概要

 絵合わせの元々の言葉の意味は以下のような違法行為(いわゆるコンプガチャ)を指すが、転じてデッキ内で特定カードを組み合わせないと格段に効果が落ちるカード(主にSS、属性)を揶揄する時にも使われるようになった。
「不当景品類及び不当表示防止法」第3条の「景品類の制限及び禁止」において違法とされている行為。内容が分からない形でカード(符票)を購入させ、特定の種類をそろえると別の景品と交換できるという手法。
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 絵合わせと言われるスキルは非常に強力であるが、それを満たすデッキを組むだけでも色々なイベントの限定が必要となってしまう。

問題点

 最初に問題となったのが2017年2月頃のユッカミライによる雷/水デッキで、バレユッカを引けないと話にならなかった。ミライの代用品はラディーヌが配布されていた。
 その後夏にかけて、純属性大魔術と純属性強化、一閃斬撃大魔術と連鎖開放大魔術などが登場し単色が復権した。しかし属性免疫で露骨に単色つぶしもされている。
 2018年2月のアウトランダーイベントでAS倍率強化が登場し、バレユッカが再び注目されるようになった。
 2018年9月現在、絵合わせスキルがイベントや魔道杯で猛威を振るっており、キーパーツを引けなかったユーザーが引退するなど悪影響が出ている。
 特にバレユッカ、クリ主上は復刻しないガチャなので雷/水はこれらの所持が前提となっている。
 バレユッカに関しては魔道杯報酬で代用品があるが、HPが低いので注意。

 統一大魔術については戦力が厚い水/光や雷/光でデッキに入れる余地が無いためほぼ問題にならない。

 2018年12月のクリスマスガチャでダブルAS付与が登場し、またもや問題となっている。

絵合わせスキルと呼ばれる物

二種一組で効果を発揮するもの

  • AS特殊変化と解答時間停止

AS特殊変化解答時間停止はスキルの性質上、セットで使わないと最大値が出ない。
2018年9月の大魔道杯 in 月夜の思い出では、暁美ほむら&フィオル、GAリュオン&GAイスカの組み合わせでイベ覇級5Tが出ている。
幸いGA2018ガチャのイスカとリュオン、プラチナガチャでフィオルは狙えたが、コラボガチャの暁美ほむらはもう入手できない。
  • 三色パネル変換とパネル爆破大魔術
エクストラモード以外のパネル爆破大魔術は三色パネル変換でのサポートが必要となる。
幸い5周年記念配布のゼルプストが三属性そろっており、ガチャ産パネル爆破と組み合わせやすい。
単色でも二色/三色パネル変換はあり、パネル爆破は単色と融合どちらでも使える。

どなたでも編集できます