デジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」のまとめWiki別館です。カード裏面証言(フレーバーテキスト)を中心に取り扱う予定(旧雑談Wiki)。

カードリスト>キャンペーンカードリスト>BUILD MS8弾CP

概要

B8弾におけるキャンペーンカード、ユニバーサルセンチュリーコレクションについてのページ。
裏面証言の法則性は作中の登場人物(実名表記。対になっている機体のパイロット)からのものとなっている。

収録カード

ガンダム

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証言タイトル「『アムロ』とシャア」
内容……民間人のキミが戦争の外から見ていても、そう感じるのか。
確かに赤い彗星は連邦ではなく、木馬の連中にこだわっているんだろう。
だが、わたしはガンダムと戦っているのではない、中のパイロット……
アムロ・レイというニュータイプの少年と決着をつけたいのだ
インタビュー人物シャア・アズナブル
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。
B8弾のCPは対になっている機体のパイロットが証言者という仕様になっている。
シャアのその思いは向こう14年引き摺ることに。

ゲルググ(シャア専用機)

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証言タイトル「アムロと『シャア』」
内容きっとシャアは、また赤いモビルスーツに乗って、ホワイトベースを攻めてくるんだと思います。
ドムっていうスカート付き、もっと新型なのかはわかりませんが……
そりゃ、怖いですよ。
だからといって
ガンダムを動かせるのは僕しかいない……
やるしか、ないんですよ
インタビュー人物アムロ・レイ
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。
さりげなく本ゲームで必殺技を使用するときのセリフを言っている(正確には「やるしかないんだ!」)。

ガンダムEz8

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証言タイトル「『シロー』とノリス」
内容はっはっは、ガンダムだと?
モビルスーツの名前だけで勝ち負けが決まることなど、あるわけなかろう!
すべては中におさまったパイロットの身体が、その動きが、そして意志の強さがものを言うのだ。
連邦がどのような新型を送り出してきたところで……
このノリス、全力で働くまでよ
インタビュー人物ノリス・パッカード
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。
ライバルのノリス大佐から。

グフ・カスタム

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証言タイトル「シローと『ノリス』」
内容ジオンにはまだまだ予想をこえた強敵が潜んでいる。
だからと言って、死ぬまで戦うだなんて絶対に考えちゃいけない。
だだ、仲間と生き残ることだけを最優先で動く……
そうすれば、自(おの)ずと結果は付いてくる。
オレたちは、この戦争の先を見すえていかなければならないんだ!
インタビュー人物シロー・アマダ
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。

ガンダムNT−1

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証言タイトル「『クリス』とバーニィ」
内容ガンダムって……
連邦軍の最新モビルスーツだろ、凄い性能だって聞いてるよ。
もちろんパイロットもすごく強そうな風貌なんだろうね。
で、なんでそんなことを聞くんだい?
ジオンとはなんの縁もゆかりもないオレに……
って、え?そうさ、もちろんこのコロニーの住人だよ。
とても見えないだろ、ぐ、軍人には
インタビュー人物バーナード・ワイズマン
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。
バーニィは特殊部隊所属で中立のコロニーに潜伏している関係上身分を詐称している(バレると国際問題になりかねないので)。

ザクII改

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証言タイトル「クリスと『バーニィ』」
内容わたしはあくまでテストパイロットですから……
実際の戦闘でどこまでやれるかだなんて、想像も付きません。
でも、今が戦争状態であり、私が連邦軍に属する軍人であることは自覚しています。

サイド7のようにジオンのモビルスーツが現れるようなことがあれば……
自分に出来ることを、全力で示すだけです
インタビュー人物クリスチーナ・マッケンジー
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。

ガンダム試作1号機フルバーニアン

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証言タイトル「『コウ』とガトー」
内容金属で閉ざされたモビルスーツ同士の戦闘にあって、中にいる相手の姿を知るという機会はそうそうにない。
それだけに、わたしに追いすがろうとするあのガンダムは、余計な熱気まで匂わせてくる。
その無為に放つ、若く生々しい熱は……
時折、心地よくも感じてしまうようになってしまった
インタビュー人物アナベル・ガトー
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。
ソロモンの悪夢にして盗人猛々しいガンダム泥棒のアナベル・ガトーより。
自らがヒヨッコと断じた(実際、一年戦争後に任官された新米少尉なのだが)コウと戦っていくうちに何か新境地に目覚めた模様。
言うなれば、『自分好みの好敵手を育てている』ようなものだろうか・・・。

ガンダム試作2号機

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証言タイトル「コウと『ガトー』」
内容とっくにジオンとの戦争は終わってるんだ、なのに悪あがきを……
アナベル・ガトー
あの男に、いいようにやられ続けるわけにはいかない。
向こうもガンダムなら、こっちもガンダム……
そう、モビルスーツの性能に差はないんだ、あとは僕自身の技量さえ……
気持ちさえ追い付けば!!
インタビュー人物コウ・ウラキ
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。
この時点で「僕」と言っているのでGP01はゼフィランサスのままである(フォン・ブラウンで出会った元パイロットのケリィから「パイロットが『僕』なんて言うな!」と窘められた為)。
珍しくメカヲタのコウがらしくない精神論を展開する。
そもそも1号機と2号機は機体特性及び用途が異なるので当然、性能も違うものとなる。
運動性と機動性はそこに重点を置いて設計しているので1号機が上。それに対して砲撃機の2号機は装甲とパワーに重点が置かれている。

Zガンダム

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証言タイトル「『カミーユ』とシロッコ」
内容ニュータイプという概念をひとくくりにするには時代はまだまだ幼い。
自分が見た事象だけですべてを判断しているようでは、世界を動かせる力など生み出しようがない……
それでは
カミーユとか言う生意気な少年と同じだ。
そんな俗人はさっさと舞台から降り、このわたしに託して逝けばいい
インタビュー人物パプテマス・シロッコ
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。
インタビューでもやはり天才から来る傲慢さを隠していない。

ジ・O

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証言タイトル「カミーユと『シロッコ』」
内容みんな大人だからって好き勝手して……
長く生きると、そういう余計な考えばかりが染みつくんですか?
どんなに小難しい理屈をあげたところで、
それは独りよがりな決めつけでしかないんだ。
口で言ってもわからないから、戦うしかない。
互いがモビルスーツに乗れば、いやでも平等になるんです
インタビュー人物カミーユ・ビダン
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。

ZZガンダム

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証言タイトル「ジュドーと『ハマーン』」
内容かつてのカミーユ・ビダンもそうだった。
礼節も弁えぬ子供が土足でわたしの懐へ飛び込んで、爪痕を残して行く。
ジュドー・アーシタという少年が駆るガンダムの
強い力もまた……
ふふ、カミーユ以上に屈託がない。
ああいう子が同調してくれるのなら、今一度、期待を抱けるというものだが
インタビュー人物ハマーン・カーン
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。

キュベレイ

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証言タイトル「ジュドーと『ハマーン』」
内容さっさとこんな戦争を終わらせて、あんたもゆっくり休みたいでしょ?
ネオ・ジオンの
ハマーンさんは怖いけど、他の大人たちよりは話が通じそうな気がするんだ。
美人なオネーさんだからって?
……あっはっは、痛いトコロを突かれちゃったな!
あの人、きっと心もキレイだよ
インタビュー人物ジュドー・アーシタ
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。

νガンダム

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証言タイトル「シャアと『アムロ』」
内容誤解してほしくはないのだが、ガンダムという響き、そこにこだわっているわけではない。
だが、
わたしが赤いモビルスーツに乗るように、アムロ・レイとガンダムという組み合わせは、キミたちにとっても収まりが良いのだろう?
いずれにせよ、どちらかが一方的に突出した戦いなど……
その勝者の価値になんて、なにも見出せないものさ
インタビュー人物シャア・アズナブル
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。
シャアがサイフレを流した心境が語られる。

サザビー

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証言タイトル「『シャア』とアムロ」
内容人が人の運命を一方的に決めつけるなんて、ナンセンスだよ。
オレ達の代ですべてが決まるワケじゃない、それを
シャアは知った風にして!
……やつが
自分のエゴを押し通そうとするのなら、こちらも同じく全力で阻止するまでだ。
向こうがどんなモビルスーツで来ようと、
押し返す準備はある
インタビュー人物アムロ・レイ
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。

FAユニコーンガンダム(デストロイモード)

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証言タイトル「『バナージ』とフロンタル」
内容限られた状況の下で、ユニコーンは抗うためのさまざまな策を立ててきた。
全身に武器を連ねた今の姿
は、決して洗練されたものではないが……
素体に秘めた力を温存するための鎧ということなら、確かに理にかなっている。
こちらも出し惜しみなく相手させてもらうよ、
さらに強い鎧でね
インタビュー人物フル・フロンタル
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。

ネオ・ジオング

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証言タイトル「バナージと『フロンタル』」
内容あの人の言うことは、あまりにも正論で、絶望的で……
それを強いマシーンで強引に説き伏せようとするやり方、そんなものは絶対に違います。
先のことなんて誰にもわからないし、だからこそ……
辛い道であっても、人は希望を託し続けていくしかないんですよ
インタビュー人物バナージ・リンクス
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。

ガンダムF91

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証言タイトル「『シーブック』と『セシリー』」
内容かつての連邦には、ガンダムという強いモビルスーツがいたのですか?
ごめんなさい、不勉強で。
今の世もそのガンダムが存在するというなら、わたしはロナ家の人間として、恥ずかしくない戦いを……
もう、そうするしか……あっ、いえ、お気になさらないで
インタビュー人物ベラ・ロナ
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。

ビギナ・ギナ

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証言タイトル「シ−ブックと『セシリー』」
内容クロスボーン・バンガードがどんなに高説をたれようと、モビルスーツという軍事力を持って出てきたのなら……
それは武力制圧しか考えてないんですよ。
だったら、僕たちも同じように抵抗するしかないでしょう?
すべてのことは、この戦いが終わってから考えればいい。
死んでしまえば、何も出来ないんですから
インタビュー人物シーブック・アノー
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。

Vガンダム

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証言タイトル「『ウッソ』と『クロノクル』」
内容白いモビルスーツ……ガンダムは、抵抗のシンボルという伝説がある。
まさかと思っていたが、リガ・ミリティアが実際にそれを用意してくるとは。
まったく、ここ近頃はそのガンダムといい、
わけのわからぬ子供のおかげで醜態をさらす羽目になるなど……
くっ、改めて気を引き締めねばならない
インタビュー人物クロノクル・アシャー
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。
文中の「わけのわからぬ子供」を戦いに巻き込んだのはこの人の所業である。

ゾロ(クロノクル専用機)

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証言タイトル「ウッソと『クロノクル』」
内容べスパって、宇宙の人たちなんでしょ?
なんで地球にまで……

マスクを付けていた男の人だってそうです、そんなに地球の空気が嫌いなら、初めから来なきゃ良いじゃないですか。
モビルスーツの戦いなんて、全然楽しくありませんから!
でも
なぜだかわからないけど、動けてしまうんですよ
インタビュー人物ウッソ・エヴィン
備考ユニバーサルセンチュリーコレクションより。
ウッソは現地に住む住人であるため傍迷惑なことこの上ない

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