「あなたのような素敵な方がそんなこ――! うえ!?」
メインデータ
名前イビルアイ
evileye
種族異形種(アンデッド)
分類現地出身
異名極大級魔法詠唱者
うちのちびさん(byガガーラン)
役職蒼の薔薇メンバー
住居王都
属性
カルマ値:?
種族レベル? 
?.Lv
職業レベル吸血姫ヴァンパイア・プリンセス
ソーサラー
エレメンタリスト(アース)
など
?.Lv
?.Lv
?.Lv
残り?.Lv
サブデータ
誕生日不明身長
年齢260歳くらい*1性別
趣味魔法開発や実験家族
登場web 書籍声優花守ゆみり
人気投票4位 8,899pt備考
◎イラストは、pixiv「うわあああああああああああ」を、作者のyua様から許可を得てお借りしております。二次配布、無断使用などは禁止です。

概要

 イビルアイは、王国のアダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」のメンバーである。大地系のエレメンタリストで宝石特化・水晶に限定している魔力系魔法詠唱者。
 正体はかつて一国を滅ぼしたとされる「国堕とし」と呼ばれた吸血鬼ヴァンパイア。【Suger and spice and all that’s nice】*2では本名はキーノ・ファスリス・インベルン。
 十三英雄とは共闘した事もあり、リグリットとはほぼ同い年*3

外見

 元々人間であったが少女の頃に吸血鬼に変貌してしまった。そのため250年の歳月を経た今も外見は少女の時のままである。身長は小柄で胸部も平坦である。髪は金髪。
 吸血鬼になった経緯には、自身のタレントが関係しているようだが本人はタレントに関しては話すつもりはないと述べている*4
 声は甲高く成熟していない子供のものを思わせるが*5、マジックアイテムである仮面を付けている際の声質は、聞き取り辛く辛うじて性別が分かる程度で、少女のようにも年寄りのようにも聞こえる*6
web版
 長い黒髪をしている*7

性格

 蒼の薔薇には最も遅く加入したが最も態度が大きい。しかし、仲間4人とは強い絆で結ばれており、仲間を殺したヤルダバオトには激高する場面がある。リグリット曰く泣き虫。
 自身は討伐される立場だが、スレイン法国の人という種族を守るために亜人種の台頭を抑止するという方針に共感している。
 自分より強く知らない知識を持ち、かつ自分を守ってくれたモモンに惚れている。モモンの事となると興奮し盲目的になる。チョロイン。

強さ

 ゲヘナの時にプレアデスたちの会話で、レベルだけで判断するとプレアデスシズ(46)やユリ(51)を超えていると評価されている*8
 また、通常の人間を凌駕する吸血鬼としての肉体能力を有し、第五位階魔法を行使出来るため、転移後の世界では神人(しんじん)を除けば最上級の実力を持つ。
 <飛行>で距離を取るという能力が一級であり、戦闘時の機動力としての<飛行>を可能としている。それには、吸血鬼の種族としての飛行能力や250年生きてきた経験も加えられる*9
 二度と使用出来ないが、世界十指に数えられる可能性もある強力なタレントを持っている*10
web版
 セバスから『戦闘メイド(50レベル以上からなるメイドたち)に勝利を収めかねない存在』と評価を受けている。*11
 肉体能力は『蒼の薔薇』の戦士であるガガーランを単純な意味なら凌ぐほど。収める魔法の数は100を凌ぎ、使用できる最高位は《ドラゴン・ライトニング/龍雷》等の第五位階。出会った上位ドラゴンや魔神でもイビルアイの魔法を無力化出来た者はいなかったらしい。
 単純な力を比べると、9体の女神 > 国堕とし(イビルアイ) > 魔神 > 十三英雄となる。*12

知識

 世界の多くの事を知っている。そのため、彼女を捕らえ持っている情報を全部引き出すと、オーバーロードの伏線などの半分が分かる。
 女の手口という物を「強い自分には必要ない知識」と馬鹿にしていたため、学ぶ機会は無かった。
 絵は下手で、ローブル聖王国からレメディオスら聖王国解放軍が王国を訪れヤルダバオトに関する情報交換をした際、ヤルダバオトの絵を描いたが全く似ておらず双子の片割れに破り捨てられた。

作中の動向

蒼の薔薇加入前

 一国を滅ぼし吸血鬼王侯ヴァンパイアロードの一人とも称される「国堕とし」となった。また、時期は不明だが十三英雄と共に魔神?を相手に戦った過去を持つ。とりわけ「蟲の魔神」相手に活躍した。
 リグリットに「ぐちぐち言ってるからわしが勝ったら言う事を聞け」と言われ彼女及び他の4人と戦うも、負けたため蒼の薔薇に加わった。全力を出して負けたのではなく、昔の仲間を殺すような力を振るうのを嫌ったり、相手を舐めていたなどの要因がある。

蒼の薔薇加入後

 他のメンバーと共に「ライラの粉末」と呼ばれる麻薬の原料となる植物を栽培している村を襲撃し焼き払った。
 八本指の拠点の襲撃の際、エントマと交戦していたガガーランティアの援軍として参戦し、苦戦の末、勝利する。その直後、突如出現したヤルダバオトなる悪魔と交戦するも、ガガーランやティアを殺害され自身も全く歯が立たず、最終的にモモンに救出される。ゲヘナではヤルダバオトのみにモモンが集中できるよう、「アルファ」・「デルタ」なるヤルダバオトのメイド2人と交戦した。
 エ・ランテル魔導国の属領となりモモンが魔導王の支配下に入った後は、モモンの考えを知りたいが余り、エ・ランテルに向かおうとしたためティナに釘を刺される。
web版
 八本指の娼館を襲撃する際、仮面を付けたデミウルゴスと交戦する。歯が立たず窮地に陥ったところをティナに救出された。


装備

  • 漆黒のローブ
  • 顔を完全に覆う事が出来る、額に朱の宝石を埋め込んだ仮面
  • アンデッド探知を無効化する指輪

スキル

  • 不明(負のエネルギーの暴走)……自らの体に流れる負のエネルギーを暴走させ、魔力に宿すことによってすべての攻撃に負の効果を付与するスキル。
  • 不明(魔力の急速回復)……特別な休息をとって魔力を急速に回復させる。

関連項目

その他

  • イビルアイを王国語で表すとラージア・エレ(王国語での邪眼)。邪眼という意味を込めて名乗っている場合は翻訳され、邪眼もしくはイビルアイと聞こえる。この時、王国の人はラージア・エレと聞こえる。実際にイビルアイと名乗っているわけではない。作中では分かりやすさを優先して統一してある。*19
  • web王都-14でデミウルゴスと対峙する前に《ダーク・ヴィジョン/闇視》の名前があるが、イビルアイは種族的にその能力がある。

このページへのコメント

本編のイビルアイの死亡フラグがヤバい・・・

やめて!本編のイビルアイが悲惨な最後を遂げたら、シュガールートを堪能した読者の精神まで燃え尽きちゃう!
お願い、死なないでイビルアイ!
あんたが今ここで倒れたら、本編での伏線回収はどうなっちゃうの?
くがねちゃんにだって良心はまだ残っている。きっと本編でも正妻になれるんだから!

14巻の帯「遂に、イビルアイ死す。」デュエルスタンバイ!

1
Posted by 名無し 2019年05月16日(木) 19:19:53 返信数(1) 返信

14巻の帯「遂に、イビルアイ死す。」

14巻の帯裏面「フッフフフ…クッククククク……なぁーんちゃってwww。ジャンジャジャ〜〜ン!!今明かされる衝撃の真実ゥ。『イビルアイは死にません』、よかれと思ってェ〜wやりましあァ〜。イビルアイ?誰それえ。鈍いなぁ俺が知ってるのはキーノだよォ! イッヒヒヒヒハハハハハ、おかしくって腹痛いわ〜wwww。面白いやつだな読者、ほんとに俺のことを…ウッヒヒヒヒヒヒヒw。なら見せてやろうかぁ!?もっと面白いものをよぉ!!」



(注) モモンガ『ナザリックにおいて死はこれ以上の苦痛を与えられないという意味で、慈悲である!」』

0
Posted by 名無し 2019年05月17日(金) 13:04:49

吸血鬼…幼児体形…金髪…ホニョペノコ…うっ、頭が!

0
Posted by 名無し 2019年04月15日(月) 13:04:34 返信

吸血姫読みたいなあ〜
十三英雄も出てくるんだろうか

2
Posted by 名無し 2019年03月16日(土) 22:11:45 返信数(1) 返信

正史扱いにできないとは言え登場人物の掘り下げには期待できますなぁ!

1
Posted by  tanaka203 tanaka203 2019年03月16日(土) 22:37:24

イビルアイってなんでヤルダバオト事件後、
落ち着いた頃にエ・ランテルに転移先を作りにいかなかったんでしょうね?

というか、蒼の薔薇が拠点にしているリ・エスティーゼと
漆黒が拠点にしているエ・ランテルってどれ位の距離離れてるんだろ?

イビルアイの飛行速度や巡航距離、1度に転移出来る距離なんかが分からないけど、
実は飛行でも片道5日とかかるんだろうか?

1
Posted by 名無し 2019年03月11日(月) 21:03:59 返信数(4) 返信

6巻でレエブン侯配下の魔法詠唱者が特殊な飛行魔法をぶっ続けで使ってモモン&ナーベを輸送しているので、頑張ればなんとかなる距離のようです。

魔導国の使節団は7日かけて王都まできています(10-163)。ただ飲食疲労が無縁の連中ですのでどうだろうなと。
web版だと下記(なろう前編 検討-2)

王都までは街道を使ってもおよそ280キロ。馬であれば通常の移動でも1日に42キロの踏破は可能だ。それから単純に計算すると7日で到着するはず。パナソレイが述べた日数はその2倍。あまりにも時間がかかりすぎる。

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2019年03月11日(月) 21:43:05

はっきりした数字が出てたんですね。

それじゃアダマンタイト級が移動だけでそんなに長期間拘束されるのは問題って事で
イビルアイは転移先を作りに行きたくても行けなかったのかもしれませんね。

0
Posted by 名無し 2019年03月11日(月) 22:03:37

想像ですけど、カガーランとティアの「れべるあっぷ」の付き添いを交代でやっていたんでしょう。自分がフリーの時にエ・ランテルに転移先を作りに行っても、道中で王都で問題が起きて戻ることになった場合「飛行の連続使用と転移で魔力が枯渇してます。てへっ」じゃ済まされないからでしょう。

0
Posted by 名無し 2019年03月13日(水) 07:31:05

少し前のイビルアイが最強だったころなら一人でエランテルに行く案も出たんだろうけど
格上・同格の悪魔がうじゃうじゃ出てきたから、普段より昔より慎重にもなってたんじゃないかな

0
Posted by 名無し 2019年03月13日(水) 08:35:55

例えモモンがイビルアイの好意に気づいても、少女にも年寄りにも感じる声の仮面野郎に言い寄られるなんて不気味なだけじゃ・・・

0
Posted by 名無し 2019年03月10日(日) 12:51:56 返信

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