デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。


BUILD G5弾(BG5弾)

BG5-031Pタイプアタッカー
ステータスHP 2000アタック 3000スピード 4000
必殺技ラース・オブ・トランジェント6400コスト8MSアビリティ双撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットキジマ・ウィルフリッド
備考ガンプラ学園のエース機はP・Cの二枚体制で参戦。
ステータス合計値は9000。4000もの超スピードを持った双撃アビリティ持ちという今までにありそうで無かったステータス配分が一番の魅力と言える(近年大量にP収録されていた同開発系統内でも双撃のPは今回が初で、それ以外はB6弾Cダークマタープロモスタビルしかなかった)。
コレまでに様々な機体が所持している中で、似ているステ持ちといえばZ4弾Pノルン(U)がいるが、後発ゆえかHPを除けばはるかに上回る性能を誇る。適正も被っている為、あちらの立場がないが…こういうカードゲームの都合上、致し方なしか。一応必殺コストの違い(ノルンは7)や、限界突破ボーナスの違い、成長タイプの違い(限界突破後になるとノルンの方がクリティカル込みの総合火力が上)など、細やかな点での差別化は出来る。
基本的な運用スタイルはやはり先手を取っての双撃狙いになるだろうが、やはり先制やファンネル、そして本弾で実装されたフルドライブなどは鬼門になるし、アタック自体は3000とやや高めな程度な事から、双撃が発動しても相手を仕損んじるという事態も考えられるので、アタックは十分に高めておく事が望ましい。その点では専用パイロットの同弾Pウィルフリッドはステ配分でアタック補正は平凡だが、それをスキルでフォローしている(開幕ラウンド1のみ)…など、全ての点で相性抜群ではあるが、それは攻撃面だけを見た場合の話で、ミッションと対人戦、どちらでもその平凡なHPに不安が残る為、同弾Mシアとの絆カウンターなどフォローはしておくに越した事はない。
それ以外のパイロットといえば、鉄板ともいえるB8弾MキンケドゥB6弾MユウBG3弾Pユウマなどを乗せれば大体の場合において活躍が見込めるだろうか。また、下記の解説にも書かれているが、「トランジェント」にちなんでB2弾R刹那を乗せるのもいいかもしれない。実はステがお互いの短所を補うのでそれなりの相性だったりする(耐久面には目を瞑るとして)。
BG5-032Cタイプガンナー
ステータスHP 2000アタック 2200スピード 2000
必殺技GNパルチザン3600コスト4MSアビリティ反撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキジマ・ウィルフリッド
備考まずはCから。青の反撃で登場。
ステはフラットで扱いやすいが、後に下記鉄1弾で同タイプで闘気持ちのCが登場。こちらの存在が希薄化してしまった。

BUILD G6弾(BG6弾)

BG6-037Mタイプアタッカー
ステータスHP 1800アタック 2800スピード 3600
必殺技ラース・オブ・トランジェント5000コスト6MSアビリティ突撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットキジマ・ウィルフリッド
備考「一過性の憤怒」はガンプラ付属の強敵(とも)と同じ赤凸でM落ち。
ステータス合計値は8200。向こうより速い速攻型配分で、アビリティとの相性はよいが、アタックや必殺技、成長タイプと言った総合火力面で今一歩劣る。しかし同じくM落ちした専用パイロットのウィルの単機追加ダメージスキルを活かせば纏まったダメージを出しやすく、初心者から上級者まで幅広く活用できるはず。
もしくはライバルであるBG3弾PセカイやB8弾Mキンケドゥなど、恒例のパイロットを乗せるのも勿論アリだろう。
証言は00世界での人物が本機に搭乗するなら誰が似合うかの議論その2。戦わない意外な人物も挙げられている。余談だが、彼の趣味は模型製作でもある。また、本名が出たこの男だと、4弾Rがアタックとスピードの互いの欠点を補い合い、使いやすくなる(証言同様、しつこいとか突っ込まれそうだが)。

鉄血の1弾(TK1弾)

TK1-034Cタイプガンナー
ステータスHP 1800アタック 2000スピード 2800
必殺技ラース・オブ・トランジェント4200コスト5MSアビリティ闘気
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキジマ・ウィルフリッド
備考新シリーズはCで登場。「一過性の憤怒」C落ち。
ステータス合計値は6600と周辺のCよりも強力であり、ビルドMS版が所持した青闘気で排出。さすがガンプラ学園のエースといったところか。前弾、前々弾のウィルどちらを乗せても高いスピードとスキルからの強力な一撃が期待できるが、Pだと耐久面にやや難があるのを留意しておこう(とはいえ、闘気持ちにある程度以上の耐久性を求めても本来の仕事がおろそかになるだけなのだが、極端に低いと追加攻撃で殺られるリスクもあるためある程度、留意しておいた方がいいかも)。
それ以外なら同弾MCCAアムロCP昭弘などで火力や使い勝手を追求するのがよいだろうか。
カードイラストはトラバーと対になっておりこちらはキックのラッシュ(無影脚)。24話の一騎打ち中の一コマをイメージしているのかもしれない。

鉄血の4弾(TK4弾)

TK4-034Cタイプアタッカー
ステータスHP 1600アタック 2500スピード 2300
必殺技ラース・オブ・トランジェント4200コスト5MSアビリティ速烈
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットキジマ・ウィルフリッド
備考今回は速烈で登場。この機体もダークマターミスサザビーに次いで3種の先攻系アビリティをそろえることになったが、ダークマターと同じく3つの内、2つが同じタイプと少しバリエーションに欠ける。ちなみに排出カードのアビリティの大半がダークマターと被っていたりする(双撃・闘気・突撃・速烈、こちらにないのは烈破、あちらにないのは反撃)。
イラストは前のトラバーとつなぎ絵になっている。
同弾Cのゴッドマスターと同じくカード2枚で一枚絵となっており、奇しくも絵師も一緒である(Robographer氏)。

鉄華繚乱4弾(TKR4弾)

TKR4-021Rタイプアタッカー
ステータスHP 1700アタック 3200スピード 2600
必殺技ラース・オブ・トランジェント4400コスト5MSアビリティ双撃
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットキジマ・ウィルフリッド
備考一過性の憤怒、R昇格。
今回はRで登場だが、アビリティは双撃とある程度アビリティレベルが無いと使いにくいものとなっている。
初登場のBG5弾Pと比べると、全体的なステータスはR相当となって劣るものの、アタックのみ200高い。HPが低いので不発時の対策も鑑みてそこを補強しよう。
ビルドファイターズトライのストーリールートでは、この機体の使用が特別任務というのが存在するので、ありがたい1枚となるだろう。

VS IGNITION 02(VS2弾)

VS2-041Cタイプアタッカー
ステータスHP 2100アタック 2400スピード 2300
必殺技ラース・オブ・トランジェント4900コスト6MSアビリティ迅雷
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器打撃必殺武器ビームパイロットキジマ・ウィルフリッド
備考VS弾初登場。
アビリティは迅雷だが同弾Rパーフェクト・ガンダムとほぼ同じ様に高いスピードが足を引っ張る。クリティカル効果を狙って地上を★に強化してしまうとスピードが3300となってしまい、逆に狩られやすくなるし、クリティカル無効スキル持ちもいるので強化するのは得策とは言いにくい。
パーフェクトと違い、水中と砂漠はスピードを下げられるので、その点で差別化ができる。
イラストは、ニールセン・ラボでのバトルロワイヤルでのビルドバーニング戦のワンシーンより。

OPERATION ACE 02(OA2弾)

OA2-099ANNIV.タイプガンナー
ステータスHP 3000アタック 3500スピード 2100
必殺技ラース・オブ・トランジェント6800コスト7MSアビリティ奮迅
トライブレイズ
適性宇宙○地上◎水中▲森林○砂漠▲
通常武器ビーム必殺武器ビームパイロットキジマ・ウィルフリッド
ACE効果-
備考久々の高レアはAN枠での登場となった。OA2弾のアニバーサリーカード3枚目となっている。ステータス合計値は8600。
アビリティは奮迅とトライブレイズなので、攻守のバランスが取れているが、奮迅は発動率が不沈&分離よりもさらに低く、封印ビルドアクション(前者は現在開発不可能だが)や共鳴アタックバーストも存在するので、あてにしないほうが良いか。
パイロット候補としては専用であれば、必殺を撃つことでトライブレイズを温存したりなど臨機応変に立ち回れる同弾Mウィルフリッドでもいいが、BG5弾Pなどで火力を追求しても良い。その場合はスピードを更に上げて先攻を取りやすくしたり、相手のアタックを下げるなどで安定性を上げるなどの手段が欲しい。
余談だが、本機がOA2弾のラストナンバーとなったことで、OA2弾もSECカード無しの弾となった。

機体解説


登場作品ガンダムビルドファイターズトライ
開発系統ビルドファイターズ(成長傾向:標準型)
その他特殊系統ガンダム系・太陽炉搭載機
格闘武器GNパルチザン
※先端の大きい方で横一閃に斬りつける
打撃
射撃武器GNパルチザン
※先端の大きい方の矢先を展開し、粒子ビームを発射
ビーム
ディフェンダー通常武器:格闘武器
双撃GNパルチザン
※敵を蹴り飛ばして離れ、GNパルチザンを構えて再度突撃して突き刺す
打撃
ビルドMSBG5弾
第2回総選挙で勝利・現在配信中(7月17日まで受取り可能
鉄華3弾から、ストーリーモードで設計図を奪える。特別任務達成で【G】版も入手可能になった。
特記事項防御モーションは粒子変容フィールド。本ゲーム中ではGNパルチザンは一本のみ使用。
トランジェントバーストなど終盤の要素は未実装。

キジマ・ウィルフリッドが操る、第13回ガンプラバトル選手権で使用するガンプラ。
白を主体とした鋭角的なシルエットと背中のコーン、形式番号(あの機体と同じ9999である)から、「ガンダム00」の太陽炉搭載機を連想させる。
※特定の機体を明言しないオリジナル機である。
なおトランジェントの名は「一過性」を意味し、意訳すると「」になる。
全身の細やかな部分を見てみると、エクシアダブルオークアンタ…歴代刹那搭乗機の意匠が見て取れる。
また、本機のデザインもそれらを手掛けた海老川兼武氏が行っている。

ウィルフリッドの卓越した製作技術、ファイターとしての能力によりその力は最大限に発揮される。
その性能は武器なし(素手)でも、改修され性能の底上げが行われたカミキ・セカイビルドバーニングガンダムと互角。
バトル時は殆どの場合、脚部で接地という行為をせずに微妙に浮遊した状態だが
これはプラフスキー粒子を完全に制御していることの表れである。

主武装のGNパルチザンは見た目は大型の槍状武装ではあるが
実際には様々な用途に利用される多機能武装である。
そのまま槍として格闘に使うのを基本に、槍を回転させつつ
プラフスキー粒子を利用してGNフィールドを展開する防御用装備としての一面、
さらには先端を開いて変形させる事でGNソード系武装のように射撃用武装としても活用できる
この時、粒子の圧縮率を変える事で
ライフル弾・ホーミング弾(こちらは先端を開かずに斬撃のモーションにのせて撃ち出す)や
大出力のバーストモードでの射撃、全国大会決勝序盤で見せたパルチザンを交差させて稲妻のように降り注がせる攻撃、
さらには前後を分割しクアンタのGNソードビットのように
遠隔操作武装・ランスビットとして扱う事も可能…とかなりのマルチぶりを発揮しているが
これらは大体の運用パターンがエクシアから始まる刹那搭乗機のものと同じであり
名前だけではなく機体の武装も刹那搭乗機を意識している事がわかる。
一応、オリジナル要素としてアメイジングエクシアと同様の手甲部ビームサーベルも持つ。

奥の手として粒子ブースト機構・トランジェントバーストを持ち、
発動時は機体が青く光り輝くトランザム状態となり
この時、背面のGNドライヴのユニットに直結した3つのデバイスから
青いプラフスキー粒子の翼が形成される。
その姿はガンプラ学園の不敗神話を紡ぐ未来へはばたく翼とも。
この時にGNパルチザンを媒介にして開放した粒子を
最大限に利用した必殺技・バーストランサーが使用出来る。

初登場は、ニールセン・ラボでの2日目に発生したバトルロワイヤル時。
最初は我梅学園・マツナガ・ケンショウのザク(リンク先は原型機)や本牧学園・カリマ・ケイケルディムガンダムを、手加減した状態で退ける。
次に戦ったセカイのビルドバーニングには、上記の通り。

準決勝のグラナダ学園戦はルーカス・ネメシスの巧みな作戦に翻弄されるも、3対1の状況になった時にクロスボーン・ガンダムX1フルクロス1対1の力勝負に挑む。
フルクロスも出力を最大(ルーカスはフルモードと呼称)にしてきた為、対応するためにトランジェントバーストを起動させるが、
決着が付いた時には全身を負傷した状態で片膝を付いており、僅差での勝利だった事が伺える。
(次話のアバンでの会話でもその旨をウィルフリッド自らが吐露している。)

セカイがトライバーニングガンダムに乗り換えた全日本選手権・決勝戦でも、1対1のバトルの中押し気味に戦闘を進めた。
ランスビットを使用した必殺技で攻撃しようとしたが、前日にイノセ・ジュンヤに手荒い激励を受けていたセカイには見切られた。
最終的に時間切れで中断、リーダー機による延長戦となり、
G−ポータントのGNスマッシュライフルの装備など一部補修を行い戦闘。
互角に近い戦いであったものの、最後は敗北している。
そのときのオーラは白虎を模したものになっていた。


上位演出技:ラース・オブ・トランジェント
赤い月をバックに(初出のバトルロイヤルを再現)、
GNパルチザンから粒子ビームを放ち敵を氷漬けにして拘束。
パルチザンをバーストモードに切り替え射撃で仕留める。

ちなみに「ラース」とは「憤怒」や「激怒」を意味するので
直訳すると例としては一過性…「一時的な」・「怒り」となる。
必殺のモーション中に出る赤い月からして13話でのとある人物へ向けた怒りだと思われるが、
トライエイジには当該人物は参戦していない。
「トランジェント」には「儚い」・「無常の」という意味もあるので
向ける相手がいない怒り…「無常の」「怒り」という解釈も出来るか。


なお、原作作中では冷気技の使用は確認されていない。炎と氷の剣を持った一応メイジン機を意識したか。
冷気系攻撃は後に「ビルドファイターズ炎トライ」に登場する改造機・トランジェントガンダムグレイシャーが使用する。

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