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作者:真珠狩りの男


あらすじ:クシャトリラがペルレイノへと侵攻してきた。大事な仲間を守るため、キトカロスはクシャトリラの戦士達と激しい戦いを繰り広げる。

−−−

ユニコーンの放った矢がキトカロスの肌を掠めていく。

キトカロス:「くっ!?」

キトカロスは身を屈めてそれをかわすと、泳ぐように懐に潜り込む。
そして一瞬にして間合いを詰めると手に持った剣を振り下ろす。
しかし次の瞬間、ユニコーンはその攻撃を軽々と受け止めていた。

ユニコーン:「フンッ!!」

ユニコーンは力任せに剣を押し返すとそのまま蹴りを入れる。

キトカロス:「あぁっ!きゃあああっ!!!」

吹き飛ばされるキトカロス。
何とか空中で体勢を立て直すも着地に失敗してしまう。
ドサッ!!ゴロゴロゴロ……
地面に転げ回るキトカロス。
そこへユニコーンが追い打ちをかけるべく斬りかかってくる。
ズバァン!!! 激しい音と共に土煙が上がる。
しかしそこには血塗れになりながらも立ち上がるキトカロスの姿があった。

キトカロス:「まだ……負けられないんです……」

彼女は仲間達の為に命懸けの戦いに身を投じているのだ。

ユニコーン:「ふぅん?中々やるではないか小娘よ……。だがもう終わりだ」

そう言うとユニコーンは刀を構えて走り出す。
キトカロスはそれを迎え撃つべく構えを取る。
ガギィィン!!! 激しい金属音が鳴り響く。
両者の武器が激しくぶつかり合う。
ギリギリギリ……

キトカロス:「ぐうぅ……うああぁぁぁっ!」

押し返そうと力を込めるキトカロスの脇腹に矢が突き刺さった。ユニコーンが至近距離で撃ち込んだのだ。
肉を突き破って鏃が深くまで入り込んでいる。

キトカロス:「かはっ!?」

力が抜け膝から崩れ落ちるキトカロス。
彼女の口から鮮血が流れ出る。
それでもなおキトカロスは剣を構える。
しかしユニコーンはキトカロスの構えた剣を蹴飛ばすと、その身体を押さえつけ馬乗りになった。

ユニコーン:「ククク……良い様だな。どうだ、痛いか?」

キトカロス:「ぐっ……ううぅ……」

悔しさに歯噛みしながら涙を流すキトカロス。

シェイレーン:「キトカロス様!」

キトカロスを助けんとシェイレーンが背後からユニコーンを急襲する。

シェイレーン:「はあぁぁぁっ!」

シェイレーンは叫びながら両手に持った長剣を振り回す。

ユニコーン:「ふんっ!」

しかしシェイレーンの攻撃は簡単にいなされてしまう。

ユニコーン:「雑魚め。話にならんな」

シェイレーン:「くぅ……」

シェイレーンは唇を噛むとキッと睨みつける。

シェイレーン:「キトカロス様!今すぐお助けします!」

シェイレーンは叫ぶと再びユニコーンに向かっていく。

ユニコーン:「無駄だというのがわからぬのか……」

シェイレーン:「せやあぁぁぁー!!」

シェイレーンは再び長剣を振り回して突撃するが、やはりそれは軽くあしらわれてしまう。

ユニコーン:「つまらん。死ね」

シェイレーン:「きゃあぁっ!」

ユニコーンの一太刀をシェイレーンは諸に受けてしまった。
鮮血と真珠が舞う中、キトカロスは絶望の叫びをあげた。

キトカロス:「シェイレーン!いやあぁぁぁっ!!」

シェイレーン:「キトカロス……さま……」

ドサリ……

キトカロス:「シェイレーン!!シェイレーン!!!」

シェイレーンは力尽き倒れ伏す。
キトカロスは涙を流しながら必死に手を伸ばすも、シェイレーンは動かない。

キトカロス:「嫌、こんなの嘘です……シェイレーン……」

ユニコーン:「フハハハッ!!愉快、実に愉快だ!」

ユニコーンは高笑いをしながらキトカロスの髪を掴むと、無理やり顔を上げさせる。
嗚咽を漏らすキトカロスにユニコーンはこう言い放った。

ユニコーン:「あのシェイレーンとかいう女はまだ息がある。我々のもとですぐに治療すれば助かるだろう」

キトカロス:「ほ、本当ですか……?」

キトカロスは縋る様な目でユニコーンを見つめた。

ユニコーン:「ああ、本当だとも」

キトカロス:「お願いします!シェイレーンを助けてください!」

ユニコーン:「タダで助けるわけにはいかんがなぁ?」

ユニコーンはキトカロスの顔を覗き込む。バイザー越しながらその視線は下卑たものを感じさせるものだった。

キトカロス:「なんでも、何でもいたします……だからどうか、シェイレーンを……」

ユニコーン:「ほう、そうか。では、私に貴様の全てを捧げてもらおう」

キトカロス:「うぅ……約束してください。必ずシェイレーンの命を助けると」

ユニコーン:「クク、よかろう」

ユニコーンは部下に命じ、シェイレーンを運び出させた。

そして、キトカロスをアジトへと連れ帰るのだった。

─────

矢を撃ち込まれた脇腹が痛む。
傷口から滲む血がドレスを汚していく。

キトカロス:「うぐぅ……」

キトカロスは痛みに耐えながらも、懸命にユニコーンを慰めようと奮闘していた。

ユニコーン:「ふっ、どうした?もっと頑張れ」

ユニコーンの肉棒をキトカロスは両胸で挟み込み、刺激を与え続ける。

キトカロス:「ん、くぅ……」

ユニコーン:「フッ、なかなか良いぞ」

キトカロスの柔肉が上下する度、ユニコーンの剛直が脈動する。
ベッドと照明だけが置かれた殺風景な室内で、キトカロスの息遣いと粘着質な水音が響く。

ユニコーン:「もっと激しくやれ。貴様の胸はそのためのモノだろう?」

キトカロス:「は、はい……」

キトカロスは自身の乳房を両手で掴み、ユニコーンの肉棒に押し付ける。そして激しく上下させた。

キトカロス:「うぅ……」

キトカロスは涙を浮かべ、歯を食い縛って耐えていた。目の前の男の機嫌を損ねれば自身のみならずシェイレーンの命も危ないということを理解しているからだ。

ユニコーン:「フハハッ!いいぞ、そのまま続けろ!」

ユニコーンの腰の上でキトカロスの胸が跳ね回る。

キトカロス:「う、あ……」

ユニコーン:「おぉ……そうだ。そこをもう少し強く締めていろ。自分の唾液で滑りをよくするのだ」

キトカロスは言われた通り、自身の胸に唾液を垂らすと、ユニコーンの亀頭を包み込んだ。

ユニコーン:「うむ、それでよい」

キトカロス:「はい……」

キトカロスは必死に胸を上下させユニコーンの機嫌を取り続ける。ユニコーンの肉棒が激しく脈打つのを感じ取った。射精が近いことを悟り、キトカロスはさらに動きを早める。

ユニコーン:「そろそろ出すぞ」

ユニコーンの亀頭から白濁液が吹き出す。それはキトカロスの顔にまで飛び散った。

キトカロス:「きゃあっ!」

ユニコーンの精液は粘り気が強く、キトカロスの顔に纏わりつく。その強烈な臭いに彼女は顔をしかめた。

ユニコーン:「ほら、舐め取れ」

ユニコーンはそう言うと、キトカロスの口元へ肉棒を突き出す。

キトカロス:「はい……」

キトカロスは恐る恐る舌を伸ばし、ユニコーンのペニスに触れた。苦味が口に広がり、吐き気がこみ上げる。

キトカロス:「ん、ちゅぷ……」

ユニコーン:「クク、近頃は任務続きで抜くどころかシャワーすら浴びられない日々が続いていたからな」

強烈な臭気を放つ肉棒を懸命にしゃぶるキトカロスの姿を見下ろしながら、ユニコーンは愉快げに笑っていた。

ユニコーン:「綺麗にしろよ?これはお前の中にも入るものだ」

ユニコーンはキトカロスの髪を掴み、強引に引き寄せると彼女の喉奥まで肉棒を押し込む。

キトカロス:「ぐっ!?」

ユニコーン:「どうだ、美味いか?」

キトカロス:「ん……く……」

キトカロスは涙を流しながらも従順に答えようとするが、上手く声を出すことができない。

そんな様子を見てユニコーンは嘲笑しながら彼女の頭から手を離した。

ユニコーン:「フン、まあいい。丁寧に舐めろ」

キトカロス:「うぐ……れろ……れろ……」

ユニコーンの剛直を小さな唇で一生懸命に愛撫するキトカロス。その姿は哀れだった。

ユニコーン:「フッ、良い眺めだな」

ユニコーンは笑いながらキトカロスの髪を乱暴に掴むと、再び喉の奥へと押し込み始める。

キトカロス:「んぐぅ!」

苦しさに悶える彼女を気に掛ける様子もなく、ユニコーンは無慈悲にも腰を振り始めた。

激しく前後に揺さぶられ、呼吸ができない。息が詰まり意識が遠退く。

ユニコーン:「フハハッ!まだ終わらぬぞ!」

口の中は強烈な雄の臭気で満たされ、キトカロスをクラクラさせる。

キトカロス:「ぐぶっ……」

キトカロスの瞳からは光が消えかけていた。

キトカロス:「う、あ……」

ユニコーン:「フフフ、いい顔になったなぁ!そろそろ出すぞ」

ユニコーンはキトカロスの口内を蹂躙すると、そのまま大量の精を放った。

キトカロス:「うぅ……」

口内に放たれた白濁液が喉を通り胃に流れ込んでいく。キトカロスは身体が熱くなるのを感じた。

ユニコーン:「フハハ!いいぞ!そうだ、ちゃんと綺麗に舐め取れよ」

ユニコーンが肉棒を引き抜くと、キトカロスの口から白い塊が零れ落ちた。

キトカロス:「うぅぅ……」

ユニコーン:「このまま純潔を頂戴するのもやぶさかではないが……どれ、その前に私が貴様を気持ちよくさせてやろう」

ユニコーンはキトカロスの股間に手を伸ばすと、濡れそぼった秘裂に指を挿入し掻き回し始めた。

キトカロス:「ひゃあんっ!」

ユニコーン:「ほう、既に準備万端ではないか」

キトカロス:「はぁ……あっ……」

ユニコーンの巧みな責めによって、キトカロスはすぐに絶頂を迎えてしまう。

キトカロス:「あああっ!」

ユニコーン:「フフ、もう達してしまったのか?淫乱め」

キトカロス:「うぅ……」

ユニコーンは秘裂から指を抜くと、キトカロスのボディラインをなぞるかのように肢体に手を這わせる。
手が通った箇所から走るゾワゾワとした感覚にキトカロスは身を震わせた。

ユニコーン:「クク、次はこっちだ」

キトカロス:「え……?」

ユニコーンはキトカロスの下乳に手を添え、柔肉をゆっくりと持ち上げる。重力の影響で掌にのしかかるそれを、たぷたぷと揺らして弄ぶ。

キトカロス:「きゃっ!?」

ひとしきり揺らした後、その丸みに添って横乳と脇腹の境目に手を添えた。
境目を指で刺激され、キトカロスの肢体がピクリと震える。彼女の意識は否が応にも自身の乳房に集中する。

キトカロス:「ふあ……あっ……あん……」

キトカロスが胸への愛撫に感じ入っている隙を見て、ユニコーンはもう片方の手で下腹部に触れる。
そして臍の穴をくりくりとほじくるように弄り始めた。

キトカロス:「ああぁん……おへそ……だめぇ……」

ユニコーン:「クク、可愛い声で鳴くじゃないか」

キトカロス:「ううぅ……」

ユニコーンが手を動かす度に、キトカロスのおなかの奥がきゅっと疼いた。

キトカロス:(うぅ……どうしてこんなことされてるのに……)

キトカロス:「あぁっ!」

ユニコーン:「フッ、ここか」

キトカロスの反応を見たユニコーンは、キトカロスの弱点に狙いを定め、集中的にそこを攻め始める。

キトカロス:「いやぁ!そこは……ダメです……!」

ユニコーン:「クク、良い声を出すではないか」

キトカロス:「くうぅ……ううぅぅ……」

キトカロスは顔を真っ赤にして悶えるが、ユニコーンの手は止まらない。

キトカロス:「……っ♡」

これ以上好き勝手されてはたまらないとキトカロスは声を殺して絶頂する。
だがそんな態度もユニコーンにはお見通しだ。
おぞましさを覚える程に優しく腹部を撫で回され、甘い吐息が漏れ出してしまう。

キトカロス:「〜〜〜♡〜〜〜〜〜っ♡」

ユニコーン:「どうした?随分気持ち良さそうにしているではないか」

キトカロス:「ち、違います!」

ユニコーン:「違う?そうか、違うのか。ではこれならどうだ?」

ユニコーンの手が再び乳房へと伸びる。先ほどまでの緩い責めとは打って変わって、乱暴な動きで激しく揉みしだいてくる。

キトカロスの柔肉はぐにゃりと形を変え、激しい快感をもたらした。

キトカロス:「いぎぃ♡は、はひぃ♡」

ユニコーン:「フフ、いい反応だ」

キトカロスの身体はユニコーンの指の動きに合わせてビクビクと跳ねる。

キトカロス:「はひっ♡らめっ♡おっぱいこわれちゃいますっ!」

ユニコーン:「壊れるときたか。ならこれはどうだ?」

キトカロス:「お゛っ♡♡♡」

両乳首を摘ままれ、そのまま引っ張られると視界がチカチカするような強烈な快楽に襲われた。

キトカロス:「はぁんっ♡♡♡」

キトカロス:(すごい……なんですかこの感覚……?)

キトカロス:(もっと欲しい……)

キトカロス:「ああん……♡♡♡」

ユニコーン:「ククク、すっかり蕩けてしまったな」

キトカロスは全身を火照らせながら、とろんとした瞳でユニコーンを見つめていた。

ユニコーン:「それじゃあ次は私を満足させて貰おうか」

キトカロス:「は、はい……♡」

ユニコーンの剛直は先程奉仕を受けた時よりもさらに大きく反り上がり脈動していた。

キトカロス:(あれが……入るんですか……?)

そのあまりにも凶悪なフォルムとサイズにキトカロスは恐怖を覚えた。
だがそれと同時に期待で胸が高鳴ってしまう。

キトカロス:「こ、これを受け入れれば……シェイレーンは助けてもらえるんですよね?」

キトカロスはそう問う。それは本音であり建前でもあった。彼女の目線はユニコーンのモノに釘付けにされていた。

キトカロス:「わ、わかりました……。私の初めてを差し上げます……」

ユニコーン:「クク、それで良い」

ユニコーンはキトカロスを組み敷くと、その秘裂に肉棒をあてがう。あわや燃え上がりそうな程に熱を放つ肉棒に対して、秘裂は涎を垂れ流しながら迎え入れんとしていた。

キトカロス:「ふーっ♡ふぅーっ♡」

キトカロス:(怖い……でも、それ以上に……)

ユニコーン:「フフ、今からこれがお前の中に入るのだぞ」

キトカロスが悶々とするのを楽しむかのように、ユニコーンは挿入を焦らす。触れては離れ、くっつけては離しを繰り返す。先走りの汁が糸をひき、淫猥な水音が響く。

キトカロス:「はぁ…はぁ…はやくぅ……♡」

キトカロスは腰をふりふりしながら挿入を促す。もはやそこに可憐な人魚姫の影はなかった。

ユニコーン:「クク……どうしてやろうか?」

ユニコーンは焦らす。そしてキトカロスは我慢できずに自ら肉壺を押し付ける。しかし尻を鷲掴みにされ、あと少しのところでお預けされてしまう。

キトカロス:「お願いします!早くぅ!」

キトカロスは懇願するが、ユニコーンは意地悪く笑うだけだった。

キトカロス:「うぅ……ぐす……ひどいです……」

ユニコーン:「何がだ?貴様は私に何を求めている?ちゃんと口にしてみろ」

ユニコーンはわざとらしく亀頭を膣口に擦りつけ、溢れ出る愛液で濡れそぼった割れ目をなぞる。

キトカロス:「ひゃうぅ……♡♡」

ユニコーン:「貴様はクシャトリラの奴隷となったのだ。奴隷なら奴隷らしく振る舞え。誇りなど捨てろ。媚びへつらえ。さもなくばあの人魚共々殺す。ククク……」

キトカロス:「は、はいぃ……♡私はユニコーン様に服従いたします。どうかこの哀れな雌豚めを犯してくださいませぇ……♡ユニコーン様のおちんぽで子宮をガンガン突いてイカせて欲しいのですぅ……♡」

キトカロスは涙を浮かべながら懇願した。そこにはもう清楚で気品ある人魚の姫の姿は無かった。

ユニコーン:「フハハッ!!そうだ!それでいい!!」

キトカロス:「あぁあああっ!!!♡♡♡」

ユニコーンは勢いよく挿入すると、一気に最奥まで突き上げた。あまりの快感に、キトカロスは背中を大きく仰け反らせ、舌を突き出して絶頂を迎えた。

キトカロス:「はひっ!?イッてるのぉおお!!!」

弓なりに身体を反らせ、乱れ狂うキトカロス。

キトカロス:「あああんっ♡♡♡だめなのぉおっ♡♡こんなの耐えられないよぉっ♡♡♡♡♡」

ビクッと痙攣する度に大量の潮を吹き出し、床を濡らしていく。

キトカロス:「イクゥウウッ♡♡♡またイっちゃうのぉおお!!!♡♡♡♡♡」

キトカロス:「ユニコーン様ぁああ!!♡♡♡♡♡♡」

反り上がったユニコーンの肉棒は下りきった子宮口を何度もノックする。その度に大きな快楽の波が押し寄せ、キトカロスは何度も果てた。

キトカロス:「ユニコーンしゃまのおっきすぎるのぉっ♡♡♡♡♡壊れちゃうぅぅ!!!♡♡♡♡♡♡」

果てる度に膣が収縮し、肉棒を締め付ける。それはまるで精を搾り取ろうとしている様。
肉棒が出し入れされる度、それに引っ張られて膣が裏返ってしまうのではないかと錯覚するほどの強烈な刺激だった。

キトカロス:「あ゛〜っ!しゅごいのぉお!!!イグぅううううううううううう!!!!」

ユニコーンのピストン運動は止まらない。キトカロスの意識が飛ぶまで、キトカロスが気絶してもなお犯し続ける。

ユニコーン:「気絶して楽になどさせんぞ?」

そう言うとさらに激しく腰を打ち付け始めた。キトカロスの意識が強引に引き戻される。

キトカロス:「んほぉおおおお!!!♡♡♡」

激しい抽挿にキトカロスは白目を剥いて悶絶した。

キトカロス:「ひぎぃいっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

ユニコーン:「フン……」

無様な姿を晒すキトカロスを見て、満足げに鼻を鳴らすと、ユニコーンは腰のストロークを小刻みなものに変えてラストスパートをかける。

キトカロス:「あへぇえっ♡♡♡激しすぎますぅうう!!♡♡♡」

キトカロスは涙を流しながら絶叫した。

キトカロス:「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ あ あ あ あ あ あ あ あっ♡♡♡」

キトカロス:「ダメェエエッ!!!♡♡死んじゃいますぅうううっ!!♡♡♡」

キトカロス:「ひぐぅうううっ!!!??♡♡♡イグッ!イグゥウウッ!!♡♡♡」

子宮口を突き上げられ、キトカロスは盛大に潮を吹き出す。
そこにさらに追い討ちを掛けるかのように、ユニコーンはキトカロスの奥深くへと肉棒を叩きつけた。

キトカロス:「あ゛ーっ!!!♡♡♡♡♡♡」

キトカロス:「もうらめぇぇぇぇぇぇ!!♡♡♡♡♡♡」

ユニコーンの肉棒が子宮口を抉じ開け、中に大量の精を放つ。
熱い精がキトカロスの子宮を満たしていった。

キトカロス:「おぐぅううっ!!!♡♡♡♡♡♡」

キトカロス:(あっ♡あっ♡お腹の中があつい♡イクのが止まらない)

絶頂の余韻が治まらず、絶頂が更なる絶頂を呼ぶ。

キトカロス:「ああんっ♡♡♡イクのがとまらにゃいぃ!!♡♡♡♡♡」

キトカロス:「ふぁああっ♡♡♡♡♡」

キトカロス:「ユニコーンさまたすけてぇ♡♡♡♡♡」

キトカロス:「しんじゃうぅ♡♡♡♡♡きもちよすぎてしんじゃうのぉお!♡♡♡♡♡」

キトカロス:「ああん♡♡♡♡♡んあああああ!!!♡♡♡♡♡」

快楽の濁流に悶え、床を転げ回るキトカロス。

キトカロス:「ユニコーンさまぁ♡♡♡♡♡」

キトカロス:「もっとください♡♡♡♡♡」

キトカロス:「わたしをめちゃくちゃにしてくだしゃい♡♡♡♡♡」

ユニコーン:「残念ながら私は非処女を相手するつもりは毛頭ないのでな。一人で悶えていろ」

哀願するキトカロスに対し、ユニコーンは冷たく言い放つ。彼は例え自分が犯した相手でも処女でないなら相手をしないというポリシーを持っているのだ。

キトカロス:「そんなぁ……〜〜っ♡♡♡」

悲鳴にも似た抗議の声を他所にユニコーンは退出し、部屋にはキトカロスが一人残された。
キトカロスは行き場のない情動の衝動を堪えるように、自分の乳房や秘裂を指で弄り回し自慰に耽る。

キトカロス:「ふっ…んっ♡……あっ…ふぅー♡ふぅー♡」

だが自身の細い指や小さな手では到底満足できるはずもなかった。
小さな絶頂が重なる度にプルプルと震え、口から漏れ出る吐息は荒くなる。
どれほど自分を慰めても根源的な欲求は募っていくばかり。
一人きりの部屋でそんな不完全燃焼を延々と繰り返し続けるのだった。



クシャトリラの捕虜、キトカロス(続き)
クシャトリラの捕虜、キトカロス(分岐)

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