デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
無印弾 Z弾 B弾 BG弾 鉄血弾 鉄華繚乱弾 DW弾 プロモーション

機体解説

出典作品機動戦士ガンダムAGE
形式番号AGE-FX
頭頂高18.5m
本体重量63.0t
武装スタングルライフル、Cファンネル、(ビームサーベル)
先行参戦のPR-109は武装欄無し、ビームサーベルはある弾とない弾が混在
解説AGEシステムが生み出した4番目のガンダム。(PR-109)
AGEシステムが生み出した最強のガンダム。
遠隔操作兵器「Cファンネル」を搭載している。(6弾)
専用機パイロットキオ・アスノ
キオ・アスノ&ウットビット・ガンヘイル
キオ・アスノ&キャプテン・アッシュ&フリット・アスノ?
本館

6弾P・06-001

証言タイトル「AGEシステムの『願い』」
内容「『フォロー・Xラウンダー』……
Xラウンダーについていける最強のガンダム、それがFXの意味だってさ。
だけどAGEシステムにしてみれば、今まで戦い続けてきたガンダムへ、『ファイナル』……
その役目を終わらせてやりたい、という最後の答えでもあったんじゃないかな?」
インタビュー人物ディーヴァ乗組員
備考AGE系ラストを飾る本機。本機の作中再現系証言は初登場か最終回の物しか存在しない。
本館でも述べた「AGE−ファイナル」について。

6弾R・06-002

証言タイトル-
内容「ロディはさすがマッドーナ姓を受けつぐだけあるな。
ヴェイガンの攻撃で基礎フレームまでボロボロになったAGE−3を、迷うことなく新たなガンダムへと進化させる決断をしたんだから……
本当に大した技術屋だぜ、オレも見習わないとな!」
インタビュー人物連邦軍技術者
備考

6弾C・06-003

証言タイトル-
内容「また新たなガンダムが現れたんだよ!
戦い方も変わって、機体の首ばかり狙ってくるようになった……
とんだ悪趣味野郎だぜ」
「それは違うんじゃないか?
わたしには機体からコックピットを切り離して、あえて命を奪わないように戦っているように感じたんだが……?」
インタビュー人物ヴェイガンのパイロット達
備考妖怪「首おいてけ」と揶揄されたFXの攻撃の受けたヴェイガン側からの証言。
後者の方はまさしく、キオの戦い方を理解している。

6弾CP・06-066

証言タイトル-
内容「AGE−FX最大の特徴は、なんといってもXラウンダー仕様の小型追尾ユニット『Cファンネル』に尽きる。
限界を越えた高速移動を可能とするために、最大限の軽量化が施された新たなガンダムにとって、犠牲にした部分すら補ってあまりあるパワーを示してくれるはずさ!」
インタビュー人物ディーヴァのメカニック
備考ファンネルは伊達じゃない!キャンペーンより。
証言者はロディ・マッドーナと思われる。

Z1弾M・Z1-039

証言タイトル「すべての『救世主』ガンダム」
内容「他人から伝え聞いた話より、自分の目で見ないと本当のことはわからない。
どういうことかって?
誰もが絶望するような強大な敵に対し、臆することなく立ち向かい……
あろうことかそのパイロットまで救った。
我々も含め、全ての人間を救うために戦っていたんだな、あのガンダムは」
インタビュー人物ヴェイガンのパイロット
備考最終回より。
ラスボスのゼラ・ギンスを取り込んだ超大型MSシドを打倒せんと挑むFXの雄姿をヴェイガン兵が語る。

Z1弾C・Z1-040

証言タイトル「平和のための『答え』」
内容「AGEシステムとEXA−DBの情報を集約させて、火星を脅かしていたマーズレイを無効化する『イヴァース・システム』の開発に成功したんだ。
そこにはもちろんAGEシステムのデータも生かされているんだよ」
インタビュー人物連邦軍の技術者
備考戦争終結後、火星に住まう人類を救うべくAGEシステムは新たな戦いへと旅立った。

Z2弾C・Z2-042

証言タイトル「『最後』の手段」
内容「AGE−FXの機動力を限界まで高める新形態『FXバーストモード』!
こいつの性能を存分に発揮できれば、単機での大量撃破が見込めます……
が、いつでも使用できるってわけじゃあない。
ふふふ、いかにも切り札っぽくてニクいですよね〜」
インタビュー人物ディーヴァの整備スタッフ
備考このあたりからはFXバーストの解説が続く。

Z4弾C・Z4-042

証言タイトル「最後は『共に』強くなる」
内容「大破したAGE−3をベースに急遽生まれたAGE−FXは、AGEシステムの準備期間が極めて少なかったガンダムだったと言えるかもしれない。
だが、驚くべき速さでFXバーストモードを会得できたのは、ガンダム自身が乗り手のキオ君と共に学び、成長していたからなのかもしれないな」
インタビュー人物ディーヴァの乗組員
備考AGEシステムはパイロットの癖や個性、戦闘スタイルを学んで進化していくところがあり、かつてのダブルバレットウェアは顕著なものである。

B4弾R・B4-029

証言タイトル「なぜなにもびるすーつ第『5』回」
内容「よい子のみんな、今日はFXバーストモードについて勉強しよう!……ゴホン。
制御系の多大なリスクを伴いながらも機動力を最大限に発揮する……
ん、難しすぎるかな?
よーするに青く光るトゲトゲがでてすごく強くなる!
最近じゃMS(モビルスーツ)が光ったらだいたいヤバい合図だからみんな逃げとこうぜ!
また約2ヶ月後に会おう!!」
インタビュー人物モビルスーツはかせ
備考なぜなにもびるすーつより。
お題はやはりFXバースト。この後もちょっと後に青く光るシステムとかもっと後に赤く光って炎をまとうとか…
ちなみに本編でもこれを初めて使った時のキオ(の精神状態)も相当ヤバイものであった(友を殺された怒りから衝動的に使用している。つまるところ怒りのスーパーモードハンティング・マシーンである)。
大抵機体が光ると仕様オカルト問わずとんでもない力を発揮したりする。
とかユニコーンとか明鏡止水とかインフィニティとかアシムレイトとか。スコード!

BG4弾R・BG4-029

証言タイトル「極端には『極端』で」
内容「ガンダムとすべてのモビルスーツを殲滅させる……
暴走を始めたゼラ・ギンスの極端な目的に対抗できたのは、逆に地球やヴェイガン全ての人間を救おうとしたキオ・アスノの想い、そしてそれを形にできるAGE−FXの力があったからでしょう。
そういう意味ではキオ君もまた極端ではあったのですが……
ふふ、いったい誰に似たんでしょうね?」
インタビュー人物連邦軍のベテラン兵士
備考誰にって、そりゃあもちろん隔世遺伝というやつであろう。
フリット邪悪な悪意に歪められてヴェイガン殲滅に走るようになるまではAGEシステムで全ての人を救いたいという想いがあった。

鉄血の5弾M・TK5-031

証言タイトル青い『エネルギー』
内容FXバーストモード時の、ファンネルマウント部の排出口から突出する棘上のビームはモード変換時に発生する余剰エネルギーを利用したものなんだよ。
これ自体がビームサーベルとして機能するほどの出力なんだぜ……
AGE−FXの常軌を逸したパワーが良くわかるってもんだな」
インタビュー人物ディーヴァの乗組員
備考FXバースト時の青い刃について。
V2ガンダム光の翼と同じ原理(向こうもミノフスキー・ドライブの余剰エネルギーを翼状に形成している)である。

鉄華繚乱5弾C・TKR5-023

証言タイトル武器ではなく『手段』
内容「AGE−FXのCファンネルは、今のキオにとってきわめて相性の良い武装……
いや、手段だって言った方がいいか。
あの子はモビルスーツだけを破壊して、中のパイロットは生かす自分なりの戦い方を見出したのさ。
戦争に勝つというより、全ての人を救いたいんだろう……
連邦、ヴェイガン関係なくね」
インタビュー人物ディーヴァの乗組員
備考

DW3弾ヴァリアブルP・DW3-035

証言タイトル進化の『理由』
内容「AGE−3から、AGE−4に進化せずAGE−FX に な っ た ん だと 思う?
僕はね、AGEシステムがキオ・アスノの『戦争を終わらせたい』って気持ちが最大限に解釈したからなんだと思うよ。
そうして完成したガンダムは、地球人だけじゃなくて……
ヴェイガンの人々にとっても救世主になり得る力を持っていたんだ」
インタビュー人物地球連邦軍の士官
備考ガンダムAGE−3 ノーマルからヴァリアブル。
半角のスペースは強調という意味ではなく実際のカード裏面テキストも上下の文章に比べて妙に間隔が開いているための再現。

DW3弾PARA・DW3-090

証言タイトル『想像力』を受け入れる
内容AGEIIマグナムを愛機としている以上、ガンダムAGEの話題を外すわけにはいかないな。
AGE−3からのAGE−FXは、想像以上のバージョンアップだったね。
戦争のファイナルを決めるため、AGEシステムと
キオ君の意志が強く感じられた。
それにしてもAGEシステムは素晴らしいシステムさ、僕達ビルダーの可能性も全て受け入れてくれるからね……!
インタビュー人物クジョウ・キョウヤ
備考ガンダムAGE−3 ノーマルからヴァリアブル。

PR-109

証言タイトル-
内容「これがガンダムAGE−FXだよ。
気が遠くなるほどの永い戦いをこえて、AGEシステムが導き出した最強最後の『答え』が生み出す力は、ヴェイガンに殲滅をもたらすのか……
それとも、我々が想像も付かない結末を見せてくれるのかもしれないな」
インタビュー人物連邦軍士官
備考コロコロコミックの付録プロモより。

PR-118

証言タイトル-
内容AGEシステムが生み出した『AGE−1』という源流は、変形し空を飛翔する『AGE−2』に、そして合体し強大な力を得た『AGE−3』へと世代を超え進化していった。
そして今、最後の救世主(ガンダム)『AGE−FX』がヴェイガンとの長い戦いに決着をつける。
……さぁ、行こうか
インタビュー人物フリット・アスノ
備考PSPソフト「機動戦士ガンダムAGE ユニバースアクセル」初回特典カード。
コズミックドライブ付録レギルスとは対になっている。
証言者はジジットで、最後の一文は少年時代でもよく言っていたセリフ。

PR-120

証言タイトル-
内容AGE−1AGE−2AGE−3……
と進化し、AGE−FXこそが最終到達点といえるものだが、そのシルエットは意外にもシンプルに立ち返っている
これはAGEシステムが導き出した、一点の曇りもない『完全なる回答』という証なのである」
インタビュー人物民間ジャーナリスト
備考オフィシャルバインダー3プロモより。

PR-121

証言タイトル-
内容「ヴェイガンのモビルスーツだけが持っていた遠隔兵器は、いつ、どこから攻撃されるか分からない恐怖を人々に与える『最悪の存在』だった。
だが……CファンネルというAGE−FXの力は、どこからでも人々を守ってくれる『最高の存在』といえるだろうね」
インタビュー人物ロストロウランの兵士
備考大会参加希望者用配布プロモより。

EPR-013

証言タイトル『機動戦士ガンダムAGE』
内容「火星圏でのAGE−3の戦闘データをもとに、AGEシステムが構築した新たなモビルスーツ。
小型追尾ユニットであるCファンネルを装備しているほか、制御系へのリスクを伴いながらも機動力を最大限に発揮することのできる形態、FXバーストモードの使用が可能」
インタビュー人物調査報告書
備考トライエイジ9周年記念プレバン限定バインダーより。

証言なしカード

PR-111(「ガンダムAGE」三世代編の告知およびクライマックスAGEミッション告知)

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