デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


BUILD MS4弾(B4弾)

B4-063設定画流用P
ステータスHP+800アタック+1200スピード+1800
バーストアタック口が減らないッ!バーストLv3
スキル鬼気迫るプレッシャーラウンド2からずっと敵全員のスピードを30%減少させる
備考謎のガンプラファイターはまさかのPで登場。ステータス合計値は3800。
機体改造元のハマーンでさえ成し遂げれなかった女性パイロット初のP収録という快挙である。彼女以外にもMに2人とRに1人という高めのレアリティが多く存在しており、同弾で排出される女性パイロットは計6人で8枚という他の弾と比べても多い収録である。
肝心の性能はZ3弾Pヒイロ、Z4弾Pバナージに連なる高スピード補正型アタックバーストだが、スキルはB2弾Pガトーのもので、機体次第ではスピードバーストの敵からでも先手を狙っていける。また突撃持ちに対してもスピードの差を縮める事でダメージアップの段階を強制的に引き下げるという荒業もあるが、そもそもミスマッチなので僚機にスピードバーストを用意しそちらに相手をさせた方が無難。B4弾Mレイジだと本編第16話みたいな活躍も可能だろう。
ちなみにスキルの最初の所持者・Pガトーとのスキルの重ねがけは強力無比ではあるが、先制持ちには塩を送る事にしかならないという事にまず注意。ビルドファイターズモードではマッチングでCPUに使わせるのに混ぜておくのはアリかもしれないが、自分で使うと思わぬ落とし穴になる可能性もあるので、使用しない方が無難か。ミッションでも今回のシクレミッションのような圧倒的なスピードを持つ相手には焼け石に水状態で、デッキが固定されて逆に決め手に欠ける状態を作り出す事もありうるので、安易に使用しては痛い目を見る。敵の状況を見て超電刃併用も視野に入れたほうがいいか。
搭乗機に関してはその高いスピード補正と前述のスキルを生かす観点から、闘気・突撃・速烈あたりを基本選択肢に、ファンネルあたりも視野に入るがアタック補正が平凡なので高アタックのファンネル機でないと威力に不安が残るか。前述の先攻奪取系アビリティもミッションなら機体の自由度はあるが、対人ルール戦ではややアタックを重視しないと相手を撃ち漏らす危険性があるのは留意したい。
イラストは設定画での立ち絵の為、SPライバルでも流用されていた。
B4-064キャラクターアイコン設定画流用C
ステータスHP+700アタック+700スピード+1200
バーストディフェンスそのバトルに私が勝ったら・・・バーストLv1
スキル精神安定ラウンド2からずっと必殺技のコスト-1
備考こちらは低レアコスト低減系。手軽にコストを軽減させられるため使いやすい。
スキルの名前の通り、元々彼女は強化人間の類として扱われていることが窺える(本格的に物語に絡む前なので致し方なし)。

BUILD MS5弾(B5弾)

B5-065バーストカットインイラスト(プレイヤー側のみ)
B5弾以降
R
ステータスHP+800アタック+800スピード+1400
バーストアタック見ちゃいられないわ!バーストLv1
スキル勝利の微笑単機でロックオンした時、敵のファンネルアビリティを封じる【1回限り】
備考SPライバル時に見せたスキルで登場だが、効果が強力故なのか逆例外バーストと振るわない。発動も1回限りでここぞという時に投入しないと無駄骨となってしまうのが難点。
という前述の紹介から微妙なカードに見られがちだが、現状はB5弾Rチェーンと同じくファンネルによる一方的な撃墜をBA以外で回避できる貴重なカードである事は特筆すべき点だろう。ファンネルを持つ隊長機へ削りをかけたいがBAのファンネル封印アクションを使えない時などに心強いはず。鉄血弾のフレームシステム追加や、OA3弾のコストバトルルール追加によってビルドMSを使わない場面=ビルドアクションが使えないのでファンネルの封印が困難、という場面も増えた為、毎回使う(使える)カードでもない(後述の問題から)が、常備しておくと意外な所で役に立ってくれるかもしれない。
しかしアタックバーストとはいえLv1な為、通常火力に不安が残るのも事実なので、ファンネル持ちに乗せて一方的に攻撃させてみたり、闘気や突撃持ちで火力を補ったり…と出来る事はしておきたい。なおBG弾ではバーストエールの存在により、ある程度まではフォローできるようになったが、やはり元々火力の高い機体に乗せておくに越した事は無い。バトルパートナーのLvも上げてバーストエールのLvを上げるのも勿論やっておきたい。

BUILD MS6弾(B6弾)

B6-065M
ステータスHP+1200アタック+1200スピード+1000
バーストスピード誰がバカですってーッ!!バーストLv3
スキル解き放たれた力先攻を取ると、敵のディフェンスバーストを封じる【毎回】
備考高レアに再昇格。ステータス合計値は3400。
B5弾ニルスと全く同じステ配分・同じバースト、LV・スキル持ち。そして同時に排出される専用機の高レアまで速烈持ち…とトータルコーディネートされている(カードイラストもこれまでの排出に無い「ふくれっ面」で妙に可愛らしくなっているのはネメシス離脱後の開放感故であろうか)。
専用機はミスサザビー以外にキュベレイパピヨンが存在するが、どちらの高レアも高スピード低HPなのでこのカードとの相性はよいうえに、ディフェンスバースト封じのおかげでまとまったダメージが与えやすい利点がある。メインのビルドファイターズモードではディフェンスバースト持ちの相手が意外に出現する為、用意しておくと便利かも。また確定クリティカル持ちと違い、素の火力で勝負する事が多くなる為に機体レベルが高い機体に乗せる際には、逆に火力がいまいちになる可能性もあるなど苦しい点も見受けられる。加えて本パイロットには強力な相手スピード減のP版が存在するのでパイロット重複を考えると、今のところ被る心配の無いB5弾ニルスに比べ優先度は落ちていたが、現在ニルスには、Gオーダー「夏の恐怖体験」の存在があるものの、当のアイラにもGオーダー「男の度量」があるが、パイロットの比率を見ても「夏の恐怖体験」に遭遇しやすいと思われるので、ややこちらが有利か。
女性パイロットだけでデッキを組む場合は活躍できるだろう。

BUILD MS7弾(B7弾)

B7-065R
ステータスHP+1200アタック+1000スピード+800
バーストスピードニブイにもほどがあるでしょ!?バーストLv2
スキル入念な情報工作敵全員の絆カウンター発動を封じる
備考本弾の「情報工作」枠はアイラだった。
ステータス配分はRによく見られるバランス型で特徴が薄く、絆カウンター対策として投入するにしても微妙なところで、勿論絆カウンターの心配が無い場面では使う意義はほぼ無い。

BUILD MS8弾(B8弾)

B8-065C
ステータスHP+600アタック+600スピード+1400
バーストアタック当然よ、私を誰だと・・・バーストLv1
スキル絶妙な連携ラウンド2からずっと仲間全員のスピード+600
備考今回はスピード型アタックバースト。
スキルはラウンド2から全員高速化が出来るため先攻クリ確のパイロットのサポートにも使えるので起用する価値はあるかも。
尚、B3弾から続いたBFキャラの高レア排出はここで止まった。

BUILD G3弾(BG3弾)

BG3-056R
ステータスHP+500アタック+1200スピード+1500
バーストアタック口が減らないッ!バーストLv2
スキル速攻の一撃先攻を取ると、クリティカル発生【毎回】
パイロットアビリティ絆カウンターレイジをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
備考ビルドファイターズ特集弾により、レイジ側のヒロインも再登場。
今回も前と同じアタックバースト持ちかつ、先攻クリティカル確定スキル持ちと女性キャラとしてはかなり極まった性能で、配分バランスがB6弾Mユウと殆ど同じなので、かなり取り回しがよい性能となった。ただしやはりR故かバーストLvとHP補正が一回り低い事に注意。BG2弾ではなかった絆カウンターが再登場し、対象は当然レイジなので、レイジ中心の2重絆も組めるようになったが、当然発動率は運任せ。また、そのレイジもBG3弾でも排出されるが、BG3弾にこだわらずアタック(B3弾P)、スピード(B4弾M)、ディフェンス(B5弾R)と3種のバーストでレベル3が存在するのでそちらで組むと良いだろう。チャレンジミッションでは先攻クリ確持ちのB4弾Mとの組み合わせが採用されている。
機体はB6弾Mミスサザビー、B4弾Mキュベレイパピヨンなど、専用機は高スピード・高火力のものばかりが揃っているのでスキルを存分に生かそう。

VS IGNITION 02(VS2弾)

VS2-064C
ステータスHP+1100アタック+800スピード+1500
バーストスピード誰がバカですってーッ!!バーストLv1
スキル卓越した操縦技術先攻を取ると、敵のディフェンスバーストを封じる。【毎回】
備考久々の登場は、B6弾Mのほぼ相互互換。違いはバーストレベルと細かいステータスで、スピードがこちらが高いがHPとアタックはこちらが低いものとなっている。同弾は2機の専用機が排出されるが、バーストとスキルを生かすなら、コマンドガンダムがベストか。

OPERATION ACE 05(OA5弾)

OA5-058M
ステータスHP+2800アタック+1700スピード+700
バーストアタック・・・そう、くだらないわ・・・バーストLv3
スキル肉まんを求めてHPが半分以下の時、HP3500回復。【1回限り】
ACE効果-
背景OA5弾Mミスサザビー
備考SDガンダム30周年記念弾もあって、作中でSDのコマンドガンダムを使っていた関係からか1年4ヶ月ぶりに登場。ステータス合計値は5200。
性能としてはスピードが低めのアタックバーストで、スキルはHP半分以下での回復スキルだが、その回復量は3500とこれまでカード化しているHP回復スキルとしては最高値を記録。ただし、単体発動なので間違えないこと(他は全員回復が多い)。
そのステータスとスキルから、先制・迅雷・逆襲・烈破持ちが使いやすいだろうか。ただし、アタックバーストなので過度の被弾やパイロットスキル封じ、一撃撃破には要注意。
専用機補正が入るからといって、まかり間違っても背景の同弾Mミスサザビーには乗せないようにしよう。ミスサザビーなら、アビリティレベルが必要だがB8弾Mの先制かB6弾CとVS2弾Cの反撃が良いだろう。もう1つの専用機であるコマンドガンダムは、同弾はPという難点が存在するがステータスはかみ合うので、アタックダウンと必殺技ダウンのビルドアクションやスキルを用意すれば、HPが膨大な壁役が任せられるか。狙撃はアビリティの発動にHPは関係しないし、撃破された後でも発動可能なので、最悪撃破されても一応問題ないが、アビリティレベルは必要なので、レベル上げは行っておこう。
裏面の証言は、色々な表情を見せる彼女についてだが、似た証言が出てこようとは・・・

プロモーションカード

VPR-014箔押しバージョンありプロモ
ステータスHP+2000アタック+1200スピード+1600
バーストスピード・・・フッ、この私に追いつこうなんて。バーストLv3
スキル粒子を見る者攻撃時、ずっと相手のスピードを20%減少させる。【毎回】
背景NEWSP01BFコマンド
備考NEWスペシャルカードパック01に封入。ステータス合計値は4800。
スキルは攻撃時スピードダウンスキルで、同じバーストである繚乱4弾Rジュリエッタと使い方も変わらないだろうが、こちらの方がHPが高く生存性はあちらよりもある程度上がっている。また、このカードの登場により全てのレベル3バーストの攻撃時スピードダウン持ちが出揃うこととなった(アタック:BG2弾Mルー、スピード:本カード、ディフェンス:B5弾Mレーン)。
専用機に乗せるなら、いずれも古いカードかつ低レアになるがビルポン持ちのB5弾Cキュベレイパピヨンや、電刃持ちの鉄6弾Rミスサザビーあたりが無難か。B4弾Mなどのファンネル持ちキュベレイパピヨンに乗せてファンネルで強制的に先攻を奪いつつスピードを下げる戦法もありだが、スピードバーストバトルでファンネルを疑似的に封印されることや、ファンネル封印BAの存在には注意を払いたい(とはいえファンネルを封印されてもスピードバーストで先攻を取りやすいのだが…)。

キャラクター解説


登場作品ガンダムビルドファイターズ
早見沙織
年齢不明(外見は10代)
専用機キュベレイパピヨン
ミスサザビー
コマンドガンダム
コマンドガンダム(ガンダムビルドファイターズ)
※他にジェガン量産型キュベレイを使用したこともあるが
 こちらは本ゲーム上での補正は無し。
証言
特記事項

第7回ガンプラバトル世界大会・フィンランド代表。
ガンプラチーム・ネメシスのトップガンプラファイター。
バトル時には後述する能力を補助するエンボディ・システムが組み込まれたスーツで操縦、着用時は素顔を隠している。
アイラにとってスーツ着用は苦痛のため着たくない様子。
※参戦したてのB4弾時点ではゲーム中でもその姿であったが、ストーリーの進行に合わせて
B5弾からは素顔のままで登場するようになった。
(ただし、本編では大々的に登場した当初からスーツと私服の割合が半々だったので、微妙な措置になってしまった。)
 ゲーム的にどちらが正しいかは不明であるが、バーストセリフや戦闘台詞の多くが素顔時から取られているせいかも
 ただし、SPライバルとしてのセリフはスーツ着用時の物から取られている。

かつては孤児(ストリートチルドレン)であったが、先読み能力がフラナ機関の目に留まり引き取られる。
フラナ機関での生活は過酷で抜け出したいと思う一方、機関に捨てられ孤児に戻ることを恐れていた。
そのことからフラナ機関関係者と一緒にいるときは無表情で淡々とした態度を崩さなかった。

初登場の7話ではいかにもミステリアスな雰囲気を出し、
その後の世界大会の初戦でも感情に乏しい感じで近寄りがたい雰囲気をかもし出していたが、
これはナイン・バルトによる教育の一環でそれをやり過ごす為にマインドセットとして作り出していただけに過ぎず、
本来の性格は、食べ物の事以外に関してはやや喜怒哀楽が激しい、年相応の女の子らしい性格であった。
(食べ物に関しては大食漢と呼んでいいほどの食欲旺盛な場面をみせてセイチナなどを唖然とさせた。
またなんとなく出ている場面でも食べ物を食べている描写が多いが、これは偏に幼少時の苦難な生活ゆえの反動だった。)

前作のボスキャラであるあの人同様「○○ネン」という名前の関係上ネタにされやすいが、
彼女の出身国であるフィンランドでは実際にごく当たり前の名前である(フィンランド語で○○の人という意味)。
オリンピックなどのスポーツ関連だと特にわかりやすいかもしれない。
(※BF初回放送当時はロシアに於いてソチオリンピックが開催されていた。)
さらに前作のヒロインと声優が同じ事から彼女も悲劇的な運命を持つキャラになるのではと話題になった。

ガンプラに関する知識は皆無でガンプラ製作もした事が無いと、所謂素人なのだが、
プラフスキー粒子の流れから相手の行動を先読みする能力を持ち
第8話でネメシスのトップファイターのガウェイン・オークリーが操縦する
デビルガンダムを相手にネメシスの会長宅のバトルルームに飾ってあった
ジェガンを拝借して無傷で撃破し、トップファイターの地位を呆気なく獲得。
その後、地区代表選抜大会に出場し、初参戦ながら決勝まで進出、ラルさんの目の前で
前世界大会優勝者・カルロス・カイザーディガンマカラーのα・アジールを秒殺し、世界大会出場権を手にしている。
そのため、世界中のファイターから「カイザーを得体の知れない攻撃で下した謎のファイター」として危険視されることとなった。

正式に登場したともいえるガンプラバトル世界大会ではバトルが終わって買い食いを楽しんでいたところで
同じく買い食いを楽しんでいた(というより目当ての食べ物が悉く彼女に奪われてしまい流離っていたのだが)レイジに出会い、そのまま1個だけ残っていた肉まんの争奪戦に突入。
※肉まんは最終的に海に落下し、引き分けとなったが、それが縁でレイジと親交を深めることになる。
しかし、本来の名前と姿は隠されたままであった(彼にはアイナと名乗っている)。

それからも世界大会に参加を続けるがガンプラバトル自体は業務という気持ちが強く、
基本的に他のファイターのバトル時はホテルの自室のテレビの前で
寝ころびながら観戦するのがデフォルトで他のファイター達とはモチベーションの違いが見て取れた。

B4弾Cのスキルを見てもわかるように歴代の強化人間(もしくは前作で登場した声の同じこの人)の様に
戦いを強要されている要素があり、(但しこの道を選んだのは自分自身だが)達と異なり
明確な目標を持たずにガンプラバトルに臨んでいるため熱気が無いと感じる観客もいるようだ(B5弾R証言より)。
前述のプラフスキー粒子の流れを読み取る能力のせいもあり、余計に作業感が増していたのだろう。
観客には的確だが的確すぎて面白みのない戦闘に映ってしまっていたと推測される。
※ネメシス側の事情もないわけではない(オーナーの孫に「最強のガンプラ」を見せる)

そんな中でいつものように買い食いを楽しんでいたところ、ガンプラを見物していたレイジと接触、さらに謎のガンプラ伝道師)と共に半強制的にガンプラ作りに参加させられる。

その結果、ガンプラ伝道師の選んだガンプラ・レジェンドBBのコマンドガンダムを完成させ、模擬バトルに乱入されたレイジの窮地を救う活躍を見せる。
※「ガンプラバトルは初めて」で通していたはずであった。
 のちのコマンド参戦時はこの時の戦闘経験から彼女で専用機補正が付き、
 BG2弾のシークレットミッションでもパイロットを務めた

その後、偶然セイ達と鉢合わせ、偽名…アイナを名乗ってその場を隠し通しつつも交流を続けるうちにトーナメントが進行。
決勝トーナメント準々決勝、リカルド・フェリーニ戦は目の前。
それに勝つと準決勝…相手はセイ&レイジ組であった。
自分とは違い、心の底からガンプラバトルを楽しんでいるレイジ達に自分が勝つ事でレイジ達の気持ちを折ってしまうと考えたアイラは
答えを見つける事ができず、本番のフェリーニ戦になっても思い悩んだままだったが、その迷いが祟り、フェリーニの戦術にはまりファンネル類を一掃され白兵戦へと突入、苦戦するがネメシス会長の指示でナイン・バルトが禁断の手…エンボディ・システムの出力を極限まで上昇させる事でフェニーチェを圧倒、全壊状態まで追い詰めるが、フェリーニが降参の意思を示した事で決着。
試合に勝利するが、システムの副作用で意識が混濁し、機体が暴走、コントロールを失っているウイングガンダムフェニーチェを痛めつけた後にキュベレイパピヨンを制止しようと乱入したレイジのビギニングガンダムを一蹴した後にバトルシステムが停止(戦闘終了と同時にシステムが落ちなかったバトルシステム台側の不備もあるが)、彼女は気を失った。
その後、意識を失う時に砕けたヘルメットのバイザーから素顔が見え無抵抗な機体を嬲る悪辣な行為に激昂し詰め寄ったレイジに正体が露見し気を許し始めていたレイジに突き放す発言をされた事で精神が不安定な状態になってしまう。

準決勝、レイジ・セイ組との対戦直前、ファンの子からペンダントを渡されるが拒まれそうになった所を「ファンサービス」とバルトに提案された事で身に着けて出撃する。
これが後に功を奏する事になる(ペンダントの飾り部分はセイのGPベースに埋め込まれていたアリスタであり、その不思議な効果を目の当たりにしたセイがダメ元で講じた作戦であった)。

戦闘中、レイジ当人を相手にした事で本来の実力をまったく発揮できないアイラに業を煮やしたバルトが再びエンボディ・システムの出力を限界まで上昇、一気にスタビルを追い詰めるが、そこでアリスタ同士が共鳴プラフスキー粒子が発現させる意識下空間でレイジと和解と言う名の痴話喧嘩(周りはポカーンとした状態で)になりながらバトルを再開するが膠着状態になったところで、スタビルがRGシステムを発動。
プラフスキー粒子を機体内部まで染み込ませるRGシステムにはプラフスキー粒子の流れを読み取る能力が意味を成さない位の粒子の奔流を展開して面制圧されてしまい、敗北する。
この時、オーナーの孫・ルーカス・カーンカンシュルヤにも「ガンブラバトルに勝ちたいのなら自分の力でやりなさい!」と宣っている。
その後の彼はこちら

※なおエンボディ・システム暴走から復帰後にネメシス側から言い寄られるが意に介さず逆に周囲を罵倒しまくって、行くあてもないままに完全に決別する。

その後、フラナ機関から離れイオリ・セイ&レイジの部屋で一泊した後にリン子が泊まっている旅館で過去を話すと、「落ち着く先が決まるまで居ていいから」と約束を取り付けるが、果たされることは無かった。(下記)
決勝直前にチナの手伝いもあり自身初の改造ガンプラ・ミスサザビーを完成させた。

決勝戦では自身のアリスタからマシタ達の声を聴くことに成功、レイジにも助言を送る。
決勝後のプラフスキー粒子結晶体戦でもミスサザビーで出撃し、奮闘する。
内部突入時、プラフスキー粒子の流れを察知する能力でア・バオア・クー内のミニ・ソーラ・レイの直撃からレイジを庇って行動不能になってしまうが、セイとレイジが巨大結晶体を破壊する所から3代目…ユウキ・タツヤセイ・レイジ組の最後のガンプラバトルを見届ける。

最後はとっさにペンダントのアリスタに祈る事で、レイジを追ってアリアンへと渡り、愛機のビギニングガンダムを届ける。
コマンドガンダムは親友のコウサカ・チナの手に形見の品として(所有者が異世界に渡ってしまったため回収不可)引き取られており、6年後もベアッガイIIIと並んでフランスにある彼女の自宅の机に飾ってある。(BD−BOX2特典映像より)

「トライ」から1年後(無印から8年後)、特別編「アイランド・ウォーズ」ではある意味重要な役割を果たす。
どうやらレイジへの思いは成就したようで、(上記のネタネーム風に解釈するのであれば)アイラ・ママニナルネンとなった。
なおコマンドガンダムについてもアリアンに引き取られ、エンディングのラストシーンではビギニングととある機体と共に飾られている。

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(OA1弾で「ACEバトル」、OA3弾で「コストバトル」、DW1弾で「デルタバトル」、追加)

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