2ちゃんねるオカルト板の「呪術・呪物について語るスレ」のまとめサイトです。

草薙の太刀、天叢雲剣ともいう。

皇位の象徴である三種の神器の一つ。
スサノオか八岐大蛇を斬ったときにその体内からでてきたという。
スサノオはそれを天照大神に謙譲し天照がニニギに授け地上に下る。
古語拾遺によると、崇神天皇の代に形代(レプリカ)が作られ、オリジナルは伊勢へ。
そして伊勢からヤマトタケルによって熱田にもたらされる。
形代の方は宮中に奉安されるが、壇ノ浦の戦いの際安徳天皇と共に入水し紛失。
その後伊勢神宮から送られた剣の一つを草薙の剣として扱い、現在まで代々の天皇に受け継がれる。


都市伝説

25 本当にあった怖い名無し 2009/04/07(火) 14:56:46 ID:fkQMH+CA0
604 :名無しさん@京都板じゃないよ :03/06/18 04:43
>>602
荒俣宏の『帝都物語』でも少しバラされてるけど、先の大戦末期に機密勅令によって全国の主だった寺社で
ルーズベルト米大統領調伏のための儀式修法が同時一斉に行われたんだよね。
その時、高野山や東寺でも禁断の大元帥明王法が修された。
熱田神宮に至っては政府中枢からの相当強硬な圧力により、
天皇さんや大宮司でも見ることさえかなわぬ草薙神剣がついに開封され、大宮司による機密御仕の主依とされたという。
草薙剣の話については、当時の大宮司の孫(あれ?ひ孫だったかも)
が大学で同級でそいつから詳しく話を聞いたんだが、相当ヤバい話…あまり聞きたくない話だった。
…で、結果はというと、ルーズベルト、本当に死んじゃったんだよな。
これが偶然だったのか必然だったのかはともかく、
結果として神風だの本土決戦だのを本気で妄想する連中を増長させることになったのだけは確かだろう。
26 本当にあった怖い名無し 2009/04/07(火) 14:57:49 ID:fkQMH+CA0
612 :604 :03/06/19 08:52
>>604(補遺)
スレ違いは承知の上なんだけど(スマソ)リクエストが多かったので前回は敢えて伏せておいた部分について。
まず、草薙剣本体の材質について。
社伝ではかつて一度、新羅僧に盗まれ再び封印された際の『剣』の描写が残っているが、
再封印後、現代に至るまで御神剣は一切錆を被っていないとの伝説、あくまでも伝説があったが、
六十年前にその勅儀のために封印が解かれたとき、思わぬ象で伝説の根拠が明らかになった。
つまり御神剣は「錆びることのありえない素材」=金のムクで、もとより剣としての実用に耐えぬ、
あくまでも祭祀用の具として造られたと思われる。
そして最も問題だったのは御神剣の形そのもの。
社伝では中空の矛のような短銅剣とされていたのだが、実際には、とても《剣》とは言いがたい、異様な形状の御体だったという。
喩えることのできるものがあるならば、国宝・石上神宮七支刀にやや近いというべきだったらしいが、
七つに別れたその先が左右に羽根をひろげるが如く長く手を広げ、
これまた、そもそもこれが《剣》として造られたものでないことを示していたという。
(ちなみに、後年、俺のその同級生の曽祖父=当時の大宮司は、自らの日記の中で、
御神剣が七支の形状をなしていた事実と、記紀中のヤマタノオロチより剣がいでたとの伝承を結び合わせ、
ヤマタノオロチの八つの頭がそのまま草薙神剣の七支の穂先と幹の突端になったのではないか、
との自説を記しているという。…なるほどね。)
で、問題の儀式中に起きたことは、大宮司が祭文を唱えるにつれ、
御体が唸り声のような重い音声をあげたかと思いきや、
祭殿の左、西の方角に向けて自らいざりはじめ(続く)
27 本当にあった怖い名無し 2009/04/07(火) 14:59:06 ID:fkQMH+CA0
613 :604 :03/06/19 08:55
>>604(補遺ー続き)
そのまま震えて祭文を唱え続ける大宮司に代わって、
御神剣を押しとどめようとした禰宜職が御体に触れた途端、
口より青い炎を上げて体が燃え上がり、骨も残さず溶けるように一片の黒い炭になってしまったという。
あまりのことに、神職・禰宜らが取り乱す中、何とか祭文をほふり終えた大宮司だったが、
三ヶ月半後に再び同じ儀式を行うよう命が下った際には、
さすがにこれを拒み続け、そのまま敗戦を迎えたという。
なお、その時も爾後も、その大宮司の一の弟子だったのが、
神社本庁・前総長だった鶴岡八幡宮の白井前宮司で、存命中の方でその儀式に立ち会っていた
数少ないお人だそうなので、当時の‘’ナマの様子を聞きたい方は訪ねてみては、
との友人のことばでした。
…以上が、今から13年前に、京大文学部史学科の某助教授の研究室で、
そのセンセと私ほか2名の前で語られた内容の大筋です。

形状について

39 本当にあった怖い名無し 2009/04/11(土) 00:30:57 ID:r65ZjwkG0
>>38
私も正直見たいです。
でも世の中はさびしいものです。
そこでご存知かもしれませんが熱田神宮の草薙の剣の記録(江戸時代)を紹介します。

206 :天之御名無主:05/03/04 18:57:52
>>188
江戸時代に熱田大宮司が4、5人の神職と密かに御神体の剣を見たところ
次々と死んでいったという話がありますな。
目撃した人の証言では長さ2尺7、8寸(約85cm)刃先は菖蒲の葉のようで
中程に厚みがあり、又本のほうの六寸ほどは魚の背骨のように節立っており
全体的に白色っぽかったという。
43 本当にあった怖い名無し 2009/04/11(土) 02:49:54 ID:oQsplkPQ0
>>34です。>>35=>>1 さんありがとです。
今はなんだか草薙の剣の話がもりあがっているので
別のネタは今度にしときます。

石神神社の七支の剣とかいうのは草薙の剣に似ているときいて
イメージググ。
でもよく聞く説明とは全然違う気がするなぁ。
ttp://kotora888.fc2web.com/kotora/isogami_02.jpg
ttp://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/43/e9/leg1723/folder/1557482/img_1557482_41179454_0?1217033197
45 本当にあった怖い名無し 2009/04/11(土) 11:12:56 ID:r65ZjwkG0
>>43
例の儀式の話が事実だとすると、
>又本のほうの六寸ほどは魚の背骨のように節立っており
おそらくこの部分が枝分かれしている部分と考えられます。
一般的には柄の形が魚のように見えるのだと解釈されていますが。
46 本当にあった怖い名無し[sage] 2009/04/11(土) 11:26:14 ID:vaYOPnFDO
>>43
画像2枚目がユダヤだろーがw

熱田神宮蔵の伝草薙劍は実際には北九州型銅鉾なのが世界の定説。
ハクスブルグ蔵の伝ロンギヌスの槍も実は帝政ローマ期のブリトン型槍だしな。

どんな呪物も、その名にビビる人間がいてこそ効力がある。
本体はただの物質でしかない。
47 本当にあった怖い名無し 2009/04/11(土) 11:35:22 ID:r65ZjwkG0
>>46
スサノオ伝説は、スサノオが出雲の製鉄集団を服従させたことがもとになっており、
草薙の剣はそのときにもらった鉄剣である、という話も聞いたことがあります。
48 本当にあった怖い名無し[sage] 2009/04/11(土) 12:08:25 ID:vaYOPnFDO
>>47
鉄製品は定期的にメンテしないと錆びる。

秘蔵してたら錆錆ですがなw
伝世品で綺麗な状態を保っているのは、時代時代で最高峰に近い研ぎ師が手入れしているから。
伝天国とか小烏丸とかね。

江戸時代の記録からも青銅なのは確実。
49 本当にあった怖い名無し 2009/04/11(土) 12:10:55 ID:r65ZjwkG0
でしょうね。
>>47の話はあくまで神話の解釈の結果でしょう。
50 本当にあった怖い名無し[sage] 2009/04/11(土) 12:33:39 ID:vaYOPnFDO
記紀神話なんて御都合捏造のオンパレードですがなw
須佐之命の出雲平定もその後の国譲り神話も、平定併合した人の御都合でしかない。

大体、劍=鉄製という発想からして安直w
鉄は比較的最近ですがな。
熱田神宮の伝草薙劍が青銅製品であったなら、その方が、古代の祭祀を伝承してると思うよ。

草薙の剣の神通力について

36 本当にあった怖い名無し[sage] 2009/04/11(土) 00:17:13 ID:PtK+uWLDO
草薙の太刀はそういう危険性?から見られないんですか? 
注:都市伝説の項を参照
37 本当にあった怖い名無し 2009/04/11(土) 00:19:45 ID:r65ZjwkG0
>>36
恐らく違うでしょう。
宗教的に言えば、人に見られることでご神体が神聖な物から俗物に変わるから、
現実的に言えば、たんなる古びた剣だと思われるとありがたみがなくなるからだと思われます。
38 本当にあった怖い名無し[sage] 2009/04/11(土) 00:23:24 ID:PtK+uWLDO
>>37 
ありが
じゃあ見たいです 
見たいですよね? 
公開すればいいのに 
39 本当にあった怖い名無し 2009/04/11(土) 00:30:57 ID:r65ZjwkG0
>>38
私も正直見たいです。
でも世の中はさびしいものです。
そこでご存知かもしれませんが熱田神宮の草薙の剣の記録(江戸時代)を紹介します。

206 :天之御名無主:05/03/04 18:57:52
>>188
江戸時代に熱田大宮司が4、5人の神職と密かに御神体の剣を見たところ
次々と死んでいったという話がありますな。
目撃した人の証言では長さ2尺7、8寸(約85cm)刃先は菖蒲の葉のようで
中程に厚みがあり、又本のほうの六寸ほどは魚の背骨のように節立っており
全体的に白色っぽかったという。
40 本当にあった怖い名無し[sage] 2009/04/11(土) 00:38:45 ID:PtK+uWLDO
>>39
ありがとうございます全然知りませんでした
結局死んでしまうから見れないんですかねー?
何で見れないのかも伝承すればいいのに
ヤマトタケルはこの太刀で草をはらって炎を防いだんですよね?
普通の剣を想像していました
41 本当にあった怖い名無し 2009/04/11(土) 00:44:18 ID:r65ZjwkG0
>>40
三種の神器については、理由は不明ですが見てはいけないことになっています。
歴史書には神器を見ようとしたエピソードもいくらかあるのですが、
その時には何かと不思議なことが起こっているようです。
神器は人に見られることを欲してない、ということでしょうか。
42 本当にあった怖い名無し[sage] 2009/04/11(土) 00:55:40 ID:PtK+uWLDO
>>41
神器が欲していないのですね
やっぱり魂が宿っているのでしょうか
そんな感じですね
44 本当にあった怖い名無し[sage] 2009/04/11(土) 09:59:11 ID:JBOH/mtz0
>>38
>>37の説明から勝手な解釈だが
俗物化すると力が失われていくんじゃなかろうか?

草薙の剣消失について


65 :本当にあった怖い名無し:2009/04/12(日) 01:33:22 ID:ZR2TAoTpO
安徳天皇と共に壇之浦に沈んだのはどうやって拾ってきたですか?


66 :本当にあった怖い名無し:2009/04/12(日) 01:53:22 ID:YUdj8U/f0
>65
結論から言うと、安徳天皇と共に沈んだ剣は拾われていません。
ただし、古語拾遺によると、崇神天皇の時代に八咫鏡と草薙の剣のレプリカが作られ、
本物は共に伊勢神宮に移されたそうです。剣はその後ヤマトタケルによって熱田にもたらされました。
以降八咫鏡と草薙の剣は宮中のと伊勢・熱田の二つずつ存在しているのです。
つまり、安徳天皇の時代に宮中にあった草薙の剣はレプリカだったわけです。
その後宮中では、伊勢神宮から宮中に奉納された剣を草薙の剣として扱っています。

ただし、古語拾遺の「レプリカを作った」という記述を疑問視する説もあります。


67 :本当にあった怖い名無し:2009/04/12(日) 10:21:26 ID:ZR2TAoTpO
>66
ニセモノだったですか?
ありがとうございます
自分が安徳天皇のお祖母さんだったら
その時は開けて見ちゃいます


68 :本当にあった怖い名無し:2009/04/12(日) 11:14:41 ID:YUdj8U/f0
>67
ニセモノってわけじゃありませんよ。
あくまで御分霊、宗教的には熱田の草薙の剣と同一なわけです。

ちなみに、安徳天皇入水の際に、どさくさまぎれに源氏方の武士が八咫鏡を見ましたが、
目がくらんで鼻血を流したという記録があります。


69 :本当にあった怖い名無し:2009/04/12(日) 11:37:09 ID:ZR2TAoTpO
そうでした…ごめん

源氏の武士GJ!です
神器は日本を守っているんですね
不況も何とかして欲しい

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