鉄拳8を初心者向けに攻略するwikiです。

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シャープナーとは

 ドラグノフの固有技『』の技名称。由来は包丁研ぎ機か。
 手刀による下段攻撃で、古くよりドラグノフ使いに酷使されてきた技。
 似たモーションの技は『〇〇シャープナー』と呼ばれる。

性能

技名コマンド判定ダメージ発生ガードヒットCH性質
シャープナー下段1714※118F-13F-1F+13F*1しゃがステ

 リーチがかなり長く、横移動にもある程度強いです。
 発生も下段としては比較的早く、しゃがステもあります。
 ダメージはやや高めでしたが、Ver1.09から3下がり平凡な数値になりました。

 ヒット後は互いにしゃがんだ状態で1F不利となります。
 攻め続けるには読み合いに勝つ必要があります。
 ガード時のスキは比較的少ないですが、一部のキャラには浮かされます。

 当てやすいがリターンは微妙というコンセプトは、鉄拳5DRで登場して以来ほぼ一貫したものとなっています。鉄拳7ではバージョンアップの度に何度も修正が加えられましたが、どれも微修正にとどまった上、最終的には元の性能に戻されました*2

 シャープナーの対の選択肢として使っていく中段のアサルト()が非常に強力な性能をしており、シャープナーを下手に強くするとこの均衡が一気に崩れて強キャラ化してしまうため、あえてリターンを抑えてバランスを取っていると思われます。同様の理由からか、他の下段も大きく強化されることは無く、下段の新技もなかなか追加されなかったため、ドラグノフ使いは半ばあきらめの境地でシャープナーを振り続けてきました。

 鉄拳8でもシャープナーの性能はほとんど変わっておりませんが、強力な新下段が追加されたため、『どんな時でもシャープナー』という状況は薄まっています。この変化により、ドラグノフは一気に最強キャラへと駆け上がることとなりました。バージョンアップで弱体化を受け、ひと頃よりは落ち着きましたが、強キャラとしての地位は維持し続けています。

他キャラのシャープナー

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