デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カード枚数が多いため簡易目次を設置しました。
Z弾 B弾 BG弾 鉄血弾 鉄華繚乱弾 VS弾 OA弾 DW弾 プロモーション

機体解説

出典作品機動武闘伝Gガンダム
形式番号GF13-001NHII
頭頂高16.2m
本体重量7.2t
武装マスタークロス、ディスタントクラッシャー、ニアクラッシャー
解説ドモン・カッシュの師匠、東方不敗が操るネオホンコンのガンダムファイター
デビルガンダム四天王のリーダー格であり、必殺技のダークネスフィンガーはシャイニングガンダムのシャイニングフィンガーに匹敵するほどの恐るべき威力を持つ。(OA3弾ANNIV.)
(赤太字部分は誤字で正しくはモビルファイター。ガンダムファイターはGガン世界のガンダムのパイロットのことを指す)
専用機パイロットマスター・アジア
マスター・アジア&風雲再起
本館

Z1弾M・Z1-034

証言タイトル「流派『東方不敗』の名の下に」
内容「ガンダムファイトは機体性能の優劣以上に、パイロットであるガンダムファイターの強さがカギとなるんだ。
あのマスターガンダムが放つ数々の技……
いや、もはや奥義と呼ぶしかないな。
それらは日々、過酷な修練を積んだ果てにのみ会得できる、きわめて特別なものなのだ」
インタビュー人物元ガンダムファイター
備考マシンが良くてもパイロットの腕が追い付かない・・・なんて事があったらファイター失格なのでファイターも強大でなければ務まらない。

Z1弾C・Z1-035

証言タイトル「暗黒を放つ『指』」
内容必殺のシャイニング・フィンガーが放たれ、勝負が決したと思われたその時!
なんと対する黒いモビルファイターは、闇の拳『ダークネス・フィンガー』をくり出したぁぁぁああっ!!
あ、スミマセン……つい興奮してしまって」
インタビュー人物ガンダムファイトマニア
備考必殺技でダークネスフィンガーが見れるのはこのカードとスペシャルカードパック4に封入されていたプロモの2枚のみであったが、VS5弾Mでトライブレイズ持ちになったときはアビリティで攻撃する時にダークネスフィンガーを使用する。
ちなみにシャイニングフィンガーを破るシーンはB3弾Rイラストで再現している。

Z2弾M・Z2-034

証言タイトル「支配を『支配』する」
内容「感染したもの全てをデビルガンダムの支配下に置く『DG細胞』に感染しているマスターガンダムですが、操られることなく独自の行動をとっている……
つまり搭乗者の強靭な精神力によって、DG細胞を逆に支配しているとしか考えられません」
インタビュー人物某国の科学者
備考強靭な精神力でDG細胞を制御できるならば……その結果はB6弾Mで。

Z4弾M・Z4-035

証言タイトル「愛馬もマシンを『操る』」
内容「え、何をそんなに驚いているの?確かに馬だよ。
っていうかマスターガンダムにはモビルホースというサポートメカが存在すること、知らなかったのかい?
そうそう、あそこにいる馬……『風雲再起』が操っているのさ。
こっちじゃ当たり前のことなんだけどなぁ」
インタビュー人物ガンダムファイトマニア
備考モビルホース・風雲再起について。

B1弾C・B1-026

証言タイトル「『悪魔』に染められたガンダム」
内容「お前さん聞いたことがあるかい?『DG細胞』を。
金属でありながら生物のように成長する能力を兼ね備え……
さらに、無機物や有機物に関わらず、その体内に侵食して増殖する特徴を持つ悪魔の細胞だ。
ワシが言いたいのは、マスターガンダムはその細胞によって生まれたのではないかということだよ」
インタビュー人物モビルファイターの技術者
備考

B3弾R・B3-018

証言タイトルなぜなにもびるすーつ第『4』回」
内容「よい子のみんな、今日はDG細胞について勉強しよう!……ゴホン。
金属でありながら無機物や有機物に関わらず、その体内に侵食して増殖する特徴を…
ん、難しすぎるかな?
よーするに機械も中の人もワケがわかんなくなっちゃうバイ菌みたいなモンだ!こわいよな!
また約2ヶ月後に会おう!!」
インタビュー人物モビルスーツはかせ
備考

B6弾M・B6-024

証言タイトル「神『と』悪魔」
内容「一説によれば、マスターガンダムはクーロンガンダムがDG細胞によって変質したモビルファイターと聞いておりますが……
もしも、ゴッドガンダムがDG細胞に感染した場合、どのような変化を遂げるんでしょうね。
マスターと同じくDG細胞を完全に制御し、『神』と『悪魔』の力を同時に持った究極の……
おっと、妄想が過ぎたようです」
インタビュー人物ネオジャパンの科学者
備考本弾の隠しボスにしてビルドMSでプレイアブル化したガンダムゴッドマスターについて。

B8弾R・B8-027

証言タイトル「鋭く、柔らかな『ビーム』」
内容「マスターガンダムのモビルトレースシステムは、中にいるガンダムファイター、東方不敗マスター・アジアだけじゃなく、彼が身につけた腰布のアクションまでトレースするのさ。
相手を切断するも、からめ取るも自在のビーム布……
それがマスタークロスなんだ!!」
インタビュー人物東方不敗マスター・アジアのファン
備考マスタークロスについて。
他には対象を取り押さえるような使用方法もある。

BG1弾C・BG1-020

証言タイトル「『達人』の彼らゆえ」
内容「モビルトレースシステムは本当に出来が良くてね。
ガンダムファイターの動作を、余す所なく機体へ転化させるんだ。
その上で見てくれ、あの演武を。
プログラムされた機械や、普通の人間ではああはならない。
無駄のない動きの中で、生々しくもある……
あれこそ、達人の技なのさ」
インタビュー人物モビルファイターの技術者
備考あの演舞とは表面のイラストの第13回決勝大会の開会式で行われた特別模範演舞のことである。

BG5弾C・BG5-018

証言タイトル「届かぬ『ならば』」
内容「格闘技において、攻撃の主体となる腕の長さ……
いわゆるリーチは極めて重要な要素と言える。
いくら鋭く、重い一撃を放ったところで相手に届かなくては意味がないからな。
その点、東方不敗は貪欲だ。
彼のモビルファイターは通常では届かない距離ですら……
自身の腕を伸ばして攻撃するのさ」
インタビュー人物とあるガンダムファイター
備考ディスタントクラッシャー(TV版の「だからお前はアホなのだ!」の1回目で使ったアレ)について。
この点はドラゴンガンダムも共通する。

鉄血の1弾C・TK1-024

証言タイトル『ライバルロボ』といえば?
内容シャイニングガンダムゴッドガンダム、ネオジャパンの一番の好敵手はやっぱりマスターガンダムだよな。
黒いボディに巨大な2本角……
やっぱりライバルロボットはこうでなくっちゃ!」
「え……なんだかライバルロボットの定理にすごいこだわりがあるんだね、キミ」
「そりゃそうさ!!」
インタビュー人物ガンダムファイトの観戦者たち
備考この機体の容姿は鉄人28号に登場したブラックオックスというライバルロボの流れを汲むものであり、機動警察パトレイバーのグリフォンと合わせて某所ではブラックオックス三兄弟と呼ばれている模様。

鉄血の4弾C・TK4-016

証言タイトル『大きさ』とは
内容「ガンダムファイトが誕生して幾星霜。
まさに星の数ほどのさまざまなモビルファイター、すなわちガンダムが存在したが……
東方不敗のマスターガンダムほど"大きい"ものは二度と現れんような気がしてな。
む?デビルガンダムの方がはるかに巨大だと……
はっはっは、見た目だけで大きさを断じるのはまだまだ青い証拠。
励めよ、若人」
インタビュー人物とあるガンダムファイター
備考ここでいう大きさとは「存在感」とか「強さ」といったものである。

鉄華繚乱4弾CP・TKR4-081

証言タイトル衝撃の黒歴史に映る『マスター』
内容機械人形の腕と足だけで戦っている!
あれは武器じゃなくて……
技ってことなのか?
それにしても……
石を破って天を驚かせるなんて、すごいネーミングだ。
使うにはその言葉を力いっぱい叫ばなくちゃならない……
黒歴史には、特に大変な時代もあったんだな
インタビュー人物ロラン・セアック
備考宿命の好敵手キャンペーンより。

VS2弾R・VS2-007

証言タイトル翼『と』マント
内容「見た人間によって証言が大きく分かれるから厄介なんだ。
ある男は、背中に巨大な翼を生やし恐るべきスピードで敵を打ち倒していたと表現し、また別の男は、全身にマントをまとい圧倒的な存在感で相手を威圧していたって……
いったいどっちが正解なんだ、マスターガンダムって野郎は!?」
インタビュー人物ネオホンコンの刑事
備考>いったいどっちが正解なんだ
両方とも正解。
戦闘をこなすときは背部バインダーを後方に畳んだ「アタックモード」になり、指揮や移動時にはマント状に展開した「ノーマルモード」をとる。
ちなみに本ゲームでは常にアタックモードである。

VS5弾M・VS5-008

証言タイトル『東方不敗』のモビルファイター
内容皆さんお待ちかねーっ!
謎が謎を呼べば、さらなる謎を招く、まさに謎の黒いモビルファイター……
それがマスターガンダムです!
流派東方不敗の奥義の数々を完璧に繰り出す無敵の力、やはりこのマシンを駆るのはあの達人なのでしょうか……!?
それではっ!ガンダムトライエイジ・バーサスイグニッションにぃ……
レディィィィ……ゴー!!
インタビュー人物ストーカー
備考Gガンダムイントロダクションより。
謎の黒いモビルファイターだとガンダムシュピーゲルと被ってしまうのはご愛嬌。

OA3弾ANNIV.・OA3-086

証言タイトル拳を『交わす』には
内容「マスターガンダム……か。
俺も今まで多くのモビルファイターを見てきたが、あそこまで強さを形にしたガンダムは始めて見たぜ。
そうか、やはり東方不敗マスター・アジアの機体……
戦わなくてもわかるさ、あれと拳をかわすことが出来るのは、よほどの使い手でないと無理だ」
インタビュー人物某国のガンダムファイター
備考

DW2弾M・DW2-017

証言タイトル強さは『突き破る』
内容「ガンダムファイトアビリティポイントというものがあってね。
モビルファイターの各特性を数値化してグラフにした、つまり強さが一目でわかるものなんだけど……
一応、例のマスターガンダムも測定してみたんだ。
見てみなよ……本気を出したときのあいつは、攻撃力とスピードがグラフを突き破っているんだ、つまり我々の想定を大幅に超えた強さを持っているってことさ」
インタビュー人物ガンダムファイト大会関係者
備考1/144のガンプラの取説に書かれたグラフであるアビリティポイントについて。
ちなみにラスボスは最初からグラフの枠からはみ出ており、規格外のものとなっている。

ZPR-006

証言タイトル「有無を言わさぬ『本命』」
内容「ガンダムファイトを見たこともない知人が、あの黒いガンダムを見て『あれがチャンピオンだろ?』って言ったのさ。
なんの知識も先入観もなく、人にそう思わせてしまう圧倒的な威圧感カリスマ……
いやはや、今回の優勝者は決まったも同然だな」
インタビュー人物スポーツ新聞の記者
備考

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