• タイプA:それぞれのクエストをクリアするか、決められた機体クラス(下記参照)でゲームをクリアする事で解禁できます(難易度・拡張版コンテンツの有無は不問)。
    • 連邦巡洋艦:エンジ巡洋艦でゲームをクリア
    • ゾルタン巡洋艦:連邦巡洋艦でゲームをクリア
    • マンティス巡洋艦:ゾルタン巡洋艦でゲームをクリア
    • スラッグ巡洋艦:マンティス巡洋艦でゲームをクリア
    • ロック巡洋艦:スラッグ巡洋艦でゲームをクリア
    • :ロック巡洋艦でゲームをクリア
    • ラニアス巡洋艦:ベース機体4種類でゲームをクリア
    • クリスタル巡洋艦:ラニアス巡洋艦を除く全ての機体クラスのタイプAB両方でゲームをクリア
  • タイプB:機体ごとにある3つの実績のうち、2つの実績をクリアすれば解禁されます(難易度・拡張版コンテンツの有無は不問)。
  • タイプC:タイプBで拡張版コンテンツを有効にして第8セクターに到達すればその機体のタイプCが解禁されます。なおクリスタル巡洋艦とラニアス巡洋艦にはタイプCはありません。
  • タイプC及びラニアス巡洋艦でプレイするには、拡張版コンテンツを有効にする必要があります。
詳細はそれぞれの機体の項目を参照してください。

ケストレル巡洋艦

ケストレル(タイプA)


このクラスの船は何年も前にフェデレーションの軍務から引退した。
改良と再装備を重ねれば何とか戦闘に耐えられるかもしれない。

開始固定クルー: 3 Human
開始固定武装:Artemis Missiles / Burst Laser II
開始固定リソース:16 Fuel / 8 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone (要システム購入)
システム特記事項:なし (空きメインシステム数=3)

本作で最初に乗ることになる初期船。初期武装2つが極めて優秀で、クセがなく扱いやすい。
また省電力なので武装拡張もしやすく、大抵の武器を相性よく使える。
ただしレイアウトの関係上、機体の先頭ほど空気を排出しにくく真空消火や敵の窒息策が使えない。
基本的なシステムのみで構成されておりカスタマイズの幅が広いという利点は、
裏返せばコストが嵩みやすいという弱点でもある。


ケストレル(タイプA)へのコメント

レッドテイル(タイプB)


この改造型Kestrel級はレーザー兵器愛好家によって製作された。

開始固定クルー: 2 Human / 1 Mantis / 1 Zoltan
開始固定武装:Basic Laser (x4)
開始固定リソース:16 Fuel / 5 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:なし (空きメインシステム数=3)

初期装備のBasic Laserは数が多い上に回転率も良いので、あっと言う間に火器管制の経験値が溜まる。
初期クルーもバランスが取れており、システム補助・白兵戦共に充実している。
更に部屋配置も優れており、後背部の機関システム全てに外部直通のエアロックがある。火災・乗り込みへの対策が非常に楽。
ただし中盤以降で通用する武装がないため、早めの更新が必要なのが弱点。フラック1等、回転率のいい武器と相性がいい。

レッドテイル(タイプB)へのコメント

スワロー(タイプC)


このモデルは新しく発見された技術を利用するため、海賊によって改造されたものだ。
失われたクルーのクローンを作ることや、敵を気絶させることが出来る。

開始固定クルー:2 Human / 1 Lanius
開始固定武装:Dual Lasers / Ion Stunner
開始固定リソース:16 Fuel / 4 Missiles / 3 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone
システム特記事項:なし (空きメインシステム数=3)

初期武装が突破力に欠けるため、早急に武装の更新が必要。
サブシステムが1箇所に固まっており、それが長所にも短所にもなる。
レイアウトA同様船首の火災対策が難しいのもネックだが、初期乗員のLaniusをパイロットに配置する事で多少は緩和する事が可能。
余談だが、初期武装やシステムをスクラップに換算した場合、全機種中最安値の船である。


スワロー(タイプC)へのコメント


・実績……3個中2個アンロックすればタイプBが利用できる。
実績内容
銀河連邦6種類のエイリアンをクルーに迎える。各々の種族から一人以上乗せれば達成
タイプBで解除する方が楽(最初から3種族いる)
F完全装備ケストレル巡洋艦で一度に11個のシステムを装備する
システムをメインサブ合計11個にすれば良い。ゲーム開始時に装備されていないシステムを3つ買い揃えれば達成
タフな相棒HP1の状態から完全回復する
ストアの隣にアステロイドがある場所でシールドを切り、わざとHP1にしてからジャンプ→リペアすると容易。修理代は初期状態なら58or87スクラップ
※ジャンプ・シールド張り直しが遅れるとそのまま爆散するので注意
※隕石は火災を引き起こす可能性がある。運悪く瀕死直前に火災が発生すると、追加ダメージで船を沈められる。用のない部屋は真空にしておくなど、火災対策をしておくと良い。
※EngineやPilotが全損してしまうとFTLジャンプできなくなってしまうため、達成の際はなるべくLv2以上にしておきたい

Engi Cruiser

この船のロックを解除するにはKestrel船のどれかで第5セクターに到達しなければならない。

解禁条件:セクター5に到達する。(船種・難易度は問わない)

The Torus (Layout A)


ガラクタを寄せ集めたような外観をもつが、ドローンとイオン兵器の使用に特化した優れた設計の船である。

開始固定クルー:2 Engi / 1 Human
開始固定拡張機能:Engi Med-bot Dispersal
開始固定武装:Ion Blast II
開始固定ドローン:Combat Drone Mark I
開始固定リソース:16 Fuel / 0 Missiles / 15 Drone parts
総スロット: 3 Weapon / 3 Drone
システム特記事項:Drone Control装備 (空きメインシステム数=2)

イオン武装は攻撃力がないため、ドローンの火力を頼みに戦う事になる。
初期武器のIon Blast IIはクールダウンが早く、延々と相手のシールドをダウンさせられる。
Zoltan船相手に非常に強い(Zoltan Shieldへのイオンダメージは二倍になる)
船員の戦闘力が低いので、序盤でテレポートされると少々辛い。
また、エアロックから遠いシステム部屋が多いため真空消火もやや苦手。
小規模な火災ならEngiの消火速度で対応できるが、ShieldやEngineで中規模以上の火災が起きると危険。

The Torus (Layout A)へのコメント

The Vortex (Layout B)


深刻な人手不足の為、この船の運航はドローンに頼りきりである。

開始固定クルー:1 Engi
開始固定拡張機能:Drone Reactor Booster
開始固定武装:Heavy Ion / Heavy Laser I
開始固定ドローン:Anti-Personnel Drone / System Repair Drone (x2)
開始固定リソース:16 Fuel / 0 Missiles / 6 Drone parts
総スロット: 3 Weapon / 3 Drone
システム特記事項:Drone Control装備 / Sensorsなし (空きメインシステム数=2)

開始時にクルーが1人しかいないため、増員を急がないと厳しい。初期武装も回転率に欠け、ドローンも補助的、トドメにセンサー無しという過酷な船。
初期のエンジンも最低ランク。さらに動かすクルーもいないため、回避面で大きな難を抱える。
Heavy Laser I自体は短クールかつ1電力/2ダメージの良武器だが、よりクールが長いHeavy Ionの着弾を待たないとダメージを通せないため相性が良くない。
ドローンのおかげでテレポートやシステム修理等に素早く対応できるのが利点だが……クルーが少ないデメリットと相殺してしまっている。
そもそもクルーがいれば電力を消費せずに修理も戦闘も柔軟に対処できるので、相殺どころかデメリットのほうが大きいのだが。
総じて各種装備のシナジーが弱く、いまいち強みが活かしにくい船。
最後に至るまでの必要な要素が非常に多い事による、慢性的なスクラップ不足に陥りやすい。

The Vortex (Layout B)へのコメント

Tetragon (Layout C)


Engiは急激なハッキング技術の向上に素早く適応していった。これはそんな彼らの研究の成果である。

開始固定クルー:2 Engi /1 Lanius
開始固定拡張機能:Defence Scrambler
開始固定武装:Dual Lasers
開始固定ドローン:Beam Drone Mark I
開始固定リソース:16 Fuel / 0 Missiles / 25 Drone parts
総スロット: 3 Weapon / 3 Drone
システム特記事項:Drone ControlHacking装備 (空きメインシステム数=1)

初期システムがハッキング+ドローンシステムと、Drone partsに大きく依存した構成。
全力で行くなら1戦ごとに2パーツずつ消費していく事になるが、初期パーツが25もあるため意外とそれなりに持つ。
DefenceScramblerのおかげで、ハックスルーを使わなくても安全にドッキングできるのも魅力。
Engi船共通の弱点である乗り込みも、Laniusがいるため多少は楽できる。

なお、初期配置のままLaniusをパイロットに配置しておくと
新クルーが加わった時に窒息ダメージを受けてしまうので注意。
船上部の侵入に対して窒息策が使いやすい。

Tetragon (Layout C)へのコメント


・実績……3個中2個アンロックすればLayout Bが利用できる。
実績内容
Robotic Warfare(ロボット戦争)一度に三つのドローンを同時稼動させる
ドローンの種類次第だが最低でエネルギー3で達成できる。Layout Bならシステムを1段階強化して初期装備を全部起動するだけでいいので非常に楽
I hardly lifted a finger(指一本動かしてない)一回も武器を使用せずドローンのみで敵戦艦を撃墜する
序盤のセクターでAutoScout等のシールド無しの無人機相手にドローン動かして放置するだけ。こちらも楽
The guns... They've stopped(砲塔が...攻撃が止まったぞ)敵のシステムかサブシステム4つを同時にイオン砲撃で麻痺させる
システムのリロード時間もダウン扱いになるので、それらを複数積んだ船と戦えば勝手に達成していることも。システムの選択肢が多く、Pulsar環境のあるAE版なら更に楽。

連邦巡洋艦

反乱軍の要塞にて最新式の戦艦が建造中との噂がある…。
解禁条件:

ネタバレにつき注意

The Osprey (Layout A)


この船は連邦の最新技術を用いた、シールドを貫通するビーム兵器を搭載している。

開始固定クルー:1 Human / 1 Mantis/ 1 Rockman / 1 Engi
戦艦固定武装:Artillery Beam
開始固定武装:Burst Laser II
開始固定リソース:16 Fuel / 5 Missiles / 2 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:Artillery Beam装備 (空きメインシステム数=2)

専用のメインシステムとして、シールド貫通能力を持った「Artillery Beam」を装備している。
Artillery Beamはチャージ完了と同時に自動で発射され、射程・威力はPike Beamと同等。
システムにエネルギーを入れた分だけチャージ時間が50/40/30/20秒と短くなっていく。
ただし、どこを狙うかはランダムの運任せ。電力供給をオフにして止めることはできるが、乗り込み戦法とは相性が良くない。
砲塔はAEからのメインシステム総数制限にカウントされる。(現行Ver.では非AEでもクローク搭載可能)

船体が左右に長いため、防御ドローンの対応が間に合わず船首と船尾にミサイルを喰らいやすい。
初期武装は優秀だが単品&長いチャージ時間があるので、中盤以降のためにも武器の拡充は必須。
また、Artillery Beamに使う分の電力バランスも考慮しなければならない。
多様な種族が初期クルーとして搭乗しておりバランスが良い。

The Osprey (Layout A)へのコメント

Nisos (Layout B)


この船はArtillery Beamが最初から強化されており、このビームを主軸とした運用が推奨されている。

開始固定クルー:1 Human / 1 Slug / 1 Zoltan
戦艦固定武装:Artillery Beam
開始固定武装:Dual Lasers / Leto Missiles
開始固定リソース:16 Fuel / 9 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:Artillery Beam装備 (空きメインシステム数=2)

レイアウトAよりArtillery Beamが1段階強化済。早めに最終強化までしておけば序盤は安定する。
各システム部屋の配置が離れている為、クルーが揃ってない序盤は他のクルーの助勢を受けにくく白兵戦や修理が不利。
パイロットが敵に侵入されやすく、火器管制とシールドは離れている上に消火しにくくなっているのが難点。
初期の二つの武器は序盤のバランスは良いが、中盤以降は力不足。武器のアップグレードが課題。
こちらのレイアウトも乗員が優秀。

Nisos (Layout B)へのコメント

The Fregatidae (Layout C)


Flak Artilleryと改良されたClonebayを併せ持つこの船には、自殺願望の強い兵士のみが乗っている。

開始固定クルー:1 Human / 2 Zoltan / 1 Mantis
戦艦固定武装:Flak Artillery
開始固定拡張機能:Emergency Respirators
開始固定武装:無し
開始固定リソース:16 Fuel / 5 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:Crew TeleporterFlak Artillery装備 (空きメインシステム数=1)

固定武装としてFlak Artilleryがあるものの、他の武装は無い。
最初からテレポーターがついているため、序盤は白兵戦がメインとなる。
有人艦にはZoltanとClone Bayを利用した自爆特攻が有効となる。
無人艦に対しても、Emergency Respiratorsで酸欠ダメージが軽減されるので、時間はかかるもののシステム破壊やFlak Artilleryで倒せる。
Flak ArtilleryはArtillery Beamと異なり必中ではないが、弾数が非常に多いためシールド削りに有効。
システム拡張枠が一つしかなく、取得に自由が利かない。

The Fregatidae (Layout C)へのコメント


・実績……3個中2個アンロックすればLayout Bが利用できる。
実績内容
Master of Patience(我慢の達人)船体にダメージを受けずにArtillery beamのみを使って敵船を破壊する
序盤でシールドを強化して、武装がLaser、Beamだけの船を狙うと楽
※戦闘前にHPが減っていても、その戦闘中にダメージを受けなければ問題ない
Diplomatic Immunity(外交特権)セクター5までに乗員(特定の種族)を利用する特別なイベントの青選択肢を4回選択する
運要素強し。最初から4種族がいるレイアウトAでスタートし、青選択肢の出るイベントを探し回ろう。
種族の青選択肢イベントはDISTRESSビーコンに比較的多い。セクター5内で達成すればOK
Artillery Mastery(砲術専門家)武器システムをアップグレードせずにセクター5に到達する
Artillery beamを最優先で強化し、ひたすら耐える。防御面の強化も忘れずに



ゾルタン巡洋艦

時には外交が機能することをゾルタンから学ぶといいだろう。

解禁条件:

ネタバレに付き注意

The Adjudicator (Layout A)


この船はZoltanの進んだシールド技術によって戦闘における優位を得ることができる。

開始固定クルー:3 Zoltan
開始固定拡張機能:Zoltan Shield
開始固定武装:Halberd Beam / Leto Missiles
開始固定リソース:16 Fuel / 12 Missiles / 2 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:なし (空きメインシステム数=3)

他のゾルタン艦にも言えることだが、人員が増え次第パイロットは変更した方が良い。電力が不要なパイロットにゾルタンを配置するのは勿体ない。
Zoltan Shieldはテレポート、Boarding Drone、マインドコントロール、ミサイル、ビーム、レーザー、イオン……全てを防ぐ鉄壁のシールド。
ただしイベントによる侵入は許してしまう。
FTLジャンプのエネルギーでチャージしているという設定なので、戦闘中に再度展開することはできない。(ラスボスは平気でしてくるが……)
イオン砲からは倍のダメージを受けてしまう。過信は禁物。
また、アステロイドやCombat Droneなどには弱い。主兵装であるHalberd Beamの立ち上がりもやや遅いため序盤にそのような敵艦と鉢合わせすると危険。

The Adjudicator (Layout A)へのコメント

Noether (Layout B)


この船はシールドシステムが弱体化しており、Zoltan Shieldに頼らざるを得ない。

開始固定クルー:3 Zoltan
開始固定拡張機能:Zoltan Shield
開始固定武装:Ion Blast (x2) / Pike Beam
開始固定リソース:16 Fuel / 12 Missiles / 2 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:なし (空きメインシステム数=3)
(Shieldsシステムは所持しているものの初期ゲージが1なので、1段階強化しないとシールドを展開できない)

Layout Aに比べて序盤の立ち回りが多少楽だが、代償としてシールドが展開できない(1→2の強化にスクラップ100必要)。
乗員は同様にZoltanのみなので白兵戦が難しく、中盤以降ジリ貧になりやすいのが難点。

Noether (Layout B)へのコメント


Cerenkov (Layout C)


この船の設計者はまともなリアクターの設置に金をかけようとしなかった。その代わりをZoltan乗員とBackup Batteryで担わなければならない。

開始固定クルー:4 Zoltan
開始固定拡張機能:Zoltan Shield
開始固定武装:Ion Charger
開始固定リソース:16 Fuel / 2 Missiles / 15 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone
システム特記事項:Drone ControlBackup Battery装備 (空きメインシステム数=2)

Zoltanが初期から4人もいて電力面では楽と思いきや初期リアクターがたったの2。
リアクターのアップグレードは電力5を越えるまでは1ポイントあたり30スクラップを要求されるため、序盤は中々強化できず電力不足に悩まされる。
初期装備として搭載されているBackup Battery(Lv2)を最大限に活用したい。
他のZoltan船にも言えることだが、Zoltanをパイロットにしているのは実質電力1を無駄にしているので、
機会があれば早めにZoltan以外のクルーを雇用しておこう。

Cerenkov (Layout C)へのコメント


・実績……3個中2個アンロックすればLayout Bが利用できる。
実績内容
Shields Holding(堅牢な盾)Zoltan Shieldが破られる前に敵船を破壊する
早期セクターで戦っていればいずれは達成できる
Givin' her all she's got, Captain!(ありったけのパワーです、キャプテン!)システムで29パワーを同時に使用する
運絡み。4人以上のZoltanがいる状態でリアクターとシステムを強化する事で解除できる、三つの中では一番難しい
LayoutCなら初期からZoltanが4人いるので行いやすい。AE有効であればBackupBatteryを使ってもいいので難易度が下がる
Manpower(人力)リアクターをアップグレードせずにセクター5まで到達する
初期セクターでLong Range Scannerを購入し危険地域や戦闘を避けて一直線で目指せば容易
ストアのラインナップが少ないAEなしの方が購入しやすい
イベントによるリアクター強化や、BackupBatteryの使用は可能


マンティス巡洋艦

悪名高きマンティスの海賊、KazaaakplethKilikが所有する船
力を借りたいなら彼を"説得"する必要がある

解禁条件:The famous Mantis thief, KazaaakplethKilik, owns this ship. You'll have to "convince" him to help you.

ネタバレに付き注意

The Gila Monster (Layout A)


この船は乗組員による白兵戦に特化して設計されている。

開始固定クルー:3Mantis / 1 Engi
開始固定拡張機能:Mantis Pheromones
開始固定武装:Small Bomb/ Basic Laser
開始固定リソース:16 Fuel / 16 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 3 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:Crew Teleporter装備 / Sensorsなし (空きメインシステム数=2)

基本的にMantis船の特徴は乗り込みに適していること。
ただし、この船はセンサーが無い(相手の状況を把握出来ない)ため、システムの増設とアップグレードが急務。
乗り込める数が2人だけな反面、無難な初期武装が揃っているので無人船やゾルタン船に対しても対抗できる。
固定拡張機能の移動速度アップは敵船内でも発揮されるので追いかけっこは相当有利。他の拡張機能よりは恩恵低いので売却用と割り切っても良い。
白兵戦のコツ・メリット・デメリットは長くなるのでTIPSの項目を参照ください。

The Gila Monster (Layout A)へのコメント

The Basilisk (Layout B)


この戦闘艦は強固な防御力を維持したまま、敵艦に大規模な乗り込み部隊を送り込む事ができる。

開始固定クルー:2 Mantis
開始固定拡張機能:Mantis Pheromones
開始固定ドローン:Boarding Drone / Defense Drone I
開始固定リソース:16 Fuel / 0 Missiles / 15 Drone parts
総スロット: 3 Weapon / 2 Drone
システム特記事項:Drone ControlCrew Teleporter装備 (空きメインシステム数=1)
(Weapon Controlは備えているが、開始時に兵器を所持していない)

開始時に兵器を所持しておらず、そもそも火器管制が1だけなので序盤は武器がほぼ使えない。
Shieldsが初期から2枚張れる上、汎用性の高いDefence Drone Iを持つため、防御の面には優れている。
当面は敵船の反撃の心配をせずに、安心してクルーをテレポートさせられるだろう。
ただし機体前方にあるShield,Drone Controlといった防御システムへのミサイル/Hacking Droneは迎撃失敗も少なくないため過信は禁物。
根本的に迎撃不可能なBomb兵器にも要注意。クルー乗り込み中にTeleporterを破壊され呼び戻せなくなるなんてことがないように。
Teleporterの使用可能人数が4人なので、人数さえ集まってしまえば相手を一気に蹂躙できる。

しかし無人艦やゾルタンシールドへの対抗手段が無い。事前に医務室も破壊できないので、普通の船でも苦戦することが多々。
無人艦に対しては、テレポートをLV2に強化すればギリギリ生還できる。Boarding Droneも併用すれば、ジャンプまでの時間稼ぎが安全に行える。
時間がかかってもいいなら、システム破壊→自動修復→再度破壊を繰り返しシステム破壊のHullダメージで撃沈することも可能。

スタート時にMantisしか居ないこの艦は修理・消火の効率が非常に悪い。
船の端、エアロックが無い場所にO2・ドアと生命維持に重要なシステムが固まっているため、もし火災が起きると大惨事になりかねない。

The Basilisk (Layout B)へのコメント


The Theseus (Layout C)


大容量のテレポーターと敵乗組員を妨害する設計の武器を搭載しており、乗り込みに長けた者の手に渡ればこの船はまさに殺戮兵器である。

開始固定クルー:1 Engi 1 Mantis 1 Lanius
開始固定拡張機能:Mantis Pheromones
開始固定武装:Crystal Lockdown Bomb/ Stun Bomb
開始固定リソース:16 Fuel / 20 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 3 Weapon / 2 Drone
システム特記事項:Crew Teleporter装備 (空きメインシステム数=2)

4人Teleporter搭載でありながら初期から武器を持っている。
もっともダメージを与えることは出来ないので無人船、ゾルタン船に弱いのは変わらず。
ただし無人船にはLaniusを送り込めばノーリスクでシステムを破壊できる。

逆に、通常の白兵戦では1人だけいるLaniusが何かと扱いに困る存在。
LockBombとの真空のコンボを狙おうとしても、1人だけでは真空になるまでの時間がかかり過ぎて上手く機能しない。
根本的に、Laniusは直接的な戦闘ボーナスは無いので一人で乗り込むのも辛い。
かといって、他のクルーを連れていって普通に戦おうとしても、半端なタイミングで真空部屋ができて味方の行動を阻害してしまう。

さらにBと違い防御が薄いので序盤のミサイル、デュアルレーザー、ミニビームに対抗する手段がゼロ

Laniusを複数仲間に出来れば良いのだが、彼らは非常に仲間に加えづらい種族なので、
結局はMantis、Rock等の4人編成で乗り込むことになりがち。
そしてその戦法ならば基本的にLayout Bの方が優れているため、いまいち攻撃面でLaniusが居る利点を活かせない。

ちなみに全ての部屋がエアロックまで1部屋以内という窒息策には非常に優れた構成で、自船への乗り込みの対処は楽。

The Theseus (Layout C)へのコメント


・実績……3個中2個アンロックすればLayout Bが利用できる。
実績内容
Take no prisoners! (捕虜なんていらない!)セクター6までの間に20の船の乗員を殺す
カウントされるのは殺害、窒息、火災等で敵船乗員全滅時。敵船破壊や、敵船乗員を数人殺すだけではカウントされないので注意。
カウントはセクター6移動中でも反映されるため、セクター7到着までに達成すれば良い
Avast, ye scurvy dogs! (待ちやがれ、この野良犬野郎め!)船体にダメージを受ける、もしくは乗員を失うことなく5体の敵乗員を殺す
敵が5人乗り込んだ船を見つけるのが実は難関。AE無なら最終セクター付近かラスボス相手狙いとなる
AE有ならクローン搭載艦で復活してきた敵船員もカウントされるので容易に達成可能
Battle Royale (バトルロワイヤル)敵の最後の乗員を、敵船にいる最後の味方乗員で殺す
味方が1人しかいない状態で、敵船に乗り込んで乗員を殺すことで達成
敵側の乗員をある程度倒した後、味方の乗員を酸欠などでわざと死なせて一人だけにし、その乗員で残っている敵側の乗員を全滅させれば良い
味方乗員が二人かつAE有の場合、味方がマインドコントロールを受けている状態で敵乗員を全滅させることでも解除可能
ラスボス戦のみ達成不可能(敵乗員全滅でAIに移行してしまうせい)なので注意
達成したらリスタート推奨だが、AE有ならClone BayとBackup DNA Bankがあれば復旧して進行することも可能

スラッグ巡洋艦

Slug船の誰かがこの高度な巡洋艦について何か知っているに違いない。
情報を得るためには彼らを説得する必要がある。

解禁条件:One of the slug ships must know something about this advanced cruiser. Perhaps you can "convince" them to tell you.

ネタバレに付き注意

Man of War (Layout A)


星雲内を航行する為に設計されたこの船にはセンサーが搭載されていない。
Slugの機知と狡猾さだけが頼りになる。

開始固定クルー:2 Slug
開始固定拡張機能:Slug Repair Gel
開始固定武装:Anti-Bio Beam / Breach Bomb I / Dual Lasers
開始固定リソース:16 Fuel / 5 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:Sensorsなし (空きメインシステム数=3)

戦略評
初期から武装が充実している上、貴重な対人兵器を装備している。
Anti-Bio Beamはクルーの居るマスを直撃させなければならないが、その威力は絶大。
Breach BombをShields Roomで炸裂させ、クルーを集めた所を一網打尽にすると良い。
早めに武器システム(とリアクター)を強化し、初期装備3つを一斉展開できるようにするとAnti-Bio Beamが更に捗る。
中盤以降は別の軸が欲しい所だが、Breach Bomb I, Dual Lasersと低電力なアシスト役が揃っているため移行はスムーズな部類。

固定拡張機能のSlug Repair Gelは船体にできた亀裂(Breach)を自動的に修復する機能を持つ。
人員が少ないうちはありがたい機能だが、売却して小銭に換えても良いだろう。

SlugAは初期がSlugがたったの2人と辛そうに思えるがイベントは優遇されており
多数のセクターで発生し無数のクルーの命を奪ってきた巨大グモはアンチバイオビームによる青選択肢で必ず大成功する。
セクター1で度々見かけるうわ言を言う男性や、未知の馬のような生命体のイベントもSlugによる青選択肢で成功し必ずクルーを入手することができるので
よっぽど運が悪くなければセクター1終了時点で最低限の人数は揃うだろう。
さらに奴隷商人に出会ったら敵クルー全滅で簡単にクルーを増やすことができる(たまに奴隷全滅もあるが)
クルー全滅を繰り返していれば武装や拡張機能も揃いやすいので、店で買い物をせずにセクター8に到達する実績の解除に適した船とも言える。
(ただしシステムがデフォルトのみなのでラストバトルは少々ツライ)

長所
  • 初期武装が充実

欠点
  • 初期人員が少ない
  • センサーが無いため火災が把握できない

Man of War (Layout A)へのコメント

The Stormwalker (Layout B)


この船には医療設備が無く、乗組員の生命維持の為に慎重に爆発物を管理する必要がある。

開始固定クルー:3 Slug
開始固定拡張機能:Slug Repair Gel
開始固定武装:Healing Burst / Artemis Missile
開始固定リソース:16 Fuel / 25 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:Crew Teleporter装備 / SensorsMedbayなし (空きメインシステム数=3)

戦略評
上級者向け
初期からTeleporterが装備された白兵戦中心艦…かと思いきやMedbayが無い。
そのため入手までは全ての回復をHealing Burst で行う必要がある
もう一つの武器もArtemis…と、とにかくMissileを消費する。
敵船に乗り込み中のピンチにHealing Burst を外すと即絶望が待っている。味方ごと敵に逃げられても絶望が・・・とタイトロープ的な戦いが続く
なるべく早い時期にLaser兵器を入手したいところ。
早めにテレポーターをLv2にして奴隷商人の青選択肢でクルー追加を狙う手も十分にある。
(Lv2なら無人機対策にもなるので早めにLv2にするメリットは大きい)

ちなみに、アップデート前はMedbay非搭載はデメリットでしかなかったが
AEのアップデートによりシステムが増えたことにより、攻撃用のシステムに割ける枠が他の艦より1つ多いとも捉えられる。
Hearing BurstやReconstructive Teleportを活かしてMedbayが無い点を補えれば強力なシステムを多く搭載できる。
(Teleporterが初期装備なので、追加できるシステムが1つ多いという訳ではないので注意)

長所
  • Teleporter装備済み
欠点
  • Medbayが無い
  • Missile依存の武器構成

The Stormwalker (Layout B)へのコメント

Ariolimax (Layout C)


Slugは人を欺くことや小細工することに長けている。
この船はその事実を最大限に活用するためにHakcingとMind Controlを搭載している。

開始固定クルー:3 Slug
開始固定拡張機能:Slug Repair Gel
開始固定武装:Chain Burst Laser
開始固定リソース:16 Fuel / 1 Missiles / 15 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:Mind ControlHacking装備 / Sensorsなし (空きメインシステム数=1)

戦略評
初期からハッキングとマインドコントロールを搭載している、実にSlugらしい船。
センサーは無いがSlugの能力で見える敵クルーにマインドコントロールを仕掛けられるので問題ない。

最も基本の戦法としてはハッキングでシールドや武器を止め、マインドコントロールでコクピットのクルーを操り
回避率の落ちた所にレーザーを撃ちこむことになる。

防御に不安がなければ敵乗員が一人になるまでマイコンをかけ続けてから最後の一人をレーザーで撃つことで乗員の殲滅を初期から行える。
ハッキングやマイコンで武器部屋の修理を妨害することが容易なため、意外とこれが狙える場面は多い。
さらにFire BeamやBreach Bombなどがあると手のつけられない強さになる。売っていたら迷わず買いたい。

マインドコントロールにはこの他にも様々な小技がある。マニア向けテクニックなどを読むとこの船の強さがわかってくるだろう。

豊富な初期システムの反面、追加で入れられるシステムが残り一つしかないのは悩みどころ。
クローク、ドローン、テレポーターはどれもラスボス対策に大きな力を発揮するので
道中の引きから最も必要な物を選ぶ判断力が求められる。

初期武装のChain Burst Laserは初動が遅く、武器部屋にミサイルを食らうと目も当てられない。
ハッキングをレベル2にして武器部屋ハッキングを狙う、エンジンや武器を拡張する、もっとよい武器を買うなどの対策を早めに行いたい。

長所
  • 豊富かつ強力な初期システム
欠点
  • 初期武装が弱い
  • 追加システムの枠が1つだけ

Ariolimax (Layout C)へのコメント


・実績……3個中2個アンロックすればLayout Bが利用できる。
実績内容
We're in Position!(総員配置!)レベル2センサーを稼働させずに敵船のすべての部屋の視界を確保する
テレポーターでSlugを敵船に乗り込ませる必要がある。小型のFederation Scout・Rock Scout等がSlug2体で出来てオススメ
テレポーターがレベル2以上であればAutomated Scout Shipでも酸欠死亡前に帰還出来るのでオススメ
レベル2センサー装備状態でもセンサーが破壊されているか、星雲で使えない状態か、イオンダメージで稼働してない状態ならば達成可能
Home Sweet Home(懐かしき我が家)セクター8までに30の星雲(NEBULA)ビーコンにジャンプする
Nebula Sectorを中心に進めばOK。一応セクター8移動中もカウントされるようだが、最終セクターには星雲が存在しないため実質セクター7までである
Disintegration Ray(破壊光線)Anti-Bio Beamによる一撃で敵3体を殺す
修理させるために誘き出してから撃つと良い。敵船内にいるドローンもカウント対象
なぜか敵船内にいる味方もカウントされるので、乗り込んで戦闘しているところを狙って犠牲にしても達成可能




ロック巡洋艦

この強力な巡洋艦を手に入れるためにはRockにあなたの力を示す必要がある。

解禁条件:Prove yourself to the Rockmen to earn this powerful cruiser.

ネタバレに付き注意

Bulwark (Layout A)


設計者と同様、この超高密度な巨獣は敵を蹂躙する野性的な力をもつ。

開始固定クルー:3 Rockman
開始固定拡張機能:Rock Plating
開始固定武装:Artemis Missile / Hull Missile
開始固定リソース:16 Fuel / 28 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:なし (空きメインシステム数=3)


戦略評
Missile好きの為の船。
武器は全てMissileで構成されている。
基本戦術としては、ArtemisでPilotを潰して命中率を上げ、空き部屋にHull Missileで大ダメージを与える事になる。
Missileだけでは弾切れが怖いので、LaserやBeam兵器が入手できると楽になるだろう。

Teleporterを購入するとMedbayのすぐ隣に設置されるという乗り込みには最適な配置をしている。
乗り込みRockmanに有りがちなMedbayまでの往復に手間取る、という弱点が補われているので
真っ先にTeleporter導入を目指し、殲滅ボーナスでの武器入手に期待する、そんな進め方もある。

固有拡張のRock Platingは、攻撃を受けた際に15%の確率でHullダメージを無効化する。
ただしシステムのダメージは防げないことは忘れずに。

またRock船全般に言えることだが、クルーが全員鈍足なのでクルーの足りない序盤はシステム修理等がどうしても遅れがち。
Human1人でも加入すれば気分的にも楽になるが、それまでは油断のない戦いを心がけよう。

長所
  • Shields完全無視の武器構成
  • 乗り込みには理想的なMedbay、Teleporter配置
欠点
  • 弾切れすると行動不能

Bulwark (Layout A)へのコメント

Shivan (Layout B)


この船にはエアロックが無いため、火災を鎮火するにはRockのクルーに頼らざるを得ない。

開始固定クルー:4 Rockman
開始固定拡張機能:Rock Plating
開始固定武装: Pierce Laser Mark I / Fire Bomb
開始固定リソース:16 Fuel / 28 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:Door Systemなし (空きメインシステム数=3)

戦略評
船外に通じるドアが"一切"無い。
そのため部屋を真空にできず、火災や侵入者に対する対策をクルーでやらねばならなくなっている。
乗員たるRockmanはどちらも得意としてはいるが、いかんせん移動速度が遅いため迅速な対応が取れないのが厄介なところ。
Anti-personal DroneやFire Supressionなどの補助装備が活きやすい船であるともいえる。
AEで酸素を吸収する種族Laniusが登場したため、何体か仲間にして強引に窒息策をとることもできるようになった。

ドアシステムそのものが無いのも曲者。導入の60スクラップは決して安くはない上、買っても他の船ほど有効ではない。
だからといって放置したらしたでショップで販売されるシステムの品揃え枠が1つ潰れかねず、延焼や侵入者の移動阻害に苦労する。
完全に切るかさっさと購入してしまうかの判断に悩むことになる。

武器のPierce Laser Mark Iは地味に優秀な専用武器でシールドを一枚なら無視できチャージ時間も短めの優れもの。
敵シールドが増えてもシールドを削る武器がそろっていれば最後まで持って行けない事もない。
また、Fire BombとRockmanがそろっているため、テレポーターと非常に相性が良い。
敵船を燃やしてからのRockman乗り込みは強力なので、ショップで見かけたら少々無理してでもテレポーター購入を考えたい。

システムの無い部屋に何らかの事情で穴が開いた場合、放置しておくことでエアロックの代用とすることもできなくはない。
ただしこの船はどの部屋も通路となっていて無駄な部屋が無いため、そこを通るたびに酸欠ダメージを受けてしまう。
一番良い方法はやはりLaniusを仲間に加えることだろう。
(乗り込み戦法の場合、真空のLanius船は非常に相性が悪いことに注意)

長所
  • 初期武器がなかなか優秀でロックマンとは相性がいい
欠点
  • 火災・侵入者対策が他の船と異なる
  • ドアシステムの購入判断

Shivan (Layout B)へのコメント

Tektite (Layout C)


Crystal種族とのコンタクトが確立したことで、この船が姉妹種族間の外交協議の一環として連邦軍に提供された。

開始固定クルー:2 Rock 1 Crystal
開始固定拡張機能:Rock Plating
開始固定武装: Swarm Missiles / Heavy Crystal Mark I
開始固定リソース:16 Fuel / 15 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone
システム特記事項:なし (空きメインシステム数=3)

戦略評
Shivanと一転、豊富な船外ハッチを持ち初期クルーにCrystalが加わっている。
加えてドアシステムが船外ハッチと繋がっているためロックダウン、AEのクルーボーナスと組み合わせて侵入者への窒息策が容易にとれ、
「目」状の合理的な構造がRockクルーの足の遅さを補って余りある構造になっている。
Layout Cに多く見られるClone Bay搭載機であり、Medbayに換装した時の室内定員が2人なためMedbayへの変更は非推奨であり、敵兵の侵入は最優先で避けたい。
初期武器であるSwarm MissilesはFlak Gunと同じ照準で発射するCharge Missileとも呼べる特殊武器であり、
Heavy Crystal Mark Iと相性が良く、敵のシールドが1枚の序盤は緊急時の局所破壊に、2枚になったらシールドを削り
単発発射で機先を制するのも、フルチャージでシールドを破壊するのにも臨機応変に使える。
余談だが、Crystal船を除くすべての船の中で唯一初期クルーにCrystalがいるので、Crystalセクター到達条件であるStasis Podイベントをすっ飛ばすことができる。

長所
  • 船外へ通じるドアが多く鎮火や窒息策に優れる
  • クルー構成、初期武器の相性に優れ序盤あらゆる状況に対応できる

欠点
  • 特に無いが、特筆するならクローンベイに侵入・被弾・ハッキングを許すと修理・対策が難しい(行き止まり+定員1名のため)

Tektite (Layout C)へのコメント


・実績……3個中2個アンロックすればLayout Bが利用できる。
実績内容
Is it warm in here?(ここは暖かいのか?)敵船内で燃えている部屋にいる敵乗員をRockmanで殺す
敵が動いていると実績解除されないのでボス戦でWeapon ControlにFireBombかFireBeam等で火災を起こしてから乗り込むのが一番楽
Defense Drones Don't Do D'anything!(ディフェンスドローンなんざ何の役にも立ちゃしねぇ!)ミサイルのみでDefense Droneを持つ敵船を沈める
ミサイル以外のチャージが溜まっても使わなければOK。アステロイドによるダメージが入っても達成可能。
AE有ならHackingでディフェンスドローンを無力化しても良いし、ミサイルの追加効果による火災で沈めても良い
ミサイルのみに頼るのであれば、最低でも2発同時に発射する必要がある。LayoutAだと序盤で嫌でも達成せざるを得なくなる場合が多い
Crew TeleporterでDrone Controlへクルーを送り込み、システムダメージによってDefense Droneをダウンさせても可(完全に破壊してHullダメージが発生した場合は未検証)。
Ancestry(ご先祖様)秘密のセクターを発見する
Crystal Shipの解放のためのSectorへ到達する。イベントは3段階あり、発生もランダムのためLayoutAやBでは実績解除が難しい
イベント進行を大幅スキップ出来るため最初からCrystalが乗っているLayoutCなら達成が容易


Stealth Cruiser

Engiの故郷で建造中。この船のロックを解除するにはEngiの助けが必要だが、彼らは同じ種族の仲間しか信頼しない。

解禁条件:This ship is being built near the Engi homeworlds. To unlock it, you'll need to help them, but keep in mind they only trust their own kind.

ネタバレに付き注意

The Nesasio (Layout A)


EngiがFederationのために建造した船。
Cloakingとスピードによって敵の戦列をすり抜ける能力を持つ。

開始固定クルー: 3 Human
開始固定拡張機能:Titanium System Casing / Long-Range Scanners
開始固定武装:Mini Beam / Dual Lasers
開始固定リソース:16 Fuel / 0 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 3 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:Cloaking装備 / Shieldsなし (空きメインシステム数=3)

戦略評
上級者向けの船。Lv4エンジンとステルス機能による高回避がウリ…
なのだが、重大な弱点として初期装備にシールドが無い。店で買おうにも値段が高い(125スクラップ)
序盤はクローク時の回避率を活用し、敵が攻撃した瞬間にクロークを発動し攻撃を回避
レーザーでシールドをはがした瞬間に必中のビームで武器施設か攻撃ドローンがいる場合はドローン施設を狙う
初期武装はどちらも電力1にしては破格のダメージ効率を誇るので、序盤の敵には案外安定度が高い。
中盤以降はクロークを即起動し序盤と同じく武器施設かドローン施設を潰すスタイルが安定する
クロークが使えない間は丸裸状態なので確実に当たるビーム兵器とは相性が最悪
攻撃ドローンを持った相手やzoltanシールドを持った相手に開幕で当たった場合リスタートも視野に入れる
同じ理由でLong-Range Scannersがあるのでアステロイド地帯は出来るだけ避ける
序盤のアップグレードはドアLv2かクロークLv2(武器の2回目のチャージの時間を稼ぐため)あたりが無難
良い武器が見つかった場合以外は、なるべく早くシールド導入を検討したほうが安定するだろう

長所
  • 高回避能力
  • 高コストパフォーマンスの初期武装
欠点
  • 攻撃ドローンやzoltanシールドへの対処

The Nesasio (Layout A)へのコメント

DA-SR 12 (Layout B)


ガラスの大砲のようなこの船は、取り扱いが困難である。
Cloakingを使い安全に武器のチャージの時間を稼ぐことが出来れば、その攻撃に耐えることの出来る船は少ないだろう。

開始固定クルー:2 Human / 1 Zoltan
開始固定拡張機能:Long-Range Scanners
開始固定武装:Glaive Beam
開始固定リソース:16 Fuel / 0 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 3 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:Cloaking装備 / Shieldsなし (空きメインシステム数=3)
(EngineルームとMedbayに二人までしか入れない)

戦略評
さらに上級者向けの船。
常に殺るか殺られるかの戦いを求められる、極めてピーキーな機体。
初期武装のGlaive Beamは非常に強力でシールド2枚貫通能力持ちの複数部屋攻撃可能な武装
Glaive Beamは充電時間が長いため、序盤はクロークを回避に使い発射までの時間を稼ぐ必要がある
セクター2まではほとんどシールド1の敵なので、ほぼ一撃か最悪武器施設を封じる事ができるので、序盤スタートは比較的楽
ただしドローンに対しては相当辛い。スパンが短い攻撃をウェポンルームに当てられて為す術がなくなる事が多々
またクロークを張っても初期状態ではエンジンにエネルギーを回して80%と完全回避が行えない点もネック
クロークの使い方もだが、Glaive Beamを使いこなせるかが重要
シールドルームをBeamの起点にして、シールドを削ってからウェポンルームなどを攻撃するようにBeamを発射するといい
武器も最初からレベル4で、入手した武器を臨機応変に使用できる
先頭部分にいくほど窒息策が使えず、Medbayは隅っこな上二人しか入れないので敵の侵入に弱い
ノーマルでは早い段階でシールド2枚の敵が出てくるのでシールドを削れる武器が欲しい
序盤アップグレードは 50貯まり次第速攻でクロークLv3>エネルギー一つ>ドアLv2>エンジン あたりが無難
クロークLv3にするのはGlaive Beamのチャージ時間を稼ぐため。これで大体先手をうてる
序盤ショップ購買の優先順位はWeapon Pre-Igniter(敵艦がシールド3枚になるまでは凶悪な強さに)>優良武器>シールド


長所
  • 初手からの超高火力
欠点
  • 初手の回避能力の低さ
  • 攻撃ドローンへの対処

DA-SR 12 (Layout B)へのコメント

Simo-H (Layout C)


この船は省電力でゾルタンシールドを再現するためのEngiの実験の一環で出来たものだ。
しかし残念なことにCloakingシステムは取り除かなければならなかった。

開始固定クルー:1 Human / 1 Slug / 1 Rockman
開始固定拡張機能:Long-Range Scanners
開始固定武装:Laser Charger / Mini Beam
開始固定ドローン:Shield Overcharger+ / Anti-Drone
開始固定リソース:16 Fuel / 0 Missiles / 16 Drone parts
総スロット: 3 Weapon / 3 Drone
システム特記事項:Drone Control装備 / SensorsShieldsなし (空きメインシステム数=3)

戦略評
プロプレイヤー向け。
Layout A,Bに続いてシールド非装備で回避主体の機体と思いきや、なんとCloakすら装備してない。
防御はShield Overcharger+とAnti-Drone頼みという、FTLの中でトップクラスのマゾ仕様な機体。
シールドの購入を第一目標としてスクラップを貯めるのが最善だが、攻撃ドローン持ちの敵艦との遭遇は絶望的。
ドローンを頻繁に使うスタイルなら、ドローンリカバリーアームを導入すると大幅な節約につながる。
手持ちのスクラップが20以上になったらまずドローンシステム電力をアップグレードし、Shield Overcharger+とAnti-Droneを同時展開できるようにすれば少し楽になる。

敵が弱い序盤はドローンさえいなければ初期武装で案外どうにかなるのだが、
先述の通りShield導入/実用化に多額のスクラップを費やさざるを得ないためスクラップ不足になりやすく、
初期装備では対応できなくなることも含め中盤以降がとても苦しい。

長所
  • 専用装備のShield Overcharger+Laser Charger(どちらも汎用型よりも電力コストが1小さい特別仕様)
  • ドローン枠3、全機体で唯一Shield Overchargerを3体同時展開が可能(ただし電力コストは2+3+3=8)
  • 主要システムが中央に集約され対処が容易
欠点
  • 防御システムが貧弱

Simo-H (Layout C)へのコメント


・実績……3個中2個アンロックすればLayout Bが利用できる。
実績内容
Bird of Prey (猛禽)無傷の敵船を一回のステルス使用中に撃墜する
リスタートを多用して簡易な武装の相手を探したほうが良い。シールド無しの無人艇がオススメ
Phase Shift (位相変移)9以上のダメージを一回のステルスで回避する
セクター6以降かラスボス第3形態相手にやると楽。相手の攻撃が発射された瞬間にステルスを発動させれば良い
Tactical Approach (戦術航法)危険な環境のビーコンにジャンプせずにセクター8まで到達する。
小惑星地帯・恒星・磁気嵐・パルサーに一度もジャンプしなければ達成できる
一部クエストやLaniusセクター、Rebelに追いつかれる等で発生する対艦砲撃や星雲は危険な環境の対象外。
ゾルタン巡洋艦と違って、Long-Range Scannersが固定装備なのは良いがセクター8までと達成までが長いため非常に運が絡む
出口までが一方通行のうえ危険地帯が存在した場合は意図的にRabrlに追いつかれることで回避することができる(磁気嵐を除く)

Bird of Preyについて(FTLスレ3船目よりコピペ)

413 :名無しさんの野望 : 2013/04/07(日) 00:43:21.58 ID:v7gnRSqa
リスタートしまくって達成できたわ感謝。
今後のために分かったことまとめとく。

"Bird of Prey: Destroy a ship at full health during a single cloak in the Stealth Cruiser."
 =「無傷の敵を、一度のクローク中に撃破する」

1: 「destroy」は報酬画面が出た時点で達成される
 (最後のダメージが入ってから報酬画面が出るまでの間にcloakが切れちゃうとNG)
 
2: 逆に相手の「full health」は、着弾の瞬間まで維持される
 (a. 敵にダメが入る前にcloakが起動されていれば、発射後にcloakONでも大丈夫)
 (b. 一発目がmissだった場合は未検証)

3: こちらのHullは条件達成に無関係

注釈:早期にcloak Lv3に強化して弾数2~3のLaserかMissile手に入れてからセクター1~3辺りでシールド無し無人機を相手にした方がリスタするより結果として楽

ラニアス巡洋艦

価値のある艦隊を持ってLaniusを誘おう。この船のロックを解除するにはケストレル巡洋艦に加え4隻の船をアンロックする必要がある。

解禁条件:Entice the Lanius with a valuable fleet, unlock 4 ships in addition to the ケストレル巡洋艦 to unlock this ship.
この船を使用するには、「advanced edithion content」をenabled側にセットする必要がある。

Kruos (Layout A)


Lanius船の鋭いナイフのような構造には目を見張るものがある。
この船は連邦軍に所属する様々な種族を補助するように改良されたものだ。

開始固定クルー:1 Human 2 Lanius
開始固定拡張機能:Emergency Respirators
開始固定武装:Chain Burst Laser / Ion Stunner
開始固定リソース:16 Fuel / 3 Missiles / 9 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:Hacking装備 (空きメインシステム数=2)

戦略評
初期武器のチャージが長いため敵船に先手を打たれやすい。
かといってクロークやドローンも無いため、序盤はどうしても被弾が増えてしまいがち。
幸い初期からハッキングが使えるため、敵の武器やシールドをハックし早めに敵の戦力を削ぐといい。
Chain Burst Laserは撃てば撃つほどクールが短くなるので、いかに開幕を凌ぐかが課題。
有人でのレーザーの初回発射にかかる時間は14.4秒であり、敵Weapon Controlをハックしチャージ逆転させれば、
Letoをはじめとしたミサイル系を含むほぼ全ての兵装に先んじて攻撃可能である点は頭に入れておきたい。

新種族のLaniusは窒息ダメージを無効化し、尚且つ酸素を吸い込む能力を持つ。
他の種族と同居が難しいが、Breachの修理がノーリスクだったり、真空地帯での白兵戦となればまさに独擅場である。
他の種族が居る部屋以外を真空に保てば火災もほとんど怖くない。乗りこまれたら真空地帯で迎え撃ってやろう。
無人船にだって構わず乗り込める。むしろLaniusにとって無人船は格闘スキル上げのカモである。
ハッキングはドアも封鎖するため、敵船の隅の部屋に立てこもれば、ドアが開くころには真空、Laniusの世界である。

長所
  • BreachやBoardingへの対処が楽

欠点
  • 初期武器のクールが長い

Kruos (Layout A)へのコメント


The Shrike (Layout B)


Laniusはその生まれ持った能力により、狭い場所では恐るべき戦闘力となる。
その能力とMind Controlを合わせれば、この船は無視できない力となるだろう。

開始固定クルー:1 Engi 2 Lanius
開始固定拡張機能:Emergency Respirators
開始固定武装:Adv. Flak Gun
開始固定リソース:16 Fuel / 0 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:Crew TeleporterMind Control装備 / Sensorsなし (空きメインシステム数=1)

戦略評
最初からテレポーターがあるのは嬉しいが、ハッキングがなくなっている。
ハッキングによるドア封鎖とLaniusの連携は非常に強力なため、これはかなり残念。
システム枠は1つしか残っていないため、ハッキングを導入すると他のシステムを諦めることになる。
とはいえマイコン・テレポは対flagship性能の高いシステムであるので、ハッキングを導入しても問題ないだろう。
窒息死によるデスベホマが使えないLaniusの性質上、Reconstructive Teleportとの相性がとても良いのでこちらも是非導入したいところ。
ミサイルが潤沢にある場合はシステムのない部屋に移動させ、そこにスモールボム等を撃ち込んでもよい。その場合Clone bayへの電力供給は忘れずに。

四人入れる広い部屋にテレポートして迎撃に出てきた敵をマインドコントロールすれば三人で戦ってくれるので、
マインドコントロールを搭載した船の場合は広い部屋にテレポートしたほうが有利なことも多い。
また、初期から拉致戦法が使えるので、敵の武装を受けきれるシールドを持っていれば
酸素を抜いた自船に拉致して勝手に窒息してもらうという手もある。
Sensorsを購入してLv2に強化したら、敵船の構成を見て判断しよう。

ちなみに専用武器のAdv.Flakは電力1でありながらクール8秒、最大3ダメージの優秀というか破格な武器。
ただし2マス部屋のシステムや細い船は苦手なのであくまで補助武器として計算しておきたい。
とはいえ序盤はメイン火力用、中盤以降はシールド削り用と最後まで使える優等生である。

長所
  • 初期からテレポートが使える
  • BreachやBoardingへの対処が楽

欠点
  • 目立った欠点は無いが、船の特性上システムの構成がワンパターンになりがち

The Shrike (Layout B)へのコメント


・実績……3個中2個アンロックすればLayout Bが利用できる。
実績内容
Advanced Mastery(高度な専門化)Hacking、Mind Control、Backup Batteryを一度に起動する。
購入して動かせば達成。Hackingは敵船につけてから任意起動する必要があるので忘れずに押すこと
Mind Controlは敵船内部が確認できないと使用できないのでセンサーに人員配置するか、強化しておく方が良い
Scrap Hoarder(スクラップ貯蔵者)600スクラップを溜める。
総獲得でなく600スクラップを持った状態にならなければいけない。最初からTeleporterがあるLayout Bで狙うのが無難か
Loss of Cabin Pressure(船室の気圧低下)セクター8に到達するまで酸素分量20%以下を維持する(最初のジャンプ以降から開始)
3部屋までなら酸素MAXでも20%以下なので上手く調節する。
ハッキングされるとそのシステム部屋のドアが閉まり酸素濃度が上がってしまうので注意。
特にDoor Systemをハッキングされると艦内の全てのドアが閉じるので要注意
ハッキング持ちが出たら一時的にO2ルームの電源を切るといい。

クリスタル巡洋艦

この強力な船を発見するには、銀河のどこかにある未知のセクターに到達する必要があります

解禁条件:Travel to an unknown sector of the galaxy to find this powerful vessel.

ネタバレに付き注意

Bravais (Layout A)


この強力な船には、失われたCrystal種族の秘密の技術が施されている。

開始固定クルー:2 Human / 2 Crystal
開始固定拡張機能:Crystal Vengeance
開始固定武装:Crystal Burst Mark I / Heavy Crystal Mark I
開始固定リソース:16 Fuel / 0 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:なし (空きメインシステム数=3)

戦略評
獲得にはかなりの運が必要だがそれに見合うだけの事はある
船が強いのもあるがCrystalが2人いることがすでに反則
テレポーターを入手すれば得意技のロックダウンで部屋を隔離し2対1で戦えたり敵を回復させないようにもできる
酸欠にも強いので無人偵察機のウェポンコントロールやパイロットルームに送ったり敵を酸欠ルームに閉じ込めて戦ったり使い方は様々
標準装備のCrystal武器はシールドを一枚貫通するため、序盤は敵知らず
ただし、Defence Droneの迎撃対象となるため万能ではない

固有拡張のCrystal Vengeanceは、被弾時に10%の確率で自動反撃する機能
乗り込んでいるときに勝手に反撃されると逆に面倒なのでテレポーターを導入した後は売り払ってしまった方がいい

長所
  • Crystalが2人いる
  • Shields貫通Crystal兵器を標準搭載している
欠点
  • 船体の幅が広く、Defence Droneの迎撃が間に合わないことが多い
  • 迂回するような構造の為、移動に時間が掛かる

Bravais (Layout A)へのコメント

Carnelian (Layout B)


Crystal種族の特殊能力は船上での戦闘を非常に有利にする。
この船はそのような白兵戦要員のために設計されたものだ。

開始固定クルー:3 Crystal
開始固定拡張機能:Crystal Vengeance
開始固定武装:無し
開始固定リソース:16 Fuel / 0 Missiles / 0 Drone parts
総スロット: 4 Weapon / 2 Drone(要システム購入)
システム特記事項:Crew TeleporterCloaking装備 (空きメインシステム数=1)
(Weapon Controlは備えているが、開始時に兵器を所持していない)

戦略評
最初からクロークと4人乗り可能なテレポーターが標準装備なゴージャス機体。ただし初期武装がない。
武装はないがCrystalが3人いる段階ですでにぶっ壊れ性能。
CrystalをPilotに割り当てるのは少しもったいないため早いうちに別種族のクルーを加入させたいところ。
マンティス巡洋艦が苦手とした無人偵察機もウェポンルームに送り込めば逃げるまでの時間を稼げる。
テレポーター最大の敵はZoltan Shield。乗り込めなくどうしようもないのでシールドを削る武器を早々に入手しよう。

長所
欠点
  • 武装が一切なくClone Bayでもないため、Zoltan船と無人船には弱い
  • システム追加枠が1つのみ

Carnelian (Layout B)へのコメント


・実績……3個中2個アンロックすればLayout Bが利用できる。
実績内容
Sweet Revenge(甘美な復讐)Crystal Vengeance の破片攻撃で敵船を破壊する
固定拡張機能の反撃効果で敵船を破壊すれば達成可能。敵の耐久力を1まで減らした状態でShields、Enginesを切って放置すれば良い
反撃で発射されるクリスタル弾はシールドを貫通するので、敵のシールドを削っておく必要はない
No Escape(逃げ場なし)Crystal族の固有能力もしくはLockdown Bombを使い、1部屋に4体の敵を閉じ込める
敵であれば自艦内に対しての使用でもOK。Anti-Personnel Droneも含むためドローン持ちか、星雲内ランダムイベントでの侵入が数も多く狙いやすいか。
Clash of the Titans(タイタンの戦い)10のRock Ships(海賊船を含む)を破壊する
Rock Sectorを主に回る。マップ構成によっては困難。船破壊が条件のため、船員殺害による回収や降伏受諾時はカウントされない
外観がRock船でさえあれば、敵クルーはRock種族でなくてもよい

このページへのコメント

イージーモードだけど使ったことがなかったステルスCでスタートしたけど、本当にマゾいな。
まだ第3セクターにも辿り着けてないけど個人的にはシールドと同様にコンバットドローンMk1が欲しい。初期装備のチャージレーザーの1チャージと合わせられれば撃たれる前に火器管制にダメージ入って少し時間稼ぎが出来る。ドローン動かせてればミニビームも狙いやすい。

0
Posted by 名無し(ID:NhFIplIdzA) 2021年04月24日(土) 08:40:49 返信

いつの間にかvortexでクリアしていた。記憶ないのに...ちょっと怖くなった。

0
Posted by 名無し(ID:PnHRf+es5A) 2019年01月03日(木) 13:17:42 返信数(3) 返信

自慢じゃないです

2
Posted by 名無し(ID:jIRpcP7hGA) 2019年01月04日(金) 11:21:21

私も今さっきvoltexをhardでクリアした。
店のツモと分岐の選択肢が異様に良く、セクター3までにスクラップリカバリーアーム二つとロングレンジスキャナを買えたので、スクラップに困らなかった。
中盤でロック2人を拾い、ブリーチボム2も拾い、ファイアビームを買って稼ぎも楽だった。
終盤にウェポンプレイグナイター、オートマチックリローダー二つに店で買いかえ、バーストレーザーマーク2とイオンブラスト2が買えたからラスボスも余裕があった。
スコアは6049、撃破した船は41、探検したビーコンは111、集めたスクラップは2103、雇ったクルーは9だった。
夢のようなツモだった。良い夢が見れそう。

4
Posted by 名無し(ID:AbcfNOJwMA) 2019年04月03日(水) 23:31:19

嘘つけ絶対自慢だゾ

6
Posted by 名無し(ID:eA4a54Vw5A) 2020年03月19日(木) 11:40:03

rockの実績だがDefense Drone所持の敵がそもそも出ないので、Defense Drone所持の敵がでたら無理にでも取らないといつまでたっても埋まらないわ

0
Posted by 名無し(ID:lzLg9k+hIw) 2018年06月06日(水) 14:48:07 返信

大変だった
Simo-H (Layout C)
クリアできたぜ。

4
Posted by FTLer 2018年03月17日(土) 15:51:18 返信

Mantis Cruiserの解禁クエストは、テレポーターの変わりにBoarding DroneでもOKでした。

0
Posted by mantis 2017年11月13日(月) 23:40:13 返信

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