鉄拳8を初心者向けに攻略するwikiです。

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上段攻撃

ガード入力『』or『
浮かせ技などはでガードできませんので基本的に方向キーを入力します。

顔を狙う攻撃。しゃがむとスカり、立っていると当たります。
2D格ゲーと違い、しゃがんだ相手に上段攻撃はガードさえされません。
投げも上段攻撃に該当するので、しゃがむとスカります。
しゃがみに弱い代わりに発生が速いのでとっさに出しやすい、またガードされたときのスキも少ないという技が多い傾向があります。

中段攻撃

ガード入力『』or『
浮かせ技などはでガードできませんので基本的に方向キーを入力します。

『しゃがみ』と『立ち』の両方に当たる攻撃です。
立っている場合はガードが出来ます。
しゃがんでいる場合はガードできません。
鉄拳シリーズは中段技が豊富であり、当たってしまうと試合が決まってしまう攻撃も多いため、立ちガードが基本になります。

下段攻撃

ガード入力『』or『
※立っているときに真下に入力すると自動でしゃがみガードが発動します。最速で下段ガードできます
足元を狙う攻撃。しゃがみと立ちの両方に当たります。
ガードする場合、しゃがみガードしなければ防げません。
立ちガードを崩せる貴重な手段ですが、上・中段と比べてリスクリターンが劣っています。
下段捌きという対抗手段もあるので、出すには覚悟が必要です。

特殊中段、特殊下段

しゃがみガード・立ちガード、どちらでも防げる中段攻撃を指して、こう呼びます。
鉄拳8の場合は『しゃがみパンチ』(しゃがパン)全般は特殊下段、
一部のしゃがみガード可能かつしゃがステを持たない攻撃が特殊中段に該当します。
見た目はしゃがステを持っているので下段攻撃ですが、しゃがパンが下段攻撃だと、みんなしゃがんでパンチ打ってしまうつまらないゲームになるから
というのが通説です。

鉄拳7の時は同じ特殊中段でも下段捌きで捌ける技と捌けない技に分かれていましたが。
鉄拳8では特殊下段の導入&大部分が特殊下段化で捌けない技がわかりやすくなりました。

ガード不能

読んで字のごとく、ガードできない攻撃判定です。
  • 立ちガード不能だがしゃがんで回避可能なガード不能上段
  • 立ちガードもしゃがみガードも不可能なガード不能中段
  • 立ちガードもしゃがみガードも不可能だがジャンプで回避できるガード不能下段。
の3種類があります。
ガード不能下段を持つキャラは極めて稀です。

ガード不能技の多くは発生に重大な問題を抱えているものが多く、
実戦では使い物にならないものがほとんどです。
見てからライトゥーなどで簡単に潰されてしまいます。

一部のガード不能技はまともな発生ですが、
これも上段だったりダメージが低かったりで、
やはり実戦での用途は限定されたものになります。

関連項目

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