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続×4トラップレビュー(mob作)
こちらの作者様の作品「イリュージョンカウベル」をリスペクトしています。
先にこちらを読むことを推奨致します。




『イリュージョンカウベル』、以前私が気持ちいい……酷い目に合わされた首輪式の罠装備。
細かい説明は省くけど、これを着けると思考が家畜のようになり、母乳が出るようになる。ついでにおっぱいも大きくなる。

私が何度もお乳を絞られる度、飼い主となっていた姫たち3人に飲んでもらって「美味しい」と言ってくれた。
そこで私はふと、姫の母乳を飲んでみたくなった。
姫のおっぱいは、私のとは比べ物にならないほどの、とてもおおきいらすぼす級。
元がぺたんこの私でもおいしい母乳が出るならば、姫のならもっと甘くておいしいのかな、と思った。



「ぼっ!?ぼぼぼ母乳っ!?そのっ……あぅ……。」

姫にお願いしたら、顔を真っ赤にして狼狽えてた。
そりゃそうなるよね。本来は母乳って、文字通りおかーさんにならないと出ないものだし。

「えっと……言いにくいけど、母乳が飲みたいっていうのは、この首輪で牛さんになってほしいって意味なの。」
「そうですわよね……でも騎士ちゃんなら……えっ?あー……これねぇ。」

目の前に差し出される、カウベルの付いた革製の首輪。
手に持った姫は一瞬で意図を理解し、スンと落ち込んでしまう。……ごめんね姫。

「……だめ、かな。」
「……。」

目をつぶってじっくりと悩む。
どのくらいだろうか、ほんの数十秒にも見えたし、数十分悩んでたようにも感じた。
やがて不安そうな目で私を見つめて、重い口を開く。

「……効果の切れる最後まで、私をお世話してくれますか?」

家畜は繋がれていないと不安になって、やがて死んでしまう。
私が家畜生活をしあわせなまま終われたのは、姫たちが親身になって愛してくれたからだ。
姫を家畜とする以上、その覚悟はできている。いっぱいお世話してくれた分、姫にお礼もしたい。

首を縦に振る。
できる限り真剣な眼差しで、姫に敬意を払う。

「……。」

白銀の眼を細め、こちらをジロリと睨む。戦いの時に時折見える、狩猟者の目。
こちらを観察する時に見せる、背中を震わせる眼差し。
それでも、私は絶対に目をそらさない。
……やがて姫が顔を解けさせ、呆れるような顔を見せる。

「……しょうがないですわね。」

ぱぁっ、と気分が高揚する。
もしその場に鏡があったならば、きっと私の満面の笑みが見えていただろう。

「っぷ、ふふふっ。」

それを見たであろう姫がクスリと吹き込む。
ひとしきり笑った後、耳元に顔を近づける。

「お世話しない者、飲むべからず。……いっぱい私を、かわいがってくださいね♡」

甘い声で耳元に囁く。
その中に、私を信頼してくれる誠実な気持ちも籠もっていた。



「『騎士改め、騎士ちゃん(様)改め、ラビュリンス飼育マニュアル』……?」
「ええ。雌牛の飼育といっても、いきなり放り出されて何をすればいいかわからないでしょう?」

ぺらぺらとノートをめくっていく。
……私がされてきたお世話の内容が、ビッシリと書かれている。今思うと、とっても恥ずかしい。

「最初に貴方を飼育したアリアンナが記した飼育ノートを元にした、雌牛飼育マニュアルですわ。
 種族が異なるから勝手は多少違うでしょうけど、その部分は私が改めて追記しておきましたわ。」

内容に目を通していると、姫が首輪を私に手渡してくる。

「首輪は貴女が着けてください。それが飼い主となる者の義務ですわ。
 実質一人での世話になるので、大変でしょうけど……お願い致します。」

唇を重ねる。ほんの一瞬だけど、熱が籠もっていた。
迷宮城の城主としての彼女とは、しばしの別れ。
目をつぶって、首輪が掛けられるのを待つ。

姫の首に首輪をつける。ぱちんと留め金のくっつく音。
瞬間、ドレスが光となって霧散し、産まれたままの姿となる。
たぷんと揺れる、らすぼすおっぱい。……このままでも十分おっきいのに、更に大きくなるんだ……。

取り付けられる牛のしっぽプラグと牛耳カチューシャ。元が牛の悪魔だから、カチューシャに牛の角は付いてない妙な気配り。
その後、牛柄の紐ビキニが現れて姫の身体に纏わりつくと、きゅっとキツく紐が結ばれる。
豊満な身体に紐が食い込んで、収まりがついてない。乳輪がはみ出して、あそこの割れ目は完全に食い込んでいる。
隠すところが本当に少ない、改めて見ると本当にえっちな装備だ。

「……。」

姫が体中のあちこちを見る。体を動かす度にベルが鳴り、おっぱいがばるんばるん揺れる。
自分のいやらしい格好に、顔をずっと赤らめている。

「……しっぽが2本あるのは変な気分ですわね。それにノートで知ってたとはいえ、まだあまり雌牛になりきれてないというか……。」

私がこれを着けたときも、まだ雌牛としては完成されてなかった。
『まだ乳腺が発達する前なので、母乳は一滴たりとも出ないようになっている。最低でも一週間は期間を要する。』……らしい

「姫が私を見つけた時はもう1月くらい調教された後だからね。これからどんどん牛さんとして出来上がってくるよ。」
「そう、ですのね……。」

やっぱり、ずっとそわそわしてる。
首輪をつけたての頃と同じだ。既に雌牛としての刷り込みが始まってるから、飼い主として示しを付けないと不安なんだ。

「ひめ……いや、ラビュリンス。」

呼び捨てで名前を呼ぶ。ぴくりと動きを止め、姫がこっちを向く。

「その……これから私の手で徹底的に乳牛として管理されることになるだろうから……。
 あっ管理と言っても優しくだよ?だから……しっかり見ててあげるから、姫も怖がらなくていいからね。」

ぐだぐだだ。呼び捨てで呼ぶと決めたそばから姫と言ってるし、言葉もしどろもどろだし。
……でもそれで安心してくれたのか、にっこりと微笑んで私の手を取る。震えは一切ない。

「……ありがとうございます。それでは不束者ですが、最後までお世話お願い致しますわね、騎士“様”♡」

ギュッと握り返す。それに姫がにへらと笑って返す。2本のしっぽをぶんぶん振って、嬉しそうだ。
心がきゅんとする。姫の母乳が飲みたいと思って始めたが、このかわいい雌牛さんを可愛がってあげようという気持ちにすり替わった。

それから、姫の飼育が始まったのだった。



『乳腺の発達を促進するため、スライムローションを用いて毎日乳首マッサージを行うこと。』



「ラビュリンス、上に乗って。」
「……はい、騎士様♡」

私の膝の上に乗っかって、じっと待つ。
背中からでもはみ出て見えるおっぱいが、どたぷんと存在感を示す。

手にローションを垂らして纏わせる。ちょっと生暖かい。
媚薬効果があるので、ぴりぴりときもちいい感覚がやってくる。

ローションの瓶を姫のビキニの上に持っていき、ゆっくりと垂らす。

「あっ……はぁっ……♡」

布に垂れた瞬間、びくんと体が跳ねる。
じんわりと牛柄の布に染み付く粘液が、乳首に触れることで快感をもたらす。
ローションまみれの手のひらで、水着の上から胸を揉み込む。

「あ…あぁ……♡」

水着の下からでも主張する、ピンと立つそこに触れる度に、姫が可愛く鳴く。
胸全体にローションを揉み込む。触れる度に柔らかい双丘が、ぷるぷると形を変えていく。

胸の全てにローションが行き渡る。テカテカとして、とても艷めかしい。
ビキニを上にぶるんとずらし、布と触れっぱなしで寂しがっている乳首を曝け出す。
桜色に染まった2つの蕾。早く触ってほしいと硬く勃ち上がっている。

「き…騎士様ぁ……♡」

こちらを見つめて甘えてくる。
人差し指を胸の上に立たせ、乳輪をくるくるとなぞる。
焦らす度に、待ちきれないのか吐息の音が荒くなっていく。

「あぁっ…いじわる…しないで……♡早く……さわって……♡」

泣きながら懇願する姫。おっぱいに触っているだけで、もう出来上がったようだ。
望み通り、親指と人差し指で乳首をつまみ、ゆっくり絞り出すように捏ねる。

「あぁっ!…ああ……!ふぁあっ♡」

絞り上げる時、少しずつ力を入れる。
最初から強い力で絞ると痛いけど、段階的に強くすることで快楽を与えられる。
そうやって乳首を絞る度に喜びの声を上げて、身体をびくんとさせる。

「そこ……♡押しちゃ……あぁっ、あああっ♡」

豊満な乳房に手を添えて、乳頭から親指を押し付ける。
親指で乳首を押しつぶし、立ち上がろうと反発するところをこりこり捏ねる。
もう耐えきれないのか、喘ぐ声も高さが増していく。

「きしさまぁっ…♡わたしのちくび、もう……らめぇ……♡」

姫が掠れた声で懇願する。度重なる乳首への愛撫に耐えきれないのだろう。
硬く跳ね上がった乳首。とどめとばかりに、そこをぎゅうううっとつねる。

「ひぐっ!ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜っ♡♡♡」

絶頂の声を上げ、膝の上で海老反りになる。
乳首を触っただけなのに、姫の腰が跳ね、膝のところが愛液で濡れる。

「はぁー……♡はぁー…♡」
「『これを毎日1回、母乳が出るようになったあとも習慣として続けること。』……いける?」
「ふぁい……♡」




『美味しい母乳を作る上でストレスはご法度。毎日外に散歩に出ること。
 また、その際は衣服を取り除いて開放感を与えるとなお良いみたいです。』



「これで……これでほんとうにおそとに出るのぉ……!?」

ビキニを上下取り外されて、顔を真っ赤に染める姫の姿。首輪にはリードが付けられている。
素っ裸で身体をもじもじさせる。意地でも手で隠しはしないのがいじらしい。
そういえば、おさんぽされるのはよくあったけど、する側になるのは初めてかも。

「まあ、こう書いてあるから……ね。」
「うぅ……消しておけばよかったかしら……。」

散歩は大事だが、服を脱ぐこととの因果関係は私も理解できない。
恐らく……いや、確実にこれを書いたアリアンナの悪ふざけだろう。

「一応目に見える罠は取り除いておきました!安心して行ってらっしゃいませ、姫様!」

アリアーヌがぺこりと頭を下げると、手をぶんぶん振って見送ってくれる。
『おさんぽ』のときはいつもそうだが、今回は私と姫の立場が逆になっている。

「行くよ、ラビュリンス。」
「は、はい……。じゃあまた後でね、アリアーヌ。」

ぐいとリードを引くと、小走りになって付いてくる。



「い……いつもこんな感じで騎士様は歩いてましたの……?」
「うん。恥ずかしいけど……とっても気持ちよかった。」

内股で歩いてるからか、歩幅がとても短い。顔を俯かせたと思ったら、顔を赤くして首を振る。
落ち着きというものが一切ない、まるで皆にでも裸を見られているかのようだ。

「……ラビュリンス、きついならちょっと休憩入れようか。」
「そ、それはっ……だいじょうぶ……ですわ。」

煮え切らない態度の姫。気になるので、足を止めて問いただしてみる。

「……なにか気になることあるの?」
「えっと……言っていいんですの……?」
「いいよ。」

飼い主となった今、飼い牛の気に障る要因はできるだけ取り除いておきたい。
するともじもじした様子で、ぼそっと話す。

「……裸が、見えますの。」
「……?」
「だから……どこを向いても、私の裸が見えて……それを気にする私の顔が見えて……。
 ほら、このお城……自慢ですけど煌めいているでしょう?キラキラした装飾が光を反射して……。
 外壁も床も鏡のように磨かれてるから……どこを向いても、恥ずかしがってる私が見えて、落ち着きませんの……。」

……盲点だった。
私が『おさんぽ』される時は、アリアンナに好き放題されてるという意識が強すぎて目が行ってなかったけど……。
自分の恥ずかしい姿を見て不安になるのは、何度も覚えがある。大体は姫の罠のせいだけど。
途中からは牛さんとして出来上がるから恥ずかしさは消えるだろうけど……それまでは心が苦しいはずだ。

「……ラビュリンス、その……嫌じゃなかったら、私だけ見てて。そうすれば少なくとも城の光沢で恥ずかしい気持ちはなくなるから。」
「う、うん……。」
「もしそれでもだめなら、また別の方法考えるから。」

再び歩き出す。気持ち歩幅が長くなったような気がした。
姫もちょっとだけ顔が明るくなった。顔を向けると、ちょっと照れて目を逸らす。かわいい。
それでもじっと見てると、ちらりと視線を向けて、不器用に微笑む。かわいい。羽をパタパタさせて上機嫌。かわいい。

暫く歩いて城の外周の半分を過ぎた頃、姫の再び歩幅が短くなる。

「き、騎士様……その……。」

姫がリードを引っ張って助けを求める。
びっくりして振り向くと、ずっともじもじしている姿が見えた。

「っ!……あ、おしっこ?」

こくんと頷く。羞恥に身体をぷるぷる震わせている。
あいにくトイレは城内にしかないので、ここでするしかない。

「大丈夫、ちゃんと見ててあげるから。」
「そ、それはその……あぁ……まって、だめ……!」

ぷしっ、しゃあああああ……

「あぁ……やだ、見ないで……見ないでぇ……!」

姫が私の前でおもらしをする。
太ももを濡らし、白銀の綺羅びやかな床に水たまりを作る。

「あ……あぁ……♡」

溜まってたものを出し切って、身を震わせる姫。
ハンカチを出して、濡れたそこを拭き取る。

「あ……ありがと……え、そこっ、あぁ♡」

念のため、尿道の下の穴もハンカチ越しに指を入れて拭く。
くちゅくちゅと中を拭き取るが、拭く度に別の液体をおもらししている。
ハンカチはびしょびしょになって使えなくなったので、指で直接掻き出す。

「もっ♡だいじょうぶですからぁっ♡あぁっ♡」

気持ちよさそうに身体をよがらせる。
ただ拭いてるだけなのに、悪い子だ。

「だめだよ。ちゃんとおとなしくしてて。」
「うぁっ♡だめっていってるのに……♡」

いつも『おさんぽ』するときにされるおしおき。
これはそのお返し。いっぱいきもちよくなって、いっぱいおもらししてね。

「大丈夫。はずかしいけど、すぐよくなるから……。」
「っ♡きし……しゃまぁ……♡またっ♡もれちゃうからぁっ……♡」

抜き差ししてる指が、きゅうと締め付けられる。
からんと鳴るベルの音が、姫が快楽によがってることを示す。
限界が近いんだろう。ぴんと勃つそこを抓り、楽にする。

「あぁ……♡ああああ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

ぷしゃっ……しゃあああああああああ……

立ったまま、潮とおしっこを噴き出し果てる。水たまりが更に大きくなる。

「はぁ……♡あは……♡」
「ん、もう大丈夫?」
「はい♡……私のイッちゃう姿、ちゃんと見てくれましたか?」
「……うん。とてもかわいかったよ。」

姫がそれを聞くと、嬉しそうに口元をニヤつかせる。

「……お城のそこら中、私のイッちゃう姿が映ってて……恥ずかしいけど、受け入れるととても素晴らしいですわね♡」

……クセになっちゃったかな。
牛さんから戻ったあとがちょっと心配。



『雌牛の子宮を刺激してあげることで、より良質な母乳がいっぱい出るようです。
 毎日欠かさず性交は行ってくださいね。』



「騎士様ぁ……♡」

迷宮城の天守。姫の自室も兼ねた決戦の場。
姫が壁にもたれかかって、お尻を振って誘惑している。
食い込みから愛液をだらだら垂らし、もう待ちきれないみたい。
1日中ずっとえっちな調教に晒され続けたから仕方ないよね。

「だめ。もっとえっちに誘って。」
「うぅ……。」

私はと言うと、アリアンナに借りたふたなり化ガスを用いて、既に生やしている。
姫の痴態があまりにもえっちで、生やしてからずっと大きくなってる。

「ちゃんと言わないと、いれてあげない。……んしょ。」
「っ!?あぁっ…あ゛ぁぁーーーっ♡」

背中から覆いかぶさり、布の上から擦りつける。
前後に腰を動かす度に姫がびくんと震え、気持ちよさそうに潮を噴き出す。

「……言う気にっ…なった…?」
「あ゛ぁっ♡あ゛っ♡きししゃまっ♡わかったかりゃっ♡それとめてぇっ♡」

ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てる中、姫はいやらしく喘ぐ。

「あっ……♡はぁ……♡」

望み通り止めてあげると、尻尾で器用に布をずらし、あそこを両手で左右に開く。
雌の匂いを放つ姫のあそこ。今にも挿入れてほしそうにヒクヒク蠢く。

「わ……私のはしたないとろとろおまんこ……っ♡騎士様の逞しいおちんぽで……♡塞いで……くださいまし……っ♡」

蕩けた顔をこちらに向けて、息も絶え絶えに私のそれを必死に求めてくる。
きちんと言い終えたご褒美に、一気に姫の膣内に挿入する。

「お゛っ!!……ほぉ……♡」

叩きつけられたことでベルががらんと鳴る。
姫のえっちな言葉、もっと聞きたい。

「…っ、……次、言って……っ。」
「くぅっ♡んっ♡」

ふんわりと包み込む姫の腟内。今すぐにでも動きたい気持ちを抑え、動きを止める。
姫のいやらしい姿をもっと見たいから。続きをしてほしければもっと甘えろと、乳首を抓って催促する。
……気のせいか、ちょっと湿ってる気がした。

「あぁっ♡ああ……♡」
「ちゃんと言えば……もっと気持ちよくするから……っ。」

乳首を絞りながら、尖った耳に囁く。
それを聞いて、姫の腟内がきゅうと締め付けられる。


「こ…このいやらしいめうしにっ♡ぱんぱんしてっ♡ざーめんだしてぇっ♡
 おなかのなかぁっ♡きしさまのミルクでいっぱいにしてくださいませぇっ♡」
「……んっ、うん。」

腰をゆっくり引くと、思いっきり打ち付ける。

「あ゛ぁっ♡」

水着をずらし乳房を鷲掴みにして、何度も腰を振る。
姫のやわらかいおっぱい。手の内でたぷたぷと暴れて、その度に形を変えていく。
肉と肉がぶつかり合う音。腟内では何重にもヒダが、射精を促すように絡みついて離さない。

「はぁっ……♡はぁっ♡ひめ……♡」
「お゛ぉっ♡おっ♡お゛〜〜〜♡」

嬉しそうに鳴く姫の声。ここが外じゃないのが残念だ。
もし外でしていたなら、今張り付いている壁に、快楽で顔を歪ませる姫の顔が見えていたのだから。
子宮まで突き入れる度に、潮を噴いて喘ぐ。
何度もイッちゃってるのかずっと痙攣しっぱなしだ。

「あぁっ♡んっ…♡きしさ……♡ずっときもちいいの、とまらにゃいの……♡あ゛…♡」
「わたしも……も……でる……♡」

腰を振る速度を早め、スパートをかけていく。
ぱちゅぱちゅと愛液の飛び散る音と姫の喘ぎ声、そしてベルの鳴る音が重なって一つの曲を奏でている。
鷲掴みにしたおっぱいの先端は、湿り気が強くなってぬるぬるしている。
まだ初日だけど……もしかしたら、もう出せるのかも。

「ひめっ……♡うぅ……♡♡♡」

射精の瞬間、精一杯の力を込めて乳首を絞る。

ぎゅうううううううううっ

「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡」

室内に響く姫の嬌声。どくどくと注がれる精液が、姫の子宮を満たす。

「あっ……♡きししゃまの……あったかぁい……♡」

絞り上げた乳首からは、びゅるびゅると母乳が噴き出す。
壁にべっとりと付く姫のミルク。甘い香りを放ってそそられる。

「あ……はぁ……♡」

引き抜いたところから、白濁が溢れ出る。
姫は力なく床に倒れ、体を震わせ余韻に浸っている。
双丘からは母乳がだらしなく溢れ、先程の甘い香りを放ち続けている。

息を切らして休む姫に、上から覆いかぶさって胸に口を近づける。
汗と母乳でてかった乳首。マッサージの影響かいつもよりぷっくりしている。

「これが…ひめの……。」
「……騎士様?」

乳首から垂れる母乳をじっと見る。
先っぽから溢れる甘い香りが、私を引き寄せる。
自分の母乳はあまりじっと見てなかったから、この光景が新鮮だった。

「……。」
「……ふふっ。」

ぽんと頭を撫でられる。
ちらりと上を向くと、姫がくすくすと笑っていた。

「遠慮なんてしないで、吸っていいんですのよ?」
「……いいの?」
「ええ、今は貴女の飼い牛ですから……♡」

最初は姫の母乳がどんな味か見てみたかった。
でもいざこうして誘われると……ちょっと恥ずかしい。
何を考えてたんだ昨日の私は。でも飲んでみたいというのは事実だし……。
そうこう考えていると、ぐいっと頭を引き寄せられて。

「んぶっ!」
「もう、せっかく出たんですから飲まないのは罰当たりですわよ?」

口に乳首を付けられる形で抱き寄せられる。
口の中に広がるのは、さっきまでの姫の甘い香り。
練乳のように甘くて、とろりとした舌触り。
吸っていなくても、じわじわ湧き出る甘みが舌を刺激する。
でもそれだけじゃ足りなくて、恐る恐る唇で吸い上げる。

「……ちゅう。」
「…んぅっ♡」

軽く吸い上げる度に、びゅるびゅると甘い母乳が口を満たす。
とてもおいしい。すぐ口がいっぱいになるから、その都度喉をこくこく鳴らす。

「ん…騎士様、おっぱいおいしい?」
「んぐっ…んぐ、ちゅぱ……うん。」
「ふふっ…よかった♡お好きなだけお飲みになってくださいまし♡」

からん…

人を病みつきにさせる、悪魔のミルク。いくら飲んでも飽きが来ない。
今姫が着けてるベルが、人為的に母乳を湧き出させている。
以前私はこのベルに一泡吹かされたけど、仮に何かの間違いで姫のほうが着けてたとしても抗うことはできなかっただろう。
今もこうして、好きな人の母乳の虜にされているのだから。どっちが着けても私が不利なんて、本当にずるい。

時々姫の顔を伺う。
私に向かってずっと微笑んで、赤子をあやすように頭を撫でてくれている。
乳首が過敏になっているからか時々身体をビクつかせるけど、それでも笑顔は崩さない。

目を向けると、照れくさそうににっこりと笑ってくれる。
僅かな変化だけど、反応を返してくれるのが嬉しい。

吸っているうちにお腹が満たされて、姫の胸元に甘える。
姫の甘い香りと、温かい人肌。落ち着いたリズムで刻まれる心音。
……意識がまどろんでいく。うとうとしてる私に気づいたのか、背中をぽんぽんと叩いてあやす。
今日はとても……いい気分で眠れそうだ……。

「すーっ……すーっ……。」
「おやすみなさい、騎士ちゃん。」



あれから数日、姫のおっぱいを飲みたいという本来の目的を果たしたのでカウベルは外した。
後遺症による膨乳はきっちり起きて、今は元のドレスには収まらないくらいに大きくなった。
新しい大きさのドレスが仕上がるまでは、カウベルに付いていた牛柄のビキニを着けて過ごすようだ。
最初はちょっと不便そうだったけど、今では軽く着こなしている。慣れって恐ろしい。
飼育マニュアルも、殆どの項目が不要になってしまった。色々怪しい器具を用意していたアリアンナが残念そうにしていた。
マニュアルにすら書かれてないものまで見えるけど……何をするつもりだったの?一応貴女のご主人様だよ?

まだまだ母乳は出るので、絞りに行くという名目で姫のおっぱいを吸わせてもらっている

「ん……ぷはっ……ごちそうさま。」
「はい、お粗末様でした。」
「……そういえば姫、私みたいな洗脳受けなかったよね。ここ数日も、私がいなくても誰かに飼われてる様子がないし。」

思えば飼育初日にして最終日、『おさんぽ』のときアリアーヌと顔を合わせてたけど、一切尻尾を振っていなかった。
相手が飼い主に見合う生物なら例外なく、隷属してしまうはずだけど……。
それに一瞬、姫の方からリードを引っ張っていた。些細なこととはいえ、本来はあんなことできないはずだ。

「ふふー気になります?それはもちろん、私が強くて頭のいい上級あく」
「牛の悪魔だからですね。」
「まっ!……もう、なんなのよ。」

アリアンナが乱入してくる。セリフを取られて姫は不満げだ。
話によると、実は私が解放された後に興味を持ったアリアンナも、このベルを一度着けてみたらしい。
私にそっくりのスライムたちに飼われ、そこで破滅的な快楽を味わいたかったらしいけど……気分が乗らなかったようだ。
人を雌牛にしてしまうベル。しかし元から牛の性質を持った悪魔の場合、効き目が薄いと語った。

「それで逆にずっと体がうずいて……結局ベルを外して自分から身を捧げ……。」
「じゃあ姫がずっと私の言うことを聞いてたのって、最初から……。」
「うっ……。」

姫の顔が赤く染まっていく。顔は笑ってるけど、今にも逃げ出したいとぷるぷる震えている。

「ちょっとアリアンナ!あなた全部知ってたんでしょう!?なんで言ってくれないのよぉ!」
「乳首からスライムが侵入してきて……透明な身体に私の白濁した母乳が吸収されていくのが見えて……。」
「聞いてよぉ!」

姫の意外な一面が見れて、短いけどとても充実した一日だった。
またそのうち、着けてみようかな。

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