デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


ジオンの興亡2弾(Z2弾)

Z2-013Mタイプアタッカー
ステータスHP 1800アタック 3000スピード 2600
必殺技デュエリング・FZ4000コスト5MSアビリティ捨身
適性宇宙○地上○水中×森林★砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットバーナード・ワイズマン
備考0080に登場したザクIIの最後期型が登場。実は待望のMの量産ザクIIである。しかもZ弾フォーマットでステータスは0弾R・Z1弾Cから1000以上上昇した現時点で最強の量産ザクIIといえる。
ステータス合計値は7400。劇中での戦闘シーンを現すようにアタッカー、新アビリティ・捨身搭載にコスト5の撃ちやすい必殺技を兼ね備え、素の時点で十分な火力(量産機としては)を備える。特にZ3弾Pグフカスタムと同様のアタックから繰り出される、反撃での切り返し…反撃捨身は劇中同様威力抜群であるが、暴発等に注意。
適正的には偏りもなく★も所持するが森林。劇中の戦闘シーン的な意味なのか。実際のゲーム中ではいまいち活用しにくい事が予測されるので適正をパーツでフォローして運用するのがよいだろう。水中と砂漠の適正を▲にすればスピードが-500で済み、まだパイロットでフォローできる範囲に。
HPが非常に低い点はパイロットのZ2版Mバーニィを筆頭にHP補正の高いパイロットでフォローしたい。HPを高くする事で捨て身の発動条件を通り越して撃墜…という事態になるのを避けやすい。捨て身の運用に特化するならB1弾PアスランやB2弾Mサーシェスあたりで火力向上、HPの大幅上昇による耐久確保などで撃つタイミングまで生存できる耐久力を確保したい。機体成長タイプは防御重視型なので機体Lvの上昇も効果大である。
Z2-014Cタイプガンナー
ステータスHP 1700アタック 2000スピード 2300
必殺技MMP-80マシンガン3000コスト4MSアビリティ捨身
適性宇宙○地上○水中×森林★砂漠×
通常武器実弾必殺武器実弾パイロットバーナード・ワイズマン
備考ステータスは必殺技を含めて凡庸だがひっそりと新アビリティ・捨身を搭載している。通常攻撃で発動するため、捨身中心に考えれば必殺技は切り捨てて考えてしまってもいいか。
Mと同様にHPが低めなので、HP補正の高いパイロットで勝負をかけたいところ。

ジオンの興亡3弾(Z3弾)

Z3-032ザ・ライバルセレクション
(金箔押し)
タイプガンナー
ステータスHP 1200アタック 2800スピード 3000
必殺技デュエリング・FZ2800コスト3MSアビリティ先制
適性宇宙○地上○水中×森林★砂漠×
通常武器実弾必殺武器打撃パイロットバーナード・ワイズマン
備考Z2弾に引き続きライバルセレクションで続投。高スピードの先制持ちで最底辺コスト3の必殺技を持つ。
先制持ちのMSとしては無印1弾M試作1号機・Z1弾Mグフに次ぐ速さで、先制の運用面を考えればデメリットになってしまっているが、一応不必要な場面では素で抜いてしまえるのは利点といえば利点である。
そして量産型としては圧倒的なアタック・スピードの代償にHPが1200という致命的な低さにされてしまったので補強は必須か。逆にZ2弾Cラルなどの撃墜時スキルを利用するための媒体に利用する手もある。
専用機パイロットのZ2弾M、Z3弾Cバーニィならどちらも高いHP補正できっちり弱点をフォローしてくれる。似た配分のZ1弾Rガイアなどでもよいだろう。
コスト3の必殺技に関して威力面を気にするなら、専用機補正、覚醒・必殺威力向上スキル持ちパイロット・0弾M刹那・Z2弾Mシロッコ、プロモアセム(追憶のシド)、Z3弾Mシロー、強化パーツなどできっちり補強をかけたい所。特にバトルで先頭にしたい時にはこの必殺威力では名あり敵すらまともに仕留められない事も予測されるので、余ったGパワーで気軽に連携しやすいアシスト要員として運用するのも手か。

BUILD MS8弾(B8弾)

B8-071CPタイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 2700スピード 3300
必殺技デュエリング・FZ3300コスト3MSアビリティ不沈
適性宇宙○地上○水中×森林★砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットバーナード・ワイズマン
ボーナス本弾CPが小隊内に多いほどスピードがアップ
備考1年半ぶりの登場は初めての不沈持ち。
ミッションにはそこまで関係なくビルドMSでも代替可能だが指令条件に含まれるので、速めの確保を。
BG弾以降はこの機体が絡む特別指令はないため、採用する場合は不沈や低コスト必殺が目的になるか。
ステータス合計値は8000(+CPボーナス)。性能はスピード重視タイプの不沈機。アビリティの違いこそあるが、排出カードでは最強のザク恐であろう。とはいえ不沈受けするにはスピードが高すぎる部分があるため、どちらかといえば各種先攻クリ確かB8弾Mキンケドゥなどで火力重視にするのがいいか(ただし、本機は防御型の為総火力はZ3弾Mケンプファー以下になるのでその点は留意しよう)。
また、先述の通り3コス3300と必殺燃費がいいが、同じ不沈でもっと燃費がいいB5弾CP1リ・ガズィがあるため、必殺目的ならばどちらを採用するかよく吟味しよう。

鉄血の1弾(TK1弾)

TK1-006Cタイプアタッカー
ステータスHP 1600アタック 2400スピード 2400
必殺技デュエリング・FZ3500コスト4MSアビリティ回避
適性宇宙○地上○水中×森林★砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットバーナード・ワイズマン
備考1年3ヶ月ぶりに登場。デュエリングC落ち。
速攻型配分の回避持ち。低いHPを伸ばすか切り捨てるかはコマンダー次第。
イラストは一見、本編を再現したものと思いきやヒート・ホークの持ちかたが逆になっている

鉄血の5弾(TK5弾)

TK5-007Cタイプアタッカー
ステータスHP 2200アタック 3200スピード 1000
必殺技デュエリング・FZ3600コスト4MSアビリティ迅雷
適性宇宙○地上○水中×森林★砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットバーナード・ワイズマン
備考鉄血3弾Cユニコーン(D)鉄血4弾Cデスティニーと続いてきた重量型配分の先制系持ちコモンでの排出は、迅雷使いとしての完成系であるステータスを持っての登場となった。
排出当時、全カードの中で最低のスピードを持っているうえに宇宙適性も○であり、水中・砂漠に至っては基礎スピードが0となる。ただし砂漠の場合は地形アクシデントで防御力も半分になる可能性があるので一種の博打になる(当時EXライバルのアナベル・ワコーが使っていたデータのみのカード(MSカードの最低値の1000を割る800とこちらが使用できないCPU特権の不正な値であるため)があったが、後のOA3弾よりこちらでも3桁数字のステータスのカードを使えるようになった)。
アタックもCとしては破格の数値である3000オーバー、さらに森林に出撃させれば★クリティカルも狙えるので機体レベルをしっかりと上げれば高レアリティのカードに引けを取らない活躍をすることが出来る。しかし森林では基礎スピードが2000まで上がってしまい、一部の鈍足機体に下から抜かれる可能性もあるので、対策は忘れずに。
バーニィを乗せるのであればアビリティ発動でスキルの出る同弾Rも良いが、不発対策として底力スキル持ちのZ2弾Mは高HPにやや遅めのスピードとバランスがいい上にアタックの低さはアタックバーストでカバーできるのでお勧め。逆に鉄1弾Rはスキルでスピードが上がってしまう上にステータスの振り分けの関係上まったくお勧めできない。
イラストは捨身の元ネタになった場面で、このイラストだけでは分からないが撃破された瞬間が描かれている。
アル「バーニィ、忘れないよ・・・。」

鉄華繚乱3弾(TKR3弾)

TKR3-008Mタイプディフェンダー
ステータスHP 3200アタック 1400スピード 4200
必殺技デュエリング・FZ3900コスト4MSアビリティ決戦
適性宇宙○地上○水中×森林★砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットバーナード・ワイズマン
備考繚乱弾で初登場。ステータス合計値は8800。
繚乱1弾Mグフカスと同じくスピードに特化しているが今度はHPに振った分アタックがガタ落ちした技巧型配分となっており、鉄4弾CPゼロカスタムと使い方は概ね同じだが、必殺コストが低いのを利用して毎ラウンド必殺に賭けるのも面白い。候補は防御型とはいえディフェンダーということで低いアタックを補えるB5弾Mマフティー、アタックは捨ててサポートに徹するならBG5弾Mララノレ、アタックを補える上に先攻を取りやすいZ4弾Mバナージ、逆に必殺技を重視するならB6弾Pセイ&レイジや鉄4弾Pモンターク、低コスト必殺ということで鉄2弾PカミーユやBG3弾Pセカイが良いだろう。
何の因果か、後のVS1弾でこの機体を撃破したMクリスが登場。クリティカル発生スキル持ちアタックバーストで、さらに火力を上げることが可能となっている。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-005Cタイプディフェンダー
ステータスHP 2300アタック 2200スピード 2000
必殺技デュエリング・FZ3300コスト3MSアビリティ捨身
適性宇宙○地上○水中×森林★砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットバーナード・ワイズマン
備考初登場のZ弾以来の捨身で登場。捨身ということで、いざという時までHPを温存するかが鍵となる。
専用パイロットのバーニィはZ2弾Mが底力スキル、鉄華繚乱3弾Rが半減スキルと維持が多少しやすいが、前者はアタックバースト、後者はスピードバーストとバーストの相性がやや悪い。

OPERATION ACE 01(OA1弾)

OA1-009Cタイプディフェンダー
ステータスHP 3200アタック 2500スピード 1300
必殺技デュエリング・FZ3500コスト3MSアビリティ打破
適性宇宙○地上○水中×森林★砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットバーナード・ワイズマン
ACE効果ラウンド1のみアタック+1000、スピード-1000。
備考1年2ヶ月ぶりに登場。今回はCの打破持ち。
あと1機撃破でACEの効果は開幕の能力操作。しかもわざとマイナス効果を得ることができるのでセルフで打破を発動させられる。これにより解除ボーナスを受け取ることでレアリティ以上の能力が見込める。
イラストはバーニィのFZで、アルとMS越しで初邂逅を果たす所から。

OPERATION ACE 04(OA4弾)

OA4-006Rタイプディフェンダー
ステータスHP 3000アタック 3000スピード 2100
必殺技デュエリング・FZ4300コスト4MSアビリティ不屈
適性宇宙○地上○水中×森林★砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットバーナード・ワイズマン
ACE効果ラウンド1のみ受けるダメージ-500。
備考2弾空けて不屈持ちでR昇格。
不屈発動につなげやすいステータスだが、不屈を封じられると狙い撃ちにされて撃破され、敗北につながることもあるので、撃破されにくくしたい。

OPERATION ACE 06(OA6弾)

OA6-012Cタイプガンナー
ステータスHP 1800アタック 2600スピード 2800
必殺技デュエリング・FZ4300コスト4MSアビリティ戦迅
適性宇宙○地上○水中×森林★砂漠×
通常武器実弾必殺武器打撃パイロットバーナード・ワイズマン
ACE効果-
備考今回はCの戦迅持ちで登場。
決戦、打破に次ぐ使いやすいアビリティで、バーニィのスピードバーストか高いスピードのアタックバーストのカードを生かせるカードとなった。

DELTA WARS 05(DW5弾)

DW5-005Cタイプディフェンダー
ステータスHP 3400アタック 2500スピード 1600
必殺技デュエリング・FZ5300コスト5MSアビリティ共撃
適性宇宙○地上○水中×森林★砂漠×
通常武器打撃必殺武器打撃パイロットバーナード・ワイズマン
ヴァリアブル効果-
ACE効果-
備考10ヶ月ぶりに登場。
アビリティは共撃と、ある程度のアビリティレベルが必要なので、届いていない内はコストバトルで使うといいか。原作では援護無しの1対1だったので、このアビリティではちょっと違和感があるが、同じサイクロプス隊のケンプファー、ハイゴッグで組むのも一つの手か。

機体解説


登場作品機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
開発系統ジオニック社(成長傾向:防御力重視型)
その他特殊系統ジオン系
格闘武器ヒート・ホーク打撃
射撃武器MMP-80マシンガン実弾
ディフェンダー通常武器:格闘武器
ビルドMSB2弾
証言
特記事項

ジオン軍の量産型MS。
ハイゴッグと同様マ大佐発案の統合整備計画の一環により新たに開発された機体で、
MS-06というハードウェアの最終生産型。FZのZはアルファベットの最後を表している。
ちなみにMS-06S型R型はハイエンドモデルとして別扱い)全体の流れは
A型(開戦前に作られたショルダーアーマーにスパイクのない初期生産型)

C型(開戦時に投入された核攻撃可能なバージョン)

F型(対核装備の除去で軽量化を施したもの。所謂普通のザク)

F2型(統合整備計画発動時にて全面的にアップデートを施した後期生産型で0083に登場。本ゲームではとあるカードに写っている

FZ型(本機)となっている。

実戦データを元にして武装を含めて全面的に改修し、
量産機としての性能を限界まで性能を突き詰めており、カタログスペック上は、
ゲルググ並みとされているが、実際の性能はドム並みともジム・コマンド並みとも言われる。
特にスラスター総推力はF型の70%増しとなっており、
一定時間ではあるが脚部推力を生かしてドムのようなホバー走行を行うことが出来る。
しかし搭載するジェネレーターと推進剤の量は据え置きのため、作戦行動時間(主に宇宙)や航続距離は逆に半分に減少しているので稼働時間が短いという欠点がある。
戦争末期の出現であり生産数が少なく、目立った戦果はバーニィ機を除きあまりなかった。

武装はヒート・ホークに腰のサイドアーマーに取り付けられたハンド・グレネード(MSサイズのポテトマッシャー)と
主兵装であるMMP-80マシンガンがある。
ザクIIの120mmマシンガン(MMP-78A1)と比べて口径を90mmに小さくすることで、
対MS戦を考慮し装弾数と集弾率の向上が図られているほか、弾頭が非装甲向けの榴弾から対装甲向けの徹甲弾に変更されている。
また給弾方式が銃身上部から下部、円型から箱型の弾倉に変更され、
銃身含めて小型化が図られ、より取り回しやすくなった。
その他、アドオン式のグレネードランチャーも備えてある。
登場作品であるポケ戦ではこの機体が撃墜された後だったのを
個人で修理したために満足な武装調達が出来ず、これらの武装しか登場していないが、
280mmバズーカなどの他の機体の武装も装備できるようで、UCのEP4で登場したジオン残党軍の1機がそれを装備していた。
因みに総合整備計画の骨子は「部品の共用化、操縦システムや武装体系の統一を図り、整備性や稼働率、兵士の錬度を上げる事」である。
想定外ではあるが敵機の部品を流用して修復出来るなど、整備性が大幅に向上している。

統合整備計画の実施時期には諸説あるため、FZ型の開発時期もはっきりしていない。
一般的には一年戦争末期の生産とされているが、試作機は一年戦争中期の時点で完成していたようである。
頭部が一般的な角付きタイプもあればドイツ軍ヘルメット風であるBタイプも存在する。俗称はフリッツヘルム

名称はザク改(当時の書籍)、ザクII改(カード名称、標題等正式名としてのリンク)、型式番号からFZ型(備考欄での愛称名として本ページのリンクとして使用)とも呼ばれる。


上位演出技:デュエリング・FZ
MMP-80マシンガンを乱射し相手をひるませた後、ヒート・ホークを構え突貫し、
その勢いでショルダータックルをした後、ヒート・ホークで切り払って締める。
通常ガードポイントはラストの切り払いの部分。
トドメ演出ではヒートホークを構えたザクを正面から映す。

突貫する際の量産型とは思えない迫力は必見。
おまけにトドメ演出あり(Z2弾にてPレアで参戦したケンプファーとクアンタには無し)と
量産機としては破格の扱いとなっている。
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