R
ステータスHP+2000アタック+800スピード+600
バーストディフェンス俺は・・・ラウ・ル・クルーゼだ。バーストLv2
スキル背負いし宿命HPが半分以下になると、ずっとアタック、必殺技+1000。【1回限り】
備考SEED DESTINYのラスボスの片方(結果的にだが・・・)はRで再登場。
HPが非常に高くアタック、スピードが低い配分でB2弾MサーシェスBG1弾Mロランあたりに似た数値になっているが、こちらはディフェンスバーストである点が大きく違う。こちらも同弾Rシンと同じ注意点となっている。
専用機のレジェンドガンダムはアビリティは逆襲なので長所が噛み合うし、乗り換え前のブレイズザクファントム(レイ専用機)も、フラットに近いステータスで使いにくい上記BG4弾よりも、相性よく使うことが出来るのでレジェンドが手に入らずブレイズを持っているなら、そちらで使うと良いだろう。ただ、閃烈持ちが天敵となり(よりにもよって因縁のストライクフリーダムのPとビルドMSが該当)何も出来ない可能性があるので注意。
その他では先制、フルドライブ、ファンネル、各種反撃系アビリティあたりがベストか。スキル未発動状態ではアタックが低いので、ファンネルや反撃系を使用する際はBA等でアタック強化をしておきたい。
スキルはCPU専用(だいたいCCAシャアバナージあたりが所持)のプレイアブル化(本弾にはもう1枚ある)となった。

鉄華繚乱2弾(TKR2弾)

TKR2-058R
ステータスHP+1700アタック+800スピード+1000
バーストスピードあれは亡霊だ。今度こそ沈めるぞ。バーストLv2
スキルテクニカルな一撃アシストをした時、相手の防御力をずっとダウンさせる。【毎回】
備考今回も2弾で登場。
アシストスキル持ちスピードバーストと、お世辞にも扱いやすいとは言い難い構成となっているが、今弾CPレジェンドとの組み合わせは、HPとアタックの互いの欠点を埋めあえる。
スキルとバースト両方生かすなら、例によってフレームシステムのダンタリオンの「滅」か「強襲」のアビリティ持ちの機体以外の選択肢は無い。レジェンドガンダムの形式番号が悪魔の数字からという悪魔つながりで、ソロモン72柱の悪魔から取られている「滅」アビリティのダンタリオンがオススメ。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-058C
ステータスHP+1600アタック+1100スピード+400
バーストディフェンスそれは弱さだ。それでは何も守れない。バーストLv1
スキル精密な破壊行動攻撃時、相手の防御力を大きくダウンさせる。【毎回】
背景繚乱4弾CPレジェンド
備考C落ちだが、上記2弾と違い非常に使いやすいカードとなった。
ステータスはHPが高くスピードが低いディフェンスバースト。スキルはRでおなじみ破壊行動スキルと使いやすいスキルも併せ持ち、これで破壊行動がCで出揃う(3種のバーストが揃う)こととなった。
基本的には、本弾CPレジェンドと組み合わせるのが無難だが、過去弾の専用ブレイズザク、レジェンド何れも受けスキルの為相性よく使える。

VS IGNITION 04(VS4弾)

TKR4-058C
ステータスHP+1400アタック+1500スピード+600
バーストアタックお前も、今度こそ消えなくてはならない!バーストLv1
スキル並ならぬ反射速度攻撃を受けた時、ダメージを50%に軽減する。【1回限り】
備考10ヶ月ぶりの登場は自身初のアタックバースト。高アタック低スピードなので対戦&ネットマッチでも先制か迅雷と組ませることで、活躍が見込まれる。
スキルはダメージ半減スキル。専用機のレジェンドと組み合わせを意識したようなものだが、【1回限り】という点から、使い切った後は何もできずに撃破されることが多いと思われる為、同弾ならMラゴゥRバエルあたりの乱射か乱撃で、打ち切り後はアシストで必殺を撃つか、少々スピードが高いのが問題だがCガイア用高機動型ザクIIC獅電(ハッシュ機)の先制か迅雷がベストだろうか。

OPERATION ACE 03(OA3弾)

OA3-065M
ステータスHP+1400アタック+2500スピード+1200
バーストディフェンス生まれ変わるこの世界のために!バーストLv3
スキルクルーゼの面影ガンダム系MSに乗ると、ずっとアタック、スピード、必殺技+1500。
ACE効果最終ラウンドに相手全員の必殺技を30%減少させる。
備考レジェンドのAN昇格に合わせ、BG4弾以来に高レアで登場。ステータス合計値は5100。
スキル内容はガンダム系指定でのアタック・スピード・必殺強化。僚機にガンダム系が条件の繚乱1弾P刹那と違い、条件さえ満たせばすぐに発動できるものとなっている。当然ながら撃墜されてしまうと効果は消滅してしまうため、乗せる機体はある程度慎重に考えておきたい。
ACE効果は最終ラウンドの相手全体必殺減少。発動タイミングが遅めなので、ミッション向けになるだろうか。

キャラクター解説

登場作品機動戦士ガンダムSEED DESTINY
関俊彦
桑島法子(幼年期)
年齢?歳(クローンであるため詳細不明)
階級なし
ザフトには階級が無い為。強いて言えば赤服
専用機ブレイズザクファントム(レイ専用機)
レジェンドガンダム
特記事項

ザフトのエースパイロット。
シン・アスカの同僚で、専用カラーのブレイズザクファントムおよびレジェンドガンダムのパイロット。

実は彼もラウ・ル・クルーゼと同じくテロメアが短いアル・タ・フラガのクローン人間であり、
延命用の薬を必要とすることが劇中で明かされる(シンに対して告白した)。
レイにはギルバート・デュランダルのような「家族」というべき存在がいたことや、
シンやルナマリア・ホークという同年代の友人に恵まれたこともあってか、
クルーゼのように世界を憎悪し、全てを滅ぼそうとは考えていない。
ただし、クローンである自分自身や、完全な人工的手段で生み出されたスーパーコーディネイターである
キラ・ヤマトは、自然の摂理に反する存在(及び作中では度々邪魔をしてくることもあり)として滅ぶべき存在だという考えを持っていた。
シンに対しては、同年代の友人というのもあるが、彼を利用してキラを滅ぼそうと利用しているようにも見て取れる。
実際、シンがキラを討った際は、レイがキラの戦闘パターンを分析しシンに伝えていたし、オーブ戦後ルナマリアがシンに話しかけようとしたとき、どういうわけか都合よくシンの前に現れ、シンとルナマリアを引き離そうとしていた。
その最たるものが、メサイア攻防戦前にミネルバからメサイアの防衛にシンとレイを回すことになったのが、該当していると思われる。

また、デュランダル議長とは、プライベートでほぼ対等に話す(この際には「ギル」と呼んでいる)ことができる人物でもあり、
アスラン脱走事件の直前に議長が「アスランは使えないな」と判断した際、
「反乱の罪を着せて処分します」と言って実行しようとしていた(尤も、そういう事態に発展したのは他ならぬアスラン自身であり自業自得といえる)。
※それをミーアが偶然聞いてアスランに漏らしたため脱走事件に発展した。
考えようによってはメイリンと同じく脱走幇助ととれる。

アスランがグフイグナイテッド(量産型)で脱走した際、本来アスランが乗る予定だったレジェンドガンダムに搭乗。
デュランダル議長も無言で了承し、以降乗機とする。

ヘブンズベース攻防戦、レクイエム攻略戦で活躍を見せるが、オーブ攻防戦、メサイア攻防戦では
キラ、アスランを執拗に狙っていた為、目立った活躍が出来ず、
メサイヤ攻防戦では、デュランダルの理想の世界を構築する為という大義名分に加えて、
キラを目の前にその出自を多分に意識した事によりラウ・ル・クルーゼの怨念が乗り移ったかのような状態となって
キラを攻撃するも、キラのレイ自身の出自を否定する「その命は君だ!彼じゃない!!」の一言で動揺、
その一瞬の隙を突かれてストライクフリーダムのハイマットフルバーストの直撃を受け、機体の戦闘能力を奪われ(頭部と全武装破壊)てレイ自身は意識を喪失する。
その後、意識を取り戻した後に、攻撃を受けているメサイアを見て、そちらへ移動する。

メサイア内部では、先ほどの動揺がまだ続いた状態で、困惑しつつキラとデュランダルの会話を聞いた後、
レジェンドで戦っていた際に聞いた、人は自分の意志で変わることも生き抜くこともできるという
キラの言葉に心を動かされていたレイは躊躇いながらも
頑なにキラの言葉を受け入れようとしないデュランダルをキラの代わりに撃ち、
崩れ行くメサイアで、入ってきたタリアに抱きしめられ「お母さん・・・」と言いながら、大きなガレキに潰され最期を迎えた。

このように原作本編では命を落とす結末をたどっているが、
一部ゲームではシンに諭されて共に戦うなど、違った結末を迎えている事もある。
それが顕著なのが第三次スーパーロボット大戦Zで、
デュランダル亡き後のプラントで国防委員長に就任するという出世をしている。

余談だが本Wikiでも「気にしてはいけない」系の台詞リンクでこのページに飛ぶのは
作中での彼の発言である「気にするな、俺は気にしてない。お前が言ったことも正しい」が由来となっている(「俺は気にしない」という表記も散見されるがこちらは誤り)。

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