デジタルキッズカードゲーム「ガンダムトライエイジ」および3DSゲームソフト「ガンダムトライエイジSP」のWikiです。

同一人物であるミスター・ブシドーグラハム・エーカー(ELSバージョン)とは同時出撃可能。

VS IGNITION 03(VS3弾)

VS3-0451stバージョンP
ステータスHP+600アタック+2000スピード+2900
バーストアタックそんな道理、私の無理でこじ開ける!バーストLv3
スキル阿修羅すら凌駕する相手を攻撃するたびに、ずっとアタック、スピードが30%増加する。【毎回】
背景なし
備考阿修羅すら凌駕した男がまさかまさかの緊急参戦。ステータス合計値は5500。
史上初、排出カードで初めて背景が無地のパイロットカードとなった(今までは背景にパイロットのイラストが重ねて表示されたりバーストカットインイラストが描かれたりするケースがあった)。
スキルは、鉄5弾フルセイバーの開発ミッションにて刹那が使用していたものと同じもので「攻撃時」に発動するので狙撃・電刃はもとより、強襲・滅といったアビリティ持ちに乗せてやると最終的に鬼のような火力とスピバでも追いつけないスピードを発揮できる。
しかし、スキルの効果がスピードに反映されるのは次ラウンドからとなるので、そういった意味では繚乱3弾PEWヒイロと使い分けができるだろう。また、表記分でこちらより条件が重そうなVS1弾P黒リディは発動すると上記ヒイロと同じくスピードバトル時にスキルが発動するなど、また条件が違うため、それぞれ混同しないように注意もしたい。
乗せる機体は先述のスキルが多数発動できるアビリティを持った機体のほかには急襲、闘気、速烈持ちのような、攻撃役として特化出来るものに乗せた方が活躍しやすくなるはず。勿論スピードが高い物にするのを忘れずに。本弾ではMクスィーが良さそうだ。過去弾でもグラハムの搭乗機である繚乱5弾Rスサノオ(専用機補正はつかない)や中の人繋がりという意味で繚乱5弾Pアトラスなどが挙げられる。
アタックとスピードで上記ヒイロとVS1弾P黒リディを上回るが、スキルの発動が前述の通り「スピードバトルの後」になる為ハイスコアでの採用はされにくいと思われたが、実際はヒイロほどではないが黒リディに変えて採用している人がいる。機体は人によって違うものの、主にケルディムガンダムAGE−1ノーマルとなっている。
繰り返すがスピードは攻撃直前に上がる為、階級やパートナーレベルが低い人は、後手に回って撃破されるのを防ぐため、ヒイロやリディのままにしてスピードも補って先攻を確実に取れるようにしたほうがいい。また、階級経験値を稼ぐためにスコアをある程度でいいので出したいと言う場合は、ヒイロ・リディ・本カードの採用はどれか1枚に留めて、クリティカル確定スキルを持つVS1弾Mクリスなどで平均を底上げした方がうまく稼げるだろう(こちらはクリティカルは運頼みなのでヒイロやリディ、本カードのみで固めた場合、クリティカル回数が減り気味になって与ダメージが激減しスコアが安定せず、結果的に1クレ毎の平均獲得小隊経験値が減って損をする事になる)。
普通のミッションの場合は乱撃持ちに乗せてやることによりラウンド1に先攻を取ってからの敵機撃破→ラウンド2での3重ロック乱撃による隊長機撃破といった風に手早くミッションクリアする際の一助となるだろう。
また、当然の事だが彼に必殺技を打たせてはいけない。最後に敵隊長機への集中攻撃の際は寧ろアシストに回しサポートアタックをさせよう。これで万単位のダメージが平気で出る(ICの成長次第)ため。
第3回スコアアタック全国大会でもヤング&ミドルクラス、オールエイジクラスの優勝、準優勝4名の内3名が本カードを使用していた。優勝した2人はフレームシステムのダンタリオン・パーフェクトカウルで電刃をセットして使っていた。使用していた準優勝者はOA1弾Pクアンタ フルセイバーと組み合わせていた(そのことが敗因の一つだったのかもしれない。TKR5弾Re:SECだったらまた違ったかも)。
OA3弾でようやく専用機であるガンダムエクシアリペアIVが排出された。

DELTA WARS 01(DW1弾)

DW1-0861stバージョンCP
ステータスHP+2000アタック+1900スピード+1400
バーストディフェンス会いたかった・・・会いたかったぞ!バーストLv3
パイロットアビリティ絆カウンターダリル・ダッジをパートナーとして発動。
撃破された時復活、連携カウンター攻撃を行う
スキルガンダムとの因縁ガンダム系MSを攻撃すると、そのラウンドのみアタック、スピード+2000。【毎回】
ACE効果-
備考未参戦パイロット緊急参戦キャンペーンの1枚で登場。ステータス合計値は5300。
このグラハムのみ上記Pカードが存在しており、筐体の画面の外側の右側の紹介の部分でも、彼だけNEWは付いていない。また、「機体が未参戦」と紹介されているもののフラッグは未参戦だが、7年後の機体が専用機として存在している。
ステータスはHPが高くスピードが低くくなっており、ディフェンスバーストなので使いやすい。
スキルはガンダム系MS攻撃時に発動するものなので、ミッション、対戦&ネットワークマッチングモード問わず使えるものとなっている。敵CPUが持っていそうなスキルだが、実は誰も持っていない(執念や憎しみ、復讐心はある)。
専用機のエクシアリペアIVは、参加希望賞のプロモが逆襲なのでこれが1番か。スピードが高くなり(カードの数値だけの合計値でも5000。そこに地形適正、階級+バトルパートナー、スキル、パーツが加わる)1撃目をもらいにくくなる点は要注意。OA6弾Mの逆境はHPが高くなりすぎるので組ませないほうがいいか。ビルドMSはステータスのかみ合せは悪いが、反撃の不発時の備えに、直接戦闘すれば発動できる決戦があるので悪くない。ミッションに限れば、あまり相性が良いとはいえないが、突覇も面白い。最大チューンで4750に自身の1400で合計6150に、スキルが加われば2000が加算され8150となる。そこに地形適正、階級+バトルパートナー補正が加わるので、下手なスピードバースト相手でも先攻を取れる。

キャラクター解説

登場作品機動戦士ガンダム00 1st Season
中村悠一
年齢27歳
階級中尉→上級大尉(オーバーフラッグス設立後に昇進)
別バージョンパイロットミスター・ブシドー(専用機補正は別)
グラハム・エーカー(ELSバージョン)(同時出撃可能)
専用機ユニオンフラッグ
グラハム専用ユニオンフラッグカスタム
GNフラッグ(ユニオンフラッグカスタムII)
ブレイヴ指揮官用試験機
ガンダムエクシアリペアIV
特記事項無印弾より2nd Verが参戦済みだが、スサノオへの専用機補正は入らない
GN−Xにも専用機補正は入らない(下記参照)

三大国家群の一つ、ユニオンのフラッグファイター(ユニオンフラッグ系列パイロットの総称)
女座。西暦世界に突如として登場した超兵器・ガンダムの存在に心奪われた男。

同軍のトップガンであり、MSWAD(エムスワッド)所属の中尉。
第8独立航空戦術飛行隊、通称:オーバーフラッグス(旧名・対ガンダム調査隊)の隊長になると上級大尉に昇進した。

ユニオンフラッグの操縦技術はずば抜けており、本来空中での変形を想定していないフラッグで
「空中変形をしながらの戦闘機動」を編み出すなど、その腕は非凡を通り越した、文字通りの天才である。
その独自のマニューバ「グラハム・スペシャル」は後年、ユニオンの操縦教本に掲載されている。
(byビリー・カタギリ(汎用必殺セリフで「人呼んで」と宣っているため))
掲載される際の名称はグラハム・マニューバとされた。
ちなみに、グラハムマニューバはフラッグのパイロットに選ばれた際に初搭乗時にノリで成功させたらしく
本来は出来ない(空中分解も免れない)事を帰還後に親友のカタギリから聞いた際は驚いていたという。
その後、単機で行動していたエクシアにフラッグで御挨拶するもけんもほろろにあしらわれてしまう。
この戦いでフラッグとガンダムとの性能差を痛感した彼はカタギリの師であるレイフ・エイフマン教授にフラッグの強化を依頼することとなる。

この強化したフラッグは新型のリニアライフルを装備し、漆黒の対ビームコーティングが施され
装甲を極限まで削って機動力と推力に特化させたじゃじゃ馬となっているため
パイロットに殺人的な加速や旋回から来るG(最大12G)が掛かり、負担が凄まじいものとなっている
本ゲームで例えるならHPは1000かそれ以下、アタックはそれなり、スピードは5000オーバーという極端な振り分けといったところか。
装甲は薄いが機体フレームの強度は限界まで高められているようで強度不足で空中分解するという話は劇中では一切触れられていない。
教授の天才頭脳により、悲劇は回避されたようだ。
(教授の中の人はデュバル少佐役の土師孝也さんという数奇な組み合わせとなっている)

またチーム・トリニティとの戦闘ではガンダムスローネアインから奪ったGNビームサーベルで
同機にダメージを与え、圧倒的なMS能力差を自らの操縦技術と覇気で埋めるシーンの代表格として知られる。
(「阿修羅をも凌駕する」は本シーンから)
※なお、当時の乗機であったカスタムフラッグは当該回放送後爆発的な売れ行きを示した
 中の人は後にこの奇跡をもう二度程起こしている(片方は参戦済み)

物語後半で疑似太陽炉搭載機のGN−X(因みに充てられた機体番号は21番)が配備されたものの
疑似太陽炉搭載型のガンダム残忍で残虐で残酷な攻撃で散っていった(阿修羅越えの直前)部下のハワード・メイスンの墓前でフラッグでガンダムを倒すと誓った事から
疑似太陽炉の量産化、解析の名目で与えられたGN−X21番機を解体した。

それらのパーツを自身の専用フラッグに疑似太陽炉を移植した上で奪ったGNビームサーベルを装備したGNフラッグ
ビリー含むスタッフに作成させ、現場に急行した際に発見したガンダムエクシアに挑みかかり
相打ち、行方不明となったが…

無印弾でのちの乗機であるスサノオこそ参戦はしていたものの、
フラッグファイターとしての彼はなかなか参戦できず、1st特集と言えたB2弾でも参戦は叶わなかった。
その後は2nd(BG6弾)〜劇場(VS3弾)と後の世ばかりの特集が続く中、
本ゲームへ専用機であるユニオンフラッグ系の参戦なし、単体でのみの参戦と「道理を無理でこじ開ける」こととなった。

その後の劇場版では少佐に昇進したグラハム・エーカーとして再び登場する。
このとき搭乗するのはブレイヴ指揮官用試験機である。
最終決戦時、ダブルオークアンタが超巨大ELSへの突入に手間取っているところに加勢し、
侵入路を切り開くために露払い(未来への水先案内人)を引き受ける。
やがてELSに侵食されながらもブレイヴの擬似太陽炉を暴走させ、
ダブルオークアンタが巨大ELSに付けた傷跡へ突撃、「これは死ではない、人類が生きるための・・・」と叫びながら
再生直前の傷跡にもぐりこみ、自爆して突入路を開いて果てた。
※本編では、平和の為の礎となったが、主にスーパーロボット大戦シリーズでは、条件付かデフォルトで最後まで生き延びることができる。

そして・・・

2018年5月5日にNHK BSプレミアムで放送された「全ガンダム大投票40th」にて、当人はキャラクター部門の第13位で、ブシドー、劇場版を含めた総合順位は第5位だった。

開発トライエイジ隊初期のメンバー・ナガハム・エーカーの名前のモデル。

担当声優の中村悠一氏はその後、
「ガンダムビルドファイターズ」でリカルド・フェリーニ役、「機動戦士ガンダムUC」にてナイジェル・ギャレット役、「機動戦士ガンダム サンダーボルト」にてイオ・フレミング役として出演している。

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(OA1弾で「ACEバトル」、OA3弾で「コストバトル」、DW1弾で「デルタバトル」、追加)

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