デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。


機体解説

出典作品機動武闘伝Gガンダム
形式番号GF13-017NJ
頭頂高16.2m
本体重量6.8t
武装ビーム・ソード、マシン・キャノン、シャイニング・ショット、煙幕弾、バルカン砲
専用機パイロットドモン・カッシュ
ドモン・カッシュ&レイン・ミカムラ(記載なし)
本館

Z1弾P・Z1-032

証言タイトル「『ガンダムファイト』開始!」
内容みなさんお待ちかねっ!
コロニー国家間の全面戦争を避けるために各国家の代表選手がガンダムで戦い、
優勝すればコロニー国家の主導権を握るという4年に1度のクリーンな戦い!
ですがこのシャイニングガンダムは、なにやら違う目的あるようで……
それでは!ガンダムファイトォ!レディーゴー!!
インタビュー人物オールバックの眼帯男
備考第1話の冒頭を彷彿させる証言。内容はガンダムファイトの簡単な説明とその裏で起きている事を示唆している。なお、この時点で証言者の正体(後にB6弾起動ボイスを経てバトルパートナーとして本ゲームに参戦)は少しぼかされているが後発のカードでははっきりと明かされている。

Z1弾C・Z1-033

証言タイトル「全身、之『ガンダム』」
内容「モビルファイターのモビル・トレース・システムは、パイロットの身体的な動きがそのまま機体に連動する。
つまり格闘技を極めた者が乗れば、それだけモビルファイターも強くなるということなんだ」
インタビュー人物ガンダムファイター
備考モビル・トレース・システムと同作独特の世界観について。

Z2弾M・Z2-033

証言タイトル「『出ろ!ガンダム!!』の謎」
内容「いつもどこからともなく現れるシャイニングガンダム……普段はどこにいるのか気になりませんか?『ブッド・キャリアー』と呼ばれる移動運搬用のキャリアーに格納され、常にドモン・カッシュの周辺で隠れつつ存在しているんですよ!」
インタビュー人物ガンダムファイトマニア
備考カードイラストだとカットされているが、本編だとイラストのポーズの時に足元に映っているのがそれである。
ただし、自由の女神像の中(ネオアメリカ)やテムズ川の川底(ネオイングランド)や地中(新宿)で機体だけがスタンバっていたりすることもある。

Z4弾P・Z4-033

証言タイトル「怒りが輝く『剣』になる」
内容「シャイニングフィンガーの全パワーをビーム・ソードに注ぎ込み、
巨大な光の剣を生み出すというシャイニングガンダム最強の技『シャイニングフィンガーソード』なるものが
存在すると聞いたのだが、そのためには最大パワーを発揮する必要があるという……
機体も、無論ファイターもな」
インタビュー人物あるコロニー国家スパイ
備考新アビリティ「変身」に伴って変身必殺技の「シャイニングフィンガーソード」について。

Z4弾C・Z4-034

証言タイトル「搭乗者と共に『変わる』」
内容「シャイニングガンダムには感情エネルギーシステムが搭載されていて、ガンダムファイターの感情の昂ぶりに応じた3つのモードが存在するんだ。
通常時から戦闘時のバトルモード、さらに怒りが最大になったとき…無敵の力を発揮するスーパーモードに変わるのさ」
インタビュー人物ネオジャパンの技術者
備考

B1弾R・B1-025

証言タイトル「『弱点』見つけたり?」
内容「スーパーモードは確かに素晴らしい力を生み出しています。が、このビデオを見てください、技を放った後のガンダムとファイターの消耗度が激しすぎるでしょう?
わたしが対戦相手なら、あえて技を繰り出させ、疲れ果てたその後を狙いますね。
ですが、その弱点を克服されれば…もはや手が付けられません」
インタビュー人物某国のガンダムファイター
備考実際にマスターも無意味に暴れさせて疲弊を狙ったが、シュバルツに体を張って阻止されている。
後の覚醒「明鏡止水」の実装フラグ。

B2弾C・B2-023

証言タイトル「メビウスの宇宙を『越えた』?」
内容「ゆうべ奇妙な夢を見てさ。どこかの小惑星でガンダムファイトをやっていてな、1機は確実にガンダムなんだが…もう1機の赤いモビルファイターが、全然ガンダム顔じゃない一つ目だったんだよ。
お互いパンチもキックもいい動きだったんだが…わはは、あり得ないだろ?」
インタビュー人物ガンダムファイトマニア
備考νサザビーのなぐりあい宇宙。双方に「武闘」が実装されていく。
のちの「ある『夢』を見た」シリーズの走りと言えなくもない。

B4弾C・B4-016

証言タイトル「その『拳』で常識を破壊した」
内容「ガンダムはライフルやシールドを装備して戦うのが当たり前だと思っていたところに、格闘技だけで戦う『機動武闘伝Gガンダム』の主役機、シャイニングガンダムにはみんな驚いたもんだ。
こいつのお陰で、ガンダムの世界が一気に広がってくれたんだよ」
インタビュー人物ガンプラバトルの観戦者
備考既存の概念をブッ壊したGガンダムという作品について。
実はそういう風に仕向けたのもガンダムの創造主たる富野御大だったりする。

B6弾C・B6-017

証言タイトル「最初の『輝き』」
内容「すべてのアビリティポイントのバランスが優れたガンダムとして、
予選のサバイバルイレブンを勝ち抜いたネオジャパンのモビルファイター!
戦いの状況に応じてバトルモードからスーパーモードへとチェンジし……
放たれる必殺技の『シャイニングフィンガー』は、並みいる強敵を一撃で粉砕してきました!!」
インタビュー人物ストーカー
備考Z1弾Pと同じ人物が担当。今回から実名表記となった。
また、この弾の筺体の起動ボイスも担当している。

B6弾CP1・B6-067

証言タイトル「U.C.『0087』年」
内容「……僕が子供だと思ってふざけているんですか?
すべてを取り込むデビルガンダムなんてモビルスーツ、聞いたことがありませんよ。
そんな悪意のかたまりのようなガンダムが本当にいたとしても、それを作った大人同士で勝手に解決させればいいんだ。……もういいでしょう?忙しいんですよ、あなたにはそう見えなくても」
インタビュー人物カミーユ・ビダン
備考デビルガンダムCP。
あまりにも荒唐無稽すぎるのかすごく投げやりでまともに取り合っていない。
ちなみにカミーユ役の飛田さんはGガンダムで世界の歪みにして本作の黒幕であるウルベ・イシカワ役で出演しており、VS5弾よりバトルパートナーで参戦した。

B6弾CP2・B6-071

証言タイトル「C.E.『73』年」
内容「デビルガンダム・・・そんな恐ろしいものが存在するんですか?この世界を守るためなら、救えるのなら…
僕は力を使うことをためらわない、これからもずっと」
「デビルガンダム?…それが次のターゲットなら、倒すだけです。
どんな相手だろうと、やらなくちゃこっちがやられるんだ。何も間違ってないでしょう?」
インタビュー人物キラ・ヤマト/シン・アスカ
備考デビルガンダムCP。お互い対照的な考えをしているが戦う決意に関しては同じようだ。

BG1弾R・BG1-018

証言タイトル「やはり見たい『対決』」
内容「今度のビルドバーニングガンダムは拳法を使うそうだけど、
徒手空拳のガンダムの元祖と言えばシャイニングガンダムを忘れちゃあいけない!
いづれ、この2体が相まみえることもあるのかな?
もし実現したら、ガンプラバトルでガンダムファイトか……
こいつは燃えるぜっ!!」
インタビュー人物ガンプラバトルファン
備考本編ではシャイニングではなかったが別のガンダムと激しいなぐりあいを見せている。

BG4弾クロスifC・BG4-012

証言タイトル「『もしも』ジュドーの決意で」
内容ぬうっ!?ここは……
いや待て!あのガンダム……
動きこそ拙いが、恐れずその身を晒す心意気や良し!

なんなのなんなの!?いきなり変なのが!
問答無用っ!貴様もファイターなら、まずは拳で語れ!
ガンダムファイト、レディー……ゴー!!

いいノリだけど……
なら、こっちも降りかかる火の粉は全力だ!
インタビュー人物ドモン・カッシュジュドー・アーシタ
備考地上に降りたドモンをネオジャパンガンダムファイト委員会が国際条約の禁を破って本国へ召還している途中、時空移動してしまいシャングリラへと流れつき、ジュドーのZと百列拳の応酬となってしまった様子。
下位技なのも本編だとこの後のストーリーに於いて本国でスーパーモードを初使用したためである。

鉄血の1弾R・TK1-023

証言タイトルF.C.0060年の『ガンダム』
内容「今年のガンダムファイトの注目株?
すべてのアビリティポイントのバランスに優れた、ネオジャパンのシャイニングガンダムだね。
ここぞという場面ではバトルモードやスーパーモードへチェンジして、渾身の必殺技をたたき込む……
性能だけじゃないんだ、ファイトを"魅せる"バランスもいいってことさ」
インタビュー人物ガンダムファイト雑誌の編集者
備考

鉄血の5弾C・TK5-020

証言タイトル受験生は『悩む』
内容「えーと、頭部フィールドリダクションフィンとリトラクタブルダクトが展開して頭部の強制冷却を開始して、アームカバー内のスマッシュブースターが作動、ショルダーカバーが開いてエネルギーフィールドジェネレーターが稼働したらレッグカバーが展開してシュートブースターが……ってもうっ!スーパーモードへの変形手順を専門的に説明するとこんなにややこしいものだったなんて……『カッコいいパワーアップ』で良くない!?」
インタビュー人物ネオジャパン在住の学生
備考スーパーモードになる際の各パーツ名の紹介。以下簡略に
フィールドリダクションフィン:頭頂部の黄色いパーツ。原作では「いつもの効果音」で展開する。
リトラクタブルダクト:側頭部、片側に2つついてる黄色いパーツ。基本的にフィールドリダクションフィンと連動する。
アームカバー(籠手)内のスマッシュブースター:後方にあるブースター。パンチ力強化に使用。バトルモードになる際にはフェイスカバーとここが変形する。
ショルダーカバーが開いてエネルギーフィールドジェネレーターが稼働:肩パーツがせり上がり、内部のパーツの色が金色になる(ガンダムUC-EP4のシャンブロ戦でユニコーンがデスコーンへ変身した際にOFF状態で灰色にだったサイコフレームがONになり赤くなるのと同じ原理)。
レッグカバーとシュートブースター:左右外側のふくらはぎにあるカバーとその内部のブースター。これを吹かすことでホバー移動が可能になる。ガンダムローズ戦に於いてローゼスビットで撃たれたのはここ。
あと、書かれていないのがもう一つ。
爪先と踵のアウトリガー:ここが変形して接地圧を高める効果がある。原作では「いつもの効果音」で変形する。

鉄血の6弾C・TK6-020

証言タイトル「なぜなにもびるすーつ第『21』回」
内容「やったぜ5周年!
よい子のみんな、今日はモビル・トレース・システムについて勉強しよう!
……ゴホン。無数のナノマシーンが浮遊するファイティングスーツで操縦者の身体情報を……
ん、難しすぎるかな?よーするに自分の動きがガンダムの動きになる!
途中で足がつったらガンダムも地べたでのたうち回っちゃうってワケ!成長期のみんなは気を付けろよ!
また約2ヶ月後に会おう!!」
インタビュー人物モビルスーツはかせ
備考決勝大会予選で敵に捕まって身動きが取れなかった時にドモンがわざと脱臼することでゴッドガンダムの肩関節も外れて窮地を脱するという場面が描かれている。

VS2弾R・VS2-003

証言タイトル人から『人』へ
内容「なにも人の形から飛行機?や戦車に変わるだけが変形ってワケじゃない。
このシャニングガンダムにも変形機構は備わっているが、こいつの場合は人間の感情の違いを別形態として表現しているようなものさ。
あんただって、人が変わったように……
って言うだろ?」
インタビュー人物ネオジャパンの科学者
備考

OA3弾C・OA3-005

証言タイトルマスダイバーを『狩る』
内容「ブレイクデカールも完全に対策されて、すっかり昔の話になってしまったけど……
あの頃はマスダイバーを狩るマスダイバーってのもいたらしいよ?
どういう理由でそんなことをやってたのかは知らないけど、悪い人たちじゃ無かったみたいだね。
そうそう、そのマスダイバーの1人が使っていたのが、シャイニングガンダムベースのガンプラだったんだ。」
インタビュー人物学者姿のダイバー
備考文中のシャイニングの改造機は外伝作品「ガンダムビルドダイバーズブレイク」の主人公アークの搭乗機ガンダムシャイニングブレイクのこと。
この証言の時系列はゼンと袂を分かった頃。

DW2弾P・DW2-011(未)

DW2弾PARA・DW2-097(未)

ZPR-005

証言タイトル「鋼鉄の『拳』」
内容「モビルファイターは大きなマシンさ。もちろんそんな腕で殴りつけりゃ、スゴい威力だと思うかもしれないね。
でもその考え方はちょっと違うんだ……
あれを操縦している人間の魂が拳に込められているからこそ、想像もつかないようなパワーを発揮するんだよ」
インタビュー人物モビルファイターの開発者
備考

BPR-042

証言タイトル「ガンダムが『集う』場所」
内容「この世界にはたくさんのガンダムがいるんだ。
剣で斬るのが得意なガンダム
銃で撃つのが得意なガンダム
拳で殴るのが得意なガンダムだって!
聞いた話じゃ、悪魔みたいに巨大なガンダムもいるらしい……
ということはゴッドなガンダムも?
すべての答えは、トライエイジにある!」
インタビュー人物モビルスーツ好きの少年
備考

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