10th Anniversaryは、黒ウィズ10周年記念に使用されたフレーズ。またはこの期間に行われたイベントの総称。
 期間としては2023年3月5日〜

 今年は情報公開が3月1日までされなかった去年と比べかなり早く、2022年の11月ごろから10周年は色々やるといったようなことを言ってきていた。
 その後2月19日に「【黒猫のウィズ】もうすぐ10周年!!前夜祭情報【黒猫プチおせニャん】」という初のプチおせニャんなる謎の動画を配信し前夜祭が開催となった。
 そして3月4日18時30分頃から「【黒猫のウィズ】祝!10周年記念生放送!【黒猫おせニャん 136】」が公開され10周年記念イベントなどが明かされた。

10th Anniversary 前夜祭

 前夜祭と称して2月20日から3月4日くらいまでの期間でキャンペーンが行われた。
 さくらコラボ復刻は3月17日まで、通常エリア獲得経験値2倍、契約経験値1.5倍は3月5日(日)15:59まで。
 ちなみに、カウントダウンは別に公式からは前夜祭のものであるという声明はなくこちらで記載しただけのものであることには注意すること。
 

通常エリア獲得経験値2倍、契約経験値1.5倍

 いつもの。期間は2/21〜3/5まで。
 今回は契約経験値の獲得上限が上昇しているとのこと。

10周年カウントダウン無料ガチャ

 1日1回無条件でガチャが引ける。
 ただし、引き忘れた場合は引くことはできない。土日と2月20日は10連が無料となっており合計で40連+9回ガチャが引ける。

 ちなみに昨年は13連+10連ガチャ、8周年は合計で30連くらい…だったはず。

10周年カウントダウン

 2月24日から1日1枚ずつ公開されていった。
 24日はハル、メルティア、ヴィルジリオの3名と後ろにクリニック姿のダンタリオンが公開されたが、使っている端末のサイズによってはダンタリオンの前を歩くヴィレスの後ろ姿が写ってしまい、グランドフィナーレではないが周年イベントキャラの集合絵ではないかと初日で言われてしまっている。
 また、あと9日に9周年キャラのダンタリオン、あと8日に8周年イベントのヴィレス&ラシュリーが出たことで周年キャラがカウントダウンしていくのでは?と3日目にして規則性が予測されてしまった。
 ちなみにこのゲーム1周年記念イベントはなかったのでラス1が不明だが、初日が3きょうだいだったのでレクトラあたりではと言われていた。
 →ウィズでした。
 ちなみに、その日の16時以降にアプリ起動した後に出るのだがクエストに突入状態でアプリを落として立ち上げてクエストクリアして〜といったことを取っていた場合などは見逃してしまうことになる。
  • 2/23(10日):ハル、メルティア、ヴィルジリオ
  • 2/24(9日):ダンタリオン
  • 2/25(8日):ヴィレス&ラシュリー
  • 2/26(7日):アレスちゃん
  • 2/27(6日):リレイ&ルミスフィレス
  • 2/28(5日):リュオン&イスカ
  • 3/1(4日):エニィ
  • 3/2(3日):リフィル(&クロ)
  • 3/3(2日):キワム(&クロ)
  • 3/4(1日):ウィズ

10th Anniversary 記念キャンペーン

 特設サイト
 今回は10大キャンペーンといったようなことはなし。
 セーラームーン等の一部を除いたほとんど全てのコラボ先からのメッセージがあった事は、驚いた人が多いようだ。

10周年記念プレゼントクエスト

 クリスタル10個と経験値10万、経験値ウィズを3体ずつもらえるプレゼントクエストが登場。

10th Anniversaryキャラプレゼント

 3周年頃から毎年行われているいつもの奴。
 ただし、今年は3体ではなく2体の模様?

 期間は3月5日〜4月21日まで。
 今回はサマコレ2022(7月頃)までの精霊が対象となっている。
 去年は12月頃、8周年時は銀魂コラボの影響で11月中旬の精霊まで、7周年も12月の精霊まで対象だったのだが今年はかなり対象が狭くなっている。
 今回は初の課金でキャラプレ+1(×3)が最初からおかわりがあることが明言されている。
 ただし購入期間が限られているので注意すること。

Limited マンスリーガチャ

 3月5日14時〜4月1日13時59分まで開催されるマンスリーミッションやログインボーナスで入手できるチケットを使用してのマンスリーガチャ。
 ガチャ内容は復刻可能な季節限定を含んだ各周年イベントの精霊(幻魔特区スザク、黄昏メアレス、クロデブ、BoNO、フェアコ、アレヴァン、ソルバン、ディアボロ)が対象。
 また、黄昏メアレスにMARELESS、幻魔特区スザクはRELOADEDも含まれる。
 ただし対象精霊はディアブロクリニック(2022年4月)までとなっており、FairyChord ReReChordやアレヴァンオペレーションホリデー、SOUL BANKER The Missing Crisis、Diablo Emblem2の精霊は入手できない
 代わりということなのかFairyChordとSOUL BANKERはTHE LEGEND of WIZ 汽チャ開催時、アレヴァンとDiabloは恭催時にガチャが復刻している。
 特にホリデーアレスちゃんやDiablo2のダンシャロは強力なこともあり、こちらも回したプレイヤーはそこそこいたようだ。

 マンスリーチケットは3月5~17日までの期間中10日ログインで80枚、3月12~24日までの期間中10日ログインで80枚、3月20~30日までの期間中10日ログインで80枚、デイリーミッション報酬で27×4(108)、ウィークリーで8×4(32)、マンスリーで25枚の計165枚、アニバーサリーコレクションのミッション報酬で20枚(5+5+10)、アルタリアベーシッククリアで20枚の累計445枚入手できる。
 おせ生では最大で30回300連引くことができるとのことだが、445枚しか入手できず、魔道杯が終わったあたりかイベントで20枚配るのか?などと予想されていたが。30日にまさかの運営の数え間違えであることが発覚、後日追加の15枚が配布され460枚でフィニッシュとなった。
 10連の最後の1体はL確定となっている。
 ちなみに、対象範囲を狭めたガチャ(クロデブ+アレヴァンなど)はチケットの枚数が15枚ではなく25枚なので全チケット入手してもそちらに投入した場合18回までとなる。
 最大で30回まで引くことができるので、最大270連の8%で21.6体、確定枠の30体と合わせて51体くらいのSS以上が引ける…でいいのか?
 範囲狭めた途端必要枚数が倍になる上にウィズセレが出る可能性がある年末年始より余程マシではある。

 7周年が平均330~350連程度(SS以上は約26体ほど)、8周年が平均500連程度(SS以上は40体ほど)、9周年が最大220連(L22体確定、SS以上以上は37体ほど)程度だったので例年と比べてもかなり奮発している。
 というか、下記の黒ウィズ10周年無料ガチャもあるし…。

 なお、8周年の888連ガチャに関してはまた延長が確定し、2024年3月8日まで延長された。絶対来年になったら2025年3月8日までに延長されるだろこれ。
 とりあえず来年の3月8日まではサ終はなさそう。

 3月のマンスリーガチャ開催に付随して、ウィークリーミッションの一部が改悪され、「通常エリアを3回クリア」から「クエストを15回クリア」になった。
 これはメインクエストの第3章からイベントクエストと同じ形式になりワールドマップを使わなくなった、のでワールドマップはもう用済みというのがあるのだろうと思われる
 以前は水曜日にトルリッカ1-1を3周し、ドロップした雑魚敵を売却せず強化と進化でウィークリーミッション達成可能だったがクエスト15回とかなりめんどくさくなっている。
 対象範囲は広がったものの、初日で終わらせることがめんどくさいという意味で。
 月末が水曜だったなどの場合は引き忘れ防止のためにその1日で15回クエストクリアしたほうが良いことを考えると完全に改悪と言っていいだろう。
 15回クエストクリアは戦闘1回で終わるプレクエか魔法講座を周回あたりがまるいか。

 一方でデイリーミッションには元々「クエストを3回クリア」があり、今回も変わっていないため、デイリーミッションを真面目にこなしている勢にとっては確実に達成できるので、改悪か?むしろ改善じゃね?と思える。

黒ウィズ10周年無料ガチャ

 3月5~31日までの26日間毎日10連ガチャが無料で引ける。
 3月17日までの13日は前半として攻撃系精霊がピックアップされており、18~31日までの13日はサポート精霊がピックアップされている。
 また、各9と6と10の付く日(前半に5日、後半で5日ある)はL確定となる。
 だいたい期待値で30体ほどSS以上の精霊が入手できる…でいいのか?

 ちなみに、精霊としてはアイドルωキャッツカルテット(2022年2月)頃の精霊までなのでかなり前の精霊となっている。

メインエリアキャンペーン倍率大幅アップ

 3月5日16時〜31日15時59分までメインエリア1〜14における獲得経験値が5倍、契約経験値が3倍となる。
 いつもの〜ではあるのだが、上昇倍率がかなりすごいことになっているのでレベリングをする人や契約経験値稼ぎをする人はしっかりメインエリアを周回したい。

デッキ販売登場

 ダブルASと反転強化・聖と反転強化・邪が各3900円×3×3で、限界突破とAS倍率強化が19800円×2×3で販売開始。
 全て購入した場合は15万3900円?
 復帰者や新規プレイヤー期間限定でダブルASの3属性が3900円で購入できる。

 また、反転強化・聖に含まれる特殊パネル変換精霊と反転強化・邪に含まれる特殊パネル変換精霊と複属性封印強化精霊は新規精霊だがボイスはなしで精霊図鑑への登録もされないとのこと。性能は特殊パネル変換がハローラ型スキチャ軽減パネル、複属性封印強化は光ギャスパーの互換。
 設定はあるらしいのでイベントに登場するかもしれないが…せんせー、はじまりの塔のエチカとシュティーレの登場はまだですか!
 あとラズマもまともにイベントに出てないのですがまだかかりそうですかね…と考えるとあまり期待はできない。
 ちなみに複属性封印強化キャラの見た目は魔轟三鉄傑8深空飛翔強制聖餐分配衆ディープフライドブレッテッドカトレッツの偽リエンに酷似している。単なる使い回しなのか、彼等にも深い設定があるのかは不明。*1

 値段が生々しく、発表時は会場が凍った。実際3900円の方はキャラプレとほぼ同じ値段なので検討しやすいが、19800円はかなり高く感じる。*2*3
聖骸の継承者 グロリア・エクシス
 ○/光or闇 AS:回復・ガード SS:特殊パネル変換/パネルリザーブ EX-AS:攻撃強化・ダメージブロック
 属性は3属性、光闇があるので1人で6体もいる。ゼルプストより多い。

 SS名が「神の名のもとにブッタ斬りますわ!」
 …なんとなくキャラが掴めた気がしないでもない。
聖骸の簒奪者 キリ・エレイソン
 ○/闇 AS:連撃・チェイン攻撃 SS:複属性封印強化 EX-AS:チェインプラス・チェインカウンター
 こちらは属性のみなので3体のみ。

 深空飛翔強制聖餐分配衆ディープフライドブレッテッドカトレッツの偽リエンさんに酷似している謎のキャラ。
 SS名が「背信者には死を」なのだが二つ名が「聖骸の簒奪者」となんとなく齟齬がある気がしないでもない。
 聖骸とはキリストの遺体を指すが、キリのAS名は「聖骸・逢魔の血爪」でグロリアのAS名が「聖骸・払魔の剛剣」なことから武器を指す言葉で複数個あるのだろうか…?
 ボイスもないのでほとんど不明なキャラとなっている。
 もし魔轟異界の人であったらまあどんな設定だろうと納得できそうではあるが…。

その他

 10周年イベント系には含まれていないがおせ生で紹介されていたものなど
動画を見てガチャが無料で回せる
 3月31日からリリース予定なので厳密には10周年イベントではないが紹介があったので…。
 白猫などでは行われているアレ。
 広告動画を視聴することで1日3回まで無料でクリスタルガチャが回せる。
 また、マンスリーガチャのミッションでも動画を見る事で毎日マンスリーチケットを3枚得る事ができ、結果的に最大マンスリーの★5を2回回せるようになる。

 こちらも上記同様に会場が凍った*4。ちなみに白猫では大体YouTubeで見かけるような数字比較やピンの謎ゲーやドラクエウォークの広告。

初心者講座
 該当ページ
 こちらは10周年企画でもなんでもないが公式が出した初心者向けの初心者講座。

 かなり完成度が高く、手持ちをうめるとプレボに精霊が行くことや、騎士団や恒常A精霊を捨てること、一番の最優先にチトセを持ってくることや、おすすめ結晶の入手場所や往年のアフィリエイトサイトでよく見た「【その他】クリスタルを⼤量ゲット」*5など公式がそれ言っていいのか!?とツッコめる内容がかなり持ち味?
 ウィズセレストーリー系だけで約300クリスタルが入手できるってよくカウントしたなあと…。それするなら2021GAストーリー以降の復刻時にクリスタルが入らなくなるアレやめて? 
 ちなみに、記載にはないが過去のクエストをノーマルからエクストラまでクリアするとだいたい50〜70くらいクリスタルが貰える。
 ついでにストーリークエストを1〜10までサブクエ込みで全部やるだけで500以上のクリスタルが手に入る。1〜10までなら始まりの塔の精霊だけでも十分。今はそれに加えてカジュアルモードまであるのでかなり楽であろう。
 さらにストーリーは1回限りだが攻略状況をリセットできるので…と考えると初心者に対してはかなりクリスタルが眠ってたりする。

 強化もへったくれもない始まりの塔はやたら詳細な説明をするくせに、他のノーマルクエストの攻略は「精霊の育成を済ませれば問題なく勝てる」で済ませるどこかの攻略?サイトへ飛ばさなかったあたりも評価は高い。

 最大の問題点は公式が作ったかなり質のいい攻略サイトであるというのに、発見がかなり難しいということだろうか…。
 一応公式Twitterでリンクが貼られてはいる。

 なお、「メインクエスト3章からは『イベントクエストと同じ形式』『引き継ぎニューゲームの対象外』となる」とかなり重要な事がこっそり書かれている。

ゲーム外関連

全体的に続報をお待ち下さいが多め。

ここからゲーム外のことなので閉じておきます

10thアップデート

 去年のような実質内容がほぼないようなものではないものの、全体的には微妙なものが多い。
 ユーザーが望んでいたのはおそらくイベントプラス画面の整理というか消滅なのだろうが…そこには一切手を付けていない。
 生放送のチャット欄でもイベント+の方をどうにかして欲しい、漫画や小説を別のところに分けて欲しいという声が相次ぐ程だった。

スキルダイアログ改修

 おせにゃん前にすでに改修されていたが、バフ効果とデバフ効果がページが分けられて表示されるようになった。
 ぱっと見では良さげに見えるが、実際はのろいの効果値がパッと見でわからないなどかなり微妙である。

マイページ画面改修

 様々なボタンが乱立する画面から整理された画面へとのこと。
 …設定で消せるのをわざわざ出して現在の方をごちゃついてるように見せてる気がするが、それを加味しても改修後のほうがごちゃごちゃしているようにみえるのは私だけだろうか。
 あとレベルや魔力などが表示されるバーナーがかなりスカスカなものに変わっており違和感がすごい。
 まあ最終的に慣れるだろうが…。
 割りとどうでもいいが、マイページが最初に登場したのが2019年の6th Anniversary時であり、もう4年経ったんだなあとしみじみ。

 改修に伴い、君の本はイベントプラスに移動となり、プレゼントはマイページに設置できなくなった。
 後者はともかく前者はマイページにおいておいてほしかった…。

 なお、イベントプラス画面からボタンを押してもナビゲーションボイスは喋らない兼ね合いで、今回の改修によって君の本ボタンのナビゲーションボイスは喋らなくなった。
 投票所の方も小説投票終了に伴いボタン自体が消滅したが、こちらはGA投票期間限定ではあるものの聞く機会があるのに対し、君の本に関してはボタンが再びマイページに戻る事がない限りナビゲーションボイスとして聞く機会は二度とない。
 にもかかわらず、10周年ガチャ以降も君の本ボイスが実装されているのは謎。

キャンペーン画面にコンテンツ集約

 アンケートや投票所、キャラプレなどをキャンペーン画面なる新規画面?に移動してイベント以外はそちらで一覧で見れるようにするとのこと。

メインストーリーを読みやすく

 トップ画面からメインクエストに一発で行けるようにするとのこと。
 これはまあかなり良い改修といえる。

THE LEGEND of WIZ I

 10th Anniversaryガチャ(前編)。
 3月5日(日)16:00~4月28日(金)15:59開催。
 2月19日に公開されたリレイの画像や、カウントダウン画像から、10周年記念だから各周年キャラ×10の10体ガチャや前後5体5体のガチャにでもなるのでは?と予想されていた。
 開催前の3月3日にはキワム、エニィ、リレイ、ルミスフィレス、ヴィレス&ラシュリィの性能が10周年潜在と一部精霊のSSを隠した状態で公開された。
 ちなみにエニィとヴィレラシュ以外の3名の種族が神族となっていたことには(一部の気づいたユーザーからは)かなり驚かれた模様。一部からは誤記ではとか幻闘戦のせいでは?とまで言われたり…

 後編もそうだが、精霊たちはいずれもメインストーリー新章であるTHE LEGENDS of WIZ想刻魔法をかけられパワーアップしたときの姿と二つ名である。
 ルミスとリレイについては、THE LEGENDS of WIZのストーリー内において「フェアコ異界では音を極限まで高めた存在が神と呼ばれるため(=二人の「いつか、音を高めに高めたときの姿」を先取りした姿は神と呼べるため)」と種族が変わった理由付けが一応されている。キワムは知らん。やっぱり幻闘戦のせいなのでは…*6

 ガチャ開催前に精霊の情報が公開されるのは過去に何かで1度あったかなかったか程度で、また久々にお知らせにガチャキャラの一枚絵と性能が乗ったがこれは2021年8月20日のゴールデンアワード2021以来?となっている。
 これがあると記載時に非常に助かるし、ガチャ煽り感も出ていいので復活してほしいなあ…。
 その後、3月4日のおせ生にて前半後半に分かれること、5体ガチャ×2であること、メインストーリー関連であることなどが明かされた。
 順番としては前半ガチャ→10周年イベント(アルタリア)→後半ガチャと思われる。この後半ガチャに合わせているのか、前半ガチャは開催期間が2ヶ月と非常に長い。

 10周年記念潜在なのか、それとも今後も追加されるかは不明だが新潜在の「真名想刻」を全員所持している。
 真名想刻は前半時点では3種あり、いずれもかなり強力。発動には5ターン待つか、強敵(上に注意!が出る敵)が出現する必要がある。
 ちなみに登場して数日間は不具合で発動時に一切のカットインがなく、アイコンの右下に小さいマークが付くだけなのでパッと見は発動したか不安になる状況だった。修正後は各キャラのカットインが入るようになったが、一部プレイヤーは魔道杯のラップタイムの関係でカットインが入ることを残念がっていた。
金剛:動けて貫通も防げる鉄壁極。所持者はキワムとエニィ
会心:全攻撃がクリティカルになる。所持者はリレイとヴィレラシュ
反撃:動ける行動感知(効果値2000)。所持者はルミス

 また、これも10周年だからなのかただのインフレかは不明だがステータスが500ではなく600上がる潜在を所持しているのでステータスが1200上昇する。
 

不滅の守護者 キワム&アウデアムス

 火/雷 AS:連撃・回復 SS:逆境強化/特定AS強化 EX-AS:獅子奮迅・起死回生
 連撃数特化の特定AS強化と、守りに重きを置いた逆境強化。
 二つ名通り、基本的に守り重視のスキル構成。
 今回は何故か神族になっていることもあり、ホリデーアレスちゃんと非常に相性が良い。
 また、真名想刻は金剛で、全攻撃を無効化する。EX-ASでも発動可能なので、獅子奮迅との相性が極めて良い。
 強いて欠点を挙げれば、連撃数を7も上げると1発辺りの火力はかなり下がるのでダメブロに弱いのと、エフェクトが相当長くなる点だろうか。

With Any World エニィ

 雷 AS:属性特効連撃・種族数攻撃 SS:起死回生・無属性変化 EX-AS:純属性特殊変化
 ガード特化の無属性変化ととにかくHPを20%にする起死回生。
 SS1の起死回生はエニィがステータスアップ状態なら味方が即座に倒れて20%で復活する。アリスやシャローム等と相性が良い。
 また、今までスキルのシミに近かった不調系スキルも採用圏内に入る。
 例えば、新カインでスキル反射を解除しつつ遅延など。
 また、サプラーディ等でHPアップを残せばのろいを食らっても起死回生でHPを即削れる。恐怖には要注意。

撃火氷神 鶴音リレイ

 水/雷 AS:連撃・回復 SS:スキルチャージ・連 EX-AS:全体化・回復
 サタ女4ルルベルの色違い。
 周年特典か、L時に2連撃のボーナスがある。
 バトル用追加ボイスが完全にサタ女のそれ。

妖精剣神 ルミスフィレス

 水/雷 AS:連撃 SS:超魔術・連 EX-AS:連続化・統一特殊変化
 新スキルの超魔術持ち。
 効果値が30000とぶっ飛んでいるが、その分初回発動に30問正解する必要がある。
 ちなみに盗むは無効となっている。もちろん盗まれないというメリットなどではなく、盗んでくる敵を倒したらフルチャージされるため、その対策である。
 今回は連撃25回に付き1問ずつ必要正解数が減る(初期値30で最大で20減り10ターンで発動可能となる)。
 リレイと組み合わせて使うのが前提で、リレイと組み合わせても最後まで溜まりきらないことがあるほどスキルが重いがその分6〜700万×属性相性、チェイン、アドヴェリボーナス程度のダメージが見込めるので非常に強力。 
 ASはなんと80チェイン精霊というこれまたぶっ飛んだチェイン攻撃すきるとなっている。EXASも3色3回で1ターンのみとはいえ、連続化3回とASからEXAS、SSまで発動条件は厳しいが発動できればかなり強いという感じである。

 遂に雷/火属性固定(除コンサート)が破られたと一部で大騒ぎになったとか何だとか…*7。まあ相方のリレイと初めて主属性が揃ったとも言える。

 上記のようにレア種族の神族となったが、元々レア種族の妖精なのでありがたみは少ない。
 むしろより数の少ない妖精のほうが3種族縛り刻印や5種族縛り刻印対策としてはありがたいのだが…。

SOUL BANKER ヴィレス&ラシュリィ

 水/雷 AS:複属性攻撃強化・連撃 SS:ダブルAS付与/複属性封印強化 EX-AS:反撃・ダメージブロック
 複属性封印強化とWASの異色カード。
 複属性封印強化は最大効果値7500と既存の統一強化よりも強力な上に、統一強化との重ねがけも可能。
 WASも全体チャージ1ターン必要だが、基礎ステータスアップ状態なら踏み倒せる。
 カヌエとエッタ&アリスを1枠にまとめたようなものだが、WASの強みである連撃数を犠牲にするのはやや気にかかる。キワム型の特定AS強化がくれば相性が良いか*8。 

THE LEGEND of WIZ II

 10th Anniversaryガチャ(後編)。
 3月31日(金)16:00〜4月28日(金)15:59開催。

 魔道杯期間中の25日からリフィルのちら見せが始まり、29日にダンタリオンのちら見せをもって9周年イベントまでの主役精霊すべてちら見せが終わった。
 そしてその翌日の3月30日におせにゃんと同時にお知らせにて性能の公開が行われ、翌日31日に開催となった。
 ちなみに、30日におせにゃんかPVか新イベントのどれかが来るということは、アルタリアのPV視聴でクリスタルが受け取れる期限が3月30日の15時59分までだったので目敏い人は気づいていたとかいなかったとか。
 種族が違う以外は基本的に前半ガチャの属性違いとなっている。
 真名想刻による刻印効果も全て一緒。
 また、このガチャのキャラに限っていつもは3種類のバトル用追加ボイスが6種類収録されている。
 前半のキャラも最初は3種類だったが、本ガチャ開催時に3種追加されて6種類になった(新メインストーリーのネタバレ対策と思われる)。

絡園魔道 リフィル

 雷/火 AS:連撃・回復 SS:逆境強化/特定AS強化 EX-AS:獅子奮迅・起死回生
 キワムの雷火版。
 いつも通り種族は術士。
 

New Order リュオン・テラム

 雷/火 AS:連撃・回復 SS:スキルチャージ・連 EX-AS:全体化・回復
 いつも通り種族は戦士。
 むしろイスカと合わせるためだが属性が雷でいつも通りでない。何気にこれで3色全て登場した。
 イスカと相性が良く、他にはSS2が強力だがループが間に合わないGA2021ルミス等も恩恵を受けやすい。

New Order イスカ・ニルヴァ

 雷/火 AS:連撃 SS:超魔術・連 EX-AS:連続化・統一特殊変化
 種族は神族。いつもは戦士だが、審判獣と人間のハーフという出自やBono3でも神族だった事を考えると違和感はない。

We are Hero U・アレスちゃん

 火/雷 AS:複属性攻撃強化・連撃 SS:ダブルAS付与/複属性封印強化 EX-AS:反撃・ダメージブロック
 いつも通り種族は神族。
 ホリデーアレスちゃんとの相性や、GAアレスちゃんとの代替性は一長一短。
 ホリデーアレスちゃん、周年アレスちゃん、周年キワムと組めれば良いとこ取りしやすいが、GAアレスちゃんは潜在がとても優秀なので、可能なら助っ人にはいれたい。同時採用もあり。

療界万魔神 ダンタリオン

 水 AS:属性特効連撃・種族数攻撃 SS:起死回生・無属性変化 EX-AS:純属性特殊変化
 いつも通り種族は魔族。
 ネーレイスやシャロームと相性が良い。
 運営の計算ミスでチケットが15枚追加で配られるようなので、シャローム狙いでガチャを引いても良いかもしれない。

 ちなみに今回はクリニック時空の飄々とした方なのだが、追加ボイス1〜3ではエンブレム風のボイスになっている。

10周年記念イベント

10周年、幻書庫の見習い魔道士

 ストーリーを読むとミッションから精霊がもらえる例年の周年精霊枠。
 キャリン(2)、トリエテリス(3)、ペロミィ(4)、ゼルプスト(5)、ヨビコ(6)、チトセ(7)、ハチノジ(8)、キューズ(9)枠。
 エナローゼ…?エナローゼ……?????
 ……全員色物しかいないけど見習い魔道士たちはそれでいいのか?
未来の魔道士 ハル&メル&ヴィル
 火/雷 AS:連撃・ガード SS:統一強化 EX-AS:連続化
 WAS属性の配布の統一強化。
 アレスちゃん(GA2020)が出て以降同タイプのスキルが出なかったので持ってない場合はこちらを起用するか、普通のステアップを持ってくるかしかない。
 ちなみに同じスキルセットの配布はミコト(嘘猫殺人事件)、柑橘姉妹(精霊集めトラベラーズ)の2体…つまり2020年末〜2021年頃の精霊である。
 ガードが付いて強化されているとはいえ、ゼルプストやヨビコ、チトセを見るとこんなんでいいのか…?感が拭えない。
 キャリン、トリエテリス、ペロミィも実装当時はかなり強かったことを考えるとハチノジ以降が不甲斐ないだけかもしれない。
 ハチノジまでは代用精霊がほぼいないピーキースキルだったことを考えるとキューズが(ry
 残念ながら10絡みの要素は皆無。

軌跡を辿って 〜10th Anniversary〜

 総集編。
 読むだけでいっぱいクリスタルがもらえるのでぜひ読もう。
 開催時期の近かった幻闘戦 英雄ノ書に登場したエウブレナとプロメトリックにもボイスが収録されている。
 なお、同じく開催時期が近かったバレンタイン2023に登場したラーシャに関してはボイスが収録されていない。

軌跡を辿って 〜After Story〜

 上記の続きであり、第3章(エリア15)のプロローグ。

Anniversary Collections

 Anniversary Collections参照。
 いつもの黒ウィズミュージアム形式。
 

想刻ノ魔道士〜幻の大陸 アルタリア〜

 想刻ノ魔道士参照。
 メインストーリー系列だが、エリア型ではなく新UI(死語)*9を使用したいつものイベント形式っぽいメインストーリー。
 ベーシックとエキスパートがあり、ベーシックは通常のイベントのノーマル程度の難易度だが、エキスパートは初回開催時のクルイサ以上の難易度を誇る難易度の仕上がりになっている。

THE LEGENDS of WIZ〜想滅ノ零機構〜

 THE LEGENDS of WIZ参照。
 エキスパートはアルタリアをはるかに越える超絶高難度ステージの連続で、攻略に挑んだプレイヤー達に絶望を与えた。
 

魔道杯

 ボーダーだとか詳しい推移などは魔道杯の歴史(2023)にて。
 報酬精霊のみ記載

師弟の出会い ウィズ

 水/光 AS:回復•ガード SS:AS特殊変化/解答時間停止
 出会い…というか出会ったあと色々あって猫化したあとのウィズ。
 性能は光版丑ヶ崎。

冒険する四聖賢 ウィズ

 火/光 AS:回復 SS:蓄積解放強化・聖
 OPに写っているウィズのカード。
 性能は配布版カヌエ。色違いはだいぶ前に出てたが、10周年を迎えてようやく登場した。

零世界の死闘 ウィズ

 雷/火 AS:連撃 SS:パネルリザーブ EX-AS:全体化・パネルリザーブ
 エリア14でのウィズ。
 SSはGA2021リルム、EX-ASは八百万Z神んぐ。

どなたでも編集できます