デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

本ページでは通常のキマリスヴィダールを記載しています。
第2期終盤の損傷した状態である最終決戦はリンク先を参照。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-035Pタイプアタッカー
ステータスHP 4600アタック 4000スピード 1000
必殺技オンスロート・ウィズアイン7100コスト8MSアビリティ逆襲
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠〇
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットガエリオ・ボードウィン(2期)
ガエリオ・ボードウィン
備考TKR4弾CMにて発表。ガンダム・ヴィダールの真の姿が参戦。ステータス合計値は9600。
逆襲でも最強クラスなのは間違いないが、コストが重すぎるので元祖逆襲のB4弾Pフォースインパルス(こちらはアタッカーのコスト6)の完全上位とは言えない。この機体と同じ系統の鉄5弾Pアスタロトは前述のインパルス同様コスト6でバトルタイプがディフェンダーなので当然ティエリアや石動を乗せられ、火力の底上げが容易な上にコスト6である事から必殺による反撃系アビ回避対策も立てやすいという違いがある。
対してこちらの利点は地形適性やバトルタイプ、必殺火力の違いと合計ステータスが僅差で勝っていること位だろうか。無理にコストダウンするよりも、アタックやHP、ダメージ−パーツを付けて固めた方がいいかもしれない。当然反撃系アビリティや、低すぎるスピードから閃烈なども天敵となるが、基本的にこちらは近づけないようにするか、不発を祈るくらいしか対抗手段がないのが難点。一応いつものBG5弾Pクリムまたは同弾Mザザに加えてスピード操作・後述の同弾Pガエリオのようなスピードアップスキル持ちと組み合わせることで強引に抜く事は可能ではあるが、あまり狙って出来る事ではないのが難点。
パイロット候補はお馴染みの鉄3弾Mトビア鉄5弾M刹那B8弾Mセシリーなどの逆襲を生かせる組み合わせがおすすめだが、ダメージを受け続けることになるので、HPには注意を払いたい。
同時収録のP2期ガエリオは必殺半減はかみ合うものの、スピード2倍スキルの方は基礎スピードの低さからかなりの高さの階級・パートナーLv、限界突破などがないと恩恵に預かりにくいので、基本的にはおまけ的な扱いになる…と、相性はそれなりの部類に収まる。あえて乗せるなら防御ダウンスキル持ちディフェバの鉄4弾Rの1期仕様、後攻時アタック強化の次弾C、毎被弾時アタック・必殺強化のNEWSPパック06封入版が最適か。
TKR4-089CPタイプディフェンダー
ステータスHP 4000アタック 2200スピード 2200
必殺技オンスロート・ウィズアイン5400コスト6
Hアビリティ無双無双発動時武器属性打撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠〇
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットガエリオ・ボードウィン(2期)
ガエリオ・ボードウィン
ボーナス専用パイロットを搭乗させると必殺技の専用補正威力+500の代わりに威力+1000
ドラマチッククエストモード(TKR4弾)で上記の組み合わせで使用すると+2000
専用パイロットを搭乗させると必殺技時キャラカットインが挿入
備考宿命の好敵手キャンペーンの1枚。ステータス合計値は8400。
CPボーナスは1期のガエリオも対象になるため、重量型配分である鉄4弾Rガエリオとの相性が非常に良い。ちなみに無双発動時は最初に攻撃する機体にのみスキルが発動する事に注意。
無双持ちである事から、専用機などにこだわる必要は薄く、鉄血3弾Mトビアなどの相性の良い確クリスキル持ちなどで無双を撃った後も戦いやすいように継戦能力を強化するのが基本選択肢となるはず。
ちなみに必殺使用時の特殊カットインは1期のガエリオだと鉄5弾CPトルーパーと同様のカットインになっている。
裏面の証言者は、キエル・ハイム

鉄華繚乱5弾(TKR5弾)

TKR5-047Mタイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 4400スピード 2500
必殺技オンスロート・ウィズアイン5400コスト6MSアビリティ超電刃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠〇
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットガエリオ・ボードウィン(2期)
ガエリオ・ボードウィン
備考キマリスヴィダールもバエルと仲良くM落ちで登場。ステータス合計値は8900。
ステータス配分はアタックに尖り(鉄5弾SECフルセイバーと同等で、超電刃の始祖であるB3弾Pデスサイズよりも200高い(HPとスピードは入れ替える形で同数)というトンデモ火力)、HPよりスピードが高いので、優秀な適性を生かして先攻撃破策が無難か。
専用パイロットのTKR5弾C2期ガエリオは互いのステータスの欠点を補う形となり、使い勝手はそれなりが、同弾Rイオのような先攻バースト封じが相手だと1撃撃破が避けられないことも多いので要注意。前弾Pでも悪くはないが、半減スキルが必殺半減であることとHPが半分以下でないとスピード倍加スキルが発動しないことは留意したい。同じガエリオでも1期仕様の方だと、同弾CPはアタックバーストと精神力スキルで攻守を両立させた組み合わせとなり、鉄3弾Pなら超電刃でダメージを与えつつスピードを下げて高いアタック補正と先攻追加ダメージスキルで攻め込む火力重視型に、鉄2弾Mなら相手のスピードを下げつつ自分はスピードを強化するスピード重視型に…と、様々な戦法が取れるカードが多く存在している。サポートに徹するなら防御ダウンの鉄4弾Rも一考したい。
それ以外なら、アタッカー指定パイロット達が無難か。特に、BG6弾CPアレルヤは超電刃の攻撃の際にも追加ダメージが乗るし、同弾Mキンケドゥだと攻撃中のみ防御を0に出来るので、ダメージを大きくすることが出来るだろう。

VS IGNITION 05(VS5弾)

VS5-045Cタイプガンナー
ステータスHP 2100アタック 1700スピード 3100
必殺技オンスロート・ウィズアイン5000コスト6MSアビリティ戦迅
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器実弾必殺武器打撃パイロットガエリオ・ボードウィン(2期)
ガエリオ・ボードウィン
備考前弾ではイグニッションカードで登場していたが、MSカードで再排出。そしてようやくのオンスロートC落ち。
性能としては青の戦迅持ちだが、アタックが極端に低い技巧型配分のためアタックの補強は必須。あるいは能力操作スキル持ちを乗せて戦迅+能力ダウンで次ラウンドで僚機のフィニッシャー役へと続く露払いとして運用するのもアリか。
その反面、必殺火力が優秀なので開幕Gパワーゲインを活用して必殺技を中心に攻めるのも一考の余地あり。
同弾Rのガエリオはスピードバーストだが、アタックが低くスキルも精神力スキルと相性がかみ合っていないので他のを乗せた方が無難。それを考えると先攻追加ダメージ持ちスピードバーストの鉄3弾P、単機ロックオン時追加ダメージ+クリ確のOA5弾Pがベストかもしれない。
イラストはバエルとの決戦時。折れたドリルを手に持って最後の一撃を見舞うところから。
本ゲームでも繚乱4〜5弾のアトラクションムービーのうち鉄血マスターモードの所で再現されていた。

OPERATION ACE 02(OA2弾)

OA2-036Cタイプディフェンダー
ステータスHP 3100アタック 2600スピード 1300
必殺技オンスロート・ウィズアイン5100コスト6MSアビリティ迅雷
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠○
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットガエリオ・ボードウィン(2期)
ガエリオ・ボードウィン
ACE効果-
備考1弾空けて再登場。
キマリスの系統では2枚目の迅雷持ちだが、以前のある意味間違っている迅雷持ちと違い、低スピードのため圧倒的にこちらが使いやすい。しかも、同じディフェンダーなので、あちらの存在価値を完全に奪う物となる。
水中のみ▲の地形適正のため、他の先制、迅雷持ちに下回られることもあるが、アタックバースト以外と組ませたときは、アタックゲージブーストが最低でもクイックとやや止めやすいのが利点なので、上手く活用したい。

機体解説


登場作品機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第2期)
開発系統フレーム(成長傾向:クリティカル重視型)
その他特殊系統ガンダム系、ギャラルホルン系
格闘武器ドリルランス
※先端を回転させつつ、メイスのように相手を殴りつける
打撃
射撃武器ダインスレイヴ
※構えたドリルランスに左側のシールドを接続し、
シールドから装填した弾丸を発射する
実弾
ディフェンダー通常武器:格闘武器
フレームMS鉄華繚乱4弾
特記事項阿頼耶識対応機体
ちなみにデザイナーの刑部一平氏はキマヴィダと略している。

ギャラルホルンのガンダム・フレーム搭載機。
ガンダム・ヴィダールが偽装用の装備を取り外し、新たに換装した形態。
フェンシングガンマンのような印象を与えたヴィダールとは打って変わって、
以前のような重装備に身を包んだ甲冑騎士然とした姿に戻っている。


「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ メカニカルワークス」によれば、
ガンダム・キマリスの厄祭戦当時から存在する換装形態で、宇宙用の決戦仕様とされる。
(言い換えればキマリス・オリジンのひとつ。それゆえにダンタリオンとの最終決戦でお供に出てくるのはこの為か)

武装はキマリスの代名詞でもある火砲内蔵長槍で先端部がドリルのように高速回転する「ドリルランス」を筆頭に、
格闘戦の補助兵装である腰の左側に帯刀
ドリルランスでの砲撃時にランスを固定する機能も持つアーム可動のシールドを背部に二枚装着。
さらにそのシールド内には禁止兵器ダインスレイヴ」が装備されており、ランスが発射機となっている。
また、ランスと刀では対応しにくい至近距離の敵機を処理するための武装としてか、
両膝には某勇者王よろしく高速回転する事で敵機を貫くニースパイクの「ドリルニー」を内蔵。
至近距離から意表をついた奇襲攻撃を可能としている。
敵機の腹に叩き込めばコクピットを軽々とくり抜いて敵機を横半分に引き裂く必殺の武器でもあり、
装備している武装の中では威力と取り回しのバランスが良いためか、
バエルへトドメを刺そうとする際には二戦とも使用された。
(一度目は僚機が割って入り仕損じ、二度目は命中前に側面を蹴られて根元から折れ、防がれる。
 が、二度目は防がれた直後に折れたスパイクを手に取り、
 ダガーのように突き刺すという本来の用法とは異なる使い方で決定打を与える)

キマリスの各形態の中で格闘戦用の武装が最も多く、バエルとの死闘ではそれが勝敗を分ける要因となった。


上位演出技:オンスロート・ウィズアイン
地表に沿った低空飛行を行いながら中腰の態勢で敵機へ接近し(プライド)、
ドリルランスで百烈突きを放ち(ノーブルランサー)、
続けてランスを捨て、腰から抜刀した刀で袈裟斬りを喰らわせ、
横顔のアップを映しながら眼光を放ち(ガンズフェンサー)、
高速で回転する右膝のドリルニーを膝蹴りで相手の胸部へと突き刺す。
そして回転の勢いを緩める事無くスパイクを切り離して自身は離脱。
残されたスパイクはそのまま相手の体内で暴れながら突き進み
敵機共々爆散する(ガンズフェンサー)。
トドメ演出無し。

これまでに登場したキマリス各種の必殺演出を
キマリスヴィダール流にアレンジしつつ複合させたような演出技。
レクスの必殺技と同じく原点回帰を意識している物と思われるが、
第1形態の流れを踏襲して原点回帰を行ったあちらとは異なり、
こちらは上記のようにキマリス、トルーパー、ヴィダールら3形態全ての
特徴的な部分を合わせた、キマリスの成長を窺わせるような内容となっている。
(キマリスの設定的にはむしろ他の形態がこの必殺技を基に独自の技を生み出した事になる。
 そういう意味合いが籠った文字通りの原点回帰でもあるのかもしれない)

攻撃内容の全てがアイン抜きのキマリスでも行ってきた技の応用で
機体に備え付けられた機能を使用しており、アインの要素は少ないが、
技名は直訳だと「アインと共に猛攻撃」であり、
逆襲のアイン」の意味合いも込められている。

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