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ジョナサン大佐が外交努力で護った街は・・・(比較映像)

  • The New Generation 08 "Eurogy" 【賞賛】 - Page 30


日本版(機甲創世記モスピーダ)「ジョナサンの哀歌(エレジー)」


故「ワイルド・ストーム」社刊行「愛と戦争」 第3巻:第4頁より

Robotech " Love and War" Episode 03 "Page 04"

注記

日本版では戦死時点の最終階級は少佐だったが、ロボテック版では小説や各社漫画版での活躍を鑑みて、最終階級が大佐【Colonel】に設定された。

氏名(日本語変換)

ジョナサン・ウルフ

Full Name 【 English 】

Jonathan Wolfe

階級

最終階級は大佐(ロボテック版設定):サザンクロス軍遠征艦隊軍との動乱の戦功により、少佐【Major】より特進で大佐【Colonel】昇格したが第三次星間大戦の最中、地球上のインビッドとの空戦で戦死。

佐官以前の階級や入軍経緯は、公式設定では記載がない。*1

声優

実名トム・ワイナー【Tom Wyner】
生年月日1947年6月16日
芸名フィル・マシューズ 【Phil Matthews】 、トム・ウィニー 【Tom Weiner】 、エイブ・レッサー【Abe Lesser】 、エイブ・ラッサー【Abe Lasser】。
職業アメリカ合衆国の男性声優、脚本家、音響監督。
備考以前はウォリス・エージェンシーに所属していた。
声優仲間のリチャード・エプカー【Richard Epcar】は親友。
悪役や威厳のある役が多い。

第68話「賞賛」【Eurogy】

評伝 Wikipedia : " List of ROBOTECH Characters " より
大佐「ジョナサン・ウルフ」はロボテック世界の架空の人物です。

飛行戦隊の指揮官は、ウルフパックと呼ばれ、彼らは海・宇宙軍の名誉提督「リック・ハンター(老年期)」の遠征艦隊軍が遭遇する敵の多くを抹殺に成功した。

その後、ウルフパックは、ロボテックマスターズでの戦いを行うために、地球に派遣された。

彼らはインビッド【Invid】の攻撃を生き延び、名誉提督「リック・ハンター(老年期)」率いる遠征艦隊軍本艦隊が地球奪還に戻るまで(第三次奪還作戦/第三次降下部隊)自由を愛する人の希望で有り続けた。

彼は新世代編のエピソード中に、1985年の最初の基本三部作シリーズの第68話「賞賛」【Eurogy】にただ1回 のみ出演したゲストキャラクターとして記憶に残る。

彼は「任務放棄」(ミッション・アボート)された未完の映像企画で前作のロボテック II:センチネルズではレギュラーの登場人物として、後に(共同ペンネーム)ジャックマッキニー両氏による小説とウォルトリップ兄弟による漫画シリーズとして実現された。

彼のアニメーションによる映像作品(実写化の可能性があるので)は、未完のロボテック II:センチネルズを含めて「ウルフ大佐」のクレジット表記にてトム・ワイナー【Tom Wyner】が声優を担当している。

Colonel Jonathan Wolfe is a fictional character in the Robotech universe.
Leader of a squadron dubbed The Wolf-Pack*2, they were successful in annihilating many of the enemies encountered by Admiral Hunter's Robotech Defenders.

Then the Wolfe Pack was sent to Earth, to do battle with the Robotech Masters.

They survived the Invid attack, and have kept the hope of freedom lovers every where alive until Admiral Hunter returns.

He had a memorable one-time appearance as a guest character in the 1985 series during the New Generation segment episode "Eulogy." *3

He would have returned as a regular character in the aborted prequel series Robotech II: The Sentinels, which was later realized as a comic book series and aseries of novels by Jack McKinney.

In his animated appearances, including the produced Sentinels animation,Colonel Wolfe was voiced by Tom Wyner.

テレビシリーズ

公式ウエブ 『新世代【 New Generation 】:各話解説』>Episode Number : « 68 »

ジョナサン:「わかっていないな、坊主ども、私のしてきたことは、街全体を生かし続けることなのだ」

レイ・ランド:「けれど、あんたの部隊の兵士だろう、皆死んだんだ」、「貴方は俺たちにとって神様みたいな人だった・・・それは俺たちが最初に出会った場所でレジスタンス兵士になる理由だった。俺たちはみんなあんたを尊敬していた、あんたのようになりたいと望んだ・・・たった今まではな・・・」

ジョナサン:「ようこそ現実世界へ。今君たちは英雄の暗黒面(ダークサイド)を知ったのではないかね?」

You don’t understand, kid," Wolfe begins. "My efforts keep this whole town alive."

"All but your own soldiers – they’re being annihilated!" Rand continues. "You were a god to us, the reason we became soldiers in the first place. We all worshipped you, wanted to be just like you…until now."

"Welcome to the real world," Jonathan tells him. "Now you know the dark side of being a hero, don’t you?"

小説版

子供だな・・・私がしてきたことは、街を守る為なのだ。君たちが腐れた人間だと思っている街の人間であっても「この街の英雄」である以上、私のしてきたことは、この街の一員として当然のことなのだ。

ロボテック II:センチネルズ編・資料移行のお知らせ

二次的連続性作品の内、センチネル、インビッド戦争関連の画像と資料記事は、

ジョナサン・ウルフ (センチネル編)】・【 ジョナサン・ウルフ (画像資料)

の「子記事」に移行しましたので、そちらをごらんください。

なお、関連記事【ジョナサン・ウルフ と リン・ミンメイ】もあります。

ビル・スパングラー版

ビル・スパングラー【Bill Spangler】氏の描く
ジョナサンと彼の配偶者(妻)『キャサリン』【Catherine】

ウォルトリップ兄弟 版

ジョナサンの写真を見ながら夢想に浸るリン・ミンメイ

逃避行

ジョナサン・ウルフリン・ミンメイは、トーマス・ライリー・エドワーズ准将の謀反軍の軟禁から、ヴォイヤー/ヴィクセンを奪って逃走する。

交戦しても数で勝てないことを、実戦経験により知っていた、ベテランのジョナサン大佐は、その高速持続性能と耐G特性により、G訓練をしていない民間人を乗せる為、【慣性制御装置標準搭載が必要】から、始めからヴォイヤー/ヴィクセンを奪取することに決めていた。

脱出行までの詳細は、別途、当ウェブサイトの内部記事:ヴォイヤー/ヴィクセンの後半(下半分)の一連画像を参照ください。

商品

決して発売されることなく終わった、エター二ティ社インビッド戦争のカード。
ジョナサン・ウルフを中心にしているのは、作品自体がレジスタンス活動中心で男性ファン向けの為、当時女性ファンに人気があったジョナサンを起用することで、少しでもこれを取り込む用意の為。
下2枚は今回の大佐の彼女(?)役でCVR-3Fスーツに身を固めた「ベッカ・ケード」(読者の自己投影のキャラクタ、メアリ・ースー の傾向はあるが)。

詳細は、出版/ゲーム系公式リンクのエターニティ社の解説を参照ください。





壮年期のリン・ミンメイの横恋慕


二次的連続性作品である、二人の作家による共同ペンネーム『ジャック・マッキンニー』氏の小説では、遠征艦隊軍【UEEF,旧名称:REF】に同行したものの、リン・ミンメイが、リサ・ハイエス(壮年期)リック・ハンターとの夫婦仲を目の当たりにして行き場所を無くした彼女にジョナサンが声を掛ける。

「(若かった)アイドルスターの頃の貴女より、今の君の方がきっと輝ける。」(抄訳)

ミンメイは、これをプロポーズと解釈して片思いするが、火星コロニー(マーズ・ベース)に、妻と一人息子を残して来た妻子ある身の上の彼にしてみれば、不倫(愛人)関係を含めて彼女自身を愛する意図は無く、コンサートで「トゥギャザー」【Together】*4を歌う歌手としての彼女に対するファン宣言をしたに過ぎなかった。

最終的に失恋したリン・ミンメイは、その痛手による「ココロノスキマ」【心の隙間】を利用され、プロトカルチャー (太古の異星人)の末裔マスターズ【ゾル人】の故郷の一つであるヴァリヴェール恒星系の衛星ティロル【Tirol】暫定自治政府のクーデターを企てる野心と陰謀を企む男、トーマス・リリイ・エドワード准将に利用される。

作者ト書き臼く

「その恋は盲目で危険な香りを秘めていた。」【That Love is blind,risky and destructive.】






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