鉄拳8を初心者向けに攻略するwikiです。

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概要

ローキックとは

 下段の基本技。通称『生ロー』『ロー』
 発生が下段の中では際立って早く、ガード崩しの枠を超えて活躍する技。
 コマンドは『』か『』が多い。

性能

技名コマンド判定ダメージ発生ガードヒットCH特性
ローキック612F-15F-4F-4Fしゃがステ
  • 長所
    • 発生が非常に早い
    • しゃがみステータス付き
    • 横移動にもそこそこ強い。
  • 短所
    • ダメージが非常に低い
    • ヒットで不利、カウンターでも不利
    • ガードで浮かされる

 振りの早さに特化した下段攻撃です。
 鉄拳の下段攻撃は基本的に振りが遅く出しにくいですが、
 この技は全技の中でもトップクラスの出しやすさを誇ります。
 鉄拳7で登場したパワクラを止められるのも高ポイントです。

 あまりに汎用性が高く他の固有技の役を食っていたためか、
 鉄拳8から、ダメージとヒット&ガード時の状況が下方されてしまいました。
 特にガード時の不利が-13Fから-15Fになってしまったのは痛手です。
 振りが早いのでキッチリ反撃されることは少ないですが、
 リスクが増えていることは間違いないでしょう。

 ただ鉄拳8ではパワクラ系の技が強化されているため、
 それに対抗できるローキックの価値は相対的に見ると決して下がってはいません。
 しゃがステ技が少ないキャラや発生が早い下段を持たないキャラは、
 相変わらずこの技に攻守で頼ることになります。

用途

 ミリを争う接戦などで一撃入れたい時に頼れます。
 相手が瀕死の時、ローキックを持つキャラは楽に相手にトドメを刺せます。
 ワンツーヒット後など大きく有利な状況で出せば、しゃがステ技にも割り込まれません。
  • 牽制
 相手の動きを抑える手段としても頼れます。
 更に今作から登場したパワークラッシュ技に対抗できるのも高ポイントです。

 攻め込まれそうなときに打てば、上段はもちろん、発生の遅い中・下段も止めます。
 構えを使った攻めを押し付けられそうな時にも有効です。
 

使用できるキャラ

振り向きロー

技名コマンド判定ダメージ発生ガードヒットCH特性
シットスピンキック背向け中()12F-15F-4F-4Fしゃがステ
 背向けから出せるローキック。通称『背向けロー』。
 前作までは全ての面で通常のローキックを上回る性能でしたが、
 今作から通常のローキックと共通にされてしまいました。
 背向けキャラにとっては痛手です。

関連項目

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